#00207
BISTRO:PUFFY(野菜が美味しく食べられる料理)
「クサナギーニョ」
「おにいさんといっしょ」
ENDING:全開!千春節!
♪松山千春
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … PUFFY(大貫亜美&吉村由美・歌手・'96年デビュー曲
「♪アジアの純真」が大ヒット。その後、初めての北米ツアーで大成功を
収める。それをきっかけに'04年、2人を主人公にしたアニメ「HI HI PUFFY
Ami Yumi」が全米で放送開始、アニメ番組の最高視聴率を獲得。今年でデ
ビュー10周年迎え、6/28に新アルバム「Splurge」を発売。)
ORDER … 野菜が美味しく食べられる料理
*本日のお客様は人気女性デュオの「PUFFY」です。スマスマで2人のパロ
ディ「Smuffy」をやった事などありますので、SMAPファンにはお馴染みで
しょう。PUFFYは、ちょいヤンキー系の関西娘吉村由美さんと、ほんわか天
然癒し系の関東娘大貫亜美さんの、対照的な2人組です。なのでオーダー
も、『野菜が苦手』なユミさんと、『野菜が好き。今日はレパート
リーを増やしたい。』アミさんが、全然違う理由で野菜料理をリクエス
トしました。
*PUFFY、一時日本のTVで見かけないな〜と思っていたら、なんと米国へ
進出していたんですねー。しかも、日本の超大物ミュージシャンが挑んで
も思うように攻略できないアメリカで、大成功を収めました。これは大変
な事です。
中居『お2人は今ね、全米の方ですごく注目もされ、日本だけじゃない
じゃないですか?ライブとか、やられたんですよね?』
Yumi『そうなんですよ。』
中居『その時、ちょっとナンカね…MCとかで、すーごくペラペラ〜っ
て、なめらかな…英語の挨拶とか、されるんですか?』
Ami 『一応、MCは全部英語にしてるんですけど。』
中居『おお!いいじゃないですか!』
Ami 『紙をこう、取り出して…読む!(^^ゞ』
Yumi『それは、1コのパフォーマンスです。』
Ami 『そうそうそう。』
中居『ええ〜???』
Ami 『なんかそれがカワイイな…みたいな♪』
---スタッフ爆笑---
中居『今、実際にアメリカでライブで回ったりとか、街歩いてると、
ファンとかに指さされることってございますか?』
Yumi『たまにありますけど。あと、税関のオジサンとかが「PUFFY
じゃね?」みたいな。』
Ami 『「サインくんねぇ?」』
---中居爆笑---
Yumi『「入国のハンコ押してくんねぇ?」』
Ami 『「入国のハンコ押してくんねぇ?」「じゃ、サインくんねぇ?」
みたいなやりとりがあって。』
中居『うっそぉ!税関の人も知ってんのかなぁ?』
Ami 『ウン。』
中居『なんか僕ね、ベガスに行った時に、ロスからベガスに車で行っ
たんですよ。そしたら2人の看板が、デッカイのがあって。』
Yumi&Ami『へえ〜!』
中居『すっごい自慢したくなりますね。「え?何で知ってんの?」
「いやいや、もう仕事とかで会って、チョコチョコ喋ったり
して。あの2人は全然悪いヤツじゃないよ!」』
---PUFFY爆笑---
中居『アレ、何で言いたくなっちゃうんだろうね(^^ゞ』
Yumi『でも、わかる!』
Ami 『わかります!』
中居『なんかね、自慢したいの…PUFFYを。すっごいでっかい看板を、2
つ3つくらい見たかな…。ユニバーサルスタジオの隣の所にも、
おっきい看板があって。』
Ami 『きっとアニメの始まるぐらいの…。』
中居『時期だったのかな?』
アニメのせいもあってすっかり有名人になってしまった2人は、あちこちで
ファンの人などに写真を頼まれます。それはまぁいいのですが、困っちゃ
うのが厚かましいまでのフレンドリーさ…。肩は抱くわ腰は抱くわで、
嫌とも言えない2人は、お人形みたいに固まって辛抱しています
中居『アメリカでさ、何か調査で、アメリカの人に「日本の、知って
る人いますか?」ってったら、松井秀喜、イチロー、オノ
・ヨーコ、その次にPUFFYが来るぐらいって言ってましたから。』
Yumi『へえ〜!ソレでも、本当に言ってください。親とか見て喜ぶで
しょう?』
Ami 『そうそうそう(笑)』
Yumi『親、わからないんですよ。』
中居『親はピンと来ないんじゃない? アメリカで何やってんだって思っ
て、色々考える方もいらっしゃると思いますし。すごいねー。』
中居『アメリカのツアーってどういう風に回るんですか?』
Ami 『一番初めに行った長いツアーは、1ヶ月間かけてバスで移動した
