#00189
BISTRO:清原和博&中村紀洋(ごっつおいしいお好み焼き)
♪Dear WOMAN
「音松くん」
♪夢がMORI MORI(森口博子 with SMAP)
ENDING:ハタチの誓いが、本日成就!
♪Def Tech
*-----------------------------------------------------------------*
◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 清原和博&中村紀洋(プロ野球選手)
・清原和博(1967/8/18生まれ。大阪府出身。PL学園から西武ライオンズ
に入団、新人王に。'96年子供の頃から憧れの巨人に移籍。今シーズンから
はオリックス・バファローズの顔となった。)
・中村紀洋(1973/7/24生まれ。大阪府出身。豪快なフルスイングでホー
ムランを量産。'05年はLA・ドジャースに移籍、メジャーでプレー。今シー
ズンからオリックス・バファローズの主軸として活躍。)
ORDER … ごっつおいしいお好み焼き
*本日のお客様は…わかりやすい!オーナーが、これ以上は無理というく
らいの、仕事を忘れた満面の笑顔でお迎えする人達といえば、野球選手
しかありえません。それも、G関連。
今シーズンからオリックスへ移籍しましたが、球界の大番長“キヨハラ”
は、昨シーズンまでジャイアンツでプレーしていました。頭にバカのつく
G党の中居君の目尻がデレデレに下がってるのもしょーがないですネ^^;
その清原選手と一緒に来店いただいたのは、アメリカ帰りの大物スラッ
ガー、“中村ノリ”こと、中村紀洋選手です。清原選手は同じ大阪出身の
大先輩、一緒にいると舎弟コンビといった感じでしょうか。
中居『でも、ノリさんも楽しいんじゃないですか…キヨさんと一緒にで
きて?』
中村『いやぁ、あの…念願がかないましたよ。』
中居『まさかでも、こういう風になるとは思ってなかったですよね?』
中村『小学校の時からずーっと、思ってましたから。電話ラッシュ
です…僕から(^^ゞ』
中居『(笑) キヨさんは、迷いもありましたよね?』
清原『本当に…仰木さんからああいう形で声をかけてもらってですね、
ノリからこの…。』
中居『ラブコールを受けてるワケですよね?』
清原『そうですねー。だからやっぱり、ノリとまた一緒に野球できるっ
ていうのが、決断の1つの理由になりましたね。』
中居『はぁ〜。』
清原さんにオリックス入団を決意させた当の仰木彬前監督は、昨年暮れに
病気で他界されました。ご冥福をお祈りいたします。
*オーダーは、大阪出身のお2人から、いかにも〜な「お好み焼き」を。
清原さんは20年も関東で生活した後で地元関西へ帰ったので、『そこでも
う1回、懐かしい味を…』じーっくり味わいたいそうです。
ノリさんも、お好み焼きが大好き。あちこち食べ歩いて舌も肥えていま
す。なので『ごっつおいしい』のを是非とのこと。庶民的なメニューで
すが、結構ハードルは高そうです。
*お2人は今季から、オリックス・バファローズでプレーします。清原さん
にとっては初めて所属する球団、中村さんにとっては古巣への里帰りにな
ります。
中居『どうですか、率直に?』
清原『入るまですごい不安だったですね。』
中居『やっぱり不安でした?』
清原『すごい不安でした。知ってるメンバーもあまりいないし。
まぁノリがいてくれたっていうのも、本当に心強かったです
けども。チームのカラーも、近鉄とオリックスが合併した
チームですから、お好み焼きのアレじゃないですけど、ちゃ
んと混ざってないんじゃないかなと。』
※'05年度より、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄・バファローズ
が一緒になり、オリックス/バファローズとなる
中居『まだしっかりとカタチになってないんじゃないかと…(笑)』
清原『ええ。』
中居『合併して1年ですからね。ノリ選手はいかがでしたか?去年1年…
まぁ、3Aでやって?どうするのかなーと思ってたんですよ。』
※ドジャース(メジャーリーグ)で17試合出場するも、その後、3Aラスベ
ガス(マイナーリーグ)へ。22本塁打を打つが再度昇格ならず。
中村『まぁその…膝の故障も抱えながら勝負行って…。』
中居『3Aでしっかりとした活躍をしていれば、普通にメジャーに、
いつ上がるのかな〜なんて…。そしたら監督がまだウダウダ
ウダウダ…。』
中村『いざ行ってみると、「契約」なんですよ。契約を
持ってる人間がやっぱり強いですね。メジャー契
約と、マイナー契約と…。僕はマイナー契約で行っ
たんで。やっぱり優先的に、メジャー契約の人を
使ってしまうんですね。もう…契約を持っていか
ないと、ダメだなぁというのもわかりましたね。』
