#00296
「OPENING TALK〜まちがいSMAP」
BISTRO:イ・ヨンエ(私にピッタリな日本の味)
「高校生 いそう大賞」【草なぎ】
「マジシャン・ゼロ」
「サラリーマン いそう大賞」#1【香取】
「みんなのヒーロー パックMAN」
「サラリーマン いそう大賞」#2【木村】
ENDING:唄って踊れる、スタイリスティックな9人!
♪ザ・スタイリスティックス(THE STYLISTICS)
◇まちがいSMAP:正解発表
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●OPENING TALK〜5つの間違い探し
※オープニングトーク中に間違いが5つあります。答えは番組の最後に!
……という企画なのですが、「間違い」はセリフじゃなくて画的な物なの
で、文字レポではお楽しみいただけません。単純にオープニングトークと
してお楽しみください。(トークだけでそれとわかる間違いも、1ヶ所だけ
ありますけどネ!)
中居『さあ、今週もスマスマの時間がやってまいりました〜!振り返っ
てみますと、元旦はいろんなゲストの方々が来て下さいまして、
ちょっと、今までと違った緊張感の中でやられたんじゃないかと思
いますけども。』
木村『緊張したよね〜。』
香取『したね〜。』
中居『吾郎ちゃん、どこがした?』
稲垣『大先輩でしょ…同じステージに立ったっていうだけでも、緊張
したね。少年隊、マッチさん…。』
草なぎ『僕は、もちろん先輩もそうなんですけども、ナイナイのお2人
がですね。』
中居 『ナインティナイン、来ましたね!』
草なぎ『ええ。来てくれて。なんだかんだ言って岡村さんも、最初
はなんか色々あったんですけど、最後は楽しんで帰ってく
れたかな…って思いますね。』
中居『どうだった、元旦?』
木村『いやぁ〜まあ…振り返ってみるとね、メンバーには直接見せられ
ない…「自分でもまだバック転できるんだなー」って。』
香取『おお!』
中居『し、しんご……?( 一一;;;』
香取『慎吾でっす♪』
中居『ちょっと…キタナクなった?』
香取『ちょっと日焼けしたかな。』
中居『日焼けしたの、慎吾?』
香取『まあやっぱり、昭和時代ってイイナって思って。』
木村『え?』
中居『まぁ、今は平成だからね。』
香取『(木村に)昭和、知らないでしょ?あんまり…今の
時代の皆さん?』
中居『いやいやいや。』
木村『俺らみんな、昭和生まれだし。』
中居『いい時期だと思うよ。』
香取『昭和、いいぜ〜!』
木村『昭和いいぜ〜ってそんな…(^^;;;』
中居『慎吾、ココ(手首)に毛ェ生えてたっけ?』
香取『生えちゃったの、今年から。』
中居『じゃあ、タイトルコール…今日は慎吾いこっか!?』
香取『ウン…。(木村に)ター君、いっていい?』
木村『?』
中居『何つった、今?ター君?』
木村『この18年で初めてだぜ、そんな事言われたの。』
中居『吾郎君は何ていうんだっけ?』
香取『ゴーちゃん?』
稲垣『ゴーちゃん???』
中居『俺の事、何つったっけ?』
香取『マーさん。』
中居『マーさんて言うんだ、俺…。』
香取『ウン。マーさん、いくわ!』
そして慎吾君は1人カメラ前に歩み出、ブラインドをセット!指先でブライ
ンドの羽根をグワシャッと広げて作った穴から、お顔を覗かせました。
流れるBGMは「♪太陽にほえろ!のテーマ」 カックイイ〜♪
でも、平成生まれの若者達はきっと、こんなの知らないぞ!?
香取『スマップスマップ、スタート!』
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … イ・ヨンエ(韓国女優・1971/1/31生まれ。韓国ソウル出身。
ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で主人公チャングムを演じる。朝鮮
王朝時代の厨房、内医院を舞台に、真っ直ぐに生きるヒロインを清楚かつ
可憐に演じ、韓国はもちろん、日本・アジア各国で絶大な人気を得る。CM
出演をキッカケに女優となり、映画「USJ」「親切なクムジャさん」等に出
演。ユニセフ韓国委員、ベルリン映画祭審査員も務める。)
ORDER … 私にピッタリな日本の味
*今日のお客様は、久々に韓国から! 今、最も注目されている女優さんと
言ってもかまわないでしょう。NHKで放送された韓国ドラマ「宮廷女官
チャングムの誓い」は、再放送、再々放送、再々々放送と回数を重ねる
ごとに視聴率を上げていきました。その大ヒット作品の主演女優が、本日
お越しいただいたイ・ヨンエさんなのです。チャングムは時代をだいぶ
遡った朝鮮王朝時代のお話なので、劇中でのヨンエさんの衣装はもっぱら
朝鮮の民族衣装で髪もまとめていましたが、今日は深いグリーンのドレス
姿。髪も長い“ゆる巻き”髪を、自然に下ろしています。うーん…お美し
い! 日本語は、挨拶程度なら話せます。ま、ほぼワカンナイと考えて良
ろしいでしょう(^^)
*オーダーは「私にピッタリな日本の味」…。だいたい何でも食べられる
ので、日本に来たからには日本っぽいお料理に挑戦してみたいようです。
*日本で大当たりした「チャングム」は、ワンクール10話で終る連続ドラ
マではなく、大河ドラマに相当するほどの長〜いお話です。
中居 『収録・撮影の方は大変でしたか?』
ヨンエ『韓国のドラマは日本と違い、かなり短時間で
撮影されます。ですから、“時間との戦い”、
とても寒いので“寒さとの戦い”、そして台詞
が多いので“セリフとの戦い”、また、たくさ
んの料理をおぼえなくてはならず、鍼(ハリ)を
打つシーンもあり、とても大変でした。』
中居 『セリフっていうのは、どういう時に覚えられるのですか?』
ヨンエ『秘密です!』
中居 『おしえてよぉ〜(>_<) なかなか僕は覚えられないタイプなん
で、教えて欲しいんですけど。』
ヨンエ『中居さんはどうやって覚えてるんですか?』
中居 『僕は覚えてないです。』
ヨンエ『じゃあ、どうするんですか?』
中居 『アバウトにやります。』
ヨンエ『(^o^;;;』←呆れた?
