#00325
☆8th LOVE Awards (1)
「ちょいミスNG集」
BISTRO:細木数子(旬の素材を使った最高の料理)
BISTROスペシャル〜細木数子のお料理披露
☆8th LOVE Awards (2)
「カメラは見た!○○な瞬間!!」
・トーク(1)
「結構頑張ってます」
・トーク(2)
「海外セレブがやってきた!〜SMAPが本気で驚きました!」
・トーク(2)
「WORST LOVE AWARD 判定」
ENDING:罰ゲームはこの人!
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☆8th LOVE Awards (1)
※出演 … 司会【中居】 SMAP
コメンテーター YOU おすぎとピーコ 蛯原友里
観覧客(=判定員・160名)
本日は8回目の「LOVE AWARDS」! いつものメンバーに、最近色々なコン
トに出演してもらっている“エビちゃん”こと蛯原友里さんを加え、160名
のお客様方と一緒にスマスマの秘蔵NG集や未公開映像をご覧頂いて、スマ
スマでの働きが“もっともダメなメンバー”を判定してもらいます。
もちろん、罰ゲーム付き。今回は中居君が司会も兼任します。
さて。一癖もふた癖もあるメンツの中に紛れ込んだ美女1名、エビちゃんが
心の拠り所にしているのは知己のある吾郎君。そのエビちゃんにカワイイ
笑顔で頼られて『何かあったら頼って下さい。今日は…。』と紳士ぶっ
てる吾郎君が、双子のオカマは面白くありません。『今ので減点に
ならない?』とまで言っています。ついでに、この騒ぎの最中に
我関せずと涼しい顔をしている剛君がまた、おすぎさんの癇に障った
みたい…。『どうしてこういう時剛君は、ああいう、知らない顔して
られるの?』と、プリプリ(~ヘ~) いえ、そーゆーヤツだとわかってい
るんですけど。剛君は木村君から『何か言い辛いな…って事があったら、
ハングルでいいよ!』とアドバイスされ、早速『ジョウン センガッ
クイヤ!』と応じました。もちろん、誰もわかっていません。『いい考
えだ♪』という意味だそうです。(それは日本語で言ってもよかったんじゃ
ない…?)
「8th LOVE Awards」、まずはツッコミどころ満載の秘蔵NG集をご覧頂き
ましょう。おすピーが逆モノマネで『ちょっと!チョット、チョット!』
と紹介してくれました。本物よりシンクロ率が低いのはご愛嬌です。
◆ちょいミスNG集
・ニワさん(“前世”にお礼を言うはずが『先祖にね…』)
・ホストクラブヒカル(ゲストの「煩悩ガールズ」を「煩悩ずガール」
と言い間違えちゃった★ SEXYな美女108名にアテられちゃったかな?)
・裏切り者'06年(NG連発!決まり文句をカミまくるリーダーが一番
アヤシイ…(笑))
・くいのり(久本吾郎ちゃんの前歯が取れた!(>_<))
・ホストマンブルース(“ジョッキーコール”で「グラスのジョッキ!お
酒を飲んで一等賞!」と言うはずが、『お酒のジョッキ!グラスを飲ん
で一等賞♪』って言っちゃった!『グラスどうやって飲むんだヨ?(-"-)』
・卒業〜秘めたる想い(シリアスなシーンで椅子をガターン★ 倒しちゃ
った!音に驚いてビクッとし、続けてやり直そうとしたんだけど、なんか
笑っちゃって『おい?』の呼び掛けがうまくいかない…^^;)
・エビちゃんOL(元気に歩く姿が可愛いオープニング部分の撮影が、緊張
し過ぎた入場行進みたいに手足が同時に出てしまい、NG。それはそれで
カワイイかもしれないけど。)
・クサナギーニョ(かんじゃったのは、出っ歯のせい…?)
・おにいさんといっしょ(体操シーン、アタマの呼び掛けで、『ガブ
リッチョ体操』と言っちゃった。やり直したら今度は『ガリマッチョ運
動』に。子供達に笑われたうざみちお兄さんは変な顔で応酬。ところが次
のテイクでもやっぱり台詞を間違えて…『何回やらせんだよ、オマエよぉ
〜?』『わかってるよ、そんなもん…。オレが間違えたんだよぉ!』
うざみちを地で行く逆ギレは、もちろんテレ隠し(^^ゞ
・ホストマンブルース〜オリエンタルラジオ編(「武勇伝」のフレーズ
が頭から抜けない優雅君、『オレの人生、最初で最後のケンカは…』とい
う台詞のはずが、『最初で最後のケンカの武勇伝は…』と、余計なアレ
ンジ入れちゃった!『武勇伝って言っちゃった!(>_<)』とヘタレる優雅君
を、セットの隅から見つめるヒカルさんの視線がキビシイ〜★ 『コワイで
しょう?』と、思わず同僚に共感を求めちゃった!
・今日の猫垣さん(「キャットフー」は食えません!「ド」が抜けた!)
・ホストマンブルース〜蛯原友里編(“スマイル・コール”でエビちゃ
んのナイスな笑顔をget!…するはずのシーンで、優雅がかんじゃった〜。
テンション低いしッ! 間違えた優雅君の代わりにスタッフに詫びを入れる
ヒカルさんの態度が、逆にプレッシャーか…? OKテイクの超ハイテンショ
ンは、NGの賜物かも。)
・あの夏の想い出(ドシリアスな涙シーンでNG出しちゃった星野真理さん
の、半泣き『すいません…(;_:)』に何を触発されたのか、中居君が『ごめ
んなちゃい』な泣き顔にハマってしまった! NGを連発し、その都度お口を
とがらせて『ごめんなちゃい』と謝って…反省しているようにはとても見
えないゾ!)
・シングル「♪ありがとう」のアタマでいきなり自己申告NGを出し、
勝手に自己申告休憩宣言する剛君…。ある意味、一番の大物!(笑)
・ホストマンブルース(お年玉を賭けた“あっちむいてホイ!”で
ヒカルさんが負け、鮮やかなターンでごまかすシーンのはずが…何故か勝
負が“あいこ”に。「え?」と思いつつやった次の勝負も、両方パー。自
分は間違えていないという自信はあっても、優雅君はちょっぴり不安顔。
どうやらヒカルさん、「負ける」という台本を忘れ果て、本気で勝負をし
ていたみたい…。でも3回続けてのパーでやっと、『俺もだんだん空気が
読めてきた!』と間違いに気づき、『俺が間違えてたんだよな…じゃん
けん。』と猛反省。一方の吾郎君は『ドッキリかと思った!』
・カウントダウン卒業式(「先生の指導が足りない」と言うはずのとこ
ろを、『先生の教育が足りない』と言っちゃった!数秒経ってから
『あ…!間違った!すいませんっ!』と気づくところが、剛君らしく実に
マイペース(笑)
・ニワさん(ニワさんが微妙〜に間違えた!でも撮影が止まらなかったせい
で、変な間合いの展開に…。ようやくカットが入り、間違えた当の本人は
『みんな、どこからやり直したい?(^o^)』と、優雅な笑顔…。
ピーコ『ニワさんは可哀想よね。』
香取 『みんなが(ミスが)「自分なのかな?」っていう瞬間って
面白いですね。』
今回は自分が悪かったワケですが。終わった直後は誰のNGなのかわかって
なくて、『え…?俺〜?!』と驚愕したり。「稀」以上の頻度で起こる現
象みたいです。
中居『蛯原さんもホストマンブルースに出てらっしゃいましたけど。』
蛯原『ハイ。』
中居『あの時のNGは覚えてますか?』
蛯原『覚えてます。吾郎さんがカミカミでした!』
稲垣『あ…僕がね…。』
蛯原『はい。』
稲垣『そうですね。でもあの、手と足が揃っちゃったのは…。』
木村『アレはアッチの方が面白いと思うな〜。』
