#00200
BISTRO:武豊(お酒が美味しい料理)
「エビちゃんOL〜めざせエビちゃん」
「ホストマンブルース」
ENDING:子供の頃憧れていたスポーツ選手は?
♪buzzer beater
*-----------------------------------------------------------------*
◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 武豊(騎手・1969/3/15生まれ。京都府出身。滋賀県育ち。
日本競馬界No.1ジョッキー。稀代の名馬ディープインパクトと共に昨年ク
ラシック3冠を達成。春天皇賞もレコード勝ち。今秋、世界最高峰のフラン
ス凱旋門賞に出走予定、世界一を目指す。)
ORDER … お酒が美味しい料理
*本日のお客様は日本一の天才ジョッキー、武豊(たけゆたか)さんです。
番組収録と大レース本番の微妙なタイムラグを、ボカした会話でごまかし
つつ…笑顔でご来店くださいました。
オーダーは「お酒に合う料理」…武さんはかなりの飲兵衛なのです。
レースの前日(金・土)だけは飲みませんが、日曜は禁酒した2日分を取り戻
すべく、かなりたくさん飲みます。なので、お酒が美味しくなるようなお
料理を注文しました。
*競馬…といえば、オヤジのギャンブル。そういうイメージが長らく強
かったですが、最近ではスポーツの一種として扱われることが増えてき
ました。
武 『まぁ…ね、イメージキャラクターがネ。いいです
からネ(^^ゞ』
中居『(笑)』
※'05〜06年JRAイメージキャラクター=中居正広
中居『木村君もやってましたし…以前は。』
※'99〜00年JRAイメージキャラクター=木村拓哉
中居『騎手歴は何年なんですか?』
武 『今年で、20年目になりますね。』
中居『20年目…!?実際にいくつからやられてるんですか?』
武 『デビューしたのは17ですね。』
中居『17か…。小さい頃から目指してるわけ?騎手になろうって?』
武 『そうですね。僕は親父がジョッキーやってたので…自然と
あこがれて。なりたいなーって。』
※武邦彦;現調教師
中居『やっぱり、小さい頃から馬に囲まれてました?』
武 『そうですね。馬が住んでる所に僕達も住んでて。まぁ
やっぱり、馬が好きでしたね…。普段、競走馬が
歩いているところを通って小学校へ行く…みたい
な。』
中居『へえ〜。田舎はどちらですか?』
武 『滋賀県ですね。』
中居『滋賀か〜。』
武 『滋賀県に競走馬のトレーニングセンターがあります。』※栗東
中居『それはご兄弟、幸四郎君も?』※弟・武幸四郎(27歳)
武 『幸四郎の場合は、僕を見てですからね。』
中居『そっか…。年齢差、結構ありますもんね!』
武 『10コ離れてるんで。親父の現役をほとんど知ら
ないんで。』
中居『幸四郎君は、そうだ…。』
武 『僕のファンでしたからね。』
---スタッフ爆笑---
武 『子供の時ネ、あいつの部屋に用事があって入ったら、部屋
の中に僕のポスターとか写真があって。』
中居『ま〜じッすか?!』
武 『キモチ悪いですよね^^;』
中居『キモチ悪い兄弟ですね〜。』
武 『ハハハ(^o^;;; 今は違いますよ。』
中居『今はモチロンね。難しいですよね…兄弟でもあり、ライバル…。
ライバル心みたいなの、ありますか?』
武 『そうですね…あんまり、特に意識はしていないんですけど。
ちょっとテレますよね、なんか…。』
中居『テレるものはありますか。』
武 『はぁ。』
中居『ウェイトは、どういうふうに調整されてます?』
武 『太らないですね、基本的に。』
中居『体質的に?』
武 『うん…。もう20年ずっとこの仕事やってるんで。』
中居『体質がそういう体質になってるんですかね〜。』
武 『僕ら、オフが無いんです。長期のオフが。毎週土・日が決
められた体重なので、太るヒマがないっていうか…。』
中居『一週間のスケジュールってどうなってるんですか?土日はレース
ですよね。』
武 『月曜はオフ。』
中居『月曜が、完全休業。』
武 『完全にオフですね。馬がもう、オフになって。火曜日から
金曜日まは、馬は調教してるんですけど、それに騎手は乗っ
たり乗らなかったりなんで…わりと時間はありますね。』
中居『一番嬉しかった瞬間は…?一番は難しいかもしれま
せんけども。』
武 『去年のダービー、嬉しかったですよ。ディープ
インパクトのね。』
中居『去年のダービーはすごかったなぁ…。いろんな
馬に乗ってると思うんですけど、やっぱりディー
プインパクトは違いますか?』
武 『別格ですね!』
中居『別格ですか!乗っててもやっぱりわかりますか…手応え?』
武 『速いです!』
中居『速い!やっぱ、速いんだ…。』