ヨンエ『特に「チャングムの誓い」ではセリフが多く、
A4の紙で2ページ分を4時間で覚えなきゃいけな
い事もありました。とにかく、ひたすら覚え続
けます。特別な方法は無いですね。』
中居 『へえ〜。』
ヨンエ『セリフでNGを出して「どうしよう」と悩んでい
る夢をよく見ました。今でも見ます。』
中居 『いやぁ〜そんぐらいの量ってやっぱりね、すぐ覚えなきゃいけ
ないでしょうし、100点でなきゃいけないですからね。』
ヨンエ『料理の名前や医学用語など、難しいものばかりで大変で
した。』
中居 『話は変わりますけども、この世界に入ったキッカケをお伺いし
たいんですけど。』
ヨンエ『最初に仕事をしたのは大学2年の頃でした。香港の俳優、
アンディ・ラウさんとチョコレートのCMを撮り
ました。最初はアルバイト感覚でした。』
中居 『韓国では美容整形することが、普通に…当たり
前のようにやられてると伺っているのですけれ
ども、イ・ヨンエさんもそういうふうなのをさ
れたんですか?』
ヨンエ『どう思いますか?』
中居 『やってるんですか?』
ヨンエ『当ててください。』
中居 『クイズ形式ですか〜?全くわかんないんですね〜。』
ヨンエ『(笑)』
中居 『(マジマジと眺めつつ)え?やって…やってるんですか?』
ヨンエ『当ててみて。』
中居 『当ててみて〜?』
ヨンエ『お互い、当てましょうか?』
中居 『お互い当てましょうか?!…え…俺ッ!?』
ヨンエ『私が見たところ、お互い…自然な顔立ちですね。』
---中居爆笑・今日は微妙に…おヒゲ生えてるくらい“自然”だし!---
中居 『良かった、自然な感じで。あの…一般の普通の方々でもそうい
うのをやる習慣があるみたいですけども。イ・ヨンエさんが
やられてないというのを伺って、ビックリしました。なんか、
美容とかお肌のお手入れとか、気をつけている事ってございます
か?すっごい肌がキレイだと思うんですけど。』
ヨンエ『日本に来ると、肌の調子がいいんです。』
中居 『え?そうなんですか?』
ヨンエ『やはり、日本は湿気が多いからじゃないかと思います。』
中居 『日頃ケアしたりだとか、夜寝る前になんか付けてるとか?』
ヨンエ『まずは水分。水をたくさん飲みます。特に皆さんと
違ったことはしていません。むしろ、私と同年代でもっときれい
な方も多いと思います。』
中居 『いやいや、そんな事は無いと思いますよ。すっごい肌、キレイ
ですね!』
ヨンエ『(^-^;;;』
中居 『好きな食べ物、好きな料理っていうのは、特にございます
か?』
ヨンエ『日本の食べ物ですね…トンカツ…日本そば…いなり寿司…。』
中居 『トンカツとかってのは、韓国には無いんですか?』
ヨンエ『いいえ。ありますよ。』
中居 『韓国のトンカツと日本のトンカツは、ちょっと味が違ったりす
るのかな?』
ヨンエ『日本の味は少し甘めですね。韓国は少し辛くて
しょっぱいです。』
中居 『そういう印象、あるかもしんないですねー。』
中居 『やっぱりキムチはお好きなんですか?』
ヨンエ『もちろん好きです。』
中居 『もう食卓にキムチがないとちょっと物足りない感じなんですか
ね?』
ヨンエ『そうですね。韓国のキムチは100種類以上あるそうです。』
中居 『え?そんなにあるの?!』
ヨンエ『そうですよ。』
中居 『僕らの知ってるキムチは1種類2種類ぐらいなのかな…。わかん
ないですけども。』
ヨンエ『私も「チャングムの誓い」に出演して、韓国の
食について、たくさん学びました。」
中居 『ふーん…。自分で料理は、ご自宅で作る事はありますか?』
ヨンエ『料理しますよ。休みの日には母を手伝って、キムチを漬け
たり。「チャングムの誓い」に出演する時には、韓国の人
間国宝の宮廷料理家から10日間も教えていただきました。』
中居 『え?今でもお母さんと一緒に?家族で住んでらっしゃる?』
ヨンエ『そうです。今も両親と私、犬の4人暮らしです。』
中居 『へえ〜。絶対出たいと思うけどなァ…^^;』
ヨンエ『結婚前は両親と暮らすことが、親に対する思い
やりだと思うんです。』
親思いな所は、実に韓国的ですね。ま、ご両親にしても、こんなキレイな
お嬢さんを持ったら、危なっかしくてうかうか家から出す気になれないで
しょうね(^^ゞ
それにしても、美容整形の事を質問するとは、中居君てばナイス!