稲垣『小学生のとき、よく朝礼でなっちゃってて…。』
YOU 『そういうコ、いましたよね。』
稲垣『運動会とか、そうですね。』
おすぎ『でもアタシ、あれがNGだとは思わなかったの。あなたは
そうやって歩いてる感じがするもんねえ?』
蛯原『歩いてないデス★』
木村『即答で否定。「歩いてないです」!(笑)』
中居『YOUさん、いかがだったでしょうか?』
YOU 『星野さん、でしたっけ?女優さんと…。涙まで流してやってらっ
しゃるのに…その…何だろう…自分のNGに対する…。ホントに「ア
レで済まそう」みたいなトコありますよね、ちょっと?』
ピーコ『ちょっとひどかったね。アレね。』
中居『(お口をとがらせたヘン顔で)ど〜もスイマセン…。』
中居 『剛君もありましたね。』
草なぎ『そうですね。ちょっとかんでしまう事が多くて。たまに、
あの…なんでしょうかね…プレッシャーを感じるんですよね。』
YOU 『そのわりに、お歌のときも「ちょっと休憩します」みたいな…。
さっきもネ…。木村君ね?』
木村 『ヒャハハハハ♪(^o^)』←バカ笑い
YOU 『みんなでこう、待ってたら…。』
木村 『あそこに全員集まって、「これから本番いきまーす!じゃ
あ、宜しくお願いしまーす!」って言った時に、
「すいませーん。ちょっとトイレ行きま〜す!」…。』
草なぎ『僕の中ではね、結構迷ってんですよ…行くのか
行かないのか!アレはもう、必死の決断なワケ
なんですよ!』
NGも色々です。個性が出てますね。
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 細木数子(占い師・自ら生み出した「六星占術」で「大殺界」
ブームを巻き起こす。ギネスブックに「世界一売れた占い本の著者」とし
て掲載されている。歯に衣着せぬ言葉で世の中を切りまくる姿が大人気。)
ORDER … 旬の素材を使った最高の料理
*本日のお客様は、独自の占いとストレートな物言いで有名な、六星占術
の細木数子先生です。『アンタ、地獄に堕ちるわヨ!』という台詞が
代名詞みたいなところのある先生ですので、『非常に言葉の厳しい方
です。料理にも厳しいんじゃないかと思います。怖いですねー。』
と、オーナーも珍しく不安そう…。加えて、『改名しなさい!』と勧め
られてホントに改名しちゃった芸能人もいるくらいなので、それも怖いの
かもしれません。なんたってスゴイ説得力のある占い師さんですから、そ
う言われちゃったら改名したくなりそうですもんね…^^;
オーナーは、ゲストをお迎えするシーンから早速、『ご予約のお名前
は?』『アタシの名前、知らないの?』とやられてしまいました。
そのうえ、お召し物を話題にしようと右袖に触れたら、『あのねえ…人
のヒジ持ってそういうアレはないの。手を持って“今日のドレス
は…”ってこうやるのが…。』と、紳士としての振る舞い方をズバ
ズバ指導され、間違えて手を握って話し始めたら『ナニ握ってんの、ア
ンタ?!握れとか言わない!』………先が不安になります(^^;;;
でもちゃんとやり直したら、『アンタ、かわいいねぇ(^-^)』とほめて
もらえました。素直に教えを乞う態度が大事みたいです。
さて。いざテーブルに着いていただいて、まず真っ先にオーナーの目が
行ったのは、キラキラしいアクセサリーの数々でした。エリザベス女王の
肖像画に描かれていそうな豪華なネックレスや、光り物をふんだんに使っ
た宝飾時計、キャンディみたいな大きさの宝石がデーンと鎮座している
指輪など、ハンパじゃないモノを身につけておられます。いったいどれく
らいの価値がある品々なのか、中居君じゃなくても気になるところでしょ
う。もちろん、細木先生には『見せびらかしに来たんじゃないんだから』
と言われてしまいましたが、『訊かれたら、見せて下さい!』と粘って、
しっかり観察させてもらいました。今日のアクセサリー類は全部ダイヤで
すが、セット商品というわけではありません。女王様風ネックレスは「ハ
リー・ウィンストン」という、ニューヨークの最高級宝飾ブランドの作品
で、先生はオークションで手に入れました。お値段は『ご想像で』だそう
ですが、『あなたが思ってる以上の、10倍ぐらい高いでしょう』と
堂々宣言。中居君の貧乏性を見抜いたのか、『億とか?』の台詞を受けた
のか、いずれにせよホントに高そうです。歩く億ションです(^^ゞ 大粒ダ
イヤがうじゃうじゃ付いた宝飾時計はスイス製の1点もの。指で輝いている
のは『30カラットのピンクダイヤ。VVSのね。』…透明度の高〜い最高
品質のダイヤモンドだそうです。全部を合わせた値段は、ざっと見積もり
でジェット機を自家用に買えるくらいじゃないかなと^^; (先生のイメージ
的には戦車なんですけどねえ、戦車って案外お安いんですよ!)
その攻めてくる感覚が大な細木先生の“スゴイお話”に、思わず臨戦態勢
を取ってしまったオーナーは、『何?スポーツやんの?』と突っ込まれて
しまいました。今にもレスリングを始めそうな姿勢になっていたからで
す。細木先生も真似をして向かい合ったものだから、オーナーは大困惑。
『僕に合わせなくてもいいんですよ!』と先生をお席に戻しました。
ビストロスマップはお食事とトークを楽しむところですので…肉弾バトル
はいけません(^^;;;
*オーダーは、“旬の素材を使った目新しい美味しい料理”です。春野菜
や春の魚介類を使って欲しいというご希望でした。
それにしても、今日のオーナーはやけに低姿勢です。
中居『申し訳ございません…まだまだちょっと、経験が足りないです
ね〜。』
細木『そんな事ないわヨ。』
中居『まず、言葉が出てこないんですね。イイ言葉が。』
細木『あ、それね…普段ね、遊んでないからよ。もっと遊びなさ
い!』
中居『どこへ連れて行ってくれますか?僕をどっかへ遊びに連れて行っ
てくれるとしたら?』
細木『色々あるじゃん。でも2人歩いたら、今はちょっと歩けないかも
ネ。内緒でね、密会しないと。』
中居『そぉかな…。全然大丈夫ですよ!細木さんがマジで僕のこと
落とそうと思えば落とせる?』
細木『落とせる!(力強く断言)』
中居『どうするの?デートするんですか?』
細木『デートしなくたっていいじゃん。』
中居『え…?細木さんの…?』
細木『家来ればいいじゃん!』※豪邸です
中居『え…ダイレクト家はちょっと、アレじゃないですか?』
細木『全然平気よ。』
中居『お酒は飲みますか?』
細木『少しはたしなむわよ。』
中居『たしなむ程度に…。僕もたしなむ程度に飲みますけどね。僕は
あんまり強くないんで。酔っ払いますよね…。そしたら…?』
細木『いいじゃない。あたし、介抱してあげる♪』←流し目付き
中居『ハハハハハ(^o^;;;』
中居『僕、何て呼べばいいんですか、そもそも?』
細木『好きなように呼んで。』
中居『カズ…!』
細木『数子でいいじゃない。』
中居『数子にしましょうか…。』
細木『うん。』
中居『数子…俺酔っ払っちゃったよ〜。』
細木『「大丈夫?キヨシ?」って言うから。』
中居『キヨシって誰ですかっ!(>_<)』
細木『中居キヨシでしょ?』
中居『ナカイキヨシって誰だ〜?!』
細木『違うの〜?』
もしかして“氷川きよし”と一緒くた?
