「SMAP×SMAP」 2007/02/05
#00303

   BISTRO:劇団ひとり&おぎやはぎ(イタリアンとカツカレー)
  「ペットのPちゃん」コントピンボール Guest:井上真央
   ♪ありがとう
   ENDING:なし
 *-----------------------------------------------------------------* 
  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 劇団ひとりおぎやはぎおぎやはぎ…高校時代の同級生、小木博明('71/8/16生まれ・東京都
  出身)と矢作兼('71/9/11生まれ・同)が'95年にコンビ結成。スローなテン
  ポと独特のつっこみという芸風で若者を中心に人気。
  ・劇団ひとり…'77/2/2生まれ。千葉県出身。「元気が出るテレビ」を
  キッカケにお笑いの世界へ。現在、バラエティだけでなくドラマ・映画・
  小説など、活動の幅を広げている。2/10公開の映画「バブルへGO!!」では
  阿部寛、広末涼子らと共演。
  
  ORDER … イタリアンとカツカレー
  
  
  *今日のお客様は1人と1組、3名様。1人でやってる「劇団ひとり」さん
  と、小木博明さん+矢作兼さんのコンビ芸人「おぎやはぎ」さんです。
  3人一緒に登場し、それぞれが勝手にコンビ名を名乗ったものだから、オー
  ナーは大迷惑。こんなの聞き取れるのは聖徳太子くらいでしょう…^^;
  劇団ひとりさんには、'06/09/11に「玉様ビリヤード」に出演いただきまし
  たが、ビストロは初来店。おぎやはぎのお2人は、スマスマ初登場です。
  
  *オーダーは、おぎやはぎのお2人からは『イタリアン』が入りました。
  大好きなんだそうですが…『イタリアンなんて、そんな…日頃口にする
  事なんか、あんまりないですよね?』オーナーは信用してくれません。
  お2人は『イタリアンしか口にしないくらいですよ、こっちは!』
  と言い張って、強引に希望を通しました。
  劇団ひとりさんのご希望は『カツカレー』です。一時は自分の芸名に
  使っていたくらいの大好物だそうです。
  
  *こちらの3人は、所属事務所は違うのですが、一緒に仕事をする事が多い
  ようです。
  
   中居『なんか、3人で…どうなんですか?変な感じでもないんですか?』
   矢作『もう、でも…劇団さんとはよく一緒に仕事をしますので。』
   中居“劇団さん”て感じですか?』
   矢作『“劇団さん”ですね。』
   劇団呼ばないでしょ、“劇団さん”て?』
   矢作『呼ばない^^; テレビ用に、ちょっと。』
   中居『なんでウソつくんですかっ!』
   小木『普段は何て呼んでるのかなぁ?』
   矢作『何て呼んでるんだっけ?あ、“省吾くん”!』
   中居『下の名前…本名が省吾君?』
   劇団『ハイ。』
   中居『劇団さんは?』
   劇団『僕は矢作さんと小木さん、です。』
   中居『矢作さんと小木さん…。先輩後輩みたいなのはあるんですか?』
   小木『もう、全然こっち(劇団ひとり)が先輩ですね。』
   中居『あ…劇団ひとりの方が先輩なんですか?』
   劇団芸歴でいったら僕の方が全然長いんじゃないですか?』
   矢作『もう、すごいですよ。』
   中居『年齢でいうと?』
   矢作全然僕らが上ですね。』
   中居『今、おいくつですか?』
   劇団『僕が、今30です。』
   小木矢作35です。』
   中居『35-35…芸歴が上の人の方が先輩…っていうのは?』
   劇団そういうルールのはずなんです。1日でも早く始め
        たら、一応先輩になるんですけど。おぎやはぎは、
         全然その…先輩とか関係ないです。』
   ---笑うばかりのおぎやはぎ---
   中居『どういうこと?』
   劇団始めた時からタメ口だし。
        挨拶も「うぃ〜っす(^o^)丿」だったし。』
   中居『じゃ、誰にたいしても「うぃ〜っす」なんですか?』
   矢作『いや、わかんない。誰が決めたかわかんないんですけど。多分
         吉本興業の人達がスゴイんですよね…。』
   小木『もう、上下関係が…。』
   中居『キッチリしてるんだ。』
   矢作『それで正しいとは思うんですよ。』
   中居『吉本じゃないんですよね?』
   矢作「人力舎」っていうですね、ものすごい自由奔放なところ
        に入っていましたから。』
   中居『人力舎は、関係ないんだね。』
   矢作『もう、ですよ。あと、ジャニーズスタイルですね!』
   中居『どういう事です?ジャニーズスタイルって?』
   矢作ジャニーズは先輩のこと、「君」って言うでしょ?』
   劇団『ああ〜!』
   中居『そういうの、ありますね。』
   矢作『そのスタイルを俺、人力舎に取り込んでるんです!』
   小木『アコガレちゃって…ジャニーズスタイルが。』
   劇団『ジャニーズじゃないじゃん!』
   中居『ジャニーズじゃないじゃん?』
   劇団僕等も、「中居君」って呼んでもいいんですか?
        僕らはいいんですか?』
   中居全然…「中居君」で、いいんじゃないですか?みんな中居君
         って言いますから、中居君…じゃないんですか?』
   矢作『ジャニーズスタイルだったら「中居君」ですよね。』
   劇団『僕も、呼んでいいんですか?』
   中居『全然大丈夫ですよ?』
   劇団『え…「中居さん」じゃないんですか?』
   中居『あれ?いつも何て呼んでる?』
   劇団『僕は、「中居さん」です。』
   中居『あ、「中居さん」って呼んでるっけ?』
   矢作俺は裏では「中居君」で、会う時は「中居さん」
         です(^^ゞ』
   ---全員バカウケ---
   小木『やっぱそうだよね。』
   矢作『裏で話す時は「中居君がさ〜」って話すんだけど、会うと
        「中居さん」って言っちゃうネ。』
   小木『やっぱネ。』
   矢作『年を考えたら、僕より年下でしょ、全員?』
   中居『全員、僕ら、おぎやはぎのお2人からしたら、下ですから。僕も
         含めて。』
   矢作『でしょ?人力舎だったら全員呼び捨てですよ。』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『どっちよ?!ジャニーズにアコガレてるなら…。』
   矢作『どっち取るかですよね。』
   小木『それまだ決めてないんですよ。そのへん…。』
   矢作ジャニーズ取るか、人力舎取るか、ハッキリさせましょう
         よ、そのへん!』
   劇団『ハッキリさせた方がいいよ、それは。』
   矢作呼んでみた反応だよね…だから。こっから、例えば「矢作!」と
         か言った時の顔の表情で…。』
   中居じゃ、呼んでみればいいんじゃないですか、じゃあ? じゃ、
         木村から呼んでもらって…。』
  
