「SMAP×SMAP」 2007/04/23
#00333
  
   BISTRO:藤山直美&沢田研二(生ちらし寿司&茶碗蒸し)
  「ハリウッドスター いそう大賞」Guest:ヒュー・グラント
  「ろくろの王国」Guest:片岡鶴太郎&大地真央
   ♪Mermaid (new)
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  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 藤山直美&沢田研二(舞台「桂春団治」で共演中)
  ・沢田研二(ザ・タイガースのリードボーカルとしてデビュー。グループ
  解散後はソロ歌手として大活躍すると共に、役者としても舞台・映画等に
  出演。)
  ・藤山直美(新喜劇の大スター、藤山寛美を父に持ち、舞台を中心に喜劇
  を演じ続ける喜劇役者。その傍ら、映画やドラマでも活躍。)
  
  ORDER … 生ちらし寿司&茶碗蒸し
  
  
  *本日のお客様は、舞台「桂春団治」から、主演のお2人です。沢田研二
  さんは歌のゲストとして出演していただきましたが、ビストロは初来店。
  藤山直美さんは2度目のご来店(初回は99/2/15;レポはありません)です。
  今日はお2人共、仲良く和服です。藤山さんは葡萄色、沢田さんは淡いピン
  ク色のお着物で、沢田さんは羽織を重ねています。『こっち(藤山)がチャ
  イナで(沢田が)バニーガールやったら、オカシイでしょ?』という
  理由で、そろえました。さすが喜劇役者、説明も相当走っています^^; 
  
  *オーダーは、沢田さんから『お祭り気分になれるので』生チラシを。
  藤山さんは『母の味で』茶碗蒸しを。これも『波風立てんように…』
  取り合わせの良いものを相談して決めたそうです。
  
  *お2人は現在、舞台「桂春団治」で共演中です。春団治といえば、破天
  荒な生き方が歌にまでされた上方落語界の大スター。「♪芸のためな
  ら〜女房も泣かすゥ〜(※「浪花恋しぐれ」たかたかし作詞)」という、
  放蕩芸人さんの言い訳にちょくちょく引っ張り出される歌の、実在モデル
  さんです。中居君も知っていたので、張り切って歌ってみました。する
  と、『上手やわ〜。昔、もっと一本調子でしたよね?』と
  藤山さん。ホメられたんだか遊ばれたんだかわかりゃしません(^^;;;
  
  沢田さんはデビュー以来ずっと歌中心に活動していました。
  
   中居『何ですかね…芝居をやっていこうとなったのは?』
   沢田歌を唄っている頃から、わりと演じて唄う…方
        だって言われてたんですよ。』
   中居『そうですねー。毎回大変だったと思いますけども。』
   沢田『それで、やってみないかと言われて。最初のうちはわりと、色ん
        な人を演じるっていうか、そういう難しい事をやっていたんですけ
         ども、その中で特に“笑い”の部分っていうのに、お客さんを
         こうやって笑わすのがすごく嬉しいって思って。』
   藤山ハマってしまわはったんや。』
   沢田『お父様(=寛美)の十三回忌の時の「桂春団治」をやらせてもらっ
        て、その時に初めて、花道のある舞台を踏んだんですよ。
         花道から出て来たりとか、花道を引っ込むとか…っていう、
         そのね、快感にハマりました!(笑)』
   中居『でも沢田さんてね、歌唄ってるときから、なんかね…バラエティ
         番組とかに出てるイメージがありますから。』
   沢田『うん。コントとかはね。』
   中居『僕はそのイメージがすごく強いですね。僕らはグループで歌とか
         やらせてもらってますけど、「こういうの、アリなんだ!」って
         いうのがすごく残ってますね。中には色んなことやらせてもらって
         ますけども。』
  
   藤山『私らの年代では、沢田さんが、ビジュアル系から始った…だか
         らアイシャドウ塗って来はるわ、頭はね、豪華なフランスのカー
         テンみたいなの被って来はるわ…。』
   沢田『ははははは(^-^;;;』
   藤山『セーラーみたいな服着て来はるわ、最後はパラシュートまでい
         きましたからねえ…。そんなんが私らにはやっぱりすごい衝
         撃的ですよね。1月にもコンサート見に行かせていただきまし
         たもん。』
   中居『あ、今年…。』
   藤山『良かったです、すごく。』
   中居『様々なヒット曲を?』
   沢田あんまりやらなかった…今年は。』
   藤山『今年は、「♪TOKIO」唄われましたね。』
   沢田「♪TOKIO」だけかな。』
   中居『何で今までのヒット曲を?お客さん来て欲しいんじゃ?』
   沢田毎年やってるから。毎年同じ曲になるでしょ?』
   中居『藤山さんが小さい頃っていうか…は?』
   藤山「タイガース」♪』
   中居「「タイガース」は、普通に見てる方でもあったわけですね?』
   藤山『はい。小ちゃいのに。おませさんで、見てたんで
         す。「ジュリー!ジュリー!」言うのが好きでね。』
        ※「ジュリー」は沢田さんの愛称
   中居『はいはいはい。』
   藤山『コンスタントにみんな映ってはるでしょ…。ジュリー(のグラビア
         等)がこう、あるんですけど。岸辺一徳さんがよくあの、久しく来
         ていただいてるんですけど、いつも言われるんですよ…「私はね、
         本当にジュリーさんが好きで、ジュリーさんとこだけずーっと
         (切り)抜いて、他の4人は捨ててましてん〜」て言うたらね、
         怒られました…。』
   沢田『ははは(^-^;』
   中居『そりゃ怒られますよ。』
   藤山『それくらい好きだったんです。』
  