『僕は正広っていいます』と名乗ったら、『マサちゃん』と呼ばれてしま
いました(^^;;;
*お料理は旬の食材…ということで。春野菜を魚介類を殊更強調していた
通り、細木先生はお野菜が大好きなのです。冒頭の高級アクセサリー三昧
でおわかりでしょうが、細木先生はとてつもなくリッチな“細木御殿”に
お住まいです。お弟子さんやら使用人さんもたくさんいそうな感じがしま
す。でも、朝食だけは自分で作っているそうです。
細木『絶対に、お手伝いさんや人が作ったものは食べな
い…朝食は。』
中居『ズバズバいくんですね…ホントに。遠まわしにいかないん
ですね。』
細木『いかない。ストレート、剛速球!』
中居『それは…。変な話ですけど、今までに「コレ言っちゃうとこの人
は、プライド傷つけちゃうかな?」っていうのは?』
細木『いや、絶対ないね。無い。だって私は本音でトークして、必ず
ホームインさすもん!』
中居『今まで、失敗っていったらおかしいですけど、ハズレちゃった
事ってございますか?』
細木『無い!(キッパリ断言)』
中居『1回ぐらい、ないですか?』
細木『無い!あたしは案外用心深いんです。』
中居『そうですか? 色んな人と、やっぱり…人当たりもいいんじゃない
かなと。』
細木『いいように見せてて、用心深い。だからここまで来れたん
ですよ、私は。』
中居『ああ〜。じゃ、人に騙されたとか、そういう事は?』
細木『あるある!』
中居『どっちですか!ゆってること、違うじゃないですか!?』
細木『違わないわよ。』
中居『用心深くて、疑いを持って人と接してるってのに、騙されちゃっ
たら…。』
細木『今は用心深く、この10年ぐらいになったの。それ
まではさんざん騙されたから、強くなった!』
中居『ナニにだまされたんですか?』
細木『男に騙され、ネ。金に騙され、ネ。人脈に裏切ら
れ、ネ。色々、そういう経験が、今活きてる。』
中居『細木さんはどんなタイプの男性が好きなんですか?』
細木『心のキレイな人で、私に優しい人なら、誰でも好き!』
中居『今は、ボーイフレンドはいるんですか?』
細木『ボーイフレンドはいっぱい居るわよ。』
中居『取り合いになるじゃないですか…。』
細木『でも、選ぶ権利はお互いにあるからネ。』
と、細木さんはいきなり、階下の調理状況に目を向けました。木村君が玉
ネギの輪切りを何やら盛り付けているのが目に入ったようです。尋ねられ
た木村君は『ズバリ言いますよ?!』と前置きを入れ、『玉ネギの
カルパッチョ作ってます!』 先生の反応は『へえぇ〜。』…玉ネギの輪
切り並みに驚きが薄いです★ いえ、興味じたいは持っていただけたよう
ですが。そろそろ下のメンバーが気になる様子なので、オーナーは細木先
生を階下へご案内しました。
#00326
◆厨房トーク(1) 木村&香取ペア
『へえ〜え!』な玉ネギのカルパッチョにバジルソースをトッピング中の
木村君、ソースを味見しようと手を伸ばした細木先生を緊急逮捕しまし
た。ツマミ食い犯人の腕をガッシリつかんだら…『ああ…あたしの手を
握りたかったのネ(^^ゞ』…((+_+))ぎゃー
ぶっちゃけアツカマシイです、このオバハン! まぁ毎度の事だからウダウ
ダ言いませんけど。細木先生らしいっつーか。
さすがの木村君も対処しきれない感じだったのを見かねたオーナーが、さ
りげな〜く引きはがしにかかりました。先生の担当を慎吾君にバトンタッ
チ! お手を取ってエスコートさせ、あちらチームに誘導しました。“ス
マートなエスコート”ってのが、自分はどうにも苦手だからです。『どう
も上手じゃないんだな俺は…(-_-;)』とグチグチこぼしちゃうくらい。
その点、慎吾君はソツなくこなしているのですから、立派なものです。
◆厨房トーク(2) 稲垣&草なぎペア
慎吾君に連れられて到着したあちらサイドでは、しっかり食材チェ〜ッ
ク! そして、とんでもないモノを見つけてしまいました。スッポンです。
秘密にしておきたかったスペシャル食材なのですが…コッソリ吾郎君に耳
ウチしたところによれば、『あのねえ…私ねえ…スッポン大ッ
嫌いなのよ…。』
吾郎君、驚愕★ 『ズバリ言われちゃいました。』と一瞬ガッカリ。
でも『絶対、大丈夫です!』と諦めずお勧めしました。しかし、細木先生
のスッポン嫌いは根深いようで、『じゃ…結婚するなら食べるわよ!』
と無理難題をふっかけるような有様。こんなの言われちゃ、強引に食べさ
せるワケにいかないですよねえ?(^-^;;;
細木先生と結婚させられかけた吾郎君は、実は先生と共演歴があります。
以前お料理バトル系バラエティ番組「料理の鉄人」でご一緒しました。
それに、実はプライベートでも遭遇した事があります。
稲垣『お食事されてるとこに、たまたま僕もいたんですけど。』
細木『うっそお!え〜?ちょっと待って?!』
---改めてすぐ側へ行き、話を聞く体勢に…---
稲垣『失礼しました。(その手の話は)ダメですか?』
中居『あ〜!聞きました!』
細木『ちょっとちょっと、ドコで?』
稲垣『いやあの、ワインの店なんですけど。先生、すごいワインお好
きじゃないですか…。』
細木『うん。今日、ワインお土産に持ってきたわヨ!』
稲垣『ホントですか?楽しみです…。先生が飲まれていたワインが、少
しおすそ分けでいただいたことがあるんですよ。』
細木『ええ〜?誰なんかと?』
稲垣『「向こうのテーブルの先生からです。」っていう事でいた
だいて。「あ…有難くいただきます。」って。』
中居『覚えてないんですか?』
稲垣『でももう結構夜中だったんで。』
細木『私も酔っ払ってたでしょ?』
稲垣『そうですね。正直言って(^^ゞ』
細木『じゃ、いいわネ。』
中居 『剛君とは?』
細木 『初めてネ。』
草なぎ『はじめまして、です。』
細木 『映画、観てます。』
中居 『何の映画でしょう?』
細木 『韓国の映画に決まってんじゃん!』
※「ホテルビーナス('04年)」
中居 『韓国の映画でしたっけ?』
細木 『そして、あの後のね…イベントやなんかもね、原語でちゃん
と話してて。ちゃんと拝見しましたよ。』
草なぎ『ありがとうございます。』
細木 『よく勉強したわネ。あんなに流暢な韓国語を話
せたらさ…。もう少し話させて!』
細木先生、韓流フリークだったんですかぁ???
ちなみに、「ホテルビーナス」はタカハタ秀太監督作品で、立派な日本
映画です(^-^;;; 台詞が全部韓国語ですけどね。
◆厨房トーク(3) 木村&香取ペア
さっきは全然お話できなかったので、戻って来ました。
細木『よーく七変化しますね、あなたは。』
香取『はい(^^ゞ』
細木『色んな格好してね…。ホントに、あの、鎌倉の方のロケも見ま
したよ。自分で、番組が多いから覚えてないでしょ?あん時の印象
あるわ。あんたの好きなトンカツ屋だとか、入るの。もう忘れた
でしょ?』
中居『忘れてないですよね?』
香取『忘れてないです!鎌倉で、トンカツを食べた…。ハイ…。』
え〜と?「天声慎吾」か何かかな?言うほど覚えて無さそうな表情の慎吾
ちゃんです。
中居『(木村君は)初めてですか?』
細木『初めて。』
木村『こうやってお会いするのは初めてです。いつもはあの…テレビと
かでは拝見させてもらってるので。』
細木『ありがとう。やなババアと思ってるでしょ?』
木村『いや!やなババアとは思ってないです。』
中居『思ってても言わないです。絶対ね!』
細木『(中居に肘鉄くらわせつつ)アンタは黙ってなさい!(~_~メ)』
---スタッフ爆笑---
木村『そんで…「ああ、今こういう人がこういう事をテレビで言
うんだな」って思うのが、よく今は男女平等だの何だのって
言われるじゃないですか…そういう中で、細木先生は「男を
立てなさい」っていう事を必ずおっしゃるじゃないですか?』
細木『そう。』
木村『それを見て、「ああ…こういう風にハッキリ言う人がいるんだ
な〜」っていう風に、いつも驚いてます。』
細木『驚かない!これは当たり前のことです。』
木村『いや、でもなんか、周りではそういう感じがなんか…受け入れ辛
いじゃないですか…。』
細木『おかしい世の中になったの。』
---感心して聞き入る木村---
細木『男の本能・本質は、「世に出て戦う・稼ぐ・仕事
をする」…!それにあいまって女は、「愛する・産
む・育てる・守る」が女の人生よ…って話を、優し
く説いてんの!』
中居『じゃ、細木さんの人生も、まさに、そういう感じですか?』
細木『そうよ。あたしは産んでないし結婚してないから、
社会と結婚したのよ!』
中居『社会と結婚?』
細木『そう!だから、社会の為にいい話をしていくのを生業と
するのが仕事なの。』
香取『(挙手して)ハイ!』
細木『なぁに?』
香取『あの、今…すごく真面目な話を真剣にみんな聞いてて、あっち
のチームで吾郎ちゃんがすごいちゃんと聞いて。後ろなのに頷
いて聞いてたんですよ。』
細木『うん。彼はいいもん。』
香取『その奥で…。』
---不穏な空気を察して顔を上げる草なぎ---
香取『その奥で、今細木さんが話している間ずっと、あそ
この鍋の物を…僕が見てる…数、数えたんですけど、
6回は味見をして。』
草なぎ『すみませんっ(>_<)』
細木 『あんた、そんな行儀悪いことしたの?!』
中居 『何やってんだ、お前よっ!?』
細木 『何やってんのよっ!』
草なぎ『ごめんなさいごめんなさい(>_<)』
