「SMAP×SMAP」 2007/04/30
 
 ゴールデンウィークスペシャル (15分拡大)
  
   BISTRO:アントニオ猪木&DJ OZMA(ブラジル料理)
  「ホストマンブルース」Guest:西川史子
  「ニワさん」Guest:江原啓之映像ジングル〜アニメ「父ちゃんの仕事はスマップ」編
   ENDING:コブクロSONGの特徴、色々!
   ♪コブクロ
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  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … アントニオ猪木&DJ OZMAアントニオ猪木(移住したブラジルで力道山にスカウトされ、プロレ
  ス界入り。6/29両国国技館「闘今 BOM-BA-YE」で新格闘技団体を旗揚げ。)
  ・DJ OZMA(「♪アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」でデビューしたマルチタレン
  ト。猪木のテーマをサンプリングした新曲「♪疾風迅雷〜命BOM-BA-YE〜」
  が発売中。)
  
  ORDER … ブラジル料理
  
  
  *本日のお客様は何だか意外な組み合わせ。プロレスラーで元国会議員の
  アントニオ猪木さんと、ミュージシャンのDJ OZMA(オズマ)さんです。猪木
  さんはほとんどお約束の、高〜いテンションで歓迎を受けました。
  
   中居『猪木さんですかー!?』
   猪木元気でーす!』
   中居『ハラ減ってますかあ〜!?』
   猪木『減ってま〜す!』
   中居『食べたいですかー!?』
  
  このへんで、さすがにエネルギー切れ。普通の声で『そうですね。』と答
  えました。やっぱ、お腹減ってたら元気も出ませんよネ(笑)
  DJ OZMAさんは、新曲に猪木さんのテーマ曲をサンプリングしたご縁で、仲
  良くご来店という事になりました。
  
  *オーダーは、OZMAさんにおまかせ。OZMAさんは猪木さん縁の『ブラジル
  料理』をオーダーしました。
  
   中居なんかおかしな組み合わせですねえ…。猪木さんとDJ OZMA。
         歌、ですね?』
   OZMA『はい。』
   中居『小さい頃から見てたんですね?』
   OZMA『もちろんです。もう…僕らの時代はみんな猪木's チルドレン
         ですからねえ。』
   猪木『でもありがたいね。ホントにそれはネ。』
   中居『物心ついた時くらいから、猪木さんがやってたもんね!』
   OZMA『いやもう…本とかいっぱい読んで、かなり、猪木博士とか
         周りにいっぱいいましたよ。子供の頃から。』
   中居猪木マニアが。』
   OZMA『ええ。』
   猪木本はね…なんだか勝手にいっぱい来るんだよ、話
         がネ。今も3社ぐらいから来てるんですよ。』
   中居『書いてくれ、と。』
   猪木怒ったね、俺は。』
   中居『何で怒ったんですか?』
   猪木「俺はカツオじゃねぇんだ!」って。』
   中居『え?』
   猪木『「カツオじゃ無いんだ」』
   OZMA『カツオ?』
   中居『カツオと言うな???』
   猪木本出しカツオ!』
   OZMA『(バカウケして)すごいなー!』
   中居『すごいですねえ…。』
   OZMAすごい。もう次元を超えてますね!』
   中居『今ね、もう、伝説ですね。また伝説作っちゃいましたね!』
  
  まさにぶっとびダジャレ王。ちなみに、「本出しカツオ」の喩えは、
  『ちょっと味がある』だそうで^^; オチもちゃんとあったんですね〜
  
  
  *オーダーはブラジル料理。言ってみたものの、OZMAさんはブラジル料理
  を食べた事がありませんし、当然ブラジルへも行ったことがありません。
  ただ、行きたいなーという気持ちはあって、ガイドブックなどを見た事が
  あり、それ故に有名な名物料理の名前くらいは若干知っています。
  
  *猪木さんは料理はあまりしません。やはり外食中心だそうで、現在居を
  構えているニューヨークでは、よく仕事仲間と食べに出ます。それを、
  OZMAさんも目撃した事がありました。場所は和食レストランで、猪木さん
  は仕事仲間3人と一緒でした。
  