   中居『「タイガース」は、何年ですか?』
   沢田4年しかやってないんです。』
   ※「ザ・タイガース」…'67〜71年 グループサウンズブームの頂点を
   極めたバンドで、その人気は社会現象となった
   中居『よく聞くんですよ…すごかった、と。』
   藤山日曜日になると、タイガースの映画をやってると、
        日曜日の女学生は全部映画観てんのかなってくら
         い、街に女学生が居なかったですよ。』
   中居『へえ〜!』
   藤山今は(中居が)そういう立場ですから…。』
   中居『いや、でも、(そういうのは)無いです。』
   藤山『いやいや。歌は別として。ものすごく、やっぱり、立場的
         にね?』
   中居あのう〜…1つ1つなんかちょっと、あの…言い
         ますよねえ?(ーー;)』
   藤山『いやいや。違うぅ(^^ゞ』
   中居『言いたい事があったらちゃんと言えばいいじゃないですか。
        ちょっとなんかイイ流れかなーと思ったらなんか、
         歌の事言ってちょっとニヤってしますよね…(~_~)』
   藤山『別にナニって事はないんですよ。私かていつもCD、たまに聴か
         せていただいてますからね…飛び飛びで。そやから…』
   沢田『飛び飛びで!(笑)』
   中居『また、今ちょっと加えましたよね…何ですか「飛び飛び」って
         いうのは?』
   藤山『イヤイヤ…。』
   中居僕が唄うとCDがトぶって事ですか?!』
   藤山『いや、そんな事無いですよぉ〜。』
   中居『トぶ訳ないじゃないですか。』
   藤山この頃は、どんなに狂っててもCDマトモに動きま
         すもん…。』
   中居『どんなに「狂ってる」って、また加えましたよね、今?!』
   藤山『ハァ確かに(^^;;;』
  
  さすがは新喜劇の女王…沢田さんが口をはさむヒマもありません。この調
  子でいくらでもコメディな会話を続けられそうですが、ここで木村&稲垣
  ペアの「できた〜!」宣言が入り、一旦終幕と相成りました…。
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村稲垣ペア
  藤山さんは前回ご来店時に、木村君を『ニイチャン』呼ばわりしちゃっ
  た事をちょっと気にしていました。
  
   藤山『木村さんのことをね…私。』
   ---うなずく木村---
   藤山思い出しましたワ、そん時の事。堪忍してくれる、
         ニイちゃん?』←あれれ???
   木村『いえいえいえいえ…。また今日もありがとうございます(^^ゞ』
   藤山『(^-^)』
   中居『好きな事ばーっか言ってた…。なんか、「鍋にしてくれ」とか、
         試食ん時は「畳で食わせてくれ」とか。』
   藤山今日、プールサイドで?』
   中居『プールサイド!?』
   沢田プールサイドで茶碗蒸し…。』
   中居『合わないじゃないですか…(~o~)』
  
  メニューというか、まず衣装が合わないですよねえ〜。やっぱ、全員水着
  じゃないとっ♪ (藤山さんもビキニいっとく?)
   
   稲垣『嫌いなモノとか、大丈夫ですか?』
   藤山あのう…公演中はですね、あの…生モノの貝は食べないよ
         うにしてるんです…。』
   稲垣『完全ナマではなければ?』
   藤山『はい。ありがとうございます。』
   中居『ちょっと火が通ってれば、とか。』
   稲垣『特に、色んな食材を今日は使ってるので。』
   沢田『楽しみですねえ。』
   藤山『ありがとうございます。』
  
  生の貝を避けるのは、昨今流行りのノロウィルスを警戒してるんでしょう
  ね。仕事を容易に日延べできない舞台人らしい気配りです。
  
  
  ◆厨房トーク(2) 草なぎ香取ペア
  剛君は昨年の「PopUp! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました!
  ツアー」ソロコーナーで、沢田さんの大ヒット曲「♪TOKIO」
  を唄いました。その事を告白された沢田さん、『ああ〜。そう!』と
  打った相槌の声が、なんだか奇妙にひっくり返っています…。
  