武 『ちょっと雰囲気がね、違うんですよね…ディープ
インパクトだと。こういう馬は初めて…っていう
感じで。』
中居『フランス凱旋門、行くんですかね?』
武 『いきますよ!世界一を目指して…。』
中居『これは…もう…カッコイイですね!』
武 『ホントに、凱旋門賞勝てばね…世界一って堂々と
言えますからね…。』 ※10月1日開催
中居『いろんなスポーツはやっぱりね…野球もそうですしサッカーもそ
うですし、やっぱり競馬の世界も、満を持して、豊さんが
ディープを連れて…。これで世界一になったら、
カッコイイですねえ!』
武 『そうですねえ…。ま、やっぱり、ディープが行かなきゃ
ダメでしょう!』
◆厨房トーク(1) 稲垣&香取ペア
吾郎君は普段、競馬はやりません。(イメージも無いし(笑))
ただ、昨年あたりから、中居君がJRAのイメージキャラクターをやっている
関係で、競馬イベントに巻き込まれる事が増えました。中居君がメン
バーみんなを強引に呼び集めて『見るぞ!』と宣言、TVでレースを
観戦するのです。
稲垣『ディープの…。』
武 『有馬記念じゃないですかね。』
中居『有馬ですね!』
香取『なんか、こういう合間にね…マネージャーさん伝いでなんか、
新聞みたいなのが渡されて。』
稲垣『「2つマルしとけ!」って(笑)』
香取『「わ。いいじゃん!」「吾郎ちゃん、コレ何する?」ってたら、
選んだヤツを、お金も出して(中居が)勝手に買っ
てます!』
中居『いや、クリスマスだったんですよ。何かないか
なーと思って(^^ゞ』
---スタッフ爆笑---
香取『そう。クリスマスプレゼントをもらったワケなんですよ。』
中居『馬券だったんですね!』
香取『お父さんかよ!(ーー;)』
---全員爆笑---
中居『まぁクリスマスぐらいは…と思って。で、ビデオ録って。スタッ
フに「(結果を)言わないでくれ!5人で見るから!」って。
で、みんなで見たら…誰一人とってなかった…。』
---スタッフ爆笑---
稲垣『その時の空気が。』
香取『まだあんまりわかってないんで。その試合だけ盛り上がれる事は
盛り上がれて。で、「ディープインパクトすごい!」ぐらいはわ
かってるんです。「あ〜。ディープインパクト、ダメだ。な〜
んだ、残念。」つって。僕等はお金出してないんで…「な〜
んだよ、コレ〜★」って。』
みんながハズレ馬券を破り捨ててアッサリ解散してしまっても、中居君だ
けはテレビの前で、ショックで呆然としていたのでした。
でも、当たらないのも無理ないんです。みんな競馬は詳しくなくて、競馬
新聞の見方だってわからず、吾郎君など200倍以上になっちゃうような超大
穴を選んだりしているんですから。
中居『「コレは来ないぞ!(-"-)」って…。』
香取『もう、それで盛り上がれますからね…。』
稲垣『そう♪』
香取『「すげえじゃん、吾郎ちゃん!吾郎ちゃんの、応援しよう
ぜ!」とか言いながら。』
中居『取ってないのになんか、興奮してましたね!』
稲垣『プランを考えちゃうんです。何に使うかとか。』
---スタッフ爆笑---
武 『まぁでも、SMAPがね、5人揃って競馬を見てくれ
るっていうは、嬉しいもんですよ。僕らとしたら
ね…。』
香取『楽しかったです。』
稲垣『楽しかったですよ。』
中居『今年もやるから!』
香取『お父さん、お願いします!m(__)m』
中居『今年も、有馬記念!』
SMAPのクリスマスイベントとして定着してしまうのでしょうか…(笑)
◆厨房トーク(2) 木村&草なぎペア
剛君にとっても競馬は、中居君主催イベントが初体験でした。
草なぎ『あの…燃えました!すごい燃えました!』
中居 『今年もやりますんで。』
草なぎ『あ…楽しみです(^^ゞ』
木村君は、中居君より先にJRAイメージキャラクターをやっておりますの
で、その時に武さんと知り合いました。
木村『それ以来ちょくちょくと。』
武 『ちょくちょくと…。』
木村『プライベートでも、一緒に遊んでもらったりとか。』
武 『(^^ゞ』
木村『食事したんですよね。その時に、わりとこう、熱いトークになっ
ちゃって。なんかこう…「(モノマネで)いや、違うよ!」みたいな
「ただの賭け事で終らせたくない!」みたいな感じで、すげェ
熱い感じになって。東京競馬場…ですよね?実際のレースを
初めて見させてもらったんだけど…ハンパじゃないね!』
中居『ハンパじゃないですね。』
木村『ハンパじゃないよ!「スゲェ人だなー」と思って、俺、こうやっ
て上(VIPルーム)から見させてもらってて、そしたら、何個かのオ
ペラグラスと双眼鏡がキラキラキラッ…って。』
双眼鏡のレンズが光っているって事は、「こっちが見えてるのかな?」と
思った木村君は、身を乗り出すように窓に近づきました。
すると、『18万人ぐらいが「(野太い声で)キム・タク!