中居『それならもう、日本でプレーした方が、まぁ潔ぎがいいかもしれ
ない…っていうふうに?』
中村『ホントに、引き取ってくれる球団があって良かったなーっ
て思いました。』
中居『キヨさんはメジャーでやろうっていう風に思った時って、ありま
した?』
清原『僕は全然無かったですね。小さい頃からの夢が、「ジャイ
アンツに入りたい」「東京に出たい」、もうそれ
だけだったんで。急にアメリカって、ちょっと遠
すぎるんで(^^ゞ』
---全員爆笑---
清原『せめて大阪から東京…。』
中居『なんか、キヨさん小さいッ!』
清原『いやぁ、大阪から東京までだったんですよ(^^ゞ』
中居『こんな(15cmくらい=ミニサイズ)じゃないですか!』
清原『それまでに何度かハワイで1ヶ月間、キャンプした事があっ
たんですよ。たった1ヶ月でもう、ストレスが球ってたまっ
てしょうがなかったですね。』
中居『それは、何のストレスですか?』
清原『まずチャンネルつけたら(=テレビON)、ワケわか
んないでしょ?』
---全員大爆笑---
清原『ジュース1本買えないんですよ…。』
中居『なぁる…。で、ジャイアンツに憧れて、ジャイアンツに入って。
ホントに僕はこう言うには失礼ですけども、清原さんのジャイ
アンツでの最後の打席っていうのが、わからないんですよ!』
清原『ハハハ(^o^) そうですよね。』
中居『え?いつ?いつだ?…って。』
清原『ま、ある日突然…あのぅ…監督室に呼ばれましてね。』
中居『そん時はホリさん?』※堀内恒夫元監督
清原『ええ、ええ。「とりあえず今日からお前を外す事になった」
っていう風に…。』
中居『え…そんなんですか…?』
清原『ま、プロはやっぱり、そういう結果が全てですからね。出して
なかったし、故障もしてましたしね。ま、もう…しょうがないで
す。』
中居『それをしっかりリセットできるっていうのは、やっぱり、オトナ
なのかなーと。僕なんかがもし同じような立場だったら「ふざけん
な!」と…。』
清原『いや、でもやっぱり、荒れ狂いましたよ! やっぱり人間で
すからね。そのう…そういう時に仰木さんがスッと手を差し
伸べてくれたんですけどね。ホントにもう、だから、今こう
やっていい風が吹いてるのも、皆さんがいろんなことを理解
したくれたからだと思うんですけどね。』
中居『2人の関係はどういう感じなんですかね?ノリさんは清原さんに
は逆らえないんですかね?』
中村『いやあの…若い選手がね、清原さんの事を「キヨさん」て呼
ぶんですよね。』
中居『まぁ僕なんかもやっぱり「キヨさん」っていうイメージあります
ね。』
中村『僕、呼べないんですよ。』
中居『変なオーラ出してんじゃないですか?「俺はキヨ
ハラじゃあ!」っていうの、ちょっと出してんじゃ
ないですか?(笑)』
清原『いやいや(^^;;; 全然出してへんよな!?』
中村『全然、全然。』
中居『じゃ、今は…「清原軍団」みたいなのは、作ってないんです
か?』
清原『いやもう、全然無いですよ。もう…チーム自体が、すごくあの〜
中村(勝広)監督も…ああ見えて、すごく面白いんですよ!』
中居『中村監督ですか?』
清原『(咳払いして)ンンッ…って、いつも。』
中居『ちょっとシブイじゃないですか、中村監督って?ちょっと無口な
イメージ、余計なことを話さないイメージがありますよ?』
清原『いや〜。飲んだら最高面白いですよ!』
中居『中村監督がですか?』
清原『すごいですよ。』
中居『全然イメージじゃないです。監督と飲むって経験、あんまり今ま
で無かったんじゃないですか?』
清原『初めてなんですよ。キャンプの時もオーナーがこられて、食
事会でみんな大ヨッパライして…。』
---スタッフ爆笑---
中居『今までは無いですよね。』
清原『ええ。それで、宮内オーナーの前で若手選手が出て来て
一発芸するわけですよ。』
---全員爆笑---
中居『行きてぇー、そこ!(笑)』
中居『実際今住んでるところは、大阪になるんですか?』
中村『いや、兵庫県。芦屋です。』
中居『キヨさんもそうですか?』
清原『芦屋のセレブですσ(^_^)』
---全員爆笑---
中居『ちょっとアレじゃないですか…東京離れるの、引っかからなかっ
たですか?』
清原『やっぱり20年…。』
中居『1人ですか?』
清原『いや。行ったり来たり、家族でね。してくれるんですけども。20
年東京で住んだんで、大阪の店が右も左もわからないんですよ。
やっぱり東京へ来て自分の家に帰ったりすると、やっぱりホッと
します。』
中居『なんだっけ…あの…西麻布の定食屋、あるじゃないですか?』
清原『ありますねー。1人で行くんですよ。』
中居『1人で来てる、っつって…。僕もあそこ、よく行くんです
よ。僕今、1人だから。で、そこに「キヨハラが来る」って。』