   草なぎちょっと、韓国語に直しまして。日本語と混ぜてやった
           んですけど。』
   沢田 『あ、そうですか…。』
   草なぎ『衣装も、沢田さんのVTRを研究しまして。』
   沢田 『あ。はあはあはあ…。』
   草なぎもう、ホントに全く同じように作っていただきまして。』
   沢田 『ああ〜そうですか…。』
   草なぎ『そうなんです。』
   沢田 『はあはあはあ。それはそれは。』←嬉しそうには見えない
   中居 『…全く感心無いんですか!?』
   沢田 『いや………!ホントはね…あの…自分の歌を唄
           われるのは、イヤなのヨ!』
   中居 『(草なぎに)ジュリーさんの「♪TOKIO」ですからね!?』
   草なぎスミマセン…無許可で。』←平謝り
   沢田 『いえいえ。そんな。』
   草なぎなんか、盛り上がってしまいまして。』
   ---つきあって一緒に頭を下げる香取---
   沢田 『でも、あの衣装はね…「タケちゃんマン」です
           からね!』
   ※北野たけしが「オレたちひょうきん族」でやったお笑いヒーローキャ
      ラが、この衣装を着ていた
   香取 『知らないままだとアレなんで、ちょっと歌を…。』
   草なぎ『じゃあ…。』
   ---振り付きで唄い出す草なぎ---
   沢田 『何その、振り!?』
   ---思いがけないヒンシュクのかい方に、周囲はバカウケ---
   沢田 『コレ(右手を頭上で回す振付け)…西城秀樹だよ!』
   中居 『違うヤツだ…!』
   中居藤山『「ブーメラン、ブーメラン」…』
   沢田 『「ブーメラン」だよ…!』
   ※「新御三家」の一員で沢田研二の最大のライバル西城秀樹の大
       ヒット曲「♪ブーメランストリート('77年)」作詞:阿久悠
   中居 『ちょっと…!ヒデキとジュリーよ?!』
   沢田 『それはヤバイと思うよ、俺!』
   中居 『ヤバイ〜★』
  
  でももうDVDとかになっちゃってるんですけどぉ〜(^_^;
  
  
  ***** 本日のお料理 *****
  【木村&稲垣ペア】鴨と湯葉のお楽しみ茶碗蒸し 海鮮重ねちらし〜醤油
  ムース添え 茶碗蒸しプリン
  
  【草なぎ&香取ペ】菜の花ソースの茶碗蒸し〜五穀雑炊入り 筍ご飯の変
  わりちらし〜日向夏添え 香取特製夫婦ぜんざい
#00334
  
  <木村&稲垣ペア試食>
  ・鴨と湯葉のお楽しみ茶碗蒸し…藤山さんが『はじめ、鍋焼きうどん
  かと思うた』土鍋入りの豪華茶碗蒸しは、鴨肉がドーンと乗っていて
  ボリューム満点。中をつつくと鶏団子やら、湯葉で包んだフカヒレやら、
  揚げ餅やらも出てきます。フカヒレは『こんな付け睫毛つけてる人、
  見た事あるワ』というぶ厚さで、超美味。鴨や湯葉といった京都を連想
  させる食材を選んだのは、藤山さんが京都の出身だからでした。
  ・海鮮重ねちらし…生姜入りの酢飯を押し寿司にし、アボカドと12種類
  の魚介類を乗せました。付け醤油は普通の液体ではなく、ムース状にした
  もの。口当たりがソフトでもしっかり醤油の味はするスグレモノで、続け
  て食べても口が塩辛くならない、と好評でした。藤山さんは『いつも
  酒乱みたいでしょ?』なイメージと相反して、お酒は全くいただかない
  ので、お造りだけを食べ続けているとそうなってしまうんだそうです。
  (まぁ確かに…寛美さんは春団治にモロに影響されてましたから、直美さん
  が“女春団治”系であってもおかしくはありませんし、むしろそうかなー
  という気もしますね^^; お酒呑まないのは確かに意外かも…。)
  ・茶碗蒸しプリン…見た目茶碗蒸しな器に入ったプリンです。具は粒
  あん、生麩、ミックスフルーツ。京風プリンは『ものっすごく美味し
  い!』『すっごい上等な味だよね…これ。』と大好評でした。
  
  
  ☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
  春団治に対抗して、落語家姿で登場!
  『え〜ビストロスマップでゲストが「美味しい」と言ったら登場する男…
  え〜まぁズバリその男、私の事なんですが、今回のモチーフは現在公演中
  でございます、藤山さんと沢田さんが出演されている「桂春団治」という
  舞台をモチーフにやらさせてもらってるワケで…。』
  で…モチーフにしたのはいいんだけど、ネタが無い!(>_<) おあとが
  よろしくないまま退場し、若干すべりアンハスキー気味でした…。
  