キム・タク!キム・タク!」』の大合唱!
気分が良くなった木村君が、両手を上げてガッツポーズ、ウォーッ
と吼えたら、下からも18万人の歓声返しが来て、超〜盛り上がりま
した。
中居君の場合は、『ずっと「♪ビッグ・タ〜イム!ビッグ・タ〜
イム!」って、みんな唄ってんの!』
中居君は対処に困りました。『俺、内気なんで。』ひたすらゴメン
ナサイ…と、ペコペコ頭を下げていたのでした。
中居『あの雰囲気はいいですね。たまんないと思いますね。』
武 『たまらないですね。』
木村『で…そん時に、6戦やらせてもらったんですけど。』
武 『6戦5勝じゃなかったかな?』
木村『6戦5勝。』
中居『6戦5勝?!』
武 『あのね…それは、ちょっと、有名になりました
よ。競馬場で。』
中居『わっ☆ それはスゴイ!6戦やれば、2つ取ればもう十分。ひとつで
まぁまぁトントンぐらいですかね…。スゴイですねえ…。』
木村『いやぁ…何だろうね…? あれは、パドックっていうのを、
真剣にこうやって見だした時に、「あ、コレだ」
みたいなのが、こう…。』
※パドック…レース出走前の馬を下見する所
武 『パドックで馬見て買って、6戦5勝。』
中居『へえ〜〜〜(◎o◎)』
木村『ソレ、信じてくれないですね…誰も。』
中居『…昨日さ、一緒に(ダービー)行こうか!』
木村『!( 一一)』
またもオンエアタイムラグが露見!(笑)
【稲垣&香取ペア】牛タンとおこげのジュージュー焼き〜フカヒレあんか
け<伊勢の白酒> カレーフォンデュ〜エビ春巻き・エビフライ・ソーセー
ジ・バケット<古酒>
【木村&草なぎペア】ビーフンのキャビア和え〜カワハギの薄造り〜炒り
酒盗添え<純米大吟醸> 和牛ランプステーキ&特製シーザーサラダ<ワイ
ン>
#00201
*稲垣&香取ペアは、レアな日本酒にアジアンテイストなお料理を合わせ
ました。まずは、食前酒も兼ねた発泡タイプの日本酒で下ごしらえです。
「伊勢の白酒」(※純米活性にごり酒・神様に奉納する酒)を召し上がっ
ていただきました。フルーティで独特な感じがするそうです。
そこに合わせるお料理は、「牛タンとおこげのフカヒレあんかけ」です。
野菜がたっぷり使われていて、ヴォリュームもあります。武さんの感想は
『うまい!』『初めて食べる味です。結構濃い目の…。』で、一口食べた
後は、またお酒をクイッ♪
実は、おこげを使ったのには理由があります。
香取『あんまりご飯はいかないんですよね?』
武 『僕、そうなんです。米はコッチ(酒)で摂る感じです
ね…。』
中居『白いご飯、食べないんだ…。』
武 『白いご飯、食べないですねー。』
香取『あまりご飯をいかないという事なんで、ご飯代わりにおこ
げを添えてみたんですけど。』
中居『好きは好きなんですか?』
武 『ご飯ですか?ウチの親父が一切お米食べなかったん
ですよ。』
---驚くSMAP---
武 『あの…現役時代。見たことなかったんですよ…親父が白いご飯食
べるところ。そういう影響ですかねえ?』
中居『はぁ〜。じゃ、今でも全然欲しいと思わないですか?』
武 『コレ(料理)食べたらコッチ(酒)に手が行きます
ね。』
中居『はぁ〜〜〜。』
中居『ずーっと飲んでますよね。』
武 『去年、ダービーの夜に…。』
中居『去年、ダービー3冠…終わった後、騎手の皆さんと飲んだんです
よ。アレ、すごいっすね。後輩の騎手の方々がワーッといるんです
よ。豊さんが来るっていうと、ピシーッとするんですね…入る
瞬間は。』
武 『そうですか?』
その瞬間、皆がピシッとなって挨拶し、武さんが返事をしたらまた宴会の