んですよ。』
中居『バス移動?!』
Ami 『で、12人ベッド付き。』
中居『うわ。VIPじゃないですか。』
Yumi『でも、カプセルホテルより小っさいです…ベッドが。』
中居『そんなに狭いの?!』
Yumi『はい。基本ずっとバスで。ホテルに泊まる時は必ず相部屋だっ
たので。』
中居『バラバラじゃないの?』
Ami 『はい。24時間、1ヶ月間ずーっとそれを繰り返し…。』
Yumi『1回目はそうだったけど、2回目からは私達は飛行機移動になっ
て…。それはそれで大変なんですよね。』
中居『飛行機移動の方が楽なんじゃないの?』
Ami 『起床時間が早いじゃないですか。あと、荷物を詰めなきゃ
いけない。で、衣装も手持ちなんで、ガラガラガラ〜ッと
2個持って…(笑)』
中居『マネージャーさんとかは…?』
Yumi『マネージャーさんも、ガラガラガラ〜ってあるんで(笑)』
中居『自分の衣装は自分で持つの?新人だよね!』
Yumi『そうですね。』
Ami 『でもアメリカではホントにそんな感じ。』
中居『へえ〜!でも楽しいのかな?』
Yumi&Ami『楽しいですよ。』
*オーダーの野菜料理ですが、Yumiさんは野菜が若干苦手です。もう子供
じゃないので一応食べられるのですが、好きで食べているというよりは、
食べなきゃなーという感じで…。
Yumi『美味しいって言ったら美味しくなるかなと思っ
て、美味しいよねって言いながら食べてます。』
中居『アミちゃんは?』
Ami 『私は全然。野菜は大丈夫。』
中居『料理はするの?』
Ami 『料理しますよ、一応。』
中居『料理は出来る?全然想像がつかないんだけど?』
Ami 『得意料理はトムヤムクン。』
中居『トムヤムクン…?』
---スタッフ爆笑---
Ami 『ちょっと変化球(笑)』
中居『あんまり、得意料理がトムヤムクンって聞かないよね…。』
Ami 『でも、ホント美味しいです。』
中居『食べた事、ある?』
Yumi『あります、あります。美味しかった。』
Ami 『あとは、ピーマンのマリネとか。』
中居『何でそれ、ヒネってんの?』
Ami 『オシャレな料理がすごい好きなの。』
中居『ウッソじゃない?今、TV用に何か言ってんじゃないの?(^◇^)』
Ami 『でもぉ〜(^o^;;;』
◆厨房トーク(1) 草なぎ&香取ペア
剛君は以前、PUFFYの冠番組に出た事があります。
Yumi『なんか…網をくぐってくれたんです。』
中居『障害物競走ですか?』
Yumi『網くぐるだけだった…。「カッコ良く俺は網をくぐれん
だ!」と。』
---スタッフ爆笑---
草なぎ『カッコいい所を披露する…っていう、ちょっとこう…そ
ういう企画で。』
中居 『どうでした、ご覧になって?』
Yumi 『超カッコ悪かったです!』
あらららら。剛君、ガッカリ★
慎吾君は2人を主人公にしたアニメを見ました。
香取『スゲェですよね…!』
Yumi『あ、ありがとうございますm(__)m』
香取『僕あの、海外のアニメとか、すごい好きなんで。最初のう
ちから知ってて。すげえニュースだな!と…。』
Ami 『ありがとうございます。』
香取『思ってました!すげぇよ!』
中居『…と、思いますよ。』
Yumi『…って言われたっていう事を、どっかで自慢してもい
いですか?』
中居『全然いいんじゃないですか。僕も、友達に自慢しますよ。』
香取『超カッコイイです。』
Yumi『「カッコイイって言われちゃった〜♪」…ですよネ(^^ゞ』
◆厨房トーク(2) 木村&稲垣ペア
こちらでは『おひさしぶり』とか言ってます。が…。
木村『多分、吉村さんは気づいてないと思いますけど…。』
Yumi『私、気づいてるんです♪』
木村『マジっすかぁ?!』
実はこの2人、プライベートで偶然会ったことがあるのです。Yumiさんがお
店の駐車場から車を出そうとしていた時、直前に出ていた木村君がさり気
なく、すぐ続いて出れるように配慮してくれたのです。Yumiさんは車を出
した後、お礼のつもりでハザードランプを点滅させました。
木村『あのハザード、サンキューだったんだ、やっぱり。』
Yumi『私、そん時、なんて優しい人なんだろうと…。』
中居『その時は何、木村ってわかってたの?』
Yumi『お店の中で会って…ですよネ。』
中居『出る時に…一緒になったの?』
Yumi『出る時に先に出られて。で、私もその後出て。』
中居『チョット〜それ狙ったんじゃないのぉ?「あ、キムラ出た!すぐ
出よ♪」みたいな〜(笑)』
Yumi『やぁだあ〜(笑)』