  地雷、セ〜ットON♪
  矢作さんは大声で「木村!」と呼んでみました。そしたら…階下で
  調理中の木村君、ソッコーで反応しました。無言で道具を
  放り出し、怖いお顔でスタスタと階段に近づいて、階段を
  一段とばしで駆け上がり…今にもバコンと手ェ出さんばかり!
  キムラ大爆発〜★ 中居君が慌てて止めました。
  天下のジャニーズアイドルを呼び捨てにしたお笑い芸人3人は、『シャレ
  です!』『流れだから!』と必死で弁解です。
  
   中居『初めてですよ…!木村が作ってる途中に上に来たの、初めて
         ですよ!?』
   小木『違いますよ…違います!』
   矢作『もちろん「木村さん」なんですよ!「試し」…「試し」なんで
         す!』
   中居『何て言ってるの?ホントは何?』
   小木『「木村さん」!』
   中居『木村さん、でしょ?』
   矢作『「木村さん」!』
  
  木村君はまだ、怖〜いお顔で睨んでいます。おちゃらけ芸人は許せない
  のです…。が、4人がかりでなだめられた木村君は、やがて階下へ戻って行
  きました。(そして、料理しながらニッコリ(^o^) もちろん自虐芸です、
  こんなのは…。そういう人じゃーないでしょ?)
  
  とりあえず「タメ口作戦」の1人目は失敗です。でも残りのメンバーなら、
  大丈夫な感じがします。特に、優しそうな剛君とかは。
  今度は劇団ひとりさんが呼んでみました…『剛!』
  すると…! ちょうどパスタを茹でこぼそうとしていた剛君、
  手にした熱湯入りの鍋をどうしようか一瞬悩んで結局調理
  台に置き、すごい勢いで階段を駆け上っていきました。
  
   小木『こぼしちゃってる!』
   矢作『あんなに投げてくることないのに…。』
  
  あー。なんかスベった感じ…。
  パスタが気になった剛君は、結局元の場所へ。
  
   小木言ったタイミングもちょっと悪かったかな〜。
        ちょうど持った時だったから。』
   矢作『一番悪いタイミングだよ。』
   劇団『鍋持ってる時に呼んじゃって、すいません!』
   中居誰がビビってるって、本人が一番ビビってま
         す!(笑)』
   ---草なぎ苦笑---
   中居ダメだ、剛じゃ…(-_-)』ヾ(・・;)オイオイ
  
  てなワケで。今度は『穏やかな感じ』『温和でしょ?(矢作』『イメージが
  無い…怒ってる(小木』という吾郎君で試してみることにしました。3人、
 声を合わせて『吾郎〜!吾郎君はパッと上を見…作業中の料理をちょっと気にし
  て下を向き…も一度上を睨んで駆け出しそうになって…
  やっぱりや〜めた!
  