続きが始まりました。先輩後輩の折り目正しい世界なのです。
武 『でもね、騎手同士、みんな結構仲良いですよ。』
中居『そんなもんですか?』
武 『同じレースで1着2着の人とか、平気でその夜、ご飯食べに行った
り…。』
レースの勝敗を決める要素が騎手以外にもたくさんありますから、語り合
う事柄は尽きないのでしょうね。
さて、お料理ですが。2品目をお出しする前に、お酒が変わりました。今度
は日本酒の古酒です。今日ご用意したのは9年もので、熟成が進んで
琥珀色で、甘味が強いのが特徴です。『紹興酒みたいですよ!』と
武さん。日本酒とは思えない味わいに、驚きの声を上げました。
この甘いお酒に合わせたのは、スパイスの効いたカレー料理です。チーズ
がたっぷり入っていて、パンや野菜やエビフライ等をフォンデュして召し
上がっていただきます。これが、甘めの古酒に良く合うのです。武さんは
『カレーに日本酒は初めて』ですが、お酒が進んでいました。フォンデュ
の材料は各種用意しましたが、やはりバケットが一番合うそうです。
武 『OLさんとか、好きそう。』
中居『(笑)…OLさんが好きって事は、豊さんはOLさんじゃないから、あ
んまり好きじゃないのかな〜って(^^ゞ』
---スタッフ爆笑---
もちろん、女性が喜びそうって意味なんですが…武さんは笑いながらお酒
をグイグイ。『やっぱりお酒なんですね!』
中居『でもOLさんは多分、パン食べながら日本酒は飲まないと思い
ますよ。』
武 『そうですね(笑) でも、合いますね!』
『意外な組み合わせ』を考えた稲垣シェフ、大成功でした。
*木村&草なぎペアは、日本酒の王道「純米大吟醸」をご用意しました。
武さん曰く『飲んじゃうお酒。危ないですね。』キリの無い酒です。
こちらには、白身のお造りを使った料理を合わせました。カワハギをテッ
サのような薄造りにして肝醤油をかけ、ビーフンのキャビア和えをまんな
かに盛り付けました。スダチを絞っていただきますと、サッパリ美味しい
ですし、炒った酒盗の粉末をかけますと、一層飲兵衛向きの味になりま
す。『すごく酒が進むと思います。』と、言う武さんは、やはり筋金入り
の飲兵衛ですネ。話しながらも、どんどん飲んでいます。
中居『豊さんは、一口食べたら一口飲むんですね!』
武 『うん…。いや、一口食べて三口くらい飲んでます(^^ゞ』
中居『ホント、お好きなんですねー(笑)』
お次のお酒はワインです。TANTARAという、カリフォルニアワインをご用
意しました。何故このワインかといえば…秘密はラベルにありました。
実は、ラベルに馬のマークが入っているのです。こちらのワイナリー
のオーナーが所有していた馬の名前がTANTARAなんだそうです。
武さんはワインもイケる口なので、『今日は嬉しい(*^_^*)』と、満足げで
す。
赤ワインなので、こちらには牛肉を合わせました。濃厚な味わいのランプ
肉を、ポン酢+ネギ油で調味しました。ポン酢は意外だったそうですが、
『これもたしかに、お酒欲しくなりますね(^^ゞ』と、またクイ〜ッ♪
ワインがとても合うそうです。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
吾郎ちゃんが乗っているのは…ディープインパクト?! フテブテしい
面構えが強そうです。太さが農耕馬並みってのが気になりますがぁ〜★
お料理の続きは、チーズをふんだんに使ったシーザーサラダです。ワイン
にはやはり、チーズが欠かせません。武さんは野菜もお好きだそうです…
『ニンジン以外は。』
ひょっとして、人参=馬の食い物、という認識なのでしょうか…???