香取 『ずーっと…。』
草なぎ『スッポン、やるの初めてだったんで。ちょっとコレ、どう
なのかな〜って。』
中居 『じゃ、今何て話してたか、言ってみなさいっ!』
草なぎ『あのう…「男を立てる」っていう…。聞いてました。』
細木 『都合のいい部分だけ聞いてるのね(笑)』
中居 『都合のいいところばっかり!』
草なぎ『ちゃんと、ポイントは聞いてました。』
香取 『僕、見てたんですけど。「食ってて、そこに集中しちゃっ
た」っていうんじゃなくて…。』
細木『ちょっと、香取!!(香取のおでこをペシっと叩いて)オマエも
チンコロばっかり言って、ダメじゃないか!』
稲垣『そうだよ。』
中居『チンコロって何ですか?』
香取『チンコロ???』
---バカウケする木村---
細木『チクリ!』※密告
稲垣『チクる事ですよね。』
細木『チクリの事をチンコロって言うの!』
中居『チクリの事を、チンコロ?』
木村『ホントですかあ?』
細木『ああ、そうよ。』
中居『誰が言ってんですか、それは?』
細木『あら。普通。昔…「あれは嫌ね。チンコロ屋ね。」って
言うわよ。』 ※そうみたいです。私は使わないけど。
中居『チンコロ…。』
細木『(香取に)チクっちゃダメよ!』
香取『チクリません。僕…あの…。』
細木『名前変えなさい!チンゴに。』
香取『改名ですかっ?!』
中居『チンゴ!(笑)』
香取『改名ですか!?香取チン…コ…ロ?!』
中居『チンコロ!』
香取『香取チンコロ?』
細木『チンコロじゃちょっとモロだから、チンゴ!』
中居『珍しい…珍しい…珍しい…。』※香取珍吾
香取『あ…ちょっとイイかもしれない(^^ゞ』
全員大爆笑の改名案でした。でも、ちょっと呼び掛けづらい名前なんで、
改名は勘弁してくださいね、細木先生…。
*細木先生はダイエットなどは特にいたしません。が、毎朝、神様仏様な
どにお祈りをした後でお茶と梅干をいただいて、30分間座禅をします。座
禅の後は軽い体操も少々。座禅というのが独特ですね。
***** 本日のお料理 *****
【稲垣&草なぎペア】有機野菜のトリュフサラダ〜フォワグラのテリーヌ
添え 焼き筍すき焼き仕立て&フォワグラソテー フカヒレ・アワビ煮込
み 木の芽の焼きおにぎり〜梅たたき添え スッポン鍋〜伊勢エビ仕立て
【木村&香取ペア】新玉ネギのカルパッチョ 春野菜とハマグリの天ぷら
パスタ トリュフのリゾット〜甘鯛添え&コンソメスープ
<稲垣&草なぎペア試食>
・有機野菜のトリュフサラダ〜フォワグラのテリーヌ添え…旬の野菜
をふんだんに使ったサラダに、フォワグラのテリーヌを薄くスライスした
ものを乗せました。“塩トマト”という、塩分を含んだ土壌で育てたトマ
トや、菜の花のおひたしも使っています。ドレッシングはくるみ入り。素
材を活かす為、できるだけシンプルな味付けにこだわりました。
・焼き筍すき焼き仕立て&フォワグラソテー…朝掘りの京都の筍を焼
いて、すき焼き仕立てのお肉の上に乗せました。
◇ここまでの感想は、サラダは『一生懸命目で見てね…ホントに春の野菜
で美味しそう〜って食欲をそそるけども、もうひとつ味がダメだね。』
『塩トマトで作ったけどね、トマトが勝ちすぎてる。むしろね、フ
ルーツトマトの方がよかったかもしれない。』
筍は『ちょっとね甘味があり過ぎるかな…ソースがね。』
そして、問題のスッポン鍋を召し上がっていただく段になったのですが、
『空気が放課後の職員室みたい』な状態なので、やりにくそう。もちろ
ん、味がダメならダメと、きっちり批評したいただいた方がいいので、そ
こは問題ないのですが。木村君も吾郎君もその点は認めています。とはい
え、折角のスッポン鍋、一口くらいは挑戦してみて欲しいというのが本音
でしょう。
細木『絶対に、無理!』
稲垣『絶対に…』
細木『無理!』
稲垣『大丈夫!とりあえず、スッポンじゃない部分、絶対平気なの
で…。』
細木『スープ自体もダメなのよ。』
稲垣『………(・・;)…コラーゲン…。』
細木『アタシの体にコラーゲン関係ないの。』
稲垣『まぁコラーゲンはとても足りてるというか…。』
細木『無くても七十…。』
中居『(稲垣の陰からコソコソ小声で)スッポンは精が付きます
よ、精が!』
細木『これ以上精力つけてどーすんのよ?』
中居『ますます…。』
細木『何でそんなとこから覗いて言ってんのよ。このバカが!(笑)』
結局、鍋の中の伊勢エビ団子だけを「フカヒレ・アワビ煮込み」に加え、
召し上がっていただきました。感想は『君達ね…甘すぎる。料理に
砂糖とか使い過ぎる!ダメだよ、こんなの。』
ズバッと言われてしまいました。煮込みの薬味に使ったショウガを
キャビアにした方が甘味を調節できて良かったそうです。
ただ、この批評は吾郎君にとってはお気の毒なものです。何故なら、この
お料理はスッポン鍋のスープを加えることで完成するはずの物だったよう
なので。スッポン鍋には塩も甘味も加えておらず、自然素材の旨味だけで
調理されているのです。このスープを加えた状態で味わって欲しかったは
ず。吾郎君、『スッポン食べて欲しいなぁ〜(>_<)』と無念そうです。
そこを察して動いてくれたのは木村君でした。『俺、食っていい?』と
申し出たのです。細木先生も『彼、ステキよ…木村さん。ちゃんとヘ
ルプしてくれるもの。』と認めてくれました。木村君が申し出たのは、
折角作った料理に全く手がつかないというのは、作ってくれた人に悪い気
がしたからみたいです。
木の芽の焼きおにぎりを細木先生に召し上がっていただいている間に、木
村君がスッポン鍋の試食をしました。スッポンは初めてだそうです。横で
見ていた中居君も食べたくなったのか、一皿もらいました。コラーゲン
たっぷりで味も良く、見た目だけはやや馴染みが無いという食材は、本来
なら中居君の苦手なタイプかもしれませんが、おそるおそる口に運んで食
べてみたらば『おいしい!』 ビックリの美味しさです。
『ホントに申し訳ないわねえ…。私、言っときゃよかったね…スッ
ポンはダメです、って。よくこんな嫌いなの、当てて出したわねえ。
すごい!そういう意味ではもう、ナンバーワン!』
先生も申し訳無さそうにしていました。
☆★☆ 本日のチン吾ちゃん's リアクション ☆★☆
出た〜! ピンクのスーツの細木チンゴ先生です!
『あんた…!なんちゅーカッコして…!』 先生、絶句☆
チンゴ先生は『アナタ、改名しなさい!』と叫んで、スケッチブックを開
きました。中には「稲木チンゴ正郎」と書いてあります。
『SMAPのみんなの名前が1つずつ入ってます』と言ってます。(ねえ…
突っ込んでいい?ツヨポンが入って無いよ?)
チンゴ『アナタ、これに改名しないと…地獄に行くわよ!』
細木 『はい。行くわよ!』
チンゴ『52で死ぬわ!』
細木 『あたし、すいません…もう69なんだけど。』
中居 『幽霊?!』
チンゴ『…助かった!』
それからチンゴ先生は、剛君にも改名を勧めました。お勧めの名前は「草
ナギ剛」です。『くさなぎの“なぎ”がパソコンで打てないから、
コレにしとけば楽でしょ!』 (むしろ、JIS規格を変えるべきだろ?)
最後に、細木数子先生にも、おそるおそる改名を勧めました。
『“スッポン数子”ってどうですか?』
そして、即逃走! (マジ似合い過ぎ。ナイスだチンゴちゃん!)
#00327
<木村&香取ペア試食>
・新玉ネギのカルパッチョ…焼いた輪切りの新玉ネギの上に板状のコ
ンソメゼリーを乗せ、バジルソースを散らしたものを、サラダと一緒に
召し上がっていただきました。ところが細木先生は、ゼリーの部分がお口
に合わなかったのか、『コンソメじゃないね?』と言い出しました。
『コンソメです!』と断言しても、『スッポンゼリーだよ!』
と言い張って、もう大変…。『違うってッ!作ってないから、
コッチは!(>_<)』と叫びちらされて肩をすくめる先生の姿は、好き
嫌いを叱られた小学生のようです。でも結局、脇に避けて玉ネギだけを食
べていました。『オリーブオイルが効いていて美味しい』そうです。
この時点で慎吾君はまだ細木チンゴの仮装のままなのですが、何やらあ
ちらでゴソゴソしています。『何やってんの、そんなとこで、スカー
トめくって!?』と先生に見咎められてしまいました。実は『ストッ
キングが小さくて…。』股のマチが太股の途中までしか届いていな
いのものだから、着心地悪くてしょうがなかったのです。何とか上まで引
き上げようとしていたのですが、元のサイズが小さすぎるので無理みたい
です。その状況をモロ見せしつつ説明する慎吾君の姿には、細木先生も大
爆笑。『やっぱり男の子だね…。カワイイ(笑)』と目尻を下げ
ておられました。
・春野菜とハマグリの天ぷらパスタ…菜の花やブロッコリー等の春野
菜をハマグリの天ぷらと一緒にパスタの具にしました。こういうパスタを
作った経験があるのでしょう、『このパスタにラー油かけると美味し
いんだよ。』と細木先生。タバスコよりラー油の方が合うそうです。味
は『最高!』だそうですが、それはこのままの状態ではなく『ラー油
かけたら最高』という意味なのでした。言われた慎吾君はトホホな
お顔に…。
・トリュフのリゾット〜甘鯛添え&コンソメスープ…リゾットが目
の前に運ばれた途端、『ゴメンね…。あたし、リゾット、生ま
れてこのかた食べた事無いのよ!』と、またもNG宣言★
(ちょっと好き嫌い多くないっスか、細木先生?!)