  
  <草なぎ&香取ペア試食>
  ・菜の花ソースの茶碗蒸し…フカヒレやウニの入った茶碗蒸しに、鮮や
  かな緑色の菜の花ソースをトロ〜リかけました。五穀米も入っていて食べ
  ごたえがあります。
  ・筍ご飯の変わりちらし…寿司飯の代わりに筍ご飯を使ったちらし寿司
  です。宮崎特産品の日向夏(ゆずに似た香りのかんきつ類)を刻んだもので
  酸味を加えているのですが、これはお好みで追加もできます。具はマグ
  ロ・あおりイカ・イクラ・アジ等の魚介と、スプラウトや極小サイズの
  “マイクロトマト”など野菜もいっぱいで、『サラダみたい』と藤山さ
  ん。それを聞いた剛君、『“サラダ風ちらし”とも言います』と説明
  を加えましたが…『言うの?』『絶対言わないだろ?今言ったろ?』
  …バレバレでした★  その後も『お雛さんとかのお寿司にもなりそう』
  に対して『特別な日に』『千秋楽の日にみんなで食べて』と必死のプレ
  ゼンを。な〜んか…取って付けた感じがアリアリというか、余裕が無い感
  じがしちゃうのは何故?!
  ・香取特製夫婦ぜんざい…お2人が以前「夫婦善哉」という舞台で共演し
  たのでデザートに選びました。小さな器が一対になっていて、『関西の方
  で…同じ物なんだけど少量で2つあって、2つ食べれた感覚で超ラッ
  キーという商売上手な盛り方をしたぜんざいです。(転じて「1人より2人
  の方がエエやん」「半端モン同士、一緒になったら1人前」みたいな事をさ
  さやかに主張しているわけです) 中身はうぐいす餡の上に煮小豆と、求肥
  のバニラアイス包みが乗っています。お味はもちろん良かったですが、ト
  レイに敷いたハート模様の敷き紙にも沢田さんが注目し、『そういう
  ところまで突っ込んでくれた方はあまりいなかったので…』慎吾君
  が驚いていました。
  
  
  *草なぎ&香取ペアの茶碗蒸しを試食中に、沢田さんがピリリと辛い生姜
  を見つけました。落語家の格好のまま関西イントネーション『生姜も
  入ってます』と説明した慎吾君ですが、自分の関西弁には全く自信が
  ありません。『僕とかが言うと変なんですよね…きっと。』と尋ねたら、
  藤山さんは『そんなことありませんでしょ』とおっしゃいましたが、実際
  には関西弁モドキを聞いた時、ちょっと笑ってたんですよね〜(^-^; 慎吾
  君にとっては、関西弁を喋る事は、英語のイントネーションをマネす
  るよりもずっと難しいのです。
  木村君は、関西弁には『ブルーノートの音が多い』と感じています。
  ブルーノートというのは音楽用語で、音符では表記できない微妙なニュ
  アンスの音をいいます。音符と音符の間がストレートじゃない、微妙な
  半音の上げ下げがある感じをそう表現しているのですが、それは沢田さん
  も感じていて、『関西の人が作った曲は多いね…。』と共感。木村君は
  aikoさんが歌コーナーに来た時に半音の存在を強く感じたそうです。aiko
  さんの曲を唄うのがものすごく難しかったのでその理由を考えた結果、自
  分の普段の喋りに関西弁独特の半音上げ下げが無いせいではないかという
  結論に達したのでした。
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は、木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は『デザートがむっちゃくちゃ美味しかった。茶碗蒸しはすごく豪
  華だし、お寿司の彩りといい…ぜいたくな感じがして。』と沢田さん。
  『初めの茶碗蒸しのインパクトがすごかった』『まさか茶碗蒸しの中から
  フカヒレが出てくるとは』と藤山さん。完勝だったようです。
  ◎ご褒美は…沢田さんからは芋焼酎を。藤山直美さんからは、もちろんキ
  スのプレゼントを♪ 『それはでも、カワイソやわ…』『罰ゲームみた
  いやわ』と謙遜なさっておられましたが、『意味がわからない!』と
  オーナーがバッサリ。弱気な意見を追い払って、ホッペにチュ〜を頂戴し
  ました。
  カメラに直接映らないようにあちら側へ回ってキスするほど恥ずかしがっ
  ている藤山さんに対し、木村君は真正面に立ってじーっとお顔をのぞき込
  みました。すると藤山さんは照れて『向こうの方を向いて下さい…』と
  お願いを。『向こうの方???』とトボケて背を向けた木村君でしたが、
  藤山さんが後頭部にキスするという予想外の行動に出た為、ビックリ!
  『うえぇ〜!?』と素っ頓狂な叫び声を上げてしまいました。これまでに
  は無いパターンが、意外と来るみたいです…後頭部(笑)
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  ●ハリウッドスター いそう大賞
  出演 … 日本人観光客【稲垣】 ヒュー・グラント(本人)
  
  これは“いそうな人”を表現し、その面白さを競う番組です。審査は20点
  満点で、15点以上で合格です。今回はハリウッドからゲスト演者をお迎え
  しました。
  
  *ヒュー・グラント…ジュリア・ロバーツと共演した「ノッティング・ヒ
  ルの恋人('00年)」に代表されるロマンティックコメディの帝王。現在公開
  中の「ラブソングができるまで」では、ドリュー・バルモアと共演。80年
  代元ポップスターを熱演している。
  