清原『行きますねー。1人でチラって行った時に、タモ
リさんと偶然出会ったりとか。』
---中居爆笑---
清原『お互い、なんか…会ってはいけないところで会ってしまっ
た…みたいな。(小声で)「ヨっス!」…。』
中居『声かけりゃいいじゃないですか(笑)「あ、タモさんども〜!」っ
て。』
清原『なんか、知らないですけどね…。』
中居『接点がないから、アレなんですかね。』
清原『ええ…。』
話に夢中のオーナーは、階下で木村&香取ペアが手を振り回してなにやら
アピールしている様子に、全く気づきません。どうやら2人は、ゲスト様に
「マヨネーズかけても大丈夫っすかぁ?」と尋ねたいみたいです。清原さ
んが先に気づいてマル出ししました。役立たずなオーナーは、『すいませ
ん。もうちょっと時間かかりますんで…。』と、反省する気配ナシ。開き
直って我が道を邁進しております^^;
*中村ノリさんには子供が3人いて、芦屋でみんなで暮らしています。それ
も、全員女の子。芦屋レディですね〜(^^ゞ
中居『男の子欲しかったんじゃないですか?』
中村『いやぁ〜〜〜。ま、今思えば、女の子の方がよかったかな?』
野球選手の息子の場合、「オヤジ並みに」とか「オヤジを越えろ」みたい
な、やっかいなプレッシャー受けたりしますからねー。女の子の方が無条
件で可愛がれて、気が楽だったりするのかな?
◆本日、厨房トークは一切ございませんでした。(カットされたというより
…オーナーに食われちゃったっぽい?)
*****本日のお料理*****
【木村&香取ペア】THEモダン焼き デザートお好み焼き
【稲垣&草なぎペア】海鮮あんかけお好み焼き 豚生姜焼きキムチお好み
焼き まぐろ鉄板焼きイクラ茶漬け
*木村シェフは「THEモダン焼き」と称して、究極豪華なモダン焼きを
作りました。牛スジや豚肉、エビやタコといった普通の具はもちろん、
「ミスジ」という、1頭の牛からわずか2塊しか取れない貴重な霜降り肉
や、普通のモダン焼きにはあまり入っていないカキやアワビ等も入れまし
た。『めちゃくちゃうまいですね。これ、ヤバイですね。』『これだ
けで十分かもしれませんね…この番組。もう、満足です。旨過ぎます
よね。』と、超〜大好評でした。
スポーツ選手には大食漢の方が多いですが、清原さんはお年の事もあるの
で、そろそろ自重しているそうです。でも高校時代には、「1枚400gのお
好み焼き、1時間半で3枚食ったら1万円♪」という大食いチャレンジ
をしているお店に行き、見事賞金をせしめた経験もあるそうで…。
チャレンジして失敗すると3千ナンボかかかるところを、お金を持た
ずに出掛けて行って、背水の陣で挑んだそうです。お店の壁には成功者
の名前が書き出されていて、清原さんのお名前もあったとか。そのお店は
今もあるのか、今はもうわからないそうです。
…というように、話は全く尽きません。でも、その事に不満を感じている
人もいるみたいです。
香取『オーナー…今日はなんか全然、コッチに話し掛けてくれない
じゃないですか…(~_~;)』
中居『ナニが?(-.-)?』←迷惑そう
木村『俺ら、結構もう…5分前くらいからここにいたのに?』
香取『ずーっと居るよ?』
中居『………。』←仕方なく、右の2人を見るが、言葉が出ない
香取『いいよ、いいよ、見て。』
木村『ほら!』
中居『(お言葉に甘えてクルっと姿勢を戻して)………いやぁ、今回はで
すねぇ…。』
---全員爆笑---
清原『(お好み焼きを食べつつ)わ。カキもあるよ、カキ!』
中居『ゼイタクですよ、ホントに…。』
香取『…自分が、でしょ?( 一一)』
---全員大爆笑---
香取『カキとかじゃないでしょ?お2人がいる事が、俺
にとって「ゼイタクだなー」(笑)』
中居『うるっせ〜な、お前〜(~_~メ)』
木村『最高なんだろうね、今ネ。』
痛いところを突っ込まれた中居オーナーは、目の前の妙な物体にケチをつ
けて話を逸らしました。一見お好み焼きに見えるその物体からは、甘〜い
匂いがします。『デザートです♪』と慎吾君。その妙なモノを見つめる
ゲストお2人はといえば、『今、2人のツーショット、いいですよ。かな
り!』と木村君に突っ込まれるほど、「呆然」て感じ。
香取シェフ特製「デザートお好み焼き」は、フルーツたっぷりのケーキを
クレープで包み、キャラメルソースとコンデンスミルクをソースとマヨ
ネーズに見立ててお好み焼きのように仕上げたシロモノです。このケー
キ、一口大にコテで切って食べてみますと…『さっきの箸やから、
ソースの味するね…コレね。』
香取『ああああ〜★』
中居『替えればいいじゃないですか。』
香取『オーナー!(>_<)』
な〜んか、大混乱。
香取シェフによれば、このお好みケーキは『男の遊び心』をくすぐる為の
ケーキで、だから女性には出さないそうです。(え〜?食いたいよぉ〜!)