   矢作『笑ってるヨ!』
   稲垣『何だよ?(~_~メ)』←いちおう怒る
   小木『「何だよ」って。』
   稲垣呼び捨て失礼だぞ!』←そこは怒る
   矢作『ものすごい怒り方が中途半端ですよ?』
   ---椅子でのけぞって笑い転げる中居---
   小木…いい人なんじゃない?』
   矢作『あの人、いい人だ!』
   稲垣ゴメンゴメン…あんまり怒れないんですよ(^^;』
  
  吾郎君の温和な態度に、4人は調子こいて口々に「吾郎!」呼ばわりを始
  めました。すると吾郎君、怖い顔で階段の方へ近づいて行き、拳で壁を
  バコン★ 殴りました!怖い!?
  …かと思ったら。『イタタタタ…(;_:)』
  普段殴りなれていないせいか、手が痛くなっちゃって迫力ゼロ!(笑)
  
  SMAP3人の「お笑いリアクション試験」の成績は、いかに?!(笑)
  いや…そんな事より、吾郎君の「オチ」って計算プレイなの?それとも天
  然?!「ヘタレな結末」に終った剛君のが、偶然なのか芸のうちなのか
  も、微妙に気になるんですけど…(^^;;;
  
  *さて。ここらでオーダーの「イタリアン」にもツッコミを入れておきま
  しょう。なーんかね、説得力が無いというか…。
  
   中居『ホントにお好きなんですか、イタリアン?』
   小木『ずーっとソレでも大丈夫です。』
   中居『それは、お2人ともですか?』
   小木もうずーっと、楽屋でいつもイタリアンの話して
         ますから…。』
   矢作『ホントそうです。』
   劇団『何?イタリアンの話って?』
   小木『メールとかもたまに来るんですよ…プライベートの時に。「麻布
         辺りにいいイタリアンないか?」とか。』
  
  お互い、いいお店を教えあいっこしているそうです。イメージ的には有名
  居酒屋チェーン店常連様って感じなんですが…。
  
  劇団ひとりさんは、文句なく「カツカレー」がお似合い。どこで食べても
  そこそこ美味しく、ハズレにくいメニューのカツカレーが、『好き過ぎて
  芸名にしちゃったくらい』お好きなんだだそうです。
  
   劇団元カツカレーです!』
   中居『その時は1人だったんですか?』
   劇団1人で。コンビで解散して、何か芸名付けようと
        思って、インターネットで名前募集したんですよ。
         そこで、カツカレーっていうのが決まったんです。』
   中居『自分がカツカレーが好きだからって事?』
   劇団『僕がカツカレー好きなのを知ってて、そうやって書き込んでくれ
         た人がいたんです。』
   中居『それから、いつ「劇団ひとり」に?』
   劇団『その1週間後です。』
   中居『へ?』
   劇団「カツカレー」って名前になった1週間後に、
       「劇団ひとり」になりました。事務所に反対され
         たんですよ。』
   中居『(^^;;;』
   劇団『事務所に「カツさん」て人がいて、名前がかぶるからって。』
   小木『マネージャーがね…。』
   中居『「カツ!カツ!」って言われると、マネージャーが「え?」って
        なっちゃう…。』
   劇団『なっちゃうんで「やめましょう」って。』
   中居『「劇団ひとり」は、どういう由来があったんですか?』
   劇団『なんか、こう…「色々候補を書いて来い!」って言われた
         んです。事務所の人に。』
   中居『ああ、それはもう自分で…。』
   劇団10個ぐらい。「波打ち際立男(なみうちぎわたつお)」とか
         ですね、あと「炉辺出二郎(そばたでにろ)」とか、色々作った
         うちの1つです。』
   中居『「劇団ひとり」で…そしたらマネージャーが「これがいいんじゃ
         ないか」って?』
   劇団『どうですか?』
   中居『何て呼ぶんです?「劇団!」って呼ぶ人、いますか?』
   劇団劇団と呼ぶ人もいますよ。「ひとりさん」もあるし。両方
         ある。』
   中居『本当は何て呼ばれたいんです?』
   劇団『本当はというと…「省吾」って呼ばれたいです。』
   ---スタッフ爆笑・本名です---
   省吾『おぎやはぎぐらいなんですね…今、省吾って呼んでくれるの。』
   中居『「省吾」って出てもわかんないですよね「劇団ひとり」って。』
   省吾『そうなんですよね…。でも、省吾ってホントは一番好きです。昔
         から、小学校の時から省吾って呼ばれてたから…みんなに。』
   中居『じゃあ、省吾にすればよかったのに。』
   省吾でも…変でしょう…芸名「省吾」って。ちょっ
         と恥ずかしくないですか?』
   中居『そんなもんでしょうかねえ…?「カツカレー」はちょっと…。』
  