  てなワケで、今日のコントは英語副音声つき(?)だよ〜(^o^)丿
  お題は次の通り。
  
  <空港で搭乗を待っていると、日本人観光客に気付かれ、しつこく握手
  やサインを求められているうちに、飛行機に乗り遅れてしまうヒュー
  ・グラント>
  
  どっちがどっちを演じるかがポイントですが、普通に吾郎君が日本人観光
  客、ヒュー・グラントが本人を演じることになりました。逆の方が面白いか
  もしれないんですけど、言葉の問題がありますからねえ〜。
  『リラックスして自然体でね!』とのご指導をいただいて、演技スタート
  です!
                  〜 ★ 〜
  
  空港ロビーを歩いているヒュー・グラントが、目敏い日本人観光客に見つ
  かってしまった。『あっ!』『あれっ?』と大声を上げられて思わず苦笑
  …(+1点)…とりあえず愛想笑いを浮かべて行き過ぎようとしたのだけれ
  ど、手をつかまれて逃げられない。(+2点)『急いでるんだ』と事情を説明
  しても、英語が通じているのやら…? 握手を求められて応じ、『I'm 
  Goro.』という自己紹介にも付き合ったけれど、『I have to go.』が通じ
  ない。『ピクチャー!テイクアピクチャー!』と頼まれ、ケータイで写真
  まで一緒に撮るハメに…。時間を気にしながら肩を組んで微笑み、ポーズ
  の指定までされても笑顔で応じ、ようやく撮影が済んで、さあ解放だと
  思ったら、今度はサインをくれと言う。で、彼のシャツにサインを書いた
  ら(+2点)、「ゴローへ」と書けと頼まれてそれにも応じ(+1点)、いよいよ
  ヤバイ時間なので『Good-Bye!』と強引に幕を引いて逃げ出したのだが
  (+3点)…搭乗口で飛行機は出たと言われて大ショック★ 係員に『オレの
  せいじゃない。彼のせいだ!と説明したけど(+2点)どうにもならず、
  『参ったな〜』と肩を落とし…(+1点)…乗り遅れた原因男に指をつきつけ
  て…(+1点)…『マズイヨ!』と日本語で文句を言った…。
  
  最後は一挙に4点get!合格のファンファーレが鳴り響いた。
  バニーさんにメダルをかけてもらったヒュー・グラントは『Fantastic!』
  と大変満足そうでした。
                  〜 ★ 〜
  
  吾郎君はヒュー・グラントの映画はほとんど観ているそうです。「アバウ
  ト・ア・ボーイ('02年)」とか、「ノッティング・ヒルの恋人('00年)」
  とか…。新作「ラブソングができるまで」も既に観ました。音楽が印象
  的だったそうです。
  ヒュー・グラントが映画で歌を唄うのは初めての事。『思ってたより
  難しく無かった』と感じました。理由は……『だって、あとで
  コンピューターが全部なおしてくれるからね!』
  むしろ、ダンスの方がごまかしがきかなくて大変だったそうです。
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  ろくろの王国
  ※出演 … SMAP 師匠(片岡鶴太郎) 依頼人(大地真央)
             指導:横山二三雄
  
  「ろくろの王国」陶芸バトルは今回が2回目。前回の初オンエアは大好評
  だったのですが、1回の収録に1ヶ月以上かかるのでそうそう続けてできま
  せん。今回も、お笑い芸もできる芸術家・片岡鶴太郎師匠のもと、依頼人
  からの『春を感じる器』というリクエストに応え、ろくろをヒネっていた
  だきたいと思います。
  
  が…その前に、お笑い道の修行もネ♪
  鶴太郎流のデフォルメを加えた『春を〜感じるゥ〜うつわ!』
  という台詞を、『春はいい〜 マィ〜ンな感動をも加えて、各自自己表
  現してもらいました。『やるんスか?!』と、引き気味の人もいました
  が…やらせりゃやります!それがSMAP!(^_^)v
  
  中居君は立派にやり遂げて、でもちょっと照れてました。
  木村君はオーバーアクションも完璧に、完全開き直りモードで実行し、
  『ああ〜。いいですネェ〜(^^ゞ』と満足そう。
  師匠の『ガス抜きになるから。』という説明に、『僕も早くそこへ行
  きたいです』とやる気満々の吾郎君は、前回最下位。雪辱を果たすべく、
  気合を入れて頑張りました。アクションをたっぷり追加した『攻撃的』な
  パフォーマンスが光ります。
  剛君は笑いながらやってしまいました。こういうのは笑っちゃダメです
  よぉ!次回はもっと突き抜けましょうネ(^-^)b
  慎吾君はちょっとタメた感じで、独特な雰囲気を出しました。これも芸風
  でしょうか…。
  
  それぞれ気合を入れたところで、いよいよ制作開始です。
  判定するのはお題を提示した依頼者です。気に入った順に順位を付けても
  らい、最下位になった作品は、王国に没収されてしまいます。
  今回の技術指導も、陶芸家の横山二三雄先生が担当してくださいました。
  