   OZMAそれはスケールのでっかいビジネスの話を…なん
        となく(耳に入った)…。』
   中居『聞いてたの?』
   OZMA『いやいや。友達と2人でこう、ゴハン食べてたんですよ。そい
        つが、あまり喋らないもんですから、(耳に話が)入ってくる訳
         ですよ…。』
   中居『何の話してたの?』
   OZMA「何十億が…」の話、でしたよ?』
   猪木そんな小さな話、してなかったよ?』
   ---全員爆笑---
  
  猪木さんは実は、実業家としても活躍されています。成功したものも失敗
  したものもありますが、確かに、どの話も規模は相当デカイです(^^;
  
  *DJ OZMAさんは、料理はできません。でも興味は持ち始めたところです。
  アウトドアでバーベキューなんかをやる時には一番の仕切り屋になるそう
  ですから、素質はありそう…。
  
   OZMA『でも、お家で自分がちょっと食べたいものをやると、ホントに…
         ついこの間まで風呂無しアパートで、しょーもない可笑しな
         ゴハン、素のヤキソバとかを食べてた頃を思い出しちゃって…。
          なるべく外食してみよう、とか。』
   中居『今はちょっと、見栄…じゃないけども?』
   OZMAパブリックイメージを大事にしようと思って。ええ(^^ゞ』
  
   中居『猪木さんは、お酒も結構飲まれるんですよね?』
   猪木『そうなんですねー。』
   中居『毎日飲みますか?』
   猪木『毎日ですね。本当は好きじゃないんです。』
   中居『好きじゃないんですか?』
   猪木『飲まなくても平気なんです、全然。でも、どーしても付き合いに
         なっちゃうでしょ?俺が飲まないと皆が飲めないから。「じゃ
         あ飲もう」って事になると、しょうがない…。』
   中居『どのぐらい飲むんですか?』
   猪木『今はもう、ホント少なくなって。ワイン2〜3本は。』
   中居『は?……大好きじゃないですか!(>_<)』
   猪木昔はワイン、アンドレっつうのが、23本飲んだ!』
   ※アンドレ・ザ・ジャイアント。身長2m23cmの巨漢レスラー。
   OZMA『はぁ〜。アンドレ・ザ・ジャイアント!』
   中居『アンドレ・ザ・ジャイアントが、23本!』
   猪木もう、若い人は知らないと思うけど。』
   中居『いやいや、知ってますよ。2m10cmぐらいあるんですよね。』
   OZMA1人民族大移動!』
   猪木『それ…!』
  
  他にも「人間山脈」とか。プロレス実況の名手古舘伊知郎さんから色々
  言われ、ニックネームになりました。
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村草なぎペア
  猪木さんは顔を合わせるなり『バカヤロウ〜!』と気合の一括!
  『…と言って怒られないのは俺だけだ(^^ゞ「バカヤロウ」
  っつって、みんな喜んでくれる。』
  サービス、だったんですね(^^;;;
  
  木村君は猪木さんの「アンドレがワイン23本」ネタが嬉しくて仕方ありま
  せん。『僕ら世代はゾクゾクしますね!』と、さらに促しましたが…
  『今日はプロレスの話は無しという事で。』と渋られて、
  『バカヤロー!!!』叫んでしまいました。これはこれでレアですぅ♪
  
  そして、DJ OZMAさんとは『暮れに…。ちょっと問題になった、
  暮れに。』おカタい局で一緒にお仕事しましたっけネ!
  
   OZMA『紅白の時に、まさにオープニングが始るぞ〜って時に、香取さん
         と時計の話をしてて。』
   中居『はいはい。この時計ですね?』
   ---腕時計をアップに。ちょっとゴツイ変わった時計です---
   OZMA『香取さんが「ちょっと貸して〜」って。』
   中居『一緒なんですね?』
   OZMA『ええ。同じブランドなので、見てて。「木村くーん!」って言っ
         て、木村さんに「コレ見て〜♪」って言ったら、カシャって(木村
         の腕に)ハマって、その後またすぐ美川さんとお話に入られたんで
         すよ。「え?!」っと思ってですね。「まさか!?」と思って。
         まぁあの、本番ギリギリにですね、ポイッと…「1年に1回だか
         らイイだろ?」って言われたんですけど。よく意味がわからな
         かったんですけど^^; あせりましたけども…。でも木村さんに
         カツアゲされそうになった、という伝説に…。』
   中居『カツアゲ…(笑)』※俗語で、無理やり脅し取ること
  