男性ゲストだからこそ、お好み焼きの後に可愛いキレイなケーキをデザー
トでお出しするのはやめて、こういうお遊び一杯なモノを作ったのでし
た。ノリさんは実は甘い物が大好きなので、『この味最高です!ヤバイ
ですよ。ほっといたら全部イケます。』と、相当気に入ってくれたよ
うでした。
#00190
中居『WBC(野球W杯)見てました?』
清原『昨年までその…イチローと、接点が無かったんですね。』
中居『会う機会ももちろん、アレですし…。』
清原『それで今回、仰木さんのおかげで、そうやってイチローと一緒に
野球したり、話す事ができたりして…。あれほど愛国心を持って、
アメリカにいるからこそ日本の愛国心が気になった…って言っ
てましたんでね。やっぱり、今回、イチローはすごいなぁと。ここ
2〜3年、見ててカッコイイな〜って思いますよ。』
中居『丸くなりましたかね?』
清原『僕も不思議だったんで、訊いたんですよ。「なんか最近、変
わったよな?」って訊いたら、「はい」って。』
中居『自分でもやっぱりそれは…。』
清原『意識してるみたいですね。』
イチロー選手はオリックス出身で、個性的な打撃フォームの矯正を頑固に
拒否し続けた為に2軍でくすぶっていたところを、故仰木監督に認められて
大成した選手です。大リーグで成功した後も、シーズンオフで帰国した折
にはキャンプに合流し、オリックスとかかわり続けていた為、オリックス
入りした清原さんとの間に接点が生まれました。
清原『あ。ドラマ観ました?』
※「古畑任三郎ファイナル('05年)」にイチローが出演
清原『上手いですよね。どうですか、イチロー?』
木村『「古畑任三郎」ですか?すごいと思いました。』
中居『全然スゴイですよ。』
木村『現場にいらっしゃったスタッフにお話伺ったんで
すけど、NGナシですって。』
清原『そうですか…。』
木村『びっくりしましたね、話聞いて。』
清原『(中居に)NG出します?』
中居『NGだらけですよ(-"-)』
NG量産しても、あんまり自慢にならないっスね(^^;;;
近年、平均打率が1割5分でそのドラマはヒットしたと言われます。2割超え
たら大ヒット、2割後半で空前の大ヒット。3割超えたら特大ホームランで
殿堂入り? 数字を出すのが大変なのは、野球も芸能界も一緒みたいです。
*稲垣&草なぎペアのお好み焼きは、変化球勝負! 草なぎシェフはキラ
キラまばゆい金箔を散らした、海鮮あんかけお好み焼きを作りました。具
材はフカヒレ・アワビ・タラバガニ・エビ等で、非常に豪華です。清原さ
んはこちらを先に試食しました。
稲垣シェフは豚生姜焼きキムチお好み焼きを作りました。定食でお馴染み
の味にキムチを組み合わせ、マヨネーズでアクセントをつけています。こ
ちらはノリさんが先に試食しました。
感想は…『生まれて初めてのお好み焼き。』『………(長〜い沈黙)
………微妙ですね。』
清原さんの返事が妙に長いのは、美味しくなかったから??? …いえい
え、別に理由があるみたいです。
木村『ひょっとして清原さん、若干お腹一杯で眠くなっ
て来てませんよね?』
清原『(^^;;;』
木村『前もそうでしたよね。お腹一杯になってくると、こう…「ん
ん〜(-_-)zzz」』 ※前回 '03/2/17
清原『もう今ね、ソファーで横になりたいよね。』
でも、うたたねはもうちょっとガマンしていただいて、お好み焼きをチェ
ンジ。取り替えっこして味見してみました。ノリさんの感想は『絶妙なバ
ランスです。』…でも、『白いご飯が欲しいですね。』
そのご要望は、別な形で実現しました。ただの白飯ではなく、「イクラま
ぐろ丼」です。マグロは大トロを使い、表面を軽く焙ってあります。これ
をイクラと一緒に盛り付けて、カツオ出汁をかけて出汁茶漬けに仕上げま
した。『コレ旨い!』と清原さんも納得の美味しさです。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
出た〜!全然似て無いけど、背番号8のすごい奴、登場〜!