結構、日本人の感覚では聞き難い、でも興味津々な疑問なんですよね、そ
れって…(笑)
◆厨房トーク(1) 稲垣&草なぎ
剛君は早速、司会者も通訳もそっちのけで韓国語トークです。
草なぎ『先程は僕が勉強している本にサインして下さって、あり
がとうございました。』
ヨンエ『いえいえ、こちらこそ。』
草なぎ『こちらが、吾郎君です。』
---紹介されて、握手する2人---
稲垣 『ゴロウ、イムニダ!(吾郎です)』
ヨンエ『コンバンワ!(^-^)』
稲垣 『僕はすごく映画を拝見させていただいていて。
「JSA('00年)」「親切なクムジャさん('05年)」
…すばらしかったです!』
ヨンエ『私もここに来る前から、もちろんSMAPの事は
知っていました。そして日本に来て、本当ヨンエに有
名な方々なんだと改めて知り、この番組に招待
して下さった事をとても嬉しく思います。』
草なぎ『僕もイ・ヨンエさんの作品はすべて観ています。
僕も、超大ファンです!』
ヨンエ『超大ファンですか?』
中居 『(草なぎに)ちょっと!俺も、ナンバーワンだって紹介
してよ!』
草なぎ『あ…(中居を指さして)この人は、日本で一番の……
コメディアンです!』
中居 『なんで俺がコメディなんだよっ!?「コメディ」
はわかるよ!』
草なぎ『司会。司会者!』
中居 『司会者じゃねーよ★』←韓国語でもシカイらしく、通じた!
ヨンエ『でも、最近の女性はコメディー好きで面白い人が好きだ
から、いいと思いますよ。』
中居 『僕は全然、コメディじゃないですよ!(と言いつつ、ヘン顔で笑
わせたりして〜)』
ヨンエ『コメディ、OK!』
中居 『全然僕は、コメディじゃないですよ〜!(と言いつつ、またもヘ
ン顔〜★)』
---今頃やっと通訳が入る・「コメディアンは人気者」だと…---
中居 『でも勘違いしないで。僕はコメディアンとかMCとか
司会者じゃーないですよ!(とか言いつつ、またヘン顔!)』
ヨンエ『とてもお上手ですね!(拍手〜☆)』
…何が? コメディアンが?司会が? …あ、どっちもか!(笑)
中居 『(稲垣を指差して)コメディアンドラマ、大好き!』
ヨンエ『でも、お顔を拝見すると、メロドラマやラブス
トーリーがお似合いの気がします。』
稲垣 『そうなんですよねー。でも、なんかコメディの
話が多くて(^^ゞ』
#00297
◆厨房トーク(2) 木村&香取ペア
木村シェフはまさに、「キムチトンカツ」の仕上げ中。すぐには顔を上げ
られません。無愛想と誤解されなきゃいいんですけど…。
ヨンエ『少しお伺いしたいのですが、作る前に料理は習われるん
ですか?』
木村 『いや…もう…この店10年やってるんで…!(笑)』
---納得!---
木村 『映画とかドラマとかの印象より、なんか僕は写真のイメージ
がとってもあって。そん時にすごく、「こういう人は日本
にいないな」っていう「キレイな目をした人だな」と思っ
てたんですけど、今日実際にお会いして…ホントにキレイ
な目をしてますね!』
ヨンエ『…(^^; こんな時、私は何て答えたらいいので
しょう?』
木村 『「あ…よくそう言われます(^-^)v」っていうふ
うに?』
---スタッフ爆笑---
中居 『「…でしょ?」って…(笑)』
ヨンエ『木村拓哉さんが出てた、ウォン・カーウァイ監督ノ映画
「2046」が良かったです。プサン国際映画祭で私は司会を
したのですが、招待作品だったので、お会い出来るのでは
ないかと、楽しみにしてましたのに。』
木村 『あ…ホントですか?すごい行きたかったんですけど…。』
中居 『慎吾君は?』
ヨンエ『コンバンワ!』
香取 『アンニョンハセヨ!』
ヨンエ『アンニョンハセヨ(^^)』
香取 『僕は慎吾です。』
ヨンエ『(笑) お会いできて嬉しいです。』
香取 『僕は、そうですね…「チャングム」が「SMA-STATION」
の真裏で…。』
---微妙な笑いが★---
ヨンエ『???』
香取 『日本で「チャングム」を放送してた時間に、僕
は毎週生放送をやってたんで、「チャングム」が
あまりにも人気ですごい視聴率だったんで、終っ
てホッとしています。』
ヨンエ『(笑) 「チャングムの誓い」は中高年の方がお好きだと思っ
ていたので、意外ですね。いろんな世代の人に見て頂いてあり
がたいです。』
香取 『そんな事なくて、少し若めの僕の世代の人達も持って
かれちゃって。』
木村 『「持ってかれた」って言う!(笑)』
そんな日本オンリーな事情を言われても、リアクションに困っちゃいます
よね〜(笑) 笑うしかないって感じでした。
***** 本日のお料理 *****
【稲垣&草なぎペア】特製おろししゃぶしゃぶ〜和牛ロース・ブリ・水ダ
コ・中トロ(ポン酢&ピリ辛ゴマ味噌ダレ) カニ・アワビご飯〜韓国海
苔・イクラ・ゆず・三つ葉添え ゆずシャーベット&スプマンテ(スパーク
リングワイン) いちごのスティックケーキ
【木村&香取ペア】キムチカツ煮+茶碗蒸しご飯 “イ・ヨンエ”ドル