   中居 『剛君は?』
   草なぎ『僕も、暮れに。その話をちょっと、横で聞きながら…。』
   OZMA 『ハハハ(^^)』
   草なぎ『あと、K-POP(韓国歌謡曲)が好きなんで。』
   OZMA 『ハイ、ハイ!』
   草なぎ『僕も好きなんで。』
   OZMA 『ええ、もう、大好きです!』
   草なぎそこに親近感を感じております。』
   OZMA 『はいはい。ホントに、よろしくお願いします。』
   草なぎ『………(^.^)』
   OZMA 『………(^_^;)』
   中居 『………以上でよろしいですか?』
   OZMA 『ハイ。』
   中居 『(猪木に)どうですか?今の…K-POPの話?いかがですか?』
   猪木 『いや、俺もう、全然…ついていけない。』
   OZMA 『スイマセン。』
   猪木 『勝手にやってよ。』
  
  OZMAさん…こりゃまた大変なお方とご同伴なさいましたねー(^^;;; 
  
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣香取ペア
  猪木さんはビストロ2回目のご来店です。前回('01/4/2)は慎吾君と中居君
  が思い切りよく「闘魂注入」をしてもらいました。しかし吾郎君はしても
  らっていません。『経験した方が良いと思う』とオーナー。
  『歯、ズレるからね!』『騒いだら…「え〜?え〜?ちょっと〜?」
  って言ってると急に来るから!』経験者の2人から、貴重なアドバイ
  スが寄せられたのは、後ほど犠牲者…いや、貴重な体験をせれたもらえ
  る予定になっているからなのでしょうか…?
  
  OZMAさんにとって、紅白でのSMAPとの共演は『感動的でしたよ!』
  貴重な経験でした。
  
   OZMA『やっぱり…SMAPの皆さんと肩を並べてああいうと
         ころにいれるっていうのは…。』
   中居『何をおっしゃってるんですか…。』
   OZMA『いや、これはホントですよ。僕の好きな女の子が、夏休み5回「聖闘士星矢」観に行ったんですよ!』
   ---すごい方向への展開に、笑いコケつつガックリしちゃうSMAP---
   稲垣『「聖闘士星矢」ですか…(^-^;;;』※'91年のミュージカル
   OZMA『それの時から、ものすごい意識してるワケですよ。』
   中居『まぁ変な意味じゃなく、ライバル心を。』
   OZMA『ライバル心を燃やしてて。』
   香取『(稲垣に)一輝ですよね?』
   稲垣『そう。僕は“フェニックス一輝”…(香取は)瞬…。』
   香取『瞬!』
   OZMA“アンドロメダ瞬”…。』←詳しい
   香取『(中居を指して)星矢ですよ、星矢!』
   稲垣『星矢!』
   中居『(^ー^)……なんで俺、星矢だったんだろ?』
   ※ペガサス星矢=主役♪
  
  そりゃ…リーダーだからじゃないっすか。「ゴレンジャー」なら赤い色、
  野球チームならキャプテン、「ドリフ」なら長さんの役が回ってくる位置
  だったわけですネ(^-^)b ヾ(・・;)オイオイ
  
  
  *****本日のお料理*****
  【木村&草なぎペア】オリエンタルシュラスコ(ブラジル焼肉)〜マッシュ
  ポテト&ビナグレン(ビネガー)ソース&ファロッファ(タロ芋粉)添え ポ
  ン・デ・ケージョ ムケカ(シーフード煮込み)&ガーリックライス
  
  【稲垣&香取ペア】ビストロ風 塩ダラクリームコロッケ〜ナチョチーズ
  ソース添え フェイジョアーダ(肉と豆の煮込み) アントンリブ(スペアリ
  ブ)慎吾風〜バターライス添え