  
  【ろくろの使い方】
  (1)回転している土を包み込むように両手を合わせ、小指の付け根を使っ
  て、器1個分の土を取る(切り離さない)
  (2)中央部に親指を入れ、器の形を作る(=芯をとる)
  (3)指先を使い、少しずつ中央部を広げる
  (4)器の深さや厚みを、指先で調整する(→この調整の加減で、徳利にも皿
  にもなる)
  (5)人差し指で、切る場所に印を付ける(=切り離し準備)
  (6)ろくろの回転を落とし、切り糸を手前からゆっくり一周させてから抜く
  (→これでもう切断されている)
  (7)器の下に指をあてがい、そっと持ち上げて器を切り離す
  
  
  【創作開始】
  スタート直後に『できた?!』と尋ねるひょうきんな師匠は、励ましつつ
  も茶々を入れ、制作妨害までやらかしてくれます。もちろん、作り方を訊
  けばちゃんと指導もしてくれるのですが。吾郎君は皿を薄くする方法を尋
  ね、教えてもらいました。ただ、教わったからといって必ずしも上手くい
  かないのがろくろ回しです。モタモタしている間に芯がズレてしまい…
  そのまま、そのまま!全体をグーンとやっちゃって、飛ばしちゃえ
  ば?!円盤投げみたいに!…役に立たないアドバイスをもらった挙
  句、結局やり直しになりました★ 『大事な工程の時に笑わすの止めて
  下さい』と、隣の木村君。本当に難しいんです。
  
  剛君は「小ぶりな鉢」状態までたどりつきました。これをもっと薄くする
  のが今日の目標です。
  
  慎吾君はまたもや、我が道をまっすぐ突き進んでいます(^^; 粘土の先端を
  広げ、エリンギみたいな形を作っているのですが…コレって何になるんで
  しょうね?
  
  木村君は、壷だかとっくりだか花瓶だかになりそうな気配。難しい芯取り
  の部分を終えたせいか、師匠に「オバチャマ」のモノマネを振る余裕も。
  
  吾郎君はやり直し分が、鉢モノ状態に。中居君も同じ感じ。
  
  慎吾君のエリンギは『イソギンチャク』になって来ました。『慎吾ちゃ
  んはこういう、筒モノで穴が奥の方にあるのが好きだね!』と師匠。
  
  木村君は壷の口の部分を整えるのに、スポンジを使っています。
  
  剛君は薄〜く薄〜く引き伸ばす作業に没頭中。その姿が、非常に良いで
  す。まるでホンモノの陶芸家みたい。以前バイオリン職人を演じた事が
  ありましたが、職人系が似合うのかも? 引き伸ばし作業は『いいところ
  で・やり過ぎないように・もうちょっとという所で止める』のがポイ
  ントらしいです。薄さが際立つスッキリとした鉢のフォルムができていま
  すが…これで止めるか、続けるか?
  
  吾郎君は口の広がった深めの鉢が、いい感じに薄く延ばせました。
  慎吾君はイソギンチャクが、「頭に穴のあるキノコ」に進化。糸で切り離
  そうとしています。すごい形ですけど、これで完成???
  
  木村君も切り離しました。ずんぐりしたフォルムの、小ぶりの花瓶です。
  
  剛君はさらに薄くしようと頑張った結果、伸ばしたフチに指をぶつけてし
  まいました。その部分が歪んでいます。困りました…。
  
  慎吾君は切り離したキノコ壷を前に、セットに飾ってあった藍の絵付けが
  されている大きな壷を抱いていました。両方を見比べていますが、あまり
  にも形が違います。こんなのが何かの参考になるのでしょうか???
  
  剛君は、フチが歪んだままで造形を終え、切り離しました。歪みは味わい
  として利用するつもりのようです。
  
  木村君は絵付け中。手の平をそのままスタンプとして利用し、2種類の絵の
  具で模様を付けました。
  
  吾郎君は最初に延ばすのに失敗したポッテリ分厚い皿状態の粘土のフチを
  三角に切り取って、ぎざぎざに加工しています。これをやり直しで作った
  鉢にくっつけて、土台にするつもりのようです。
  
  剛君は化粧土をあちこちに塗っています。結局、フチに歪みのある深皿に
  なりました。その歪みが『アジが出るかもわからない。』と師匠。
  
  中居君は平たい皿を真ん中から大胆に折り曲げました。サイドも少し上に
  反らせて器の形を作ります。なかなか変わった形の器になりそうです。
  
  慎吾君はまだ壷を見ています。『コレをやってみたいんですよ!』と、
  一色で模様が描かれた細かな模様を示しました。「染付け」と呼ばれる
  手法だと思いますが、本当に細かいので大変そうです。単なる丸い壷に描
  くだけでも大変そうなのに、こんな妙なキノコ型の壷に描ききれるのでしょ
  うか???
  