チェ(3色アイス&クレームダンジュ)
<稲垣&草なぎペア試食>
・特製おろししゃぶしゃぶ…鶏とカツオのWスープのみぞれ鍋を使ったしゃ
ぶしゃぶというのは、なかなか日本的。火を通しますから、生魚は苦手と
いうヨンエさんにも美味しく召し上がっていただけます。『あっさりして
体に良さそう』『ポン酢が独特でおいしい』と好評でした。2種類の
タレを添えましたところ、ヨンエさんはW付けに挑戦。『チャングムみた
いに好奇心旺盛で、色々食べてみるのが好きなんです』と楽しそうな
試食でした。
ただ、次々出てくる食材には『たくさん食べるんですね』『お昼を食
べなくて良かったです』と驚いた様子でした。1つ1つ、たいした量では
ないんですが。元々の食が細いほうなのかもしれません。
・カニ・アワビご飯…コシヒカリとミルキークイーンにアワビとカニを
たっぷり加えた炊き込みご飯です。そのまま召し上がっていただくほか、
しゃぶしゃぶの鍋に韓国海苔を加えた出汁をかけ、イクラ等をトッピング
して『日韓融合』な出汁茶漬けにしました。イクラのお寿司を韓国でも
食べたことがあるというヨンエさんは、アワビよりイクラの方がお気に召
したようです。
『そういえば昔、韓国にもこうして料理をするトークショーがありまし
た。』 …今は無いのかなあ?楽しいのにね。
・ゆずシャーベット&スプマンテ…『一気に飲んでしまいそう』なオト
ナなドリンクがビストロオリジナルと聞いて驚いていました。
・いちごのスティックケーキ…甘さがほどほどで良かったそうです。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
「チャングム」の衣装(チョゴリ)で、主題歌「♪おなら(来て下さい、
の意)」を熱唱! ずいぶんゴツイ女官です。オリジナルは、可愛らしい
少女三人組が歌っていたような気が…(^^;;;
気合のこもった『スラッカン(王の厨房)のチェゴサングン(一番偉い
女官)になります!』という誓い(韓国語)に、ヨンエさんも思わず拍手!
<木村&香取ペア試食>
・キムチカツ煮+茶碗蒸しご飯…『チゲとカツを一緒にしてみたかっ
た』という工夫の日韓フュージョン料理です。カツの他、スパムなども
入っているオリジナルな煮カツは、『今まで食べたことの無い味』
ご飯の乗った茶碗蒸しに煮カツをかけて丼物にもしてもらいましたが、ヨ
ンエさんの食べ方は、非常〜にお上品…(^^; 『もうお腹いっぱいなん
じゃないの?』『大丈夫?』と不安になるくらい少食です。実際にお腹
がかなりくちくなって来ていたようで、『よく食べる番組ですよね。』
と、本音をポロリ。『お腹は少しいっぱいですが、美味しいので食べ
てしまいます』と言いつつ、最後の一品に突入です。
・“イ・ヨンエ”ドルチェ…パティシエ慎吾特製の、デザートプレートで
す。飴細工のお皿に、バニラ・イチゴ・パッションの3種類のアイスクリー
ムと、ラズベリーソースを中に詰めたクレームダンジュを美しく盛り付け
ました。『愛情のこもった飾り付けでとても美味しいです』とのお褒
めの言葉と裏腹に、相変わらず食は細…。 (ダイエット中なのかなぁ?)
慎吾君の『このデザートには僕の愛情が120%こもってます!』には
『ええ、わかります』と嬉しいお返事をもらえました。
『料理は愛、だと思います。』はともかく。『スラッカンのチェゴサ
ングンになります!』は…★
*ヨンエさんの来日は7回目。日韓男性比較をしてもらっところ、『日本の
男性は、料理に例えると、甘い感じです。』との事。ちょっと納得。
中居 『日本の男性とお付き合いすることも、無くはないですか?』
ヨンエ『人生、先の事はわかりませんから、どんな人と出会うか
楽しみです。』
中居 『どんなタイプの男性がお好きなんですか?』
ヨンエ『優しさと強さがある人がいいですね。』
木村 『(香取をつついて)オマエ、できんじゃん!』
香取 『ハイ。持ってます!σ(^_^)』
ヨンエ『見たところ、持ってない感じなんですけど…。』
見たところ…慎吾ちゃんはまだ、女官の格好のままでした★ 「優しさと強
さ」というよりは、「優しさとオモシロさ」ですナ♪
*******判定*******
◎本日の勝者は、木村&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は『料理への思いの差で決めました』という事で。慎吾君の思
い入れたっぷりの凝ったデザートや、キムチ+カツという新しい料理への
挑戦が、決め手だったようです。
ついでに、チョゴリでの熱唱も、驚きつつ嬉しかったみたい…。慎吾君の
「強さと優しさ」に関しては、やっぱり『もう一度考えてみます』だ
そうですけどネ! (いまだ女装中だし)
◎ご褒美はもちろん、ほっぺにchu〜☆なのですがっ! 別に、手で隠さな
くてもいいんじゃないのぉ〜!? ヨンエさんって、いわゆる「清純派女
優」なのでしょうか…?アナタという人がわかりませぇ〜〜〜ん(>_<)
最後に、ビストロ出演の感想を。