#00337

  <木村&草なぎペア試食>
  ・オリエンタルシュラスコ…肉の塊に岩塩をまぶして焼くワイルドな
  焼肉を、和風にアレンジしました。使ったお肉はサーロインと骨付きの部
  分の2種類で、朝も昼も抜いてきたという猪木さんには何よりのゴチソウに
  見えたのでしょう、『多めで』とガッツキ宣言しました。お肉はチーズ入
  りマッシュポテトやブナグレンソースという野菜のみじん切りのたっぷり
  入った酸っぱいソースや、ファロッファというタロ芋の粉をかけて食べる
  のがブラジル流です。今回はそこに、チーズ入りでモチモチしたパン、
  “ポン・デ・ケージョ”も添えました。『ワインが飲みたくなるね!』
  というメニューの数々です『ええ〜?23本ですか?』…さすがにそこ
  までは飲まないんじゃ…(^^;
  食べた経験も無いまま初めてブラジル料理を作る事になった木村君は、資
  料と情報だけで工夫して作ったそうです。猪木さんによれば、本場のブラ
  ジル焼肉はもっと脂身の無い硬いお肉を使っていて、だから薄くそぎ切り
  ながら食べて行く方式になるのだとか。サシの入った柔らかい肉を好む日
  本では、そういう肉質の肉は手に入り難そうです。でも、今回のオリエン
  タルなシュラスコも、それはそれでとても美味しく満足していただけたよ
  うでした。
  猪木さんの解説を、OZMAさんは黙ってうなずいて聞いているだけ。『ダメ
  だよ』と怒られてしまいました。『連れてこられたDJになってるよ?』
  と言われても…相手が猪木さんじゃ…ねえ?(^^;
  ちなみに、猪木さんのお肉最高記録は2.8kgだそうです。ハンパじゃありま
  せんネ!
  ・ムケカ&ガーリックライス…ムケカはアフリカ系移民が持ち込んだ
  料理が定着した魚介たっぷりの香辛料の効いた煮込み料理で、ガーリック
  ライスに添えました。『ブラジル行きたくなって来ました!』とOZMA
  さん。これもワインに合うそうです。『君たち、味は見てるの?』と猪木
  さんからは素朴な疑問が。『味も見てますし、DJ OZMAのお財布もいただき
  ました!』と木村君。「たまにだから」とカツアゲしたんでしょーか?
  『大丈夫です…免許はゴールドでした!』と報告も。そのへんを
  リアルな感じでバラされるとOZMAのキャラ的にはちょっと困るのですが。
  『さすがDJ OZMA、違反ゼロ!』と力強く宣言されてはねぇ…(^^;
  でも、某NHK方面では違反切符を切らかけてたみたいですよね?お説教だけ
  で済んだのかな?もしかして、エリア限定で免停中?
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
  今日はスペシャルなので、上半身裸で妙な仮面をつけた男性ダンサーを大
  勢従えての登場です♪ 唄うは「♪疾風迅雷〜命BOM-BA-YE〜」で…歌詞
  の「立ち上がれ♪」部分で、吾郎君を立たせ、『立ち上がったんで、
  お願いします!』と…(^-^;;;
  『レベルは!?』『レベル10で!』10.5!ひぃぃぃぃ〜★
  気合のビンタで闘魂を注入してもらった吾郎君は、頬を押えて悶絶。
  『いいな〜気合注入…』とかノンキに言ってる人もいます。その後ろ
  で、一体どういうメンツなのか、バックダンサー君達のテンションが一番
  高く、『猪木♪ボンバイエ♪』と叫びながら元気に退場して行きました。
  『何なんですかね?』と猪木さん、唖然。木村君の『素晴らしかった
  よ!』は、レベル10.5の闘魂注入の事でしょうが、あのダンサーさん達
  のアゲアゲな盛り上がり方も、相当見事だったと思います…。
  