  剛君は刷毛目を入れたり色を差したり、装飾に余念がありません。凸凹の
  あるフチが、実際いい味わいに見えてきました。
  
  中居君はまたもや、「筆でピッピッ」方式で絵付け中。台を回せばいいも
  のを、またもや自分が回っています。
  
  【乾燥】3日間、自然乾燥しました
  【素焼き】釜で4日間焼きました

#00335
  
  【絵付け&薬掛け】
  木村君は花瓶の口を釉薬に斜めに漬けてみました。エアブラシも使ってい
  ます。
  慎吾君はお手本の壷を見ながら、藍の絵の具をつけた筆で細かい模様を
  じっくり描き込んでいます。
  吾郎君は前回も使ったガラスの粒をまた使ってみるつもりのようです。
  青と緑の2色を、パラパラと器に落として模様を描きました。
  剛君は釉薬を塗った上に、エアブラシで何やら彩色中。繊細なボカシが入
  りそうです。
  中居君は大胆に、刷毛目を入れたりピュピュッと絵の具を散らしたり。
  それぞれが、個性を生かして作業を進めました。
  
  【本焼き】1250度の釜で焼き、冷ましました
  
  
  【お披露目】
  最も緊張する瞬間が、ついにやって参りました! 創作開始から1ヶ月、
  我が子のようにじっくりじっくり育ててきた器の数々が、ついに完成した
  のです。
  
  <中居> 平長鉢 (地は白で、茶系の大胆な模様入り)
  前回2位と、思いのほか評判が良かったのが逆にプレッシャーになっている
  のか、今回は自分は完成品を見ないで、皆に先に見てもらう事にしまし
  た。皆の反応を聞いてから改めて向き合おうという作戦です。
  すると…中居君に隠れて、木村君と吾郎君がお口に指を当てました。「シ
  〜ッ!」…「声を出すな」の合図です(^^;
  そして、作品を蔽っていた布が外されました。なのに、シーンとしていま
  す。『え?音が無いの?!』と中居君はめっちゃ不安そう…。でも思い
  切って振り返ったら…『おお〜!』 本人もビックリの素晴らしい
  出来!\(◎o◎)/!
  『驚いたのは、これが、景色がいいんですよ!この濃淡
  とか、この飴色の釉薬なんか、いいよね〜。色んなもの
  を乗せられるし。ちょっといい料理人さんに使ってもら
  いたいよね…。』と、師匠も絶賛。
  『悔しいコメントですけど、何かをこのお皿で食べたくなりました
  ね。』と慎吾君。『すげえな…』『すげえ』『すごいねー』と全員がほめ
  まくるものだから、『俺、そういう才能っていうの、あるのかな〜?』
  と本人が舞い上がっちゃったくらい。もっとも…師匠によれば、『制作
  している時は、そういう才能がカケラも見えないんだけ
  どね。』何故か出来上がるとこうなっちゃってるんです…。
  
   師匠釜の神様に愛されてるんだね…。』
   中居『そうなのかなー(^^ゞ』
   師匠おすぎです♪ピーコです♪カマの神様で〜す♪』
  
  …おあとがよろしいようで(^^;;;
  
  <木村> 花瓶 (白地に青の染付け・うっすらとピンクも)
  木村君もまずは見ませんでした。すると『おいおいおい…コレ半端じゃな
  いですねえ?』『うわー。』の声が。
  本人が見たらば、『お?(@_@;)?』…疑問の声が。どうやら、意図し
  たようには仕上がらなかったようです。何より、2個つけたはずの手形が、
  1個しか見当たらない…? と思ったら、紅色が予想したよりはるかに薄く
  出てしまったようなのです。でも、逆にその方が繊細でいい感じかも?
  『早く花を挿したいですね』と言う木村君に『ちょっと活けてみれば?』
  と中居君。セットにあった花瓶から黄色いスカシユリを1輪取って挿してみ
  たところ、かな〜りいい感じ。花瓶単体でそのまま飾ってもいいでしょう
  が、使ってこそ映える器という感じがします。
  
  <稲垣> 台付き平鉢 (鉢の内側にピンクと緑、台には青の模様入り)
  悪戯っ子達に裏返しにされたものだから、振り返って見てビックリ★
  ギザギザな台の部分が河童の頭そっくりだったからです。『内村君に被せ
  たら沙悟浄になる!』とか言われちゃいました。きちんと元に戻したら、
  ガラスが溶けた彩色が繊細な、個性的な形の器になりました。
  『アートだよ、これ!』『しぶーい!』『(2つを)くっつけたっていう
  のが斬新だよね…。』と、なかなかの評判です。
  
  <草なぎ> 平鉢 (筆で差した彩色と青い絵の具の吹き付けが繊細)
  皆と同じように見ないでいようとしたら、『俺らが見ないから!』と、
  1人で先に見るという変な展開に…(^^; 被いを外した瞬間の『あれ〜?』
  は、どういう意味かと思ったら…『これ、化けてんじゃん…!』
  予想以上に良い出来、という意味の「あれ〜?」だったようです。
  フチがまっすぐでないのがいい味わいになっています。筆で描いた模様を
  『トビウオみたい』『動きがあるもんね!』と褒められ、頑張ったろ
  くろ回しも『薄さ、すごい!』と感心されて、苦労が報われました。
  