投手ビビらす迫力のバックスイングで片脚蹴り挙げたら…ビリッと
不吉な音が★ ユニフォームのお尻が破けて、真っ赤なトランクスが
丸見えになってしまいました…(ーー;)
*野球選手の形態模写が得意な中居君は、『ホームランを打った時の
バットの投げ方のカッコイイ選手ナンバーワン』等のご勝手ランキ
ングを、自分の中で勝手に決めています。そういう意味で、本日ゲストの
ノリさんはかなりのお気に入りです。
中居『ノリ選手の投げ方、豪快ですね〜。』
中村『練習しましたもん!』
中居『アレ、練習するの?!どうやったらキレイに?』
中村『ちょうどあの…中畑清さんがバットを投げてたんで。』
中居『ああ。中畑さんもキレイですねー。』
中村『ちょっと、プラスチックのバットで放ったら、こう…いい回転が
するんで。おそらく記録を持っています、僕。サード
ベースまで放りましたから。練習で。』
中居『そりゃやり過ぎだよ(^^;;;』
---スタッフ爆笑---
中居『キヨさん、あまり投げないですね。』
清原『僕はあまり投げないですね。1回あの…新庄がフォアボー
ルでパッとバット投げたんですよ。それがあの…
キャッチャーの頭に…^^; 色んなバット投げた選
手、いましたけども。』 ※'05/5/22 巨人vs日本ハム
あまりの出来事に、大笑い。『あれ以上のバット投げは無い』くらい
可笑しかったそうです。
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は…『モダン焼き…お好み焼きの原点。それを上回るような具材と
美味しさ。』『ズバリ・お好み焼き、だったんで…。』
直球を極めたペアが勝利しました。
◎ご褒美は、もちろんお宝野球グッズ、それしかないでしょう!オー
ナーの目の色が変わります。
まず真っ先に出て来たのは、バットが2本。ノリさんがドジャースで使って
いたバットと、今年使っていたバットです。
中居『これ、910(g)ぐらいですか?そんなに重くないですね。』
中村『920です。』
中居『20ですか。そんなに重くないですね!』
中村『あと、まだあります。』
---グローブを取り出す中村---
中居『おい、マジかよっ?!(◎o◎)!?』
清原『お。グローブだ。』
中居『マジで?!』
オーナー、目の色変わり過ぎ(笑) グローブを手に取り、左手にはめていま
す。が、その表情はちょっと悲しげだったりも…?