中居『「駐車場で会えるかナ?」って、ちょっとあったんじゃないじゃ
ないの〜?だって!(笑)』
Yumi『違う違う★ 普段着着てたから、お声掛けたりするといけな
いのかなーと思って、こっちもなんかこう…ソワソワソワソワ
しながらだったんですけど。』
中居『逆に、木村が待ってたの?そんなタイミング…。』
---オーナーを睨む木村---
中居『あ、待ってたんだ〜♪』
まぁとりあえず、木村君としては、そういうのはちょっとアレなので。次
からは『どうも〜』くらいの挨拶はしましょう、と提案したのでした。
木村『吾郎ちゃんなんて、時々打ちっぱなしとかで会ったりとかする
と、すんげえ向こうからこう…。』
---“満面の笑顔で手を振りながら近づいてくる男”を実演する木村---
木村『家具屋のエスカレーターで「あ。見つけた♪」って思って。吾郎
の事を。』
中居『で?どうすんの?』
そういう時は、やや手荒に親愛の情を示すのです。背後から忍び寄り…い
きなり「お尻撫で」!(笑) 吾郎君は『やんっ(>_<)』と言って飛び上が
り、木村君とわかるとホッとして、手で鼻を擦りつつハナをすすり上げる
らしいのです。な〜んか滑稽な姿に、全員バカ受けです。で、安心した後
は…。
木村『僕がアイスロイヤルミルクティーで…。』
中居『お茶したの?!』
稲垣『僕はトマトジュース飲みました。』
中居『お茶したの?!』
稲垣『2人でお茶!…またしたいネ♪』
中居『お茶…テーブル向かい合わせ?』
木村『90度!で…コッチが景色!』
稲垣『キレイだったネ♪』
中居『ユミちゃんだけ?街で出くわした事があるのは?』
Ami 『私、でも…デビュー前に、2人が…そういう事を…。』
中居『えっ?!2人が?!』
Ami 『2人で原宿で買い物してたんですよ。』
稲垣『うわー。いいね。いい光景だね〜!』
Ami 『でも、十何年前ですよ。』
中居『リアルだねー。2人がいたって…。』
でもその頃から、吾郎君には妙な癖がある事に、木村君は気づいていま
した。一緒に歩くとなーんか、くっついてくるんです。それを説明しよう
としたら、中居君も『あ!わっかる!』と声を上げました。中居君にも
思い当たる事があったのです。『当たってくるの、なんか…。』
腕こそ取らないけれど、甘えん坊の女の子が腕を組んでくっついて歩いて
いる感じに似ています。
『なんかね、安心感があるんだよね…。』と吾郎君。結構わかり
ます、その気持ち(笑) ほとんど無意識でやっているので、何かを狙ってい
るわけではないのですが。中居君の『1人の時、壁に向かってる…。』っ
てるって意見もどうかと思いますが〜^^;
稲垣『なんか、場所が無いと…。』
木村『オマエ、熱帯魚みてえだな!』
笑って聞いていたPUFFYでしたが、実はYumiさんにも一緒に歩く時の変な癖
があります。Amiさんのヒジの皮(というか、肉?)をつまんでくっついて来
るのです。ココをツマむのは、つまんでも痛くない場所だからで、Yumi
さんなりの相方への優しさだったりします。そして、つままれるAmiさんの
方も、相方への愛あればこそ、黙ってつままれているのでした。そんなん
でざっと10年…いいコンビですネ。
***** 本日のお料理 *****
【草なぎ&香取ペア】野菜たっぷり3色つけ麺(胡椒・人参・ホウレン草)〜
豚角煮入りつけだれ チョコチョコパフィー 杏仁マンゴーパフィー〜
パッションフルーツ添え
【木村&稲垣ペア】野菜たっぷりカッペリーニ 黒ゴマ冷汁ソース ふわ
ふわムース〜チーズアイス添え
#00208
*草なぎ&香取ペアのお料理は、野菜をたっぷり使ったつけ麺とデザート
です。つけ麺は、黒胡椒を練りこんだ粒々模様の麺、にんじんを使ったオ
レンジ色の麺、ホウレン草を使った緑色の麺の3色。ここにチンゲン菜等の
野菜をたっぷり乗せ、豚角煮の入ったつけ汁を添えました。実はYumiさん
は人参が苦手で、ビクビクしながら人参麺を試食しましたが、結果は◎
人参臭さも感じられず、美味しくいただけました。Amiさんはホウレン草の
麺が一番気に入しましたが、胡椒麺もクセになる味だそうで、Yumiさんは
胡椒のが一番気に入ったそうですです。
デザートは、それぞれに合わせたパフェをご用意しました。Yumiさんには
ブラックタピオカ入りの杏仁フルーツパフェで、Amiさんには器までチョコ
レートで出来ている究極のチョコレートパフェです。どちらもとても美味
しいので、2人はお互いのパフェを味見しあいっこしながら食べました。木
村君によれば『ファミレスにいて欲しい2人』だそうです。眺めているだけ
で微笑んでしまいそうですネ!