『どちらの料理も美味しくて、韓国に戻ってからも忘れられない、
いい思い出になりました。SMAPのメンバーはみなさん親切で素晴ら
しい方ばかりで、韓国ではこういった息の長いグループは少なく、
そういう点では大いにお手本にすべきだと思います。』
帰国したら韓国の強くて優しいモムチャン俳優の皆様に、「いい番組だっ
たわよ♪」と、たっぷり宣伝してやって下さいませ。韓流イケメン、ウェ
ルカム〜ヽ(^o^)丿
*-----------------------------------------------------------------*
●高校生 いそう大賞
※出演 … 出演者【草なぎ】
これは“いそうな人”を表現し、その面白さを競う番組です。審査は20点
満点で、15点以上で合格です。
<テレビのロケをやっていたので、テンションが上がり、全力でピー
スサイン等をしていたが、いざ自分にインタビューが来ると、照れて
何も言えない高校生>
直前通告コントみたいですね。『今回は頑張るぞ!』と気合を入れて、
演技のスタートです。
〜 ★ 〜
詰襟学生服の平凡な高校生が道を歩いていると、TV番組のロケ隊が街頭イ
ンタビューをしている所に遭遇! 彼はここぞとばかりにアナウンサーの後
ろでの「見きれテロ」に走った。満面笑顔でピースサインを掲げ、『見て
るッ?!中村〜!オレ、オレ、オレ!』と絶叫★ (+2点)
『映ってるだろ、コレ?』(+1点) スタッフに『生放送ですか、
コレ?』と声を掛け、直後、マイクを向けられてしまって、思わず顔面
硬直。『あ…趣味は…釣りです…。』(+6点) 『はい…あのう…そうで
すね…あのう…彼女はいません。』(同情票+3点)『あのう…ピラ
フが好きです。』(+4点)
合計16点で、見事合格〜\(^o^)/
「照れて何も言えない」ってよりは、結構喋れてましたけどネ!(笑)
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●マジシャン・ゼロ
※出演 … マジシャン・ゼロ【木村】 レジ係(白石美帆)
酒屋の店長(田中要次) ケンちゃん(子役)
小さな酒屋のレジ前で、小学生くらいの子供が1人、グズグズ言っていた。
彼の母親がここでレジ係の仕事をしているのでやって来たのだが、母の方
はまだ仕事中。『お腹すいた!』と言われても、帰るわけにはいかない。
母親はすっかり困ってしまった。
母 『聞き分けの無い事言わないの。ウチはパパがいなくなっちゃ
ったんだから、ママが働かなきゃいけないでしょ?』
子供『あ〜あ…。ウチにパパさえいればな〜。』
そんな母子の会話を、商品棚の影で耳聡く聞きつけた男が1人いた。彼の名
は「ゼロ」、イケメンの凄腕マジシャンである。彼の得意はクロースアッ
プマジック。お客の目の前でビックリするような出来事を起こしてみせる
事が出来た。
『ハーイ、ケンちゃん!』
ゼロは子供に声を掛けた。この親子には以前、コンビニで出会った事があ
り、顔見知りだったのだ。美人ママさんが現在フリーと知ったゼロは、親
切モード全開、子供より母優先で挨拶をした。
そして、お腹が空いているというケンちゃんに、2本の棒付きPOPキャン
ディーを差し出した。…と、その前に、そういうお菓子を与えてもいい
か、しっかりママさんに確認もネ!
ママさんがOKしてくれたので、ゼロは1本を子供に選ばせ、残りをママにあ
げた。渡す時に、手なんかちゃっかり握ったりして、ちょっと引かれてた
りするんだけど…。
ゼロはおかまいなしで、ケンちゃんにキャンディの説明をした。ゼロによ
れば、この棒付きキャンディーは『すごい』シロモノなのだ。どうすごい
のかというと、『このキャンディ、生きてるんだ。ほんとだよ…。』
ゼロは、『みててご覧』と言いながら、キャンディを左の手の平にそっと
乗せた。
『Surprise…!』
ゼロがキャンディの上方に右手をかざすと、あら不思議!キャンディの棒
が、ピクリと動いた。棒は重力に逆らって、ジワジワと首をもたげてい
る。ゼロが指を棒の周りでクルクル回して糸などで吊っているわけではな
い事を示す間も、生き物のように斜め上を向いたままだった。やがて、ゼ
ロが手で合図を送ると、棒付きキャンディはパタリと倒れ、落ち着いた。
ケンちゃんは最初からずーっと側で見ていたのだけれど、いったいどう
なっているのやら、全くわからなかったようだ。
ゼロは「すごいキャンディ」をケンちゃんの手に戻した。
『すごい!』
『そのかわり、このキャンディあげたから、ママのお仕事が終るまで、
ちゃんと待っててあげられるかな?』
『うん!』
ケンちゃんはすっかり元気になった。ママさんも感激だ。が…『約束』
と言って差し出した指が、子供を素通りしてママさんに向けられたという
のは、若干アレかも?
ところで、ゼロは今日、この店へお酒を買いにやって来たのだった。
『ボク、いつもウチで1人酒…。』
ママさんに、そう告げた。(お〜っと、ゼロさん、口説きモード!?)