木村『何でコイツがはめてんの?』
香取『ちょっと、ちょっとぉ〜(-"-)』
中居『型を付けてんだ…。』
オーナー、なんか物欲しげにグローブをこねまわしています。あなたの手
の形に合わせても何の意味ないんですけどねえ…(^^;
と〜ってもいいグローブなのは確かなんです。まず、プロ仕様のグローブ
は革が違います。雌の仔牛のお腹の部分の革を使っているので、1頭の牛
からほんの少ししか材料が取れなかったりするのです。すごいですねー。
中村『今日はフルセットで持って来たんで…。』
中居『あげる方も、僕にあげたほうが嬉しくないです
か?』
中村『どうですかねえ…。やっぱりこう、勝負は勝負なんで。』
中居『勝負の世界って、やっぱり厳しいっすか?』
中村『厳しいですよ。』
中居『……(-_-;)』
ノリさんの3品目はバッティンググローブでした。
そして、清原さんからは。なんと、本物のユニフォームです。オリック
ス・バファロースの5番KIYOHARA、キャンプの時に作ってもらったのです
が、サイズが小さすぎて着られなかったので、今回のお土産に持って来て
くれました。
木村『コレ、小ちゃいですか?!俺、ワンピースになるんです
けど!』
清原さんのユニフォームを羽織った木村君は、ノリさんのバッティンググ
ローブをはめ、バットを手に持ってご満悦…『コレで素振りしよう
かな♪』とか言っています。慎吾君は慎吾君で、お尻が破けたニセ清原
のままグローブをはめ、ノリノリの守備体勢。小判をもらった猫ちゃん's
がはしゃぐ姿に、中居君は超〜納得いかなそうな表情で苦虫を噛み潰して
います…。
中居『もう無いんスか?』ヾ(・・;)オイオイ
清原『え?』
中居『なんかあるっしょ〜?オレ、結構引き出したよぉ?』
清原『いや、中居君には後で…。』
中居『(☆o☆);;;』
清原『僕のジャイアンツ時代のユニフォームを。』
中居『マジでっっっ!?…じゃ、行こうよッ♪』
いいお仕事にはいいご褒美を(笑) 今度は「中井さんへ」なんて書かれな
いように、気をつけてサインもらって下さいネ〜(^^)/
最後に、お2人から今シーズンの抱負を伺いました。
『何とかプレーオフに出れるように。まずそこに向かって。最終的
に、いい報告ができるように…仰木さんに。』と中村ノリさん。
PL時代から、所属するチームで片っ端から優勝を経験して来た清原さんの
目標は、もちろん優勝です。
『9歳から始めた野球人生の、最後はやっぱりオリックスで優勝して
終わりたいなと。最後の生き様みたいなものを見せないなと思って。』
是非有終の美を飾っていただきたいと思います。
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♪♪♪ New Single ・ Dear WOMAN ♪♪♪
スタジオ収録。シンプルなブラックスーツの胸に、真っ赤な椿が一輪…ダ
ンディです♪
木村君はまだ濃色サングラスをつけています。「うたばん」で連呼してい
た副鼻腔炎、この収録の時点ではまだ治ってなかったみたいですねー(笑)
「うたばん」放送の夜、何気なくネットを見ていたら、「今最も検索され
ているキーワード」上位に副鼻腔炎が入っていて大笑いしました。
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●音松くん (Return's)
※出演 … スマイル戦隊音レンジャー【SMAP】
音博子(森口博子) 夢森子(森脇健児)
04/17のエンドトークで予告していた、「音松くん」10年ぶりの復活が、
ついに果たされました。パステルカラーなお部屋のセットに登場したの
は、気合いのレオタード姿がまばゆい“音博子”ちゃん。ちょっと…若干
…恥ずかしがっています^^; そして、お下げ髪に牛乳瓶底メガネをかけた
お嬢さん“夢森子”ちゃんが、『超久しぶりやねーヽ(^o^)丿』と勢いで
登場しました!
ここまでキャラ入ると、既に恥もへったくれもありません。2人揃って気分
は10年前にタイムスリップ、博子ちゃんは元気よく、残りのメンバーを呼
んでくれました。
『私の可愛い弟たち、出てらっしゃーい!(^o^)/』
照明Down!スポットライトON〜!
テーマ曲「♪スマイル戦隊音レンジャー」のイントロが鳴り響く中、
ゾロゾロと出て来たのは、イメージカラーのスーツを着た、オカッパ頭の
アイドル5人組でした。5人は元気一杯(っていうか、かなり恥ずかしそうや
ね〜(^^ゞ)踊り、10年ぶりのキメポーズを♪ 上手に踊れたので博子ちゃん
にも誉めてもらえました。
青松『カンベンしていただけませんか…(;_;)』
博子『何で涙目なの?こんな楽しい時に!?』
森子『ね〜え?』
青松『これは…これは、キツイ!!!』
んでもぉ〜キツイとかゆってらんないので〜。森子ちゃんは緑松に懐かし
い持ち道具“盆栽”を手渡しました。黄松には、カレーライス。
桃松には小道具は要りません。でもキャラクターを完全には思い出せてい
ないので、なりきれていません。
赤松の持ち道具は真っ赤なバラの花です。そして、ホントならもう1人、
白松もいなきゃならないんですが…。
ま、とりあえずは5人で、アレやってもらいましょうか!決まり文句の
自己紹介です。
ところが…5人はなかなか、10年前のンションに戻れません。「キツ
イ〜」ばっかり言ってます。トップバッターの緑松からして、全然グタ
グタで台詞になりません。
緑松『ハンパじゃないんですって、なんか…。』
赤松『コレ、ほんとにね…横にいるメンバーに、自分が
言う事やる事を見られるのもキツイんです!(~_~;)』
な〜の〜で〜。“やっちゃう”一体感を出す為に、5人かたまってやってみ
ることにしました。そして、「この人だったらやってくれそうな」黄松
に、トップバッターをチェンジ。黄松も「キメ台詞」をやってみました。
ところがそれでもダメなんです。キャラになりきれていません。
かくなるうえは、赤松の出番です。“なりきる”芸ならこの人でしょう!