*木村&稲垣ペアのお料理は和風イタリアンな麺料理とデザートです。
麺は極細麺のカッペリーニで、唐辛子オイルをまぶしてあります。そこ
に、和牛カルビや伊勢海老マヨ、アワビといった豪華食材と、アスパラや
万願寺唐辛子等の野菜を乗せ、タモリさん直伝の冷や汁をまわしかけて召
し上がっていただきます。ちょっと見、黒ゴマの冷やし中華のようでもあ
りますが、味は『もっと高級』だそうです。
デザートはチーズアイスを添えた人参ムースです。パッションフルーツを
かけて酸味を加えると、よく調和して美味しいそうです。このデザートに
は丸い輪の飾りがついているのですが、これがビックリのゴボウ製!シ
ロップ漬けにしてオーブンでパリパリに焼きました。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
スタジオのあっち側で、スタッフと並んで収録を見つめている男性は…?
頭に白いタオルを巻いて、赤いTシャツを着、ジーンズを穿いています。サ
ングラスなんかかけて、ちょっと偉そうな彼は…『奥田(民生)さん、来て
ないよね、今日は?』『心配で来てくれたんだ…。』『今までそん
な事無かったのにねー。』
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は、『食べた事の無い味』の冷や汁パスタでした。
◎ご褒美は、アニメキャラPUFFYのフィギュアです。なんとこの人形、2体
の手と手を合わせると、喋るのです!もちろん英語!日本では売っていま
せん!レアモノです!(慎吾君が物欲しそうなのが…(笑))
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●クサナギーニョ【イメドリ】
※出演 … レンタルショップ店員(クサナギーニョ)【草なぎ】
お客(ジゴロー)【稲垣】 Guest:相武紗季
吾郎は大急ぎで深夜のレンタルショップに駆け込んだ。借りたDVDを返却す
る為だ。ギリギリセーフで店員に渡すと、店員はやけに念入りに盤面の
チェックを始めた。
するとそこへ、若い女の子が駆け込んできた。彼女も返却組らしい。大急
ぎで店員にバッグを差し出したが、まだ吾郎のDVDチェックをやっていた店
員は、『順番にお並び下さい』と素っ気無い。が、やがて『ハイ、オッ
ケー!イイヨ〜。』と吾郎を放免した。
さて、いよいよ彼女の順番である。返却伝票を見た店員は、壁の時計をチ
ラリと振り返り…『1泊延滞なので、300円お願いします。』…!?