  
  <稲垣&香取ペア試食>
  ・ビストロ風 塩ダラクリームコロッケ…ブラジルでポピュラーな保
  存食「塩ダラ」をエビやカニと一緒にクリームコロッケに仕立てました。
  トロトロでスパイシーなナチョチーズソースと、ライムを効かせたタルタ
  ルソースを添えて。確かに、塩ダラは子供の頃によく食べたそうです。
  『ホントにみんなスゴイな…』と猪木さん。『何がスゴイって…OZMA!
  いきなり振ったものだから、振られた方はたまりません。『ええっ?!』
  と仰天して硬直しちゃいました。『いや、いいんだよ…』と、妙な
  芸は強要されませんでしたけど…『変な汗がいっぱい出て来ちゃっ
  たよ…(/_;)』 なんか、カツアゲはされるし、散々ですなぁ〜。
  『これだけビクビクしながら食べるゲスト、いないぞ〜?』って…
  アナタも原因の一角では〜?(笑)
  ・フェイジョアーダ…ブラジルの代表的な煮込み料理を、オックステ
  ール(牛の尻尾)で作りました。お肉の他、最もポピュラーな豆である
  “フェイジョン(黒豆)”とブラジル産ソーセージを使っています。
  ・アントンリブ(スペアリブ)慎吾風…特製タレを塗りながら焼きま
  した。
  
  *フェイジョアーダはご飯に合うので、猪木さんはバターライスにかけて
  召し上がっていました。本場ではバターではなくラードを混ぜたご飯だっ
  たりするので、『めちゃくちゃカロリー高い』そうです。糖尿病で
  カロリー制限中の猪木さんにはとんでもない食べ物ですね。
  でも、『糖尿病で自慢してるのは俺だけだよ。糖尿病で
  ワイン3本飲んでるんだよ…。』と言われても。OZMAさんも
  コメントに窮しておりましたし、どうぞご自愛下さいませね〜(^o^)丿
  ちなみに、『治す方法は、改名をする事!』だそうです。
  まさか細●先生…!? そんな無茶苦茶な方法で治療したら、「地獄へ落ち
  るわヨ〜!」って感じなんですけど…?
  『改名…?』『そう。アントウニョウ…(^^ゞ』
  …ってオチでした〜★ 『やっぱ、次元が違います…。』
  かな〜りすべりアンハスキーなはずなのに、周囲の皆さんが温かいです。
  そのせいか、『いいねェ〜この番組!毎週出してくれよォ!』とゴキ
  ゲンな猪木さん。差し支えなければ、コントのキャラに是非…(^-^;
  『もう、これから宴会にしない?』という提案もありましたし、
  試食も無事終わりましたので、「みんなで試食〜」が『この後は、宴会
  で〜す♪』となりました。
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
  ◎勝因は『想像してたのに近かったんですよ…豪快で。食べたら、味
  は結構繊細で。』という事と、単純に「美味しかった事!」です。
  『ブラジル人が食べたら、コッチ(敗者)!』なんですけど、猪木さん
  の舌には勝者ペアの料理の方が好みだったのでした。
  ◎OZMAさんからのご褒美は、「トルコで稲本選手のサッカーの試合
  を観てたら稲本選手が初アシストを決めて、試合終了後に着ていた
  ユニフォームをくれた!」そのユニフォーム…ではなくて。
  『これは、ただ自慢しに来ただけです♪』
  観戦中に自分と、一緒に行ったGLAYのTAKUROさんが着ていた、
  チームカラーのパーカーと、おそろいのマフラー…を。
  『TAKUROさん、やったよ〜!』の声が若干浮いてますねえ。
  猪木さんからは、サトウキビが原料のお酒をそれぞれ1本ずつ。なんだか
  カーッと強そうなお酒でした。
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 #00339
  ホストマンブルース 第17話
  ※出演 … No.1ホスト ヒカル【木村】 優雅【稲垣】
              お客(西川史子)
  
  「ホストクラブヒカル」では、開店前のひとときに、1人のホストの話で盛
  り上がっていた。彼の友人が、気象予報士の資格試験に合格したというの
  である。それを聞いた優雅は、『じゃあ、ご祝儀だ。』と、札入れから
  万札を取り出し、後輩に握らせた。
  『これで焼肉でも連れてってやれよ。』
  後輩ホストはもちろん大喜び。優雅の余裕のある態度に、周囲の皆も感心
  していた。優雅は鼻高々だったが、それもナンバーワンホスト・ヒカルの
  登場までの話だった。
  