木村『メチャクチャ…ディープインパクトがロックオンしてるん
ですけど。』
---そっちを向いたら、馬と目が合った!---
武『あ…大丈夫、ディープ?』
馬『あ、どうも…。』
武『いつもお世話になってます。』
馬『どうも…。また…またよろしくお願いします。』
武『天皇賞、ありがとう。』
馬『いえいえいえ。ホント…いつもありがとうございます。』
なーんか、変な会話〜(笑)
直後の「みんなで試食」コーナーでは、ディープがお酒を給仕して
いました。中居君には『CMありがとうございます。』と挨拶し、
『中居さんがコマーシャルやって下さってるからネ、
僕の人気もネ、グイグイ来てますよ〜♪』と、ヨイショ
なんかもしたりして(笑)
そんな様子を横で見ていた武さん、すごく楽しげな笑顔になっています。
武 『僕ね、いつかディープと飲みたいなーと思ってた
んです、正直。』
馬 『(*^_^*)』
中居『ディープと飲んでみたい?』
武 『そりゃ、ディープと飲みたいですよ!』
なので早速、2人は乾杯しました。『あざ〜っス!』『いつもありがとうご
ざいます(^o^)』と、まさに和気藹々。
武 『でもネ、マジでちょっと嬉しいですよ。僕等はそうやっ
て…。』
中居『騎手同士は、ワーッと祝杯を上げる、と。』
武 『三冠レース勝ちました…天皇賞勝ちました…と、美味しいお酒を
飲めるんですけど、ホントはそこに、主役のディープを連れて
行きたいんですけど、無理じゃないですか。』
中居『無理ですねー。』
武 『一緒に、ディープと酒飲めたらいいなーって思ってたんです
よ。』
馬 『ありがとうございまーっす!』
武 『ちょっと…ディープに一杯。』
---酒を注ぐ武---
馬 『すいませーん、ホント。光栄です、光栄です(^^*)』
中居『今日、ディープは何で来たの?この前は?』
馬 『この前…すか?取材をちょっと。』
中居『どう?環境?』
馬 『今、用賀なんで。近いです。』
中居『用賀なの。歩いて?』
馬 『一応、走って。』
武 『速いですから。』
中居『速いもんね…。』
---乾杯する武&馬---
武 『フランスで、頑張ろう!』
馬 『頑張りましょうよ〜。世界、僕行っちゃいます
よお!世界、取っちゃいますよ、もう!(^-^)v』
*******判定*******
◎本日の勝者は『写真判定ですね!』 鼻差くらいの微妙な勝利?で、
稲垣&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は…『お酒と、という事なんで…』組み合わせの絶妙さでしょう
か。驚きも感じさせてくれたそうです。
◎ご褒美は、武さん愛用のムチでした。
武『ディープは、見覚えがあると思うけどネ(笑)』
馬『痛くないですよ!痛くないですよぉ!』
じゃ、ちょっと試してみましょうか♪
武さんに、ディープに乗っていただきました。そして、ムチをお尻にビシ
ビシッ★ 『痛いっスよ!何するんですか!(~_~メ)』
実際、馬は申しませんが。(競馬では、動物愛護精神から、レース中に入れ
ていいムチの回数に上限を設けているとかいう話を、'99/5/3に初来店な
さった時に、されていたように記憶しています。残念ながら過去ログはあ
りませんが。)
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#00202
●エビちゃんOL 〜 めざせエビちゃん
※出演 … エビちゃんOL・タエコ【稲垣】
露天商のおばあちゃん【中居】 父(斎藤)
<最近巷のOL達の間で、とあるカリスマモデルのファッションを、そっくり
マネするという現象が起こっている…>
エビちゃんOLのタエコは、今日もまた雑誌“CanCam”を片手にショッピン
グ…『今日も買いすぎちゃった〜(*^_^*)』と言いつつ、嬉しそうだ。
『でも…エビちゃんぽーい♪』
だから、大満足。
そんな彼女が、またあのおばあちゃんに会ってしまった。前回、エビ
ちゃん御用達の新作だと言って、C-C-Bになっちゃうコスチューム一
式を売りつけた露天商である。
あの、アタマが沸いちゃいそうな体験を思い出したタエコは、知らん顔で
通り過ぎようとした。ところが、おばあちゃんは一枚上手だった。さりげ
なく『エビちゃん♪』と呼び掛けて、彼女の足を止めてしまったのであ
る。でもタエコはまだ怒っていたので、『もう騙されませんよぉ!』と
一応予防線を張った。
タエコ『ココで買った洋服、エビちゃん着てなかったんですけど
お〜!(~_~メ)』
おばあ『そうかい?昨日までねえ…ウチ泊まってたんだよ。』
タエコ『シンジラレナイんですけどぉ〜!』
おばあ『コレ、エビちゃんが使ってた歯ブラシ。エビちゃんのお泊り
セット!』
おばあちゃんは小汚い古歯ブラシを見せた。そして、『今からエビちゃん
呼べば、まだ間に合うんじゃないかな?』などと言っている。たった今立
ち去ったばかりとでも言いたげだ。が、呼んでみたが返事は無い。
『エビちゃんは自転車で行っちゃったから、間に合わなかったみた
いだね…。』
タエコ『エビちゃんて、自転車乗るんですかぁ?』
おばあ『そうだよ。カマキリ!』
※「マー坊」時代に流行った、ハンドルの形が独特な自転車
マユツバもいい話だが、おつむの弱いタエコは、またもやダマされてし
まった。するとおばあちゃん、『エビちゃんがプロデュースした新作を
あなたに見たててあげようかな』と言い出した。タエコは感激し、おば
あちゃんが差し出した服や小物を、次々と身につけていった。
白いワイシャツにエンジ色のネクタイ、濃グレーのチョッキの上にグレー
のジャケット。『エ〜ビちゃん、ッぽい〜♪』
重そうな黒髪を真ん中分けにしたセミロングのカツラをかぶって…。
『エビちゃんっぽいよぉ〜♪』
黒革のカバンをナナメにたすき掛けして、忘れちゃならないワンポイント
は、黒い事務用の腕カバー…!安物のビニール傘も持ちましょう!