時計は午前0時15秒を指していた。
納得いかないのは彼女である。確かに日付は変わっているかもしれないが
…店に入った時点では間に合っていたんだし。彼女の不満顔を見た店員
は、延滞料金をロハにしてくれた。が、その言い方が何とも嫌味たらし
かった。
店員『まぁいいでしょう。アナタ、時計の見方もわかってないし。
今回は延滞料金オマケしときますよ。でもDVD見る暇あったら、
社会の常識をもうちょっと勉強した方がいいんじゃないです
か?ハハハハハ…(^o^)』
お客『それ、どういう意味ですか!?私の頭が悪いって言うんです
か?』
店員『出たー★ 逆ギレ〜! まぁまぁ…怒る前にね、運動でもし
て、脚力鍛えたほうがいいですヨ!返却の時間まで走って間
に合う事もできますしネ!(^◇^)ヘヘヘヘヘ』
お客『…!!! アッタマ来たッ!私はね、あんたみたいな
キモい阿呆面よりも、はるかに頭も運動神経もい
いの!』
店員『キモい?阿呆面?!…俺はよォ〜頭もよォ〜運動
神経もよォ〜メチャクチャいいニョ〜〜〜!』
お客『イイニョ?ニョ?…さっきからオカシイと思って
た!店員じゃないな…?さては、クサナギーニョ
だな?!』
店員『ヒョ〜ッヒョッヒョ!バレちゃーしょーがない!』
店員は『世界一の頭脳と運動神経を持つファンタジスタ』クサナギー
ニョに変身した!カナリヤイエローのユニフォームを着て、長い髪を後ろ
でくくっている。クサナギーニョは脚に吸い付くような(実際に吸い付いて
いるかのようだ…)神業めいたボールさばきを見せ付けると、どっちが機敏
で賢いかを競うべく、彼女に挑戦状を叩きつけた。
と、横で口げんかを見守っていた吾郎が、2人の間に割り込んだ。
吾郎『ちょっと待った!…(クサナギーニョに)これ以上、オマエの悪
事は見逃さないぞ!』
クサナギーニョ『オマエはダレだニョ?!』
吾郎『俺はな…オマエなんかよりよっぽど、ファンタジ
スタなんだ…!』
クサナギーニョ『だから、オマエはダレだにょ〜?』
吾郎『ハッハッハ…変身!』
吾郎はスーツ姿も麗しい「ジーゴロ」に変身した! (ジゴロじゃなくて、
ジーゴロ。サッカー日本代表を指揮している方面の人ですネ。)
ジーゴロは唖然としている彼女に、共に戦おうと提案した。
●○●○ イメドリ ○●○● クサナギーニョ vs 相武紗季&ジーゴロ
<ルール>
スタートの合図と共に人型ポールの間をジグザグ走行し、ポールの裏側に
表示された、8個のキーワードを見て、そこから連想される言葉を正しく解
答する。間違えたら回答権が移る。先に3勝した方が勝ち。
◇1st. Stage 相武vsクサナギーニョ
仙台・米・金・引退・氷・美・スケート・イナバウアー
先に回答席にたどり着いたのは相武さん。見事に正解『荒川静香さん』を
答え、先制ゴール♪ <1-0>
クサナギーニョは「日本酒」と連想したそうで、どのみちゴールはありま
せんでした。
◇2nd. Stage ジーゴロvsクサナギーニョ
シューマッハ・ソーセージ・バッハ・サッカー・ビール・カーン・黒赤
黄・W杯
先手を取ったのは大先輩のジーゴロ。『ドイツ』で2点目get! <2-0>
悔しがるクサナギーニョですが、コレもわかんなかったそうで…。
『ヤバイヨー!ストレートで負けるわけにはいかないヨ〜!(>_<)』
◇3rd. Stage 相武vsクサナギーニョ
メロン・焼きそば・ぶどう・菓子・クリーム・カレー・フランス・あん
今度こそ、クサナギーニョが先手を取れたのですが…答えは『ケーキ』
で、ゴールならず★
後攻となった相武さんに回答権が移ります。相武さんは『パンの種類!』
と正しく答え、決勝点となる3点目をgetしました!お見事!
だったのですが…。
相武 『やっぱりジーゴロは頭も運動神経も足りない!』
クサナギーニョ『…?! ジーゴロはコッチだ!(笑)』
ジーゴロ 『(>_<)』
なんと、痛恨のミスキック! 想像力と運動神経はバッチリながら、記憶力
(注意力?)にやや問題がある事を自ら暴露してしまいました★
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●おにいさんといっしょ
※出演 … さとううざみち【中居】 AD【稲垣】 子役の皆さん
若いお母さん(伊藤裕子) うざみちの妻・めぐみ(MEGUMI)
定番幼児番組「おにいさんといっしょ」の人気コーナーは、視聴者の子
供達が参加する体操コーナーである。全国のチビッ子達とママさん達のア
イドル“うざみちおにいさん”が、元気いっぱい、楽しい歌で体操し
ちゃうのだ。歌は「ガリマッチョたいそう」…体を鍛えてモテモテナ
イスガイになろう〜!という内容である。
うざみちおにいさんは満点笑顔でリハーサルに臨んだ。リハは順調に進ん
でいたのだが、最後の最後で、ワンパク4歳児のしょういち君がまたまたま
たまた・また!カメラ前を独占してしまったせいで、リハというよりうざ
みちの機嫌がすっかり台無しになってしまったけれど。
うざみちは凝りもせずに優しく注意するAD稲垣の姿に腹を立て、『コレ、
間違えてんじゃねーだろ、オマエ!?』と、稲垣を怒鳴りつけた。
それから、『オマエ、俺の顔見て笑ってんじゃねーぞ!』と4歳児を
脅しつけ、さっきまでの笑顔はどこへやら、膨れっ面で休憩コーナーに向
かった。
〜今日もうざみちおにいさんの7変化をおべんきょうしましょう〜
うざみちは暇つぶしに『読む物』を要求した。稲垣はすっ飛んでいき、入
れ代わり若いおかあさんがうざみちの所へやって来た。
『うざみちおにいさん…コレ良かったら食べませんか?』
おかあさんは手にお弁当包みを持っていた。うざみちはニンマリほくそ笑
み、立ち上がった。
うざみち 『子供の分を作るついでに、うざみちおにいさんの分も作っ
てみたんですけど…。』
うざみち 『なんかすみません…僕の弁当を作るために…(サッと手を
取って)このキレイな手に炊事をさせてしまった…。』
おかあさん『い…いえ…。』
うざみち 『荒れてしまうんじゃないかという恐れがあるにもかかわら
ず、こんなボクの為に…。』
【7変化 其の一:わかくてキレイなおかあさんには歯のうくような
セリフを言う】
若いおかあさんはクラクラ〜っと来て腰砕けになり、照れ過ぎていたたま
れず、その場から逃げ去った。
そこへ稲垣が、思いもよらない人物を連れて戻って来た。手に弁当包みを
持っているその人は…なんと、うざみちの新婚の妻だった!