   中居『好き嫌い、ございますか?』
   劇団おせちとか、嫌いですね!』
   中居『お節料理が嫌い…。』
   劇団『甘いやつとか、栗とか、どう食べていいかわかんない。』
   中居『オーソドックスな料理が好きなのかな?』
   劇団『あんまり凝ったヤツは好きじゃないです。』
   中居『じゃあ、ラーメンとか行きますよね…やっぱ、色んな一切合財
         じゃないですか…色んな具があって。』
   劇団『僕はね、あるポリシーがありまして…。ラーメン屋さんに
        行ったら、「ラーメン」を注文するっていう…。』
   中居『チャーシューメンとか?』
   矢作『違うんです。ただのラーメン。』
   小木『普通のラーメン。』
   劇団『ただの、ノーマルのラーメンを頼むんですよ。』
   中居『え?どういう事?』
   矢作難しい男なんですよ…。ホントに、こういうこだわ
         りがいっぱいあるんです。』
   劇団『ある日ね、ネギチャーシューメンと半チャーハンを頼んで来
         た時に、サラリーマンが颯爽と入って来ましてね、「ラー
         メン一丁!」って言ったんです。で、ラーメンをササッと
         食べて、そのまま帰って行ったんです。「すげえカッコイ
         イな!」って思って。』
   中居『でもやっぱ俺…ワカメ入れたりだとか…ネギ…。』
   矢作『ネギチャーシューが好き!』
   中居『俺もネギチャーシュー。』
   劇団『わかる…わかるよ!』
   矢作『俺、ネギチャーシュー&半熟卵♪』
   小木『俺も、ダブルチャーシューだな!』
   中居『味噌バターコーン!』
   劇団『何ラーメンが好きかじゃないよ〜。』
   小木『ダブルチャーシューだよ!』
   中居『味噌バタコーン!』
   劇団『俺だって、本音のトコは…。』
   小木『本音言ってよ。』
   劇団本音を言えば、ネギチャーシュー麺ですよ!』
   ---全員爆笑---
   小木『何でさ、それを好きなのにさ…?』
   中居『だったら食えばいいじゃん!』
#00304  
  ***** 本日のお料理 *****
  【木村&草なぎペア】マグロの冷製パスタ チーズロールカツ&ガーリッ
  クライス&木村特製豚トロカレー
  
  【稲垣&香取ペア】アサリとキノコのクリームパスタ&カルボナーラソー
  ス 牛ロースカツ&ライス&ビストロ特製カレールー
  
  
  <木村&草なぎペア試食>マグロの冷製パスタ…カッペリーニを使った冷たいパスタの上には、
  マグロの刺身と行者ニンニクが。カラスミ粉末をかけていただきました。
  『今まで食べた冷製パスタの中で一番旨い!(矢作』『パスタの中で最強
  かもしれないですね…。』と絶賛され、全部食ってしまいそうな勢い。
  ・チーズロールカツカレー…押し寿司の型で成形したガーリックライス
  の上に輪切りにしたロールカツを並べ、豚トロカレーをかけました。ロー
  ルカツはプラチナポーク使用。中心に、ゆず胡椒で風味付けして大葉で巻
  いたモッツァレラチーズ。ゆず胡椒のひと工夫が効果絶大。付け合せの野
  菜素挙げもカレーにピッタリ。
  『旨いから一粒残らず食べたいよね。』…って、食いすぎじゃ…^^;
  『カレーは別腹』だから、後の試食に影響は無いそうです。ホント?
  とにかく、『こんなにオシャレなカツカレーを食ったのは初めて
  です!』と、大変気に入った様子でした。
  
  ☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
  『ズルくないかー?!オレを放っておいて!?』と、たどたどしい日本語
  で責めたてる“ヘンなアジア系外国人”は、誰…?! 長めの髪の毛を七三
  分けして、ファッションはややダサめ。放っておかれたことを、超怒って
  います。
  それを見た劇団ひとりさん、自分も大急ぎで髪の分け目を変えました。
  『ナニ、アナタ!イキナリ出テ来テ!?』
  似たようなたどたどしい日本語で怒っているのは…「劇団ひとり」所属の
  怪しい中国人漫談家「ウォン・チューレン」さん(※本人自演)です!
  