   ヒカル『何の騒ぎだ?』
   優雅 『この声は…ヒカルさん!』
  
  ホスト達は全員、最敬礼でヒカルを出迎えた。
  
   ヒカル『騒いでいたけど、何?何かいい事あったの?』
   優雅 『コイツの友達が気象予報士の試験に合格したんですって。』
   ヒカル『ふーん。』
   ホスト『優雅さんからご祝儀もらっちゃいました〜(^^ゞ』
   ヒカル『へえ〜。良かったじゃん、マジで。コングラチュレーショ
           ン!』
  
  にこやかに立ち上がったヒカルだったが、直後、得意げな顔で立っていた
  優雅の腹に、思いっきりパンチを入れていた。
  
   ヒカル何でもそうやってカネ出しやがって。売れっ子
           ホストにでもなったつもりか、お前?』
   優雅 『いや…そういうつもりじゃ。』
   ヒカルこれぐらいだったらすぐに出せますよ…ってと
           こ、アピりたかったんじゃねーの?』
   優雅 『スイマセン…ちょっと調子に乗りました…。』
  
  優雅はすっかり恐縮して、ヒカルに不心得を詫びた。
  
  が、しかし。偉そうに説教したくせに。ヒカルは自分の腕時計に目をやる
  や、ふと思いついたようにそれを外した。
  『これ…友達の合格祝いに。』
  渡された下っ端ホストはもうビックリ。
  
   ヒカルま、235万円だけど、やるよ。』
   全員 『えええええ〜?!』
   ヒカル『(肩を抱きつつコッソリと)だから…この3万円は優雅から。
          その235万円の時計は俺から。…って事をさ、イヤらしく
           なく伝えておけよな!そいつになッ!』
   優雅 『…どう伝えたってイヤらしいでしょ〜?( 一一)
           なんかオカシイでしょ〜?』
   ヒカル『何か言ったか?』
   優雅 『いやいやいや…。』
  
  またもや文句が言えない優雅だった。
  
  
  ところで。今日の予約客はなかなか手強いらしい。その女性は医者
  で、『年収4000万以下の男とは付き合わない』と堂々公言してい
  るらしい『でも、そんな客がウチの常連になってくれれば、売
  り上げは間違いなく上がる…。』
  ここは勝負どころだ。
  と、ヒカルは面白い案を思いついた。自分と優雅で指名を競ってみよ
  うというのである。競う事でテンションも上がり、熱意がいっそう伝わ
  ろうというものだ。優雅も挑戦を受けて立った。
  
  
    〜開店〜
  
  
  美人女医をお店に迎え、ホスト達は否が応にも盛り上がった。まずは歓迎
  のコールである。
  
   ヒカルせーのッ!ステキな女医さん!』
   全員 『ステキな女医さん!』
   優雅 『史子に捧げる!』
   全員 『史子に捧げる!』
   ヒカル『この歌を!』
   全員 『ハイハイハイ!JOY JOY 女医 to a LOVE♪ JOY JOY 女医
           to a LOVE♪』
  
  左胸の上に指でハートを作っての熱烈パフォーマンスに、女医の西川は
  ニッコリ。『ああ美味しい』と、カクテルのグラスを傾けた。
  
   ヒカル『あのう…ちょっと訊きたいんですけど。西川先生ってどうして
           先生になろうと思ったんですか?』
   西川 『うーん…。父親も医者だし。まぁなるべくしてなった、
           って感じかしらネ。』
   ヒカル『へえ〜。』
   ---感心するホスト達---
   優雅 『親も医者、アナタも医者。まさに「華麗なる一
           族」ですねえ!』
   ---何故かくすぐったそうなヒカル---
   優雅 『ちなみに、医者になる為に大変だった事は?』
   西川 『特に無いわネ。…頭いいから。』
   ヒカル『わお。ハードル高め★』
   西川 『でもみんな大変ね…女性に媚び売って働いて。』
   優雅 『…なんだってッ?!』
  
  高ビーな物言いに、優雅はカチンと来た。思わず怒り出しそうになったが
  ヒカルに目で止められ、ムッツリと座り込んだのだが…そんな彼の気持ち
  を代弁するかのように、ヒカルが話し出した。
  