『じゃ、食べてみてください。』と木村君がお勧めしたのですが、先生は
上に乗っている甘鯛だけを食べると言って、リゾットに手をつけよう
としません。慎吾君がリゾットを食べない理由を尋ねてみたら、『お米
を洗わないで作るから。スペインでね、全然食べなかったの…作り
方見て。』という、ビックリな理由がありました。(米作農家のハシクレ
としちゃー納得いかない理由だぁ〜。古々米使うわけでもなかろうに…)
てなワケで、先生がまたも箸をつけなかったので、今度はあちらチームの
吾郎君と剛君が、中居君と3人で食べてみようという事になりました。
食べた感想は『もったいない…。』で、『まだ変わりますよ!』と
木村君がコンソメスープをかけたのを、再び試食。木村君はウロコ付き
のままでパリッと焼いた甘鯛も3人に勧めました。その説明を聞いて
いた細木先生は、“ウロコが付いたまま”という状態での調理にも
拒否反応を。(食わず嫌い多いですね〜。しかも一口も食べられない
んじゃ、タカさんノリさんがやってるアノ番組には出られそうにありませ
んな。出た事あるのかな?)
その代わりと言っちゃなんですが、チンゴ先生が試食に参加して『うまい
じゃない!』と判定しました。調子にのって『生まれて初めての
リゾット食べて、旨いから、草なぎは地獄行きよ!』とまで。
理由が無茶苦茶です^^;
*******判定*******
◎本日の勝者は、『甲乙つけ難し。お互いの努力良く分かります。
私の舌が至らなくて1品ずつ損を、私自身食べてないけども、判定
は…』稲垣&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は、『素材に対して非常に努力した』という点。本来スッポンは
最高の料理素材であることは先生もわかっているのだそうです。そのスッ
ポンを、ありきたりな定番料理ではなくアイディアあふれる新メニューに
まとめあげた点を、高く評価しました。
◎ご褒美のKISSは…『キス、するの?私が?』と何やら言い始めたと
思ったら、何の脈絡も無く敗者ペアの方へスタスタ歩いていき、
『ちょっと木村さん、ココ(頬)にキスして!』
と、突然のビックリリクエスト! 唐突過ぎる申し出に、木村君はほとんど
素で驚いてしまっています。『へ?』『いいから、いいから!』
なんと申しますか…番組のお決まりの進行を全く無視した暴走は、中居君
を普段とは逆の行動に走らせたようです。つまり…これまで中居君は、
「コレって罰ゲームでしたっけ?」になりかねない“宇宙レベルのイイ
オンナ”のお相手を努めるというシチュエーションでは、ほぼ例外なく
「やっちゃえ〜♪」という方向へ走ってきました。敗者ペアに、罰ゲーと
してゲストの男性にチューするように誘導したりもしています。が…今回
は「やっちゃえ♪」より「断固阻止!」の方がオモシロイと判断した
ようで、『じゃ、俺が!んン〜★』と唇尖らせたブサイク顔で先生に
迫り、木村君から引き剥がす…という行動に出ました。こんなムード
の無いキスはお好みじゃないんでしょう、さすがの先生も逃げ出し気味で
す。すると、中居君の意図を察したらしい慎吾君が、体勢を立て直すヒマ
を与えないすばやさでスッと横へ来て、先生の右のホッペに熱烈チュー
をぶちかましました。熟女も大満足の長〜い力強〜いチューです。さら
に、中居君の『逆!逆!』にそそのかされて、左側にもぶっちゅ〜!
『コッチは木村君と思ってたのに〜!』だそうで…(^^;
中居君は先生のこの計略をズバリ見抜いて先手で妨害工作を仕掛けたので
しょうか…?スバラシイ第六感です! また、それに阿吽の呼吸で応えて臆
することなく動いた慎吾君もスゴイ!スバラシイ直感と行動力でしょう!
が、細木先生もダテに70年生きていません。一度決めたら最後、どんな障
害物があろうとも全てなぎ倒して突き進むブルドーザー並みの勢いで、三
度木村君の前へ戻りました。『木村君、ココ(額)へして!』
木村『オデコですか!?』
細木『ん!』
中居『ちょっと待って!アッチ(勝利ペア)は?!』
細木『行くから!』
このすごいバイタリティは、俗にいう“傍若無人なナニワのオバハン”に
も勝てそうな感じですがするんですけど^^; でも、“やるときゃやる!”
のはSMAPだって一緒です。慎吾君がまた、スキを見て間に割り込み、
細木先生の額に強引にチュウ〜〜〜とやってしまいました。
『この番組はいったい何なのよぉ〜(>_<)』…って。
もう、ズバリ言っちゃうよ?アナタがそうさせたんじゃないかな〜。
なんつーか…宇宙の黄金律がこういう方向へ事態を運んで行ったのでござ
いましょう。いうなれば、これが運命。あんまり欲張ると地獄へ落ちる
わよ〜!ってね、守護霊様が助けて下さったのですよ………多分ね♪
でもま、この後で恒例通り、勝利シェフのお2人にも熱〜いKissをしました
し、なんたって慎吾ちゃんから3回も熱烈チューしてもらえたんだから。木
村君一人くらい取りこぼしたって、それで十分おつりが来るってもんじゃ
〜ないですかぁ?
諸刃の剣的なキス妨害をしながら笑顔をふりまき、女装でのひょうきんな
ガニマタ歩きで最後まで先生を笑わせていた慎吾君、本当にたいしたもの
です!
この後は、スペシャル企画ということで。細木先生にも料理の腕をふるっ
ていただくことになりました。
*-----------------------------------------------------------------*
●BISTROスペシャル〜細木数子のお料理披露
細木先生の料理の腕前はかなりなものらしいです。折角ですので、腕前を
披露してもらいました。メニューは、何か簡単で美味しいものを…という
事で、「平目のカルパッチョ」を。細木先生は白い割烹着を着けて厨房
に立ちました。
細木流カルパッチョの味付けのポイントは、細かく刻んだピクルスです。
そこに、おろし玉ネギ・刻みピーマン・刻みケッパーを加えて塩コショウ
し、オリーブオイルを適宜加えて混ぜ、白ワインビネガーを少々垂らし、
黒胡椒などで味を整えれば、特製カルパッチョソースの完成です。
平目を薄くスライスし、お皿に盛ってソースを乗せればできあがり!