青松の提案で、全員で声出しをやってテンションを上げ、しばしバラを見
つめて集中した赤松は、華麗なカメラ目線で自己紹介を再現しました。
赤松『花言葉は“愛”…。いつも激しい恋をしていたい、赤松で
す…!』
緑松『…合言葉は…“エコロジー”…みど…緑を…こよなく愛す
る…緑松…!』
黄松『カレーが大好〜物!…ぶつぶつっ…!黄松でインド♪』
桃松『ちょっとおませな…桃松…ナマ〜ステ♪』
ガタガタしつつも、4人はやりました!残るはリーダーただ1人です!
青松『青い空と青い風が…。』
緑松『風じゃない★』
森子『まだ大丈夫!言い直せ、言い直せ!』
博子『繋がってる、繋がってる!』
青松『青い海と、青い空が、大好きだ…。青松、うぉおッ!』
あ〜あ。せっかく台詞はできたのに、雄叫びがちっちゃい〜★
リーダーのあまりのふがいなさに、全員ズッコケてしまいました。
青松『もう…オッケーですよね…?もう限界ですね…((+_+))』
困ったリーダーでございます^^;
で、折角こうして集まったので。森口さんには上げたテンションが落ちな
いうちに、懐かしの番組テーマソング「♪夢がMORI MORI」を唄っていた
だきましょう〜(^^)/
♪♪♪ 夢がMORI MORI ♪♪♪
メインボーカルは森口博子さん。久々のレオタード姿でアイドルちっくな
テーマ曲を、懐かしい当時の映像をはさみながら唄いました。バックダン
サーは森脇健児さんと、音松くん5人です。
博子ちゃんは、ブランクを感じさせない伸びやかな声で唄い、自己紹介再
現ではヘタリきっていたSMAPも、歌では一転生き生きと楽しげに踊ってい
ました。
*-----------------------------------------------------------------*
#00191
■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のゲストに「Def Teck」をお迎えしました。
東京出身のサーフィン大好きミュージシャンMicro(マイクロ)と、中国生
まれハワイ育ちの文系ミュージシャンShen(シェン)のお2人からなるユニ
ットです。
木村『(マイクロとサーファー式の握手をしながら)やっと来た〜♪』
中居『待ちに待ったデフテック…。』
木村『去年のウチらのライブの楽屋で、ずっと流れてたでしょ?』
中居『みんな聴いてたんじゃない?』
木村『東京ドームで俺らライブやったじゃん…あの時に、
フッと客席に、明らかに男の人で、胸に手を当て
て…(感極まった様子で)…見てる、「めっちゃ熱
い男がいるー!」みたいな…。』
中居『SMAPに熱い男…。』
木村『で、ライブ終わって、「どうも今日は…」って挨拶行くじゃん
ん?そん時にMicroがいたの。んで、「アレッ?さっきのヤツ
だ!」って思ったら、「ドウモ拓哉サン、ハジメマシテ。Def
TeckのMicroです…。」って言うじゃん。』
中居『なんでカタコトなんだろね?(笑)』
Micro『僕、その…言いたかったんですよ、ずっと。』
中居 『言ってあげてください。何ですか?』
Micro『僕、あの…今25(歳)なんですけど、成人式の時
に、「絶対僕は大学卒業して、SMAPさんの横で一
緒に、武道館のステージとか、でかいステージで
一緒に、自分達の曲を唄う!」って決めたんです
よ。紙に書いてありますからね。』
香取 『4年前に、「SMAPと」って?』
Micro『で、4年経って、今日のコレなんですよ。』
---なんかすごい話に驚くSMAP---
Micro『「やばいなーどうしよう?」みたいな。4年後のビジョンが重
な…。』
木村 『(Microをでこパッチンしつつ)大丈夫だよぉ!!!』
中居 『嬉しいですけどね、そういう風に言っていただけると。』
中居 『じゃ、吾郎ちゃん伺いましょう。』
稲垣 『お会いしたのも覚えてますし、木村君と同じように見てたのもす
ごい目に焼きついてるし…。』
香取 『僕も。僕もわかりましたよ。コンサートの時。』
Micro『ホントですか?』
香取 『…すっごい聴いてます!疲れた時とか。』
草なぎ『いいですね、やっぱりね…。海とかいきたいなぁと思いま
した。』
中居 『木村君、いかがだったでしょう?』
木村 『久々に、なんか…ウチらが遊んでた感じがする。
遊べました。』
中居 『shenはどうだった?』