   チューレン『ワタシ、チューレン!アナタ、ダレ?!』
   ドク『すごく…ナツカシイ…。ボク、「ドク」です!』
   チューレン『(@_@;)』
   ---流れ出すテーマ曲〜♪ プレイバック'96年〜♪---
   ドク『久々にニッポン帰って来て…まさかチューレン、会える、思わな
        かった…。』
   チューレン『ドク、ドコ行ってたよぉ?ドコ行ってたよ、ドク?!』
   ドク『あれからベトナム行って、いろんなコト、がんばった。でも…ぜ
         んぶ失敗…。』
   ---『ドク、そんなになってたんだ…』と矢作---
   ドク『でも、やっぱりニホンすき!チューレン会いたい思って、ニホン
         来た…。』
   チューレン『チューレンも、ドク、会いたかった!チューレン、ベトナ
               ム行ったよ!ドクどこですか?ドク、ドコですか?…アナタ
               見つからないネー!チューレン、悔しかったヨー!』
   ---涙するドク---
   チューレン『そしたら、アナタここに来たヨー!捜したよー!』
   ドクチューレーーーン!!!』
   ---しばし涙の2人---
   ドク『ボク、明日の夕方飛行機たつ。もう行かないとまにあわない…。
         バイバイ…。』
   チューレン『ダメよー!ダメよー!ドク、ダメよー!』
  
  しかしドクは、後ろ髪を引かれつつ、走り去ったのでした…。
  …てか、どんなドラマだよ、コレ???(笑) 熱演は大好評でしたが。
  
  
  <稲垣&香取ペア試食>グラタンパスタのカルボナーラ…自分で仕上げるカルボナーラクリー
  ムパスタです。ラングスティーヌ入りラビオリグラタンが乗った熱々のク
  リームパスタに、即席カルボナーラセット(ベーコン・卵・チーズ)をかけ
  て混ぜていただきますと、卵に程よく火が通った美味しいカルボナーラの
  完成!『コレ、ウマイ。たべる!』とドクご推薦のパスタの味は…
  『うまい!(矢作』『横に乗ってる葉っぱ(クレソン等)もウマイ!』『アサ
  リとクレソン、合ってます!(小木』
  カルボナーラは意外と簡単なので、「ご家庭で奥様に作ってもらってはど
  うか」という、提案もありました。この場合、奥様とは…小木さんの奥様
  のこと。『オマエ、「桜」唄え!』と振られちゃった小木さん、実は
  昨年10月に森山直太朗さんのお姉さんと結婚したばかりなのです。
  まだまだ新婚さんですねー。おめでとうございま〜す♪
  『恥ずかしいでしょ、家族の…義弟の歌なんか唄えないでしょ!と
  テレていた小木さん、ちょっと歌ってみたい気持ちもあるみたい? ご自慢
  のノドは「芸人さん歌合戦」みたいな企画で披露して下さいませ〜(^o^)丿
  ・牛ロースカツカレー…一見、正統派カツカレーのように見えて、実は
  ビフカツ!慎吾君が家でカツカレーを作ろうとした時に、たまたま牛肉し
  かなく、試してみたら美味しかったので、再現しました。何気にかかって
  いる具無しのカレールーは、牛豚鶏すべての肉と野菜類で作ったカレーを
  漉したもの。牛カツを引き立てる為に、あえて具は除いたゼイタクなカ
  レーです。『凝った味(小木』『まいう〜♪』と、こちらも好評でした。
  劇団ひとりさんは結局、全ての料理を完食したようです。
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は、木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は、革命的なカツカレーだった。未知のカツカレーを食べさせて
  もらえた。』『見た目がおしゃれ!(小木』『バランスが良い(矢作』等。
  実は小木さん、冷製パスタより温かいパスタの方が好きなんです。なのに
  抜群に美味しいと感じさせてくれた点を高く評価しました。矢作さんは、
  冷たいパスタ→温かいカレーという流れの良さを評価。敗者ペアの料理は
  両方が重くて残念だったそうです。カレーは本当に美味しかったそうなの
  で、軽いパスタから入っていれば、結果は違っていたかもしれません。
  ◎ご褒美は…おぎやはぎのお2人からは「携帯型レーザー距離計」を木村君
  に。単眼境で見た物体までの距離を、ボタン一つで測ってくれるスグレモ
  ノです。キジ撃ちの時などに便利ですネ♪(^o^)b
  劇団ひとりさんからは、『全国百貨店共通商品券』を剛君に。レーザー距
  離計が欲しかったら買えますし、別な物が良ければそれを買ってもいいと
  いうスグレモノです。お中元の時などにヨソへ回せるので便利ですネ♪
  