SMAP5人は早速、その場で試食しました。ピクルスの甘味がちょうどよく、
あまり酸っぱくもなくて非常に美味しいそうです。木村君がゆず胡椒を加
えるプランを提案しましたが、それもアリとのこと。
でも美味しいお料理をいただいても、それだけじゃー何か物足りませんよ
ね…。やっぱり、お酒がなくっちゃ〜いけません♪
というわけで。先生が先ほどチラッと話していた、お土産のワインを取り
出しました。SMAPのワイン博士、吾郎君にそれを見せると、吾郎君はいき
なり『おおぉぉぉ〜?!』…吼えました!(笑) 『えええっ?スゴイで
すね、コレ!』ものすごい食いつきようです。赤ワインらしい緑色の
ブルゴーニュ型ボトルのラベルには「VOSNE-ROMANEE CROS-PARATOUX」
とかなんとか書いてあるようですが…。
細木『こういうカルパッチョ作るんだったら白ワインがいいんだけど。
これ、ヴィンテージ限定で。何本もない限定モンでね…。』
稲垣『コレね…1500本無いですよ?』
細木『無い。』
稲垣『え…。これ、すごいですね…。』
中居『何ですかそれ?吾郎ちゃん?』
稲垣『これ、ヴォーノ・ロマネの、クロパラント…って。』
細木『あの、ロマネ・コンティの。』
稲垣『そう。同じ村の、近くの。素晴らしいワインです。』
※「ヴォーヌ・ロマネ・クロパラント2000」=ブルゴーニュワイン
の神様、アンリ・ジャイエの逸品。世界で1494本しか無い。
中居『はぁ〜。』←わかってない
稲垣『アンリ・ジャイエさんってネ。』
細木『そうです。あ、すごい。良く知ってる。』
稲垣『ええ〜〜〜。』
細木『コレ、なかなか手に入らないのよ。』
稲垣『これ、86年とか、ハンパじゃないですよね。もう値段言えない
くらい。』
細木『190万する…1本。』
香取『えええっ!?』
稲垣『もっと今上がっます。』
細木『そうだって。』
稲垣『今、3倍くらい上がってます。』
香取『ワインが?!』
稲垣『初めて見ましたよ、これ。』
細木『あら、そーお?』
稲垣『写真とかでしか見たことない。』
細木『これ、みんなで開けて飲んだら?』
中居『え?みんなで飲むの?!じゃ、飲もっか♪』
細木『飲んじゃえばいい。』
---カルパッチョの皿に平目をどんどん追加する細木---
草なぎ『美味しいです、これ(平目)…。』
細木 『後引くでしょ?』
---平目の上にソースを乗せるお手伝いをする香取---
草なぎ『これ、ウマイです。』
中居『(ワイン抜きを渡しながら)開けて、吾郎ちゃん!』
稲垣『これ、ロマネ・コンティよりすごいですね…今、
全然。』
細木『そう。』
木村『マジで?』
稲垣『マジで!ハンパじゃない。もう亡くなっちゃったんで。』
細木『コレ作った人が死んじゃって、もう作れないのよ。』
稲垣『そう。去年か、一昨年か。幻のワインで。その人が、自分の為
に作ったワインなんですよね…アンリ・ジャイエさんが。』
細木『そう。』
稲垣『ふう〜ん。』
細木『今残ってんのが…百何十本か…でね。』
稲垣『世界で。』
細木『全世界で。』
木村『ええ〜?コレ、スマスマで開けちゃうの?』
中居『いいんですか、これ?』
細木『いいのヨ!』
中居『それは楽しみだな〜♪』
稲垣『そう。ホントすごい。初めて見た…。』
---栓を抜きながらブツブツ言っている稲垣---
中居『これは、どこで売ってるんですか?このワインは?』
細木『ワイン屋行っても無いの。』
稲垣『無いですよね。買えないんですよ、もう。』
木村『細木さん家のセラーには、こういうのが入ってるんですか?』
細木『あるある。もっとすごいのも入ってる。』
中居『注いでよ注いでよ〜♪』
香取『なんでそんなに高いんだろう…1本の飲み物が?』
細木『だって、無いから。』
中居『それだけやっぱり美味いんですか?』
細木『そう!それでねちょっとね…。』
---慣れた手つきでワインを少量注ぎ、軽く回して空気と馴染ませる
稲垣・さすがワインの騎士、カッコイイ〜♪---
木村『あああ〜。開けちゃったよ、開けちゃったよ〜。』
---稲垣はグラスを細木へ---
稲垣『すごい!色もすごい!』
細木『(軽くグラスを回しながら)ああ〜すごい!もうこっから香り
が!』
稲垣『もう、開けた瞬間から…。』
中居『どんな匂い?どんな匂いするの?』
---瓶から直接嗅ぐ中居---
中居『ブドウの匂いがしますね…。』
細木『この匂い、この匂い!』
---中居にグラスを嗅がせる細木---
中居『あ、ブドウ、ブドウ!』←猫に小判
---スタッフ爆笑・かなりのツッコミ処なのに、それどころではなさそう
な稲垣---
稲垣『あ…スゴイ。スゴイですね!』
細木『これ、スゴイねえ?』
---ワインを口に含んできっちりテイスティングする細木---
稲垣『いかがです?』
細木『………甘いキスしたい♪(*^_^*)』
稲垣『は…?え…?』
ワインの味の解説を期待していたらしい吾郎君は、予想外な肩透かしをく
らってしばし呆然…。「ホストクラブヒカル」をやってるくせに、どっち
も熟女の扱いはなってませんわなぁ〜(笑)
すると、ここぞとばかりに飛び出して来たのが、慎吾君!ガバッと
上着を脱いで細木先生の前に立ち、すっかり臨戦体勢です。
慎吾君は『いいんだよ、オマエはもう…。来んな、オマエ!』と中居君に
頭を叩かれて、皆の爆笑を誘いました。
それから、吾郎君が皆のグラスにもワインを注ぎました。先生によれば、
30分くらい前に開けて空気に触れさせておいた方がさらにまろやか
になって良かったそうですが。そして、お味を見たならば…。
稲垣『すごいですね…爆発してますよ。』
---大げさな表現に笑い出す木村---
細木『あんた、ワイン良く知ってんね!』
稲垣『はい。僕、ホント好きなんですよ…。』
それから先生は、ワイングラスの正しい回し方をレクチャーしてくれまし
た。目上の人が隣に座っている場合、うっかり粗相をしてもそちらにハネ
たりしないような方向にグラスを回すのが正しいマナーなのだそうです。
木村『あ、ウメェ…でも、これ!』
細木『旨いわよぉ〜。』
稲垣『でも、あとこれ50年60年イケますね!』
細木『いけるいける。まだ2000年だもん。』
---香取が上着で口元を隠して試飲している---
草なぎ『あ…ニコラス・ケイジだ。』※確かにやってました
香取『旨い…。あ、ニコラス・ケイジです!』
稲垣『(即興コントをサラッとスルーして)まだね、ビッ
クリしてます。開けられて。』
細木『そう。ビックリしてる。』
稲垣『「うぉ〜っ!開いちゃった!」みたいな感じ。』
木村『俺、その次元の話はわかんねえなぁ(^_^;)』
細木『このワインはね、一番最後のこの1センチ弱くらい
は飲まない方がいいの。澱がある。これでね、アイ
スクリームとか作ると美味しいの…。シャーベット
とか。』
香取『もうそんなに無いんですか?!これで?!』
そりゃ…6人で飲めば1本なんかすぐ空きますって^^;
細かい味のうんちくはともかく、美味しいことは間違いはないので、木村
君も『今日いいねえ〜。今日スペシャル、いいよぉ〜。』と言いつつ、満
足げにワインをクイッ。
みんないい気分になったので、改めて乾杯する事にしました。先生のご指
名で、挨拶担当は本日一番の暴れん坊、慎吾君です。
『今日はみんなでスペシャルなビストロスマップをお送りすること
ができて、そしてこんなに美味しいワインまでいただいて。ほんと
…スッポン数子、ありがとうございましたぁ〜!』
カンパーイ♪ なかなか良い締めになりました。
で…「スッポン数子」なんですけど。いい感じでハマってるんで、いっ
そ改名しちゃうってどうですかぁ〜?「しないと地獄に行くわよ!?」と
は言いませんが!(笑)
#00328
*-----------------------------------------------------------------*
☆8th LOVE Awards (2)
先ほどの続きです。今度は未公開映像の数々をご覧頂きましょう!
◆カメラは見た!○○な瞬間!!
・くいのり(本番終了後の「マジ王様ゲーム」で、ライ太【木村】がシカ
男(金子貴俊)と唇KISSを2連発★
1回目の王様はシカ男。自分と2番さんとのチュ〜♪を命令したら、相手
はなんとライ太! ライ太君、微妙に嫌がっております。が、シカ男は
『ぶっちゃけ僕はいいですよ♪』と明るい明るい…(笑)『てめえ、ホ
ント食うぞ!』と脅されても命令は撤回致しません! ライ太は、リベン
ジ(=美女との口直し)を期しての『もう1回やっからな!』という根回
し宣言の後、いかにも不本意そうに軽〜いチュ!をしました。直後ワイン
を一気飲みして自分をごまかしています。
気合を入れ直して雪辱戦へ。2回目のくじを引くと、キリ代(大林素子)が
王様に選ばれました。王様は『4番と3番が…マウストゥーマウス♪』
とムフフなご命令を。ドキドキのカミングアウトの結果、ご指名がかかっ
たのはまたもや同じ2人組と判明。まるで“神が降りてきた”かのよう
な偶然に腹をくくったライ太、シカ男とガッシリ握手をし、キッチリ
と唇ブッチュ〜♪をやりました! 『もう1回やっからな!』が別な意味
で実現しちゃいましたネ♪)
・エビちゃんOL(C-C-Bになりきって唄う吾郎ちゃん。ファッション
誌の表紙撮影だから唄う必要は全く無いのに、ドラムを叩くフリま
でつけて長々熱唱したのは、やっぱり好きだから?)