shen 『いや、あの、すごい楽しかった!その通り!』
中居 『ちょっと、ちょっと!日本語ペラペラじゃん!今まで黙っ
てたから、日本語喋れないのかと思ったのに。ビックリした
よ。』
Micro『上手いでしょ、ほんとに。』
中居 『上手い!どんぐらい居られるんです?』
Micro『4年…5年。』
中居 『4年5年。』
shen 『いや、でもその通り。ホントに「仕事」っていう感じ、し
なかったです。』
中居 『楽しめたっていう事ですね?』
shen 『楽しんでる。』
中居 『「♪My Way」って歌なんですけども。あれ、どういうキッカケ
で作られた唄なんですか?』
※デビューアルバムに収録された名曲。昨年の紅白でも披露された
shen 『ちょうど大学卒業する前ぐらいの感じですかね。高校から大
学入って…。』
中居 『あ。そんな前なんだ?』
Micro『だから、出会って…人生3曲目。Shenと出合って人生3曲目。
4年ぐらいずっと唄ってて。』
中居 『そん時はじゃあ、まだ全然デビューの話ももちろん無かった?』
Micro『クラブとかでバイトして。』
中居 『へえ〜。あ、そうなんだ〜。』
shen 『2000年ぐらいかな?』
中居 『そして、「♪Catch The Wave」…こちらの歌の生まれたキッカ
ケも伺いましょう。』
※新アルバム「Catch The Wave」収録曲。映画「Catch a Wave」テ
ーマソング
Micro『映画の…まぁ公開中で。「Catch a Wave」っていう。最初は
音楽を作ってくれって依頼が来て、サーフィンさ
せてくれるなら作る、って言って。』
中居 『うん…。すごい交換条件ですねえ…。』
Micro『「じゃあ、チョコッとだけな」って言って。新島に行って。』
中居 『サーフィンがしたかったの?』
Micro『ハイ(^^ゞ』
サーフィンに釣られて作った新アルバム「Catch The Wave」は、現在
好評発売中。そして、初の全国ツアーも武道館を皮切りに始まります。
詳しくは http://deftech.jp まで♪
今回のスマライブのタイトルは、Microさんが考えてくれました。題して
「Def Map」…!
『なんか、すごい汚れが取れそうな洗剤みたいですね…。』
多分、ココロの汚れがよく落ちます(笑)
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♪♪♪ LIVE Def Map ♪♪♪
♪My Way ('05年)
♪Catch The Wave ('06年)
Def Tecのサウンドは自称“JAWAIIAN REGGEA”(ジャワイアン・レゲエ)、
基本的にヒップホップ系の曲が多く、非常に爽やかで繊細な印象です。
歌詞は日本語と英語が半々くらい。今回歌われた2曲は、口語中心の歌詞な
がら、乱暴な汚い言葉は一切使われておらず、殺伐としたところのない美
しい現代日本語が、爽やかなサウンドにマッチしていました。歌詞の内容
も前向きで人に勇気を与える物で、心地良くハートに響きます。エンド
トークで慎吾君が「疲れた時に聴いています」と話していましたが、まさ
しく癒し系の音楽と言えるでしょう。
1曲目は歌詞に早口英語の部分が多く、SMAPは日本語部分と踊り中心にジョ
イントしました。少しテンポの落ちる2曲目では、慎吾君が英語歌詞にチャ
レンジ。勉強の成果が出ておりますやら、ド日本人の私の耳ではわかりま
せんが、気持ち良さそうに歌っていました。歌の種類は若干違えど、人を
元気にする歌を歌っているという点では一致する2つのグループです。全体
としてとてもいい仕上がりのライブでした。
スタジオセットは曲調に合わせてシンプルかつ爽やか。初夏を感じさせる
クリアな色調の幾何模様と英語の歌詞を組み合わせたCGが、DefTecの音楽
をよく表現していたと思います。美しい空や海や緑等の映像もインサート
されていて、印象的でした。
秀逸だったのが、2曲目の歌詞字幕の演出です。普通に下に表示するだけで
なく、画面上部に大きさを変えて横スクロールで流したり、CGデザインの
一部としてスクリーンに投影させたり、斜めスクロールさせたりする事
で、不思議とサーフィン感覚を醸し出していました。
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