【7変化 其の弐:じぶんの奥さんが職場にきても、平静をよそおう】
妻のめぐみはうざみちが忘れた弁当を届けに来たのだった。が、机の上に
別な弁当包みがあるのを見つけ、『何それ?』
うざみちは『知らない!』の一言で弁当箱をポイっと排除した。そして、
非常に不機嫌そうな顔で、妻を怒鳴りつけた。
うざみち『男の現場に女がノコノコ来るんじゃねーって
言っただろ!』
【7変化 其の参:他人のまえでは奥さんにつらくあたる】
思いがけず厳しく怒られ、めぐみは泣き出した。幼い(というか、おバカさ
んっぽい)感じの泣き方が、かなりカワイイ。うざみちはそんな妻の姿をニ
ヤニヤ笑って眺めている稲垣を、急いで追い払った。
そして、態度豹変★ 『めぐチャン、ご〜め〜ん〜!』
【7変化 其の四:2人きりになったらメチャクチャ甘くなる】
めぐみ 『だって、うざタンいきなり怒るから、めぐタン怖かっ
たぁ〜(;O;)』
うざみち『めぐタン、ごめん〜(>_<) めぐタンに辛い思いさせち
ゃった…うざタンの、バカバカッ★バカバカッ★』
---自分の頭をポカポカ殴るうざみち---
めぐみ 『だめぇ〜!うざタンの頭がイタイイタイなっちゃから、めぐ
タンも同じ罰、受ける!…バカバカッ★バカバカッ★』
【7変化 其の五:2人のバカな世界になる】
そこへ稲垣が戻って来た。うざみちは慌てて、『バカッ!お前はッ!』
と妻を怒鳴り、『コレが俺のクセなんだよ!』と説明して、その場を取
り繕った。
稲垣は『読む物』を持って来たのだが、彼が手にしていたのは少女向けの
マンガ雑誌で、そんなのは読まないうざみちは『違うの持って来い!』と
彼を追い払った。
稲垣が消えたら、またもやバカップルな世界に逆戻り…。うざみちは甘甘
な“にらめっこ”でめぐみの機嫌を直そうとした。
めぐみ 『きゃ〜(^o^) カワイイよ、うざタ〜ン♪』
うざみち『カワイイでちゅか〜?』
そこへ今度は、出演者の子供が1人やって来て、『何〜それ?』とツッコミ
を入れた。『「何〜それ?」じゃねえ!全然!全然恥かしくねーよ!
オメエに見られたって全然恥ずかしくねえ!』と、うざみち。
【7変化 其の六:子供には強く、逆ギレする】
『来るんじゃねーよ!空気読め!あっち行け、オラァ!』
うざみちは子供を怒鳴りつけ、子供は泣きながら去って行った。
めぐみ 『ねえねえ、うざタン…うざタンはめぐタンのこと、好き?』
うざみち『うーん…なんか、恥ずかしくて言えないな〜(^^ゞ』
めぐみ 『やぁだ〜はずかしがらないでぇ〜。』
うざみち『いくよぉ…大好きでちゅ♪』
めぐみ 『いやぁだぁ〜(*^o^*) もっと大きい声で、恥ずかしがらない
でゆってえ〜!』
うざみちはめぐみに背を向け、た〜っぷりタメを入れてから、振り返りざ
まに叫んだ…『だ〜いすきでちゅ♪』
が、そこに立っていたのはオジャマ虫・稲垣だった★
稲垣は雑誌を持って来たのだった。今度はちゃんと、大人向けの週刊誌。
うざみちはまだ気に入らなそうだったが、その時ちょうど本番スタンバイ
の指示が入った。稲垣は『休憩できてねーじゃねーかよッ★』とおかんむ
りなうざみちを、カメラ前に連れて行った。
秒読みの後、本番スタート!