・あの夏の想い出(青春バンドの実際の演奏は……すさまじい★ ドラム
初挑戦の剛君は興奮のあまり吼えまくり、星野真里さんの歌「♪リン
ダリンダ」はヤケクソ気味。中居君に『今、ミがソになってた』とか
言われちゃったらオシマイです…^^;)
・カウントダウンクリスマス(イメージ映像の撮影は、画だけで台詞
ナシ。「楽しげに談笑」するシーンのアドリブ台詞はかなりすごかった!
『冬なのに夏みたいな服着てるんだね。』『ありがとう。』『上着無
いけど、どうやって来たの?』『このまま来たの。』『風邪ひかないんだ
ね〜。』『うん。ひかない。』『家はどこなんだろう?』『家は…すぐそ
こ!』『あ…近くだと、羽織ることないもんね。』『そうだね!』『…そ
んなワケねーよ(~_~)』……な〜んか、木村君と真矢みきさんのコントが思
い出されます。)
・ペットのPちゃん(「華麗なる」綿貫慎吾専務のボヤキ台詞キッカケ
で、Pちゃんが万俵鉄平さんに変身!ピンクのプードルが語る“高炉
建設への熱い想い”に興奮した慎吾ちゃんが、アヒルのぬいぐるみを
イノシシがわりに走らせちゃった!他局ドラマなんですけど(^^;;;)
◇中間トーク(1)
中居『様々なVTRがありましたけども。慎吾君、いかがだったでしょう
か?』
香取『そうですね…木村君と「華麗なる一族」はね〜。』
中居『ありましたねえ。』
香取『いつも見ている話を木村君と直接できるっていう、それだ
けでも嬉しいのに、そのシーンの感じを一緒にやれて。最後
イノシシって言って人形でやってますけど、心の中では「ホ
ンモノ〜\(◎o◎)/」…。』
中居 『ピーコさん、いかがでしょう?』
ピーコ『稲垣君の気持ち悪い歌みたいなの…。』
稲垣 『えっ?!(@_@;)』←「キモチ悪い」は心外?
中居 『あのC-C-Bはすごかったですねー。』
YOU 『C-C-B笑った〜(^^ゞ』
稲垣 『結構僕らは世代なんですよ、やっぱり。ツルツル
出てきちゃって…。』
---“ツルツル”というレアな表現に、全員爆笑---
木村『ボーカルもコーラスも両方いってましたからねー(笑)』
YOU 『そうそうそうそう!』
---再現する木村---
中居 『剛君、どうだったでしょう?』
草なぎ『僕は、ドラムを唯一叩いてるっていうトコがあったん
ですけど。でもまぁ、吾郎さんのC-C-Bには負けま
したねー(^^ゞ』
---嬉しそうな稲垣・また叩いてるし☆---
◆結構頑張ってます
・ニワさん(食べる!食べる!食べる!食べまくるニワさん…(^^;;; 剣
道の達人にも挑戦し、ヒドイ目にあいました。)
・ホストクラブヒカル(ヒカルさんのアドリブ“バック転”は『マジ
で10年ぶり!』)
・新ペットのPちゃん(ピンボール敗者への罰ゲー“激マズゴーヤ
ジュース”を木村君はマジシャン・ゼロ風に気合で飲み、吾郎君は飲
んだ直後にヘタレになり、慎吾君は…『4秒ぐらい、人間じゃなく
なるね…なんか…!』)
・カウントダウンシリーズ(ぶつけられたり転んだり吹っ飛んだり…中
居正広、カラダ張ってます!)
・最強の白取さん(“1000個のドミノ並べ”は、実際に自分で並べま
した!途中で何度も倒してしまってくじけそうになりつつも…自分で苦労
したからこそ「猫オチ」の表情がリアルなのです♪)
・マジシャン・ゼロ(驚愕のクローズアップマジックは、本当に
木村君がやってます。)
・殿リーマン2006(第一回殿堂入りキャラ“上杉吾郎”が「殿リー
マン座布団」に挑戦!本番終了後、『もうムリだ。これ以上は何も
ない!』という吾郎君に『ギャグやってくれよ!「♪夜空ノムコウ」
をちょっと唄ってみてくれ。』と、リクエストが。歌ってみたらば、
それだけで立派な爆笑ギャグに…(^^;;; 開き直りの『間違って俺にホレ
んなよ!』に『ハイ…大丈夫です。』と木村佳乃さん。意外と、潔さ
にホレちゃうかもよ?)
・日本陥没(「僕じゃなくても」な主役は、潜水艦になりきって、体を
張って潜りました!これまでも同じような苦しいNG連発コントを繰り返し
て来ましたが…『一番キツかったかもしんないね…。』 ちなみに、
一番面倒くさかったのは「水中カメラマン」だそうです。)
・テロテアリーナ(「LOVE Award」の罰ゲーから生まれた被り物
キャラは、存在だけでスタッフを笑わせる強力キャラ。着ぐるみの
顔の部分の穴が、微妙に合っていないのが中居君のイライラをいっ
そうつのらせます。狙いではなく、単なる計算ミスだったようで、引っ
張って位置を直そうと色々やったけどあまり効果も無く…そのままで撮影
を敢行。空を飛ぶシーンでは香取監督自らの手でハーネスの安全性を
しつこく確認されて『何だよ、オメーよぉ!ずっとしつけー奴がいると
思ったら、オマエかよっ!確認多いんだよ!この人何べん確認するん
だろうなと思って…(~_~メ)』とブチ切れ、水中を泳ぐシーンでは『カッ
ト!オッケーです!』の声が全く耳に届かず、『早くOK出せよ!死
にかけたよ!』と怒りまくり…。何度も投げ出したくなったようです
が、必死で頑張りました!
◇中間トーク(2)
中居 『ピーコさん、いかがだったでしょう?』
ピーコ『あの「マジシャン・ゼロ」が…。』
中居 『すごかったですねー。』
ピーコ『似ているって事もあれなんだけど…。』
中居 『それはもう、すごいんですけども。』
ピーコ『あれは、ホントにしてるの?』
木村 『日頃から鍛錬を重ねて…。』
おすぎ『何か、今できる?』
ピーコ『何かやって♪』
リクエストに応えて、木村君がマジックを披露してくれました。
棒付きキャンディーの棒が念力で動く…という「生きてるキャンディ」
のマジックです。今日はゼロになっていないので、『Surprise…』ではな
く『驚き…!』でやりました。
中居君は『公演やればいいじゃん!マジックショーみたいなの。歌
とか一切無いけども、ずっとマジックやる!』と勧めていましたが。
そりゃ〜ね、手品もスゴイですけどね、歌はそれ以上にすごいマジックな
んですよ…実際問題。ドームに集まった何万人もの女性をいっぺんに魅了
して、解けない魔法にかけちゃうんですからね〜(^_-)-☆
おすぎ『いや、でも…「テロテアリーナ」久しぶり…(笑)』
中居 『あのぬいぐるみというか着ぐるみがですね、ココ(眉ギリギリ)
しか…。顔のサイズが違ってたんですよね…。』
ピーコ『あれ、計算されてたんだと思うよ?』
中居 『何がですか?』
ピーコ『上(陸)に上がってる時は下がってて、水に入ると上に上が
る…。』
YOU 『そうよ!』
中居 『(香取監督に)そういう計算は無かったでしょう?』
香取 『ありましたね…。』
---スタッフ爆笑---
YOU 『あったよネ♪』
ピーコ『剛君も水の中でねえ?』
草なぎ『大変ですよ、もう。カメラマンとかね、絶対わかってんで
すけどね…邪魔になるって。』
中居 『じゃあ、最初から言ってくれれば良かったじゃないですか!』
草なぎ『いや…あなた達…あなた達がやらしてんでしょう?』
香取 『今、一回目「あなた達…」っていうのは、噛んだんですか?』
草なぎ『ウン。噛んだ。噛んだ噛んだ噛んだ(^^;;;』
おすぎ『アタシ思ったのは、ゴーヤのジュースって、結構美味しい
のよ!』
木村 『イヤ!!まぁ〜ずっ!』
YOU 『ゴーヤのジュース、美味しいわよ?』
おすぎ『オカマはね、ゴーヤが好きよ?』
稲垣 『いや、もうね…そういう問題じゃないですよ。』
木村 『一度あの…「Pちゃん」の方にお越しいただいて…。』
YOU 『今度じゃあ、「Pちゃん」にちょっと一回呼んであげて下さ
い。』
中居 『そう。「ピーコのPちゃん」で!』
中居 『やっぱ、不動の殿リーマンだね!』
稲垣 『いちばん難しいですね。』
おすぎ『そお?』
中居 『そーお?』
ピーコ『そういう感じしないけど。』
中居 『結構「ウケてるでしょ♪」って顔してますよ?』
YOU 『ねーえ?もっと恥ずかしいこと、いっぱいしてるよ?』
稲垣 『そうですか?』
香取 『正直ね、「殿リーマン」を超えたかなってぐら
いに、さっきのあのC-C-B…(笑) あの映像はね…。』
YOU 『あれは…(ウンウン頷く)』
香取 『あれ、DVDで200円ぐらいで売ったら売れると思
うんですよ!』
YOU 『全然売れる!(笑)』
完全限定1494枚プレスとかで売ったら、ヴィンテージ物としてあっという
間に値段が10倍になるんじゃないかと♪(^-^)ヾ(ーー;)コラコラ
◆海外セレブがやってきた!〜SMAPが本気で驚きました!