  <香取> 裏返しの壷 (藍彩の壷をひっくり返してしまったような…)
  問題の慎吾君のは、皆で一緒に見ました。『おお〜!』と驚きの声が上
  がったそのキノコ型の壷には、内側がまくれあがって広がっているように
  なっている上の部分にだけ、藍で細かい模様が描かれていて、下の「表
  面」にあたる部分は白いまま。まるで、模様の描かれた花瓶(有田?
  景徳鎮?)をクルリとひっくり返したような姿をしているのです。
  絵付けには20時間もかかったそうで…苦労がしのばれます。
  『この絵がいいね!』『やりやがったよ!』
  お手本の壷をオマージュに、絵柄を真似て描いたそうです。
  内側の底には「慎」の字が。絵も上手いです。
  
  
   師匠完璧にグレードがもう、上がりましたね!』
   中居『あーあ。どうしよう?どうなんだ、これ?』
   師匠『こん中から選ぶっちゅー事は、大変な事です!』
  
  
  【判定】判定は、依頼者の大地真央さんにお願いしました。落ち着いた
  大人の女性です。どの作品を気に入ってくれるのでしょうか。
  
  大地さんはざっと見、『ええ〜?面白い!』と驚きの声を上げました。
  慎吾君のが目に入ったのかもしれませんね。1つ1つ手にとって確認しての
  反応は…
  
  <稲垣作品>鉢と皿2枚組だと思ったようで、くっついてるのをチェック
  <香取作品>絵の細かさに感心していました
  <中居作品>『お皿ですね』と、そのまんま
  <木村作品>『何となくヒヨコを連想するような感じ…。』
  <草なぎ作品>『裏もキレイ』と絵付けをチェック
  
  
  ◆判定結果
  2位 草なぎ
  『なんだか爽やかで、(ピンクの模様が)花びらっぽくって、春らしい』
  ですし、裏側の模様もステキだったそうです。
  
  3位 香取
  『コレ、すっごいですね!』と、とにかくビックリ。
  
  4位 稲垣
  ココを外すとトップか最下位しかないので、『ココでいって欲しい!』
  と中居君。吾郎君の作品が選ばれた時には木村君が悲鳴を上げていました
  から、2人共トップの自信が無かったのでしょう。
  器の形のせいで『ヒマワリっぽく感じたんですよ…春というより』
  そういう理由で、4位になりました。
  
  さて。残るは中居&木村の2作品のみ。この先は天国と地獄です。
  
  ☆最優秀作品 中居 (★最下位 木村)
  『個性的で面白いなって感じた』『大胆な感じが面白い』という理
  由です。
  最下位になってしまった木村君は、もうガックリ。ところが、です…。
  気に入ってもらえなかった理由を聞こうと待ち構えていた彼の耳に、ビッ
  クリ仰天な台詞が聞こえてきました。
  『1位が2つ残ったぐらいな気分なんですよ。迷ってたんで
  すよ。』
  1位が2つ…??? 1位と5位じゃないのお〜?
  どうも、大地さんの勘違いだったようで…。1位と2位を決めかねた挙句、
  ウッカリその2つを残してしまったんだそうです。
  という事は…
  
  2位 木村
  3位 草なぎ
  4位 香取
  ☆最優秀作品 中居 (★最下位 稲垣)
  
  と、順位を訂正しなければならなくなりました。とんだ勘違いですが、
  『婚約ボケということで』勘弁してやってくださいませm(__)m
  
  吾郎君は前回に引き続いての最下位という事になってしまいました。春が
  お題なのに「ヒマワリな感じ」だったのが敗因のようです。そういえば、
  4位の慎吾君の作品も、アートとしてはすごいですが、お題に副っているか
  どうかは微妙ですよね…。まぁ春といえば木の芽時、おかしな輩が出没し
  はじめる頃合です。「何かと浮かれがちな春に、悪戯の虫が騒いだ壷さん
  が、ふざけてひっくり返ったら…戻れなくなっちゃった〜★」なんて解釈
  をすれば、じゅーぶんに春っぽいですけれども。
  連敗の吾郎君、クサらずに次こそ頑張って下さいね〜(^_^)/
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  ♪♪♪ SMAP new single ☆ Mermaid
  
  ニューシングル「♪マーメイド」のスマスマ初披露です。
  衣装は白のデニムで、インに青を使っい、海っぽいイメージを演出してい
  ます。いつものスタジオ収録だったので、倉庫の中のようなセットが少し
  暗いかな〜と思って見ていたら、間奏部分で後ろが開いて、真っ青な海の
  映像が現れました。タイトルがタイトルですから、やはり海が似合います
  ネ!  


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