さすがはプロ、その瞬間、うざみちの眉間のシワが消え、全開笑顔に戻っ
た。
〜テレビの前のみんな、よくわかったかな? それじゃ、まったネ♪〜
★★★よい子のみなさん、「ガリマッチョたいそう」をおぼえて、スタジ
オにあそびにきてねっ!★★★
<ガリマッチョたいそう>
ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
ガリガリマッチョで モテモテパラダイス
ポッコリおなかが でてきたら
たべちゃダメダメ 8じすぎ
きたえすぎずに やせなさい
ササミをたべて ガリマッチョ
「さあ、ヨガのポーズができるかな〜?」
競走馬みたいに なりたいな
スピードありそな二頭筋
ガーリガリガリ ガリガリマッチョ
着やせするけど ぬぐとスゴイ
ガリガリマッチョで モテモテパラダイス (作詞者不明)
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#00209
■□■ ENDING ■□■
※本日は歌のゲスト、松山千春さんをお迎えしました。
松山さんはスキンヘッドにおヒゲを生やした強面の大ベテラン、「オレは
何でも言っちゃうぜ!文句あるならかかって来い!」ってカンジです。こ
の人には誰も逆らえません…多分(笑)
松山『まぁ今日はオモシロかったよナ。』
中居『面白かったですね。』
松山『中居ちゃん、あの…「千春さん、そんなコンビニ行くような格
好で来て、いいんですか?」って、オマエのあの一言でさ、
「あ〜。オレもちゃんとしたカッコすりゃ良かったかな?」
って…。』
松山さんはジーンズ姿。ネップ入りのグレーのニットを着ています。
松山『オレだってちゃんとしてね、スーツ着ようかなと思ったけど、
みんながそういうカッコしてっから。考えてんだよ、オレ
だって!』
今日のSMAPは、基本的に黒スーツ。ノータイですが、インに銀ラメだの金
ラメだのを取り入れてたり、シルバーのブローチをつけていたり、それぞ
れ工夫してオシャレにキメています。松山さんは同じようにしてもしょう
がないと思い、あえてラフでカジュアルな衣装を選んだのでしょう。
中居『(^^;;; じゃ、メンバーにお伺いしましょう。どうだった?』
香取『すごく良かったです!』
稲垣『気持ちよかったです、なんか…。シャキッとしました。
背筋がピッとしました。』
中居『心が、こうね…引き締まる。』
稲垣『そう。歌の、歌詞もそうですし。』
松山『みんなそれぞれがさ、個性があって…面白い歌に
なったよな。やっぱり…中居はさ、味があるもん
な! 出て来た、ホントに…ここへ来て。』
中居『そうですか^^; この年齢に差し掛かって?』
松山『ココへ来てたら、「じゃあドコまでがダメだったんだ?」
って話だけど★ ホント、そう思った!』
---全員爆笑---
中居『あ、そうですか?ちょっと自信持ちますよ?』
松山『いや、全然、自信持って構わない! あのね…やっぱり歌って
最終的にハートだから、人に伝えようとする気持ち
があれば、「あ、歌ってこんなにストレートに行く
んだ」って、つくづく感じた。』
中居『どうなんですかねえ…。』
松山『だから、お前達だから言うけど。上手く唄おうと
する自分が嫌になるな…。』
---聞き入るSMAP---
松山『今日、ホント、改めて感じたな…。俺の方が勉強させられた、ホ
ント、今日は。歌は上手く唄っちゃイカン!』
中居『いやぁ…でも…。』
松山『オレはうま過ぎた!』
中居『はっ?』
稲垣『へっ?』
香取『ええ〜?』
---スタッフ爆笑---
中居『ホラ〜!結局「自分が上手い」話ですよねー(~_~メ)』
松山『(笑) いやぁ、そんなのナイって(^-^;;;』
中居『どうですか…今まで色んなアーティストの、若い人も出てきてま
すけども。千春さんを越える人は出て来ましたか?』
松山『松山千春が生きている限り、松山千春を越える
アーティストは出ないな…。』
中居『無理ですか。』
松山『ウン…。』
中居『一流は今いますか?一流は?』
松山『一流はいるさ。けど、我々みたいな超一流はいないよ。』
---全員爆笑---
中居『超一流はまだですか。』
松山『当たり前。我々はどっちかっていうと、天才系だからな!』