・Backstreet Boys (歌)
・EARTH WIND&FIRE (歌)
・the BLACK EYED PEAS (歌)
・Sergio Mendes (歌)
・Justin Timberlake (歌)
・Daniel Powter (歌)
・The Stylistics (歌)
・Madonna (「カツケンサンバ」で熱唱!コントにも参加しました。)
・MICHAEL JACKSON (超大型“ドッキリ”企画を、SMAPに仕掛けまし
た!→ほぼオンエア通りに紹介)
・Stevie Wonder (歌・即興で作曲も…。SMAPに歌のプレゼント!?)
<未公開部分> 本番前にStevieから『みなさんと一緒に曲を作りたい
と思ってるんだ』という驚きの申し出がありました。メンバーに囲ま
れて即興で作曲を始めると、細切れだった音が次第に曲の形になってい
き、『すごい…今の、即興ですよね…。』と、見守るメンバーはただ
ただ驚くばかり。本番前なので完成はしませんでしたが、『曲ができた
ら連絡するよ!』と言ってくれました。
『待ってます、じゃあ。』『楽しみにしててよ。』
全員と約束の握手(指鳴らし=SNAP、付き)もしました。楽しみにしてま
すので…ホントに送ってきてね〜!っていうか、また唄いに来て下さい!
ビストロにもお席がございますよ♪
◇中間トーク(3)
中居 『まぁ色んな方々ね、海外から来てくださいましたが。』
ピーコ『あの、サプライズでマイケル・ジャクソンが来た時の、
みんなのお顔が可愛いのね〜(^^ゞ』
おすぎ『いや!中居君がちょっとヒドかったネ。「マイケルジャクソ
ン?マイケルジャクソン?マイケルジャクソン?」』
YOU 『それだけ言いたくなっちゃったんだ…。』
中居 『でも実際にお会いしたら、ドッキリで来たらあん
な風になっちゃうでしょ?』
木村 『ちょうどこのスタジオですよ。』
---驚きの声を上げる観客達---
中居『あそこから来たんだ、あそこから!』
木村『ちょうどこのスタジオで、あそこの2階の扉の前に、彼が居たんで
すよ。スポットが当たった瞬間は、ホントに、「六本木のソッ
クリさん」かなと。』
中居『最初動いてないから、人形かと思ったもん。』
香取『あそこに僕、立ってるのを見た瞬間に、「何このつまんねー
企画!似てねェ〜!」って思ったんです。』
---全員爆笑---
香取『それがホンモノだった喜びと共に、さっきの「似
てねえ」とか思っちゃった事を、許してください…
っていう。』
YOU 『自分の中でね!』
中居『一番最後のVTRがありましたけども。スティービー・ワンダーが
ね、曲を作ってくれるって時にね…』
YOU 『中居君があそこにいるのはね、本当に可笑しかっ
た!』
---全員失笑---
YOU 『木村君とかが、一緒にこう…徐々に入ってって…とか、わ
かるじゃん! (中居は)絶対無いじゃん!』
---全員爆笑---
中居『でも、その前に、こうね…なんかこうやって音を鳴らすんです
よ…。そしたら、この中でね、「声低いパートをやってる
ヤツは誰だ?」って言うんですよ。』
YOU 『わはははは(^o^)』
中居『そんなん、ある訳ねーじゃんっ!』
---さらに爆笑---
中居『俺ら、目ェ合わせて「誰か…!誰かいけ!」と。
低い担当今決めちゃえ!っつって、一応「吾郎!」
って。』
稲垣『「吾郎、いつも低いよな〜」とか言われて^^;』
---その時の様子のVTRが流れる---
中居 『「その次に高いパートは誰が唄ってんだ?」って。なんか5段
階に分かれてるんじゃないかって…。一応、そのときに「剛、
いけ!」って。』
草なぎ『(苦笑しつつ)行きましたよ僕も。その時。』
---VTR流れる・な〜んか、サッパリ声が出ていないみたい(^^;;;---
#00329
◆WORST LOVE AWARD 判定
ここまでずっと皆の奮闘やら苦心やら悪ノリやらをご覧いただきましたの
で、そろそろ「WORST LOVE AWARD」=スマスマ一番のダメ男君、を判定
してもらう事に致しましょう。コメンテーターとして参加した4人と、会場
の160名の観客の皆様が、押しボタンで投票して決めます。
得点の最も高かった人には罰ゲームが課せられます。罰ゲームは、
最も点数が低かった人のプランを採用します。
まずは手元スイッチで投票を行い、結果発表の前に、SMAP5人から罰ゲー
ムのプランをそれぞれ発表してもらいました。
「海外ゲストの口約束を確認しに行く」by木村
「殿リーマンになってお買い物(繁華街)」by稲垣
「韓国に行って本場のキムチとチャジャンミョンを買ってくる
(日本語不可)」by草なぎ
「オレ監督コント」by香取
「テロテアリーナ2」by中居
木村君は、ジャスティン・ティンバーレイクの「服あげる」発言とか、
スティービー・ワンダーの「曲あげる」発言とかが不履行のままなのが
気になっているので、そこを果敢に攻めてもらいたいようです。
吾郎君は自分の恥ずか〜いキモチを誰かと分かち合いたいのかな?
剛君は自分が好きな物を買ってきてもらうつもりです。罰ゲーマーをパ
シリに使っちゃおう♪というお得なプランですね。
慎吾君は『前回出演してもらった人がスゲェわがままで使い辛かっ
たので』もっとマシな役者を希望しています。着ぐるみ案もできて
います。前回のトカゲ型からさらに進化した『メンドクサそう〜』な
フォルムです。中居君は自分がやらされる事を見越してそんな発言をして
いるのでしょうか…? いやいやいや…「テロテアリーナ2」を提案して
いるところをみると、今回は自分が監督をしたいみたいです。『まるっ
きり同じことをやってもらいます!』と力強く宣言しました。違うこ
とをやるよりも、ある意味キツイ案ですな。
さて。いよいよ運命の結果発表です。
中居48 木村13 ☆稲垣10 ★草なぎ67 香取22
1位が稲垣、5位が草なぎ…ということで。
罰ゲームは「剛君が、殿リーマンになってお買い物♪」に
決定致しました〜ヽ(^o^)丿ワーイ
草なぎ『ダントツじゃないですか、僕…。』
おすぎ『今回ね、やっぱツヨシがちょっとね…。』
中居 『ツヨシ?***でいいですよ?』 ※聞き取れず
おすぎ『剛君が、なんかね…ちょっと冬眠してた?』
草なぎ『(@_@;)』
潜水艦とか、カラダ張って頑張ったのにねえ〜(;_:) 印象薄かったか
なぁ?
ま、決まった事なので、剛君には「殿リーマンでお買い物」を頑張って
いただきましょう!
中居『蛯原さん、いかがだったですか?』
蛯原『すごく楽しみにしています(^-^;;;』
中居『ちょっと見たいですよね!』
蛯原『見たいです。』
中居『剛君の殿リーマン…。』
蛯原『歌、唄ってくれるんですかぁ?』
木村『今、エビちゃんが若干ハードル上げてたかんネ…
「え〜あのカッコで歌も唄ってくれるんですかぁ〜」
って!(笑)』
---沸き起こる拍手---
草なぎ『まぁもう、仕方ないですね。』
中居 『逆に、なんで吾郎ちゃんが10なの?』
おすぎ『ねえ?私もそれがねえ…?』
YOU 『あのう…稲垣君が、だから…C-C-Bの評価が高かった
の!』
---例のショットがスクリーンに大映しに---
木村 『みんなの脳ミソのどっか一部分に、もうコレが植え込ま
れちゃって…。』
中居 『まぁとりあえず、今回はワーストということで、剛君に…。』
草なぎ『やるからには、一生懸命やってきますんで!』
頑張ってくださいね〜。楽しみにしてまーす(^_^)/~
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