  最後に映画のPRを。劇団ひとりさん出演の最新映画「バブルへGO!!〜
  タイムマシンはドラム式」は、洗濯機を改造して作ったタイムマシンで
  バブル真っ盛りの時代へ行き、バブル崩壊を阻止しちゃおう〜!という、
 奇妙奇天烈な冒険を描いたコメディです。あの時代のファッション・風俗
 等がキッチリ再現されていて、ほんの最近なのに懐かしい感じもします。
  映画館で是非ご覧下さいませ〜ヽ(^o^)丿
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  ペットのPちゃん 〜コント編
  ※出演 … プードルのPちゃん【木村】 慎吾くん【香取】 
              パパ【稲垣】 親戚の真央ちゃん(井上真央) 他
  
  愛らしいピンクのプードル「Pちゃん」と、ワンパク小学生の慎吾くんは、
  節分行事「豆まき」の真っ最中! Pちゃんが鬼なのでしょうか、一方的に
  マメをぶつけられています…。さすがにキレたPちゃんが、バシンと一発や
  り返したところへ、いつもの高笑いを響かせてパパが登場〜♪
  『相変わらず仲がいいな〜(^o^)』とか言ってます。ドコ見て言ってんで
  しょうねえ?
  
  パパは何だかゴキゲンです。理由を聞いたら、『ママの旅行が延長になっ
  た』そうで…淋しいから早くママに帰って来て欲しい慎吾くんは、そー
  ゆー態度のパパにもガッカリ。
  でも、パパのゴキゲンは、主にはソッチじゃなかったんですね〜。
  『親戚の真央ちゃんが遊びに来てくれたんだ♪』
  
  呼ばれて入ってきた真央ちゃんを見て、2人もニッコリ(^-^)
  ちょっと前まで小さい女の子だったのに、すっかりキュートなお嬢さんに
  なっていたからです!
  『Pちゃんも、ひさしぶり♪ アタシのこと覚えてるかナ?』
  訊かれたPちゃん、真央ちゃんに挨拶しようと突進しました。当然邪魔する
  慎吾くん。大胆なプロレス技でPちゃんを、ソファの上にひっくり返してし
  ました!
  
  突然真央ちゃんが東京へやって来たのには、実は理由があります。
  『すーっごいサーカスがあるんだって!』
  
   慎吾『どんなサーカスなの?』
   真央それを言うと宣伝になっちゃうので…。』
   パパ『そんなことないよー。言ってごらんなさい!』
   真央世界が恋した「ドラリオン」♪』
   ---(-_-)---
   パパ『もう1回、聞いてみたいなー。どんなサーカスなんだい?』
   慎吾『(小声で)せーの!』
   全員『世界が恋した「ドラリオン」ヽ(^o^)丿』
  
  ハーイ、思いっきり宣伝でしたぁ〜♪
  公演は'07/2/7〜'08/6/15の長丁場。全国5箇所の主要都市を巡ります。
  詳しくはwebでネ♪ http://www.dralion.jp/
  
  
  さて。慎吾くんは早速、Pちゃんをノケモノにして真央ちゃんと遊ぼうとし
  ました。ところがところが、パパにスーパーへ買い物に行くよう頼まれて
  しまって、ガッカリ。パパはパパで『ママにラブコールしないとな♪』
  と、電話をかけに行ってしまって、結果的に部屋にはPちゃんと真央ちゃん
  の2人だけが残されたのです…。
  
  当然、Pちゃんのエロエロ大作戦、発動★ 合図ひとつで照明がピンクに変
  わり、ムーディな音楽が流れ出し…Pちゃんは可愛い真央ちゃんのお隣に。
  
   Pちゃん『高校生だったら、テレビ見る前に勉強しろよ。』
   真央  『Pちゃん…? でも、教科書も参考書もないし。』
   Pちゃん『オレがいるじゃないか。』
   真央  『え…? Pちゃん、勉強教えられるの?』
   Pちゃん教員免許持ってんだよ、オレ。』
   真央  『ホント?! じゃ、よろしくお願いします、Pちゃん先生♪』
   Pちゃん『おーい…ちょっと待った待った待った…!先生の名前はそんな
            名前じゃない…。』
   ---グッと近づいて肩とか抱いちゃうPちゃん---
   Pちゃん『先生の名前は……「3年P組」!』
   ---窓からヘンな外国人の学ラン3人組が乱入★---
   生徒達 『P八先生〜ヽ(^o^)丿』
  