---さらに大爆笑---
中居『木村君、いかがだったですか?』
木村『僕ね、立ち位置、横だったんですよ。最後、どわ〜って声聞い
てる時に、なんか嬉しくて笑っちゃう感じになっちゃって。』
中居『木村が唄ってると、ちょっと似てくるんですよ…
唄う感じが、千春さんに。』
松山『唄う感じが、だろ?ビジュアルが似てんのかなと思ってビ
ックリしただろ、おまえ〜(-"-)』
---全員爆笑---
松山『「まっ!何て褒め言葉を言ってくれるんでしょ♪」と思ってさ、
俺はビックリしたぞ、お前!』
中居『そっちのコメントがビックリですよ!^^;』
中居 『さあ、剛君に伺います。』
草なぎ『最高でしたよ、千春さん!カッコよかったですよ。』
松山 『え〜?お前さ〜なんか違う動物を見ているよう
な目で見ないでよ、俺の方を。』
---スタッフ爆笑---
違う動物じゃーないにしても、剛君とはかなり違う人種…ですよネ(笑)
清々しいまでの大風呂敷というか、揺ぎ無い自己肯定というか、ココまで
徹底しているとツッコミようがありません^^; アッパレです。
そんな天才シンガーソングライター・松山千春さんは、デビュー30周年記
念アルバム「再生」と、新アルバム「現実」をリリースしました。「再
生」は、自前の曲のセルフカバーです。
再レコーディングに際して過去のレコードを改めて聴きなおしてみて、新
鮮な驚きもあったそうです。名曲「♪長い夜」の「ながぁ〜いぃ〜」と唄
う部分など、最初の音源では全然長く伸ばしていなかったのがわかった
り。どうやらだんだんに長くなっていったようで…。で、今回は思い切り
長く伸ばして唄ったら、いつまで伸ばせばいいやら「???」状態になっ
てしまったそうです。
さて、今日のライブタイトルですが。松山さんは『SMAP&松山千春』と
冠をつけようとし、中居君が『ソレ、逆…。』とご注進しました。
やはり、年功序列というか、ゲスト様優先というか、ですから…。
松山『いやぁ〜キミ達はやっぱり、先に行って貰わなきゃ!』
中居『???』
松山『天才は残るから!』
---スタッフ爆笑---
松山『ドコにいても目立つから。』
---全員大爆笑---
だ、そうなので…^^;
『SMAP&松山千春 スーパー・ヒット・メドレー 長い夜』
って事になりました。
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♪♪♪ SMAP&松山千春 スーパー・ヒット・メドレー ♪♪♪
♪長い夜 ('81年)
♪人生(たび)の空から ('80年)
♪銀の雨 ('77年)
♪大空と大地の中で ('77年)
今回のCGは松山千春さんの故郷である「北海道」がテーマでした。広大な
大地と広い空、競走馬の走る牧場、札幌時計台…等。使われた映像はもり
うだくさんでしたが。なかなか上手に使っていたと思います。特に「♪長
い夜」では、歌い継いでいくメンバーがそれぞれアップになる時、背景が
すっきり単色になっていたので、非常に見易くて映えました。
「♪人生の空から」では、草原の背景で、前景にも揺らめく草が配置さ
れ、野外ロケと見まごうほどの臨場感があり、「♪銀の雨」では画面に雨
が降っていて、そのへんは新システムを上手く活かしていたと思います。
松山さんはトークで話していた通り、終始楽しそうに、気持ち良さそうに
唄っていました。注目の中居君の歌は「♪大空と大地の中で」冒頭からの
ソロで、歌詞の内容と中居君の歌声の大らかさがピッタリ合っていて、と
てもステキでした。確かに、技巧的では全く無いんですが…そこが中居君
の魅力だという事は、ファンならみんな知っていますし、どうせ天才・松
山千春には、どうやったってテクニックじゃ敵わないからそれでいいんで
す!(笑)
「♪長い夜」サビの木村君はちょっぴり「松山千春」が入っていました。
以前、コントで声マネをやったくらいですから、本気でやればもっとソッ
クリにできそうな気がしますが…やはり、ご本人を前に似せるのはあれく
らいが限界? 「すっげえやりたいんだけど、そういうコーナーじゃないか
らガマン!」ってのが本音かも〜(^^ゞ
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