   ヒカル僕達は別に、媚びを売ってるつもりは無いんですよ。
           僕達が売ってるのは…(皆に目配せして)…「夢」です!』
  
  全員、拍手喝采。そのまま2度目のコールに突入した。
  
    ヒカルせーのッ!当店自慢の男達!』
    全員 『セイッ!優雅 『優しい男は?』
    全員 『居ます、居ます!ヒカル『愚痴聞く男は?』
   全員 『居ます、居ます!今夜貴女はお姫様。僕らはドリームプレ
           ゼンター(^o^)丿』
  
   ヒカル夢の世界へ…Here we go〜♪』
  
  カッコ良くキメたのだが、西川はイマイチ乗って来なかった。それどころ
  か、すっかり冷めている。理由は簡単…『だって、私の温度を上げて
  くれるような男が居ないんですもの…。』
  
   ヒカル『ちょっと待ってくださいよ。ここにいっぱい居るじゃないです
           か。』
   西川 『(白けて)そうかしら〜?』
   優雅 『じゃあ、先生の好みの男性は?』
   西川 『まずは…年収4000万円以上!』
   ---しばし計算するヒカルと優雅---
   ヒカル優雅クリアー♪』
  
   西川 『それから…キスが上手い人!』
   ---舌の運動機能をレロレロと試す2人---
   ヒカル優雅クリアー♪』
  
   西川 『それと…。』
   ヒカル『それと?』
   優雅 『え?』
   西川 『健康な人!』
  
  意外な条件だったが。『男は健康でなくちゃ!』というのが、女医さん
  ならではの意見だった。
  ヒカルも優雅も健康には自信があったので、大いにアピールした。だが、
  西川は簡単に信用してくれない。自分が診断して、本当に健康か確か
  めると言い出した。そして、本当に健康だった方を指名するというの
  である…。
  
   ヒカル優雅受けて立ちますとも!』
  
  西川は持参のバッグから何やら取り出した。それは、白衣!皆のテンショ
  ンが、なにげに急上昇した。
  『それでは、診察を開始しまーす(*^_^*)丿』
  西川が聴診器を手に取った。
  
   ヒカル優雅『よろしくお願いしまーす♪』
  
  2人共、なーんか嬉しそう(^-^;
  
  まずは、優雅君から。『まずは…アーンしてください(^-^)』
  ブリッコ優雅は可愛くお口を開けた。『まぁまぁね。』という診断結果が
  出た。
  
   西川 『じゃ、次は…シャツを上げて、胸を見せて下さい。』
   ヒカル『モシモシタイムじゃねーの、これ?』
   優雅 『すいません…あの…僕ちょっと、裸NGなんで。』
   西川 『私が、中に手を入れてあげるワ!』
   ヒカル『えええっ?』
  
  西川は優雅のシャツの第3ボタンだけを外すと、隙間から聴診器を挿し込ん
  だ。優雅の心音が、きゅわんと跳ね上がった。
  
   優雅ちょっと…そこ!そこ!』
   西川『すごい、すごい…。』
   優雅もう…もうダメだぁ〜(>_<)』
  
  優雅は逃げ出した。なんとなく、脱落っぽい…。
  
  お次はヒカルの診察だ。『アーンして。』と言われたヒカルは、もった
  いつけてゆっくりと、まるでキスでもおねだりするかのように顔を
  近づけ、色っぽく口を開いた。
  『うーん…。』『?』『…いいカンジよ。』
  『いい感じっスか?…YES! ヒカル、ガッツポーズ!
  続いては、聴診である。西川は気を利かせて『裸NG?』と尋ねたが、もち
  ろんそんな事は無い。ただし…でもな〜。これ、お得意さんに
  しか見せてないからな〜。ちょっと恥ずかしいんだけど…。』
  ヒカルがシャツの前をはだけると。そこには、燦然と輝く7粒のダイヤ
  モンドがあった…!
  