おばあ『じゃあね…「なんですかぁ?!」って言ってみて。』
タエコ『なんですかぁ?!』
これで完成だった。
タエコの父は、娘の部屋を覗いて驚いた。
『なんですかぁ〜?このバカチンがぁ!?』
『コラ、加藤!お前は俺の生徒です!』
そこにいたのは「3年B組」担任の、金八さんOLだった…。
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●ホストマンブルース 〜第15話
※出演 … No.1ホスト ヒカル【木村】 優雅【稲垣】
お客(青田典子) DJ John.Robinson
「ホストクラブヒカル」では、開店前の準備もすっかり整い、看板ホスト
の優雅がバブル時代にブイブイ言わせた自慢話をして盛り上がっていた。
『ディスコに行ったら必ずVIPルーム。食べ物も飲み物もみんなタダ!
やっぱり、バブルの時代はよかったなぁ〜。お前等もそう思うだろ?』
『思います!』
だが、優雅の話は、ナンバーワンホスト・ヒカルの登場によってさえぎら
れた。
ヒカル『何の話で盛り上がっちゃってんの?』
優雅 『この声は…ヒカルさん!』
ホスト達は全員、最敬礼でヒカルを出迎えた。
ヒカル『なんかさ、今階段のところで聞こえたんだけど、バブルス
君どうしたの?』
優雅 『バブルス君ではなくてね、バブルの時代はよかったな〜って、
皆で懐かしんでたんですよ。』
ヒカル『何だと…?』
ヒカルの眉間に縦ジワが寄った。むやみと昔を懐かしむのは、考えように
よっては今がつまらないという事で、ヒカルはそれが気に入らないのだ。
ヒカル『昔ばっかり懐かしんでたら、前に進めないだ
ろ!女と、今だけを見つめろ…!』
…とか、偉そうに言ってたくせに。ヒカルは使いっパシリ君に、「80's
BEST」というCDを探すよう、頼んでいた。思いっきり、過去もいいとこ
だ。お宝CDを手に狂喜するヒカルに、全員ズッコケてしまった。
だがズッコケてばかりもいられない。お仕事である。本日の予約は、なん
だかワケアリっぽい女性みたいで…?
優雅 『ノリコといえばわかると言ってましたネ。』
ヒカル『典子といえば…バブル時代の大遊び人…。あの
伝説のスーパーディスコ“ジョリアナ東京”の
お立ち台四天王の1人…。ウチの店に何を求めて
来てんのかな…? ま、でも。典子も、今を楽し
めてない人間の1人だろ。ま、ここは今夜、俺ら
で、バブルの時より今の方がよっぽど楽しいって
事、教えてやりましょうよ!』
全員 『おお〜!』
〜開店〜
『あの頃が楽しすぎちゃって、今何やってもつまんないの…。』
典子はため息をついた。さすがに年齢相応のところはあるが、お色気ユ
ニット「C.C.ガールズ」の1人だっただけあって、典子はかなり華やかな
女性だった。服装も派手で、過去の栄光を引きずっている人間独特の、足
が地に着き切っていないような感じがする。
典子『週末とか、そういうの無かったの。毎日がお祭
りだったのね…。』
優雅『毎日行かれてたんですか?』
典子『ハイ。「C.C.ガールズ」になる前の方が、遊んでました!』
ヒカル&優雅『ええ〜?!』
典子『仕事をしなくても、タクシー代で生活ができ
たの。』
ヒカル&優雅『え?どういう?』
典子 『一緒に遊ぶでしょ、そしたら「今日はありがとね!じゃ、
タクシー代!(^^)」って、必ず…まぁ少なくても…10は
来てたナ。』
全員 『ええ〜!?』
優雅 『そんなにすごかったんですか…バブルの時代っていうのは?』
典子 『(しみじみと)あの頃は、本当に良かった…。』
ヒカル『いや、今でも、じゅ〜〜〜〜〜っぶん楽しいっ
すよ!俺らと一緒だったら。』
典子 『ホント?!』
ヒカルは「満点フルーツ・いっちゃおコール」で場を盛り上げ、典子に
フルーツをサービスをした。それから、ホスト遊びの王道、「ポッキー
ぱっくんチュ〜♪」もやっちゃって…これなら典子も大満足?
ヒカル『どーっすか、典子さん?ぜん〜〜〜っぜん、問題なく楽し
いでしょ?』
典子 『…ゴメン…やっぱ、バブルが忘れられない!』
!!!緊急事態発生!!!