  なんか、エロムードが吹っ飛んでるぞ〜
  生徒3人は肩を組んでテーマ曲の「♪贈る言葉」を唄い出しました。が…
  下手クソ〜★ ムードぶち壊しだしぃ〜(ーー;)
  
   真央  『この人達は、誰…?』
   Pちゃん『先生の、かわいい教え子です!』
  
  そして、理科の授業開始!
  真央ちゃんが『理科かぁ…苦手なんだよなー』とこぼしたのを慰めようと
  した学生の手を、Pちゃん先生は情け容赦なくぶっ飛ばします。セクハラ防
  止なんでしょうか、エコヒイキなんでしょうか。
  
   生徒C  『せんせい〜!しょくばい忘れましたー!』
   Pちゃん『しょくばい???』
   生徒A  『オレも〜!』
   生徒B 『オレもっ!』
   Pちゃん『…(・・;)…あ〜(宿題だろーが★)…校庭50周!』
   生徒達 『ハーイ(^o^)丿』
  
  生徒達は元気に走り出しました。もちろん、真央ちゃんも宿題なんかやっ
  ていなかったので、走りに行こうとしたのですが…先生に引き止められま
  した。
  
   Pちゃん『井上は、行かなくてていい!』
   真央  『でも…。』
   Pちゃんこれからは、先生と井上の、個人授業だ…!』
   真央  『はいっ(*^_^*)』
  
  エロエロムード、大復活☆ 2人は身を寄せ合い、ヒソヒソと耳元で囁き合
  うような「授業」を始め…買い物を終えて帰ってきた慎吾くんを、ドアの
  外へ押し戻しちゃうくらいのいいムードに…。
  
  Pちゃん先生は1枚のフリップを取り出しました。<惑星>とタイトルが書か
  れているそれは、太陽系の惑星名の穴埋め問題らしいのですが…
  
   水星・金星・( )・( )・( )・木星・土星・天王星・海王星
  
  …どう見ても、カッコが1つ多いような…???
  ところが先生は『多くない!』というし。真央ちゃんはとりあえず、木星
  の隣に「火星」と書き込みました。でも、残る「地球」に、欄が2個…?
  
  Pちゃん先生の解答は、こんなふうなものでした。
   水星・金星・(オレ)・(お前)・(火星)・木星・土星・天王星・海王星
  
   Pちゃんココの星の名前は…オレとお前だ!』
   真央  『P八先生…なんてロマンチックなの〜(*^_^*)』
   Pちゃん体育準備室の場所は、わかってるな?』
   真央  『…はい。ハイ!』
   Pちゃん跳び箱の上で、話し合おう!』
   真央  『ハイっ(*^_^*)』
  
  2人はピッタリくっついた。
  すると、その時!
  『こらあ〜〜〜〜!エロペットがぁ〜〜〜〜!!!』
  お約束の、慎吾くん乱入♪
  『団子よりエロ!』『エロ団子!』とか叫んで、錯乱しております★
  騒ぎを聞きつけたパパが戻って来たけれど…
  
   パパ『どうしたんだ、慎吾?』
   慎吾コイツらがココで、放送に耐え難いハレンチな
         コントを行っていたわけです…!』
   パパ『何を言ってるんだ。Pちゃん達がそんなことするわけないじゃ
         ないか…(^^ゞ』
  
  あーあ。やっぱり信じてもらえなかった…(笑)
  慎吾くんは「ドラリオーン!」と絶叫してウワ晴らし。でも、やっぱり
  スッキリしなかったので、ヒミツな2人♪に勝負を挑むことにしました。
  
  つづきは…「MIX JUICE ピンボール!!」へ♪
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  MIX JUICE ピンボール!! 〜ペットのPちゃん <ゲーム編>
  
  巨大ピンボールマシンには7つの穴が開いています。それぞれが、リンゴ・
  ぶどう・キウイ・バナナ・桃・イチゴ・オレンジの穴で、ボールがココに
  落ちればフルーツGet! でも下のゴーヤゾーンに落としてしまうと、苦〜
  いゴーヤがジューサーにin! 玉は5個で、獲得した材料をどんどんミック
  スしていき、最終的にゴーヤの数が多かったチームが負けとなって、ゴー
  ヤ入りのミックスジュースを飲まなければなりません。
  
  Pちゃん&真央ちゃん vs パパ&慎吾くん で、いざ勝負!
  前回勝者のパパ&慎吾チームは、ちょっと余裕? 苦い経験にウンザリの
  Pちゃんは、『今回は本気で勝ちます!』  どっちも頑張ってね〜♪
  