『いつかママさんと一緒にお酒を飲んでみたいな〜って思ったり…。』
あらあらあら。レジカウンターに手をついて身を乗り出したゼロの両脚
が、さっきのキャンディみたくピョ〜ンと上を向いています。ゼロもやっ
ぱり、ちゃーんと生きてるんですねー。(当たり前だッ★)
でもママさんは「一緒にお酒」な気分じゃなかったので、サラッとかわし
て仕事に戻った。ゼロはソッコーでお酒を選び、お会計に。コニャック1本
上代3200円也。『ミスター諭吉』こと1万円札を手渡した。
ところがところが。レジにはたまたま1000円札のお釣りが無かった。ママ
さんは、ちょっと困った。するとゼロは、手持ちのコインで支払おうと言
い出した。ポケットにジャラジャラ、500円玉をたくさん持っていたから。
取り出してみると、500円玉は7枚あった。3500円で、おつり300円。これな
らおつりが出せる。それで話が決まった。
ところが今度は、ゼロがカウンターに500円玉を並べて数えているのを横で
見ていたケンちゃんが、『何かマジック見せてよ!』と言い出した。
サービス精神満点のゼロは、その7枚のコインを使って、ケンちゃんとママ
さんの2人に『Surprise』をプレゼントする事にした。
ゼロはまず、ママさんに片手を出してもらった。美しい手をじっくり検分
(ちょっと匂ったりも)し、ママさんの手の平に、3人一緒に数えながら、
コインを1枚ずつ置いていった。全部で7枚。そしてすぐ、手を握り締めて
もらった。
『今から…コインを瞬間移動します。』『Surprise…!』
ゼロは片手の拳で、コインを握ったままのママさんの腕を撫で始めた。
瞬間移動させるべく念を送っているのだろうが…『ケンちゃん、むこう向
いてていいよ。』とか言って子供を邪魔扱いしちゃったくらいだから、
ちょっと個人的な趣味も入っちゃってるかも〜★
ともあれ、気が済むまでナデナデした後、自分の拳を、ママさんの拳に
くっつけ、気を入れてからパッと離した。
『Yes!』
ゼロが自分の拳を開くと、コインが1枚下に落ちた。
『えっ!?』
『すごぉ〜い!』
ママさんの手を開いて調べると、コインは6枚しかなかった。
『すごーい!』
『すっごーい!』
2人から驚きと尊敬のこもった目を向けられたゼロは、ちょっといい気分に
なった。
が…そんな彼を、後ろからスリッパでパコン★と叩いた者がいた。
酒屋の店主だ。
店主『コラァ!オマエ今、何やったあ?!』
ゼロ『………?』
店主『3200円の酒に、3000円しか払わんつもりか?!』
ゼロ『No,no,no…僕は今、ケンちゃんにマジックを頼まれて…。』
店主『オマエ、今ごまかそうとしただろ( 一一)?』
ゼロ『No! This is a Magic. Not guilty. Right?!』
ゼロは必死で店主に訴えた。2人に頼まれてマジックを披露しただけだと。
すると店主は、ゼロの釈明そっちのけで、ママさんに尋ねた。
店主『白石さん…この人、知り合いなの?』
ゼロ『あ…。』
ママ『…いえ。知りませんけど?』
ゼロ『えええええ〜〜〜\(◎o◎)/!』
ママは知らんぷり。背中を向けて、何やら雑用を始めた。
ゼロは店主にボディチェックされ、そのまま奥へ引っ張られていった…
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#00298
●サラリーマン いそう大賞 #1
※出演 … 出演者【香取】
これは“いそうな人”を表現し、その面白さを競う番組です。審査は20点
満点で、15点以上で合格です。
<カラオケで、歌の途中に出てくる英語部分がうまく唄えないサラ
リーマン>
まずはスーツの上を脱いで、ネクタイをちょっと緩め、マイクを手に持つ
フリをして…演技スタートです!
〜 ★ 〜
酔っ払ったサラリーマンが気持ち良さげにカラオケで唄っているのは、
「♪銀河鉄道999」…曲はやがて、サビ部分に到達した。
『THE EXPRESS 999…』てなカンジで唄ったあと、なんとなく音量が
ダウンし…(+5点)…微妙にゴニョゴニョになり…(+4点)…『TO THE
STARS!』でまた元気いっぱいに戻った!(ピピピッと、一挙8点get!)
お見事!合計17点!合格〜\(^o^)/
バニーちゃんに合格メダルをかけてもらう間もまだ酔っ払って歌唱を続
け、『TO THE STARS!』でバンザーイ♪ …なりきっておりました!(笑)
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●みんなのヒーロー! パックMAN
※出演 … パックMAN【稲垣】 連続窃盗犯(近藤芳正)
謎の女(松下奈緒) オーナー(斉藤) 他
「幻の王冠 お披露目パーティー」会場では、今まさに、今日の主役が姿を
見せたところだった。強面SPに周囲を固められたその王冠こそ、かのスマ
ノフ王朝に伝わる逸品である。苦労して手に入れたオーナーが、関係各位
にお披露目しようという段取りなのだが…
ガラスケースを覆っていた布が外され、オーナーが自慢げに王冠を紹介し
たまさにその時、いきなり場内が真っ暗になった。停電だ。
だが、こんなタイミングでの停電とは、何やらアヤシイ…?
ほんの数秒で、再び明かりが点いた。
『あ…!王冠が、無い!』
びろうどの台座の上にあったそれは、煙の様に消えていた。
『王冠は、コッチだよ〜ん♪』
素っ頓狂な声がした。
見ると、黒いタキシードに長いマントをつけ、目元を黒マスクで隠した古
式ゆかしい“怪盗”が、王冠を手に窓際に立っていた。
『幻の王冠は、いっただいたゼ〜♪』
そう、彼こそが、指名手配中の連続窃盗犯、通称「現代のルパン」と呼ば
れている男だった。たしかに、ちゅーとはんぱなルパン三世みたいなカン
ジがする…(^^;;;
『それは私の王冠だ!返せ!』
オーナーが叫んだ。SPが取り返そうと近づいたが、拳銃を向けられ、それ
以上近づく事ができない。
『返すワケには、いかねェなぁ〜♪』
ルパンがゴキゲンに宣言したその時だった。
『とっとと王冠、返しなさい!』
謎の美女が、サラリとそう言い放った。
ルパン『何だ、オマエは?』
美女 『アンタ達悪党に、勝手な真似はさせない…!』
ルパン『俺を捕まえられるヤツは、いねェよッ♪』
美女 『いいえ!この方がいるわ!(^o^)丿』
ドアが開いた。
そして、誰かが入ってきた。
と、次の瞬間。ルパンの手から王冠と拳銃が奪い去られ、ついでに彼も捕
まってしまっていた。
美女『お肌と世の中の秩序を守るのが、だ〜い好きなヒー
ロー、パックマンよ!』
呼ばれて応えた男は、ブラックスーツでビシッとキメた、超カッコよさそ
うな男だったのだか…何故か顔がまっ白★ 目鼻と唇だけが丸く抜けて
いる。これってもしかして…パック?!