典子の「バブル恋しい病」は、ちょっと楽しいくらいの遊びでダマされる
ほど根の浅いものじゃなかったのだ。
ヒカルは最後の手段に出た。典子の手を取って店を出、真っ赤なオープン
カーに乗せて走り出したのである。後を追うホスト軍団はチャリしか持っ
ていないので大変だ…^^;
典子 『どこへ行くの?』
ヒカル『バブルの頃ですよ…。』
皆がたどり着いたのは東京芝浦、羽根扇を掲げたボディコン娘のブロ
ンズ像が立っている、かの“ジョリアナ東京”跡地だった。
ここはまさに“バブルの夢の跡”…今はもう、当時の賑わいがウソのよう
に、閑散としていた。だがヒカルは、ジョリアナは「あった」のではな
く、「ある」と言い張った。
典子 『何言ってるの…あそこは10年以上前に無くなったわ!』
ヒカル『無くなってなんか、ない!』
ヒカルは優雅に命じて、ブロンズ像を動かした。すると、像の台座の下
に、隠し階段が現れた!これは一体…?!
驚く典子にヒカルは目隠しをした。そして、階段下にいざなった。
典子の目隠しが外された時、彼女の目の前には信じられない光景が広がっ
ていた。まばゆいミラーボール、色とりどりの羽根扇、ピッチピチの
ボディコンで武装した女達が、お立ち台を争い、踊っている…!
お馴染みの曲が、大音響で夢の空間を満たしていた。
典子 『ここは…ジョリアナ東京!まだあったのね?!』
ヒカル『バブル時代を忘れられない人達が夜な夜な集まって、皆
ここで踊ってるんです。』
優雅 『あ…!あそこにいるのは、伝説のDJ、ジョン・
ロビンソンじゃないか!?』
典子はDJブースに、かのカリスマJDの姿を見つけた。懐かしい声があたり
に響き、お客達が歓声を上げる。
ヒカル『彼こそ、バブルの象徴だ…!』
典子 『バブルだわ…!バブル♪♪♪』
優雅 『踊りたくなって来たんじゃないの?(^o^)』
典子 『踊りたい…!早く踊りたいって、体中がバブっ
てるわ〜!』
身悶えしている典子に、ヒカルは言った。
『だったら、早く着替えていただかないと。』
もちろん、ボディコンに♪ネッ♪
典子 『だって…恥ずかしい。ボディコンなんて、15年以上着て
ない…。』
ヒカル『勇気を出すんだ!勇気を出してボディコンを着れば、バ
ブルが体から溢れ出す。さあ、昔を思い出して、この扇子
を思いっきり振ってごらん!』
典子 『わかったわ!』
ヒカルは金の入った白い羽根扇を典子に手渡し、典子はいずこへか消え
た。そして、JDの呼ぶ声に応え、お立ち台のテッペンに再登場した時に
は、膝上20センチ(っていうか、股下5センチ?)の超スーパースペシャル・
ド派手ピンクのボディコン姿に、早変りしていた。
ヒカルと優雅も扇子を持ち、狂乱のバブルの舞いが盛り上がった。(羽根扇
ダンスのレクチャー付き♪)
そして、ダンスの後は。ヒカルによる「バブリーフィーバー・コール」
で、お酒の一気飲み! 恒例のゲーム「ジョリアナ・センスゲーム」に
も、挑戦することになった。これは、お立ち台の上から扇子を投げ、
シャンパンタワーを倒すというゲームである。
一番手の典子は残念ながら外したが、ヒカルは見事にヒットさせ、貫禄を
見せつけた。お立ち台キングである。
これぞバブル、まさにバブル。典子は久しぶりの感覚に、全身どっぷり浸
かり込んだ…。
<家にあるボディコン、久々に着て踊ってみませんか?>
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#00203
■□■ ENDING ■□■
※今日は、リンゴさん(新潟県・23歳・OL)からの「私は学生時代バスケ
をやっていたので、その頃のbuzzer beaterといえばマイケル・ジョ
ーダンで、みんなの憧れでしたが、皆さんが子供の頃あこがれてい
たスポーツ選手は誰ですか?」という質問に答えます。
中居『buzzer beater…。』
木村『そもそも、バスケ用語ですからね…ブザービー
ターって。』
※試合終了のブザーと同時にゴールし、勝利を決めるラストシュー
トの事
中居『マイケル・ジョーダンって、ブザービーターのイメージあります
かね…。』
木村『結構やってるよ。ビーって、最後の時に、舌出しながら。』
中居『あれはまさにブザービーターですけども。慎吾君は?』
香取『僕の印象は、マイケル・ジョーダン!流行ってた。ジャス
トな時期なんじゃないかな…。』
木村『BULLSの服、着てたよね!』
香取『「23」って書いてある、CHICAGO BULLSの服に
ズボンに…スニーカーも全部そうだったね。』
中居『ストリートバスケットみたいなのも、日本でも
流行りだした時期でしたからね。』
木村『3on3とか、やってたもんね。』