  
  <1st Challenge>
  【パパ&慎吾】イチゴを狙って頑張って、結果オレンジへ!
  『前回と釘の打ち方、変えたろ?!』とPちゃん。そりゃそうです…
  学習能力高い人達ですからね〜。どんどん変えないと、すぐ読んじゃう!
  ジュースを作ってくれるお姉さん2人は、どことなーく「秘書マツイ@め
  ちゃイケ」に似ている不機嫌ギャル。ゴーヤを入れたくてしょうがないの
  にいきなりオレンジ持たされて、めっちゃ不愉快そう…(^^;;;
  『次はイチゴを入れるからな〜!コレに!』
  慎吾くん、お姉さんにケンカ売ってます★
  【Pちゃん&真央ちゃん】『いちじくが好きです』と言われても無いので、
  バナナ狙いで。上手い具合にバナナの穴へ向かって行った玉は、穴のフチ
  をクルンと撫でて、どういうワケかそのまま脱出★ 左右のフリッパー(玉
  を打ち返すバー)の間をキレイに抜け、ゴーヤゾーンへ落ちてしまいまし
  た。真央ちゃん悲鳴の悲劇です。
  ジュースガールのお姉さんは、銀杏切りにしたゴーヤをたっぷり2つかみほ
  ど、ジューサーの中へ…。「余計なお世話」の大盤振る舞いです^^;
  
  <2nd Challenge>
  【パパ&慎吾】今度こそイチゴを狙ったら、玉は真っ直ぐバナナの穴へ!
  2人は大喜びだけど…お姉さんはますますムッツリ…(-"-)
  【Pちゃん&真央ちゃん】バナナ狙いが、オレンジへ入りそうになり、近く
  の釘に引っ掛かって止まってしまいました。この場合、玉が動くまで保留
  となります。
  
  <3rd Challenge>
  【パパ&慎吾】やっぱりイチゴを狙いつつ、ついでに保留中の玉をゴーヤ
  ゾーンへ入れちゃえ〜♪…と画策したところ、保留ボールはバナナの穴へ
  美味しいプレゼント。ところが自分はゴーヤへin★
  ジュース係のお姉さんは嬉しそうにゴーヤを大量投入。しかも中途半端な
  撹拌具合で、みじん切りゴーヤが残るジュースになってしまいました。
  【Pちゃん&真央ちゃん】バナナを頂戴できたので、オレンジを狙いまし
  た。するとキウイへin♪
  『キウイの時ぐらいはさ、もうちょっとスマイリーな感じで…と
  リクエストを出されたお姉さんですが、そんなの全然知らんぷり〜。何が
  何でもゴーヤを入れたいんですね…。
  
  <4th Challenge>
  【パパ&慎吾】どうしてもイチゴを入れたい慎吾くんは、パパと担当フ
  リッパーを交代しました。パパの玉サバキが気に入らないのです。ところ
  が直後、交代が仇に。パパが大失敗、玉をゴーヤゾーンへ落としてしまっ
  たのです。
  ジュースのお姉さんは、ここぞとばかりにゴーヤを大量投入!ジューサー
  の上がつっかえて、上部のゴーヤは回っていません。固体のままです。で
  もお姉さん、そのまんま知らんぷり〜★
  【Pちゃん&真央ちゃん】今度はリンゴ狙い。真央ちゃんのフリッパーさば
  きは相当危なっかしく、『もうちょっとためて…!ためてっつってんだ
  よ〜!』とPちゃんは大騒ぎ。でもまあなんとか、オレンジへ放り込み、
 胸をなでおろしました。
  
  <final Challenge>
  【パパ&慎吾】これでゴーヤに入れたら敗者決定なので、気合を入れ直し
  てがんばりました。ところがちょっと頑張り過ぎ? 玉に勢いがつき過ぎ
  て、ストーンと真っ直ぐゴーヤゾーンに直行してしまいました〜★
  
  
  というわけで、敗者はパパ&慎吾くんチームと決定!
  2人にはピンボールでgetした材料「ゴーヤ×3+バナナ+オレンジ」を
  使って作った、特製ミックスジュースを飲んでいただきました。
  『ヘタにバナナとかオレンジとか、取らなきゃ良かった…って、今後悔し
  ています。』とパパ。入ってる方がちょっとは飲み易いと思うけどね〜。
  勝者の2人には「極上フルーツミックスジュース」がふるまわれました。
  
  『うま〜』と言いながら身をクネらせてもだえる吾郎君の姿はまるで…
  『おじいちゃん…!(笑)』
  『なんか老ける…コレ飲むと!』
  あら。健康にはイイんじゃない?
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  ♪♪♪ ありがとう ♪♪♪
  
  スタジオ収録。それぞれが個性的な、冬の装いでした。オトナなジャケッ
  ト姿、お似合いです♪


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