パックMANは能面のような表情のまま、全く唇を動かさず名乗りを上げた。
前回よりは上手に名乗れたようだったが、とにもかくにも迫力は無い。
ルパン『ちょっと、アンタさ…ヒーローなんだからさ、
ヒーローらしく堂々と名乗れよ!』
美女 『マズイわ…!』
だかしかし、美女の不安は杞憂に終った。パックマンは慌てず騒がず、ポ
ケットからミニテレコを取り出し、再生スイッチを押した。
「正義のヒーロー、パックマンだ!」
テレコから、カッコイイ台詞が流れた。
美女 『さすがパックマン…!(*^_^*)』
ルパン 『ナニ事前に録音してんだよッ★』
パックマン『いや、だってさ、大きな声出すとパックが
崩れちゃうからさ。』
ゴニョゴニョとパックマンが言い訳した。
王冠を無事取り返し、犯人も捕まった。めでたしめでたしである。
感動したオーナーは、「犯人逮捕の瞬間を、写真に撮りたい」と
言い出した。新聞に載せようというのである。
謎の女は、オーナーの申し出を快諾した。
『さあ、パックマン、その悪党の腕をねじ上げて、写真撮影よ♪』
パックマンは、言われたとおりにした。
『さあ…ニッコリ笑って〜(^o^)丿 チーズ♪』
オーナーがシャッターを切った。その瞬間、パックマンは、ニッコリ。
美女『ああ〜!』
美女は悲鳴を上げ、パックマンに走り寄った。小さな手鏡を彼の目の前に
突きつけると…『あああああ〜〜〜!』 パックマン、絶叫★
美女 『笑顔を作ったせいで…パックに、シワが出来
てるッ!』
パックマン『………(>_<)』
美女 『アンタが写真撮影するなんて言うからよっ!』
オーナー 『あ…あ…。スイマセン…。』
パックマンは半泣き顔。
『ちょっと、パックやり直して来るわ!』
彼は王冠と拳銃ををルパンに押し付けると、そそくさと走り去った。
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●サラリーマン いそう大賞 #2
※出演 … 出演者【木村】
<コインパーキングの駐車場を出る時、自動清算機にお金を入れよう
として、車の窓を開けるが、遠すぎてなかなか入れられないサラリー
マン>
わりと分かり易い「あるある〜」な状況なので、すぐに演技スタート!
〜 ★ 〜
仕事帰りって感じのサラリーマンが、車を駐車場から出そうとしていた。
ここはよくある有料駐車場、出口にはバーが下りていて、横に自動清算機
が置いてある。彼はいつものように、車を一時停止した。
サンシェードにはさんだ駐車チケットを取り、窓から手を伸ばして機械に
押し込んで、小窓に表示された精算額をチェック。ポケットからお金を取
り出し、スロットに放り込もうとした。
が…ちょっと左に停め過ぎたらしく、届かない。精一杯体を伸ばして
コケそうになり…(+5点)…もう一度チャレンジしたらますますコケそうに
なり…(+5点)…彼は本格的に挑戦すべく、サイドブレーキを引いて、車の
窓から思いっきり外へ身を乗り出した。(+2点)
が、まだ届かない。諦めて、車から降りる事にした。
ところがところが。どういうわけか、途中までしかドアが開かない!
こんな時に、故障か!?