中居『ハイ、木村?』
木村『夏木六三四!』
中居『何の選手ですか?』
木村『剣道の選手。』
中居『剣道の選手…ナツキムサシ。』
木村『漫画なんです。』 ※村上もとか 作
香取『「六三四の剣」のムサシ?』
木村『子供の頃、剣道やってた時に、そのマンガを見ながらやって
たんで。それを目指してました。』
中居『マンガん中、アリ?!』
木村『マンガん中、アリじゃない?』
中居 『剛は?』
草なぎ『僕はね…たくさんいらっしゃるんですけどね…真田広之
さん。』
木村 『はぁ…ン。』
---スタッフ笑っている---
草なぎ『千葉真一さんの映画かなんかあって、最後にヘリコプタ
ーから飛び降りるシーンがあったんですよ。それがね…
もう、ちっちゃい時、好きでね…。』
中居 『真田広之さんって、ブザービーター入る?「最後の1点」みたい
な?』
木村 『スポーツ選手っていう感じじゃないよね。』
草なぎ『すいません。じゃ…千代の富士!』 ※58代横綱
---なんか爆笑のスタッフ・一応スポーツじゃんよ〜?---
草なぎ『千代の富士さんは、ホント好きでした。』
中居『吾郎ちゃんは?』
稲垣『僕はですね…ヤクルトスワローズですね!ホント、
好きでね…みんな好きでしたね。荒木(大輔)選手、好きだったん
だけど、最初の1年ぐらいでケガされちゃって。』
中居『今、西武(ライオンズ)のコーチを…。』
稲垣『やっぱり、安定して強かったのが尾花(高夫)選手とか。
あと…。』
中居『今、ピッチャーの、ジャイアンツのコーチ。』
木村『な…何で俺等に言うの?』
中居『尾花は去年までソフトバンクのコーチをやってたんです。
で、今年から、原監督がなるっていう事で、来たんです。』
---ご勝手解説に、スタッフ失笑---
稲垣『神宮球場まで行って、ファンクラブに入って。エメラルド
グリーンのメガホン持ってこうやって…。』
木村『何で吾郎も俺等に言うの???』
それは…野球の面白さをキミらにも、もっとわかって欲しい〜!ってこと
なんじゃないかな?
それにしても、巨人をほとんど「俺のモノ」の如く解説する中居さん、
アッパレなGバカっぷりです^^;
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♪♪♪ buzzer beater / 「Dear WOMAN」c/w ♪♪♪
今日の衣装はブルージーンズに白のトップス。インは色々で、木村君のパ
ステルグリーンと慎吾君のパステルオレンジがキレイで目を引きました。
吾郎君は淡いブルーで、剛君はパステルイエローですが、こちらは淡すぎ
て寄らないとわからないくらい。中居君は淡いピンクに黒い柄の入ったT
シャツを着ているようですが、ジャケットのボタンを締めているので柄は
ほとんど見えません。その代わり、白のニット帽がとても可愛くて目立っ
ていました。慎吾君はタイルのようなビーズをつないだ太いブレスレット
(バングル?)の色がシャツと一緒でいい感じです。ネックレスがパステル
カラーのビーズで、長めなのをジャラジャラ着けているのが、今年っぽい。
背景は、私がブーイングを飛ばしたせいではないと思いますが、だいぶ
スッキリしていました。青×白の衣装に合わせてか、基本カラーはその2色
で、空や海の映像や、歌詞に合わせてのハートや車のイラスト等がポイン
トではさまり、その量が程々で、たまにウルサイ部分があってもすぐに消
えるので、さほどストレスがたまりませんでした。歌詞を流す時のお遊び
具合も、センスが良かったと思います。
でも何といっても、色数を抑えたのが正解だったというか。基本カラー+1
色程度にまとめたり、系統が同じカラーを使ったり、2色でバックがまとま
るようになっていたりしていたので、ちゃんとSMAPに目が行くのです。
ちょっと感心したのが、2番の木村君のソロから全員でのサビのユニゾンに
続く部分。街路樹のイラストが流れていき、木々や動物のシルエットが
次々出てきて結構にぎやかなんですが、青・白・緑の3色しか使われていな
いので“うるさい度”は大幅ダウン。木村君のシャツの緑とよくマッチし
ていましたし、慎吾君のパステルオレンジが入っても、逆に引き立ったく
らいでした。
それでも、もうちょっと抑え気味でもよかったかも…。特に、実写映像を
使う場合は、全面を動く映像にするのではなく、色ベタを適度に使って全
体のバランスを整えてもらった方が落ち着きます。また、実験的な手法も
使っていただいて大いに結構ですが、あまりそればかりにならないように
お願いしたいものです。
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