仕方がないので、苦労して隙間から外へ出、清算機の前に立った。
なのに今度は、お札が入らない。何が気に入らないのか、突っ返されて
しまった。
シワシワのせいだろうか?…と考えた彼は、腿の上で札のシワを伸ばし、
もう一度入れてみた。祈るような気持ちで見守っていると、今度はOK、お
札は受け入れられ、清算が無事に終わった。
彼は、やっぱり全開しない車のドアの、狭〜い隙間から、苦労して中に
滑り込んだ…(+4点)
これにて合計16点!見事合格〜\(^o^)/
車に乗り込む演技にも、最後の4点をgetするのにも苦労した出演者君は、
なんかグッタリ。バニーちゃんにメダルをかけてもらっても、喜ぶ元気す
ら残っておりません。それに、バニーちゃんの態度にも、ちょっと気にな
る事が…。『このメダル、淡々と掛け過ぎ!』
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■□■ ENDING ■□■
※今日は久々の「Respect 70's」です。海外からドーン☆とゴージャス
に、「THE STYLISTICS」の皆様をお迎えしました。
(ザ・スタイリスティックス…1968年フィラデルフィアにて結成の
名門コーラスグループ。ファルセットを活かした繊細な甘いサウンドが大
ブレイク! 現在オンエア中の木村出演のCMでも御馴染みの1975年リリース
のヒット曲「♪愛がすべて」=「♪CAN'T GIVE YOU ANYTHING(BUT MY
LOVE)」で、日本の若い世代からも注目を集めている。メンバーはHERB、
AIRRION、EVAN、VANの4名。)
中居『日本は?初めてですか?』
HERB『何度も来てるよ。最初に来たのは1973年頃かな…。』
AIRRION『最初の頃は、武道館や日比谷や中野サンプラザや…。』
中居『ああ〜。ライブですね。』
HERB『日本中を周ったよ。』
中居『今日のライブはいかがだったでしょうか?』
HERB『すばらしくて、とても楽しかったよ。』
中居『楽しかったですか?』
AIRRION『踊りも良かったネ♪』
中居『慎吾君、いかがだったでしょう?』
香取『楽しかったです、ホント。歌と踊りってこんなに楽しいん
だーって、久々に感じました。』
AIRRION『ステップが良かったね。』
---座ったままちょっと踊る香取---
HERB『SMAPのライブを見た事あるんだけど、すごくエキサ
イティングだったよ。』
中居『ああ〜!そうですか(^^ゞ』
草なぎ『皆さんと一緒に踊れるとは思わなかったので。
音が鳴って…フリがすごい皆さん合ってて、し
かも僕らも一緒に合わせられたので。それがす
ごく楽しかったです。』
HERB 『ダンスフォーメーションの変わる所が面白
かったね!』
木村『個人的にもすごくお世話になってますんで…(と、
言いつつ、髪の毛をクネクネ、スタイリングしたりして)…有難う
ございました!』
香取『うわ〜。ホンモノだ〜(笑)』
木村『トランペットのね、演奏者が実際にあのイントロ
を吹きだした時には、ちょっとやっぱり、すごい…
ヘンな感動がありまして。すごい嬉しかった。』
HERB『うんうん…。』
稲垣『この曲は僕らが子供の頃から慣れ親しんでいるとい
うか…ウチのお父さんとかが聴いてた記憶が。あと、
僕らも昔、この曲を日本語でカヴァーさせていただ
いた事があります。』
---聞いてニッコリのゲスト様方---
稲垣『♪追い風の中で つき進む 僕ら〜 って歌詞で。』
香取『よく覚えてるねえ…^^;』
中居『あった?!』
稲垣『あった。』
中居『ライブで?』
稲垣『昔、やってますよ。』
木村『そういうのは秘密にしとかないとダメだよぉ〜。』
稲垣『ええ〜!?』
いや〜(^^;;; そのへんは笑って済ませましょうよ…。
ライブのタイトルは『SMAPLISTICS』という事で。豪華共演をお楽しみ
ください♪
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♪♪♪ Respect 70's ☆ SMAPLISTICS ♪♪♪
♪Can't give you anything(But my love) 〜愛がすべて〜
スタジオセットはミラーボール輝く、往年のダンスホールを彷彿とさせる
デザイン。そこに、木村君も話していたトランペットのイントロが朗々と
響き渡り、ライブの幕が開きました。
「THE STYLISTICS」のメンバー4人は真っ赤な揃いのスーツ、SMAP5人は黒
です。前列が赤、後列が黒の2列編成で、スタンドマイクを前に、息の合っ
た振り付けで踊りました。ゆっくりめの曲ですし、殊更難しい振り付けで
はありませんが、9人が揃うと結構壮観!
AメロBメロを唄う間に、「フォーメーション変化」、5人のマイクスタンド
を前に出し、サビで9人が横一列に並びました。黒×赤のストライプの完成
です。
ファルセットの響きが心地よいこの曲は、今更説明するまでもないでしょ
う。ヘアスタイリング剤「GATSBY」のCMで、すっかり御馴染みですね。
CMでは髪の毛をクネクネいじるユルい系のダンスを踊っていた木村君、今
日は振り付けフリーの部分でクネクネさせてくれました。ついでに、慎吾
君もマネしてクネクネ!(笑) やっぱ、やりたくなっちゃうのね〜。(そう
いえば「日本一周」だったかで、中居君もやってましたっけ…^^;)
この後のCMが「GATSBY」2連発ってのも、ちょっと面白かったです。聞き比
べると、サウンドはさすがに、スマスマの方が厚みがあって豪華な感じで
すね。
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◇まちがいSMAP〜正解発表
5つの間違いは、
(1)吾郎君のコック帽が、「水泳帽」
(2)剛君のエプロンが「化粧回し」 ←お相撲さんのヤツね
(3)壁のスケジュール表のタイトルが「ネギトロスマップ」
(4)木村君の衣装のキスマークが「明太子」
(5)慎吾君が「ゆうたろう」さん
でした。
「ゆうたろうさん」は、石原裕次郎のそっくり芸が得意の芸人さんです。
ゆうたろう『やめといてよかった…。「哲!哲!」って言ってるんで、
もっと激しく言おうと思ったんだけどよぉ〜。』
中居 『「哲!」て?いつもどんな感じで言ってるんですか?』
ゆうたろう『(渋い感じで斜に構えて)「おい、テツっ!」って、言っ
てるんだけど…。』
中居 『誰の事なんですか?』
ゆうたろう『渡哲也さん!』
中居 『今、「哲!」って言っちゃいましたから…。あ〜。
やっばい…』
ゆうたろう『回ってないから…(カメラに気づいて、仰天して)おい
おーい!?やめて下さい!やめて下さい〜ッ★』
オンエアされちゃいましたねー(^o^)
ま、いいんじゃないの〜? 渡さん、そこまで狭量じゃないでしょ?
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