   優雅 『ヒカルさんの体に…ダイヤが埋め込まれてい
          る…!しかも…!』
   全員 『……北斗七星!?』
   ヒカル俺こそが、北斗の血を引き継ぐ男…。』
   全員 『エエエエエ〜!?』
  
  ヒカルは北斗神拳っぽく『ハァタタタタタタ…』と叫び声を上げた。
  だが、拳ではなく腰を小刻みに突き出している。攻撃の要は拳では
  なく腰らしい…(^^;;;
  しかし、西川は首をヒネった。
  
   西川 『そういうの私、よくわかんないんだけど…。』
   ヒカルすいませんッ!はしゃぎ過ぎちゃいました!』
  
  ヒカルが謝り、診察が再開された。しかし、胸に聴診器を当てたくらいで
  は、ヒカルは動じなかった。
  『これくらいじゃ、心拍数上がらない』と言われた西川は、『そう
  かしら…?』ヒカルの太股の上に、さりげなく手を置いた。
  
   優雅膝タッチだ…!』
   ---聴診する西川---
   西川うん…少し速くなってるわ(^-^)』
   全員『おおお〜!』
  
  ヒカルはそう簡単に降参しなかった。『まだまだ〜!』と挑戦的に叫び、
  落ち着かせようとした。すると西川、『それなら…』と、組んでいた
  脚を、さり気なく組み替えた。
  
   優雅脚を…組み替えた〜!』
   ---聴診する西川---
   西川うん…また速くなってるわ〜♪』
  
  チラリズムに男はヨワい。『もうダメだぁ〜!』ついにヒカルは白旗を
  揚げた。
  
   西川結局、この店に健康な人は居なかったって事よね?』
  
  ガッカリした様子で西川がつぶやいた。
  
  
  !!!!!緊急事態発生!!!!!
  ヒカルが優雅に目配せをした。
  
  
   優雅『イヤ、実は…ヒカルさんはね、最近非常に疲れているんだ…。』
   西川『でも、疲れてる事を客にバレるようじゃダメよ。』
   優雅ヒカルさんは、夜はホスト、そして昼間は…。』
   西川『昼は?』
   優雅高炉建設を夢見て鉄鋼所で働いている…!』
   西川『…高炉???』
  
  例のテーマ曲が流れ、ガラリと雰囲気を変えたヒカルが語りだした。
  
   ヒカル(万俵鉄平)諦めない…!』
   ---サササーっと潮が引くように席を立つホスト達。席には2人だけが残
        された---
   ヒカル日本経済の発展の為に、どうしても独自の高炉建設が必
           要だった。しかし…人員が足りず、突貫工事に着手する事
           が出来なかった。すると…。』
   ---ヒカルがパチンと指を鳴らすと、色とりどりのヘルメットを被ったホ
        スト達が、奥から戻ってきた。先頭には優雅の姿が…---
   優雅(玄さん風)(ダミ声で)若〜!連れて来たゼェ〜!』
   ---肯き合うヒカルと優雅---
   ヒカル当社はこれより、突貫工事に突入する…!』
   全員 『オ〜(^o^)丿』
  
   西川 『そんな事してたのぉ〜?(*^_^*)』
   ヒカル…というカタチでまぁ、ホントは工事が始る予定だった
          んですけど。あの、ちょっと、親の妨害くらっちゃって。
           それで資金が足りなくなっちゃって。着手する事ができな
           かったんですよね…。』
   西川 『じゃあ、アタシがアナタを指名するわ!』
   ヒカル『ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうご
           ざいますぅ〜!』
  
  ヒカルは元気に西川の手を取って握手し、
  『今回、出てくるかな?!』
  立ち上がってパンパンと手を打った。
  すると…ホスト達がハミングで奏でるBGMに乗って、何かが悠々、店内を
  泳ぐように運ばれてきた。
  
   ヒカルそれでは、当店最高級の酒…こちらは”将軍”
           入りまーす♪』
   西川 『いただくわ。』
   ヒカル『失礼しまーす。』
  
  ヒカルはグラスに酒を注いだ。ボトルのお礼は、当然“コール”である。
  
   ヒカルせーの!絢爛豪華な!』
   全員 『ホストガイ!』
   優雅 『華麗なる一族!』
   全員 『西川家!』
   ヒカル伝説の酒!』
   全員 『ショーグン!ドンドンドドドン、ショーグンショーグンショー
           グンショーグン!ドンドンドドドン、ショーグンショーグン
           ショーグンショーグン!』
   ---一口飲む西川---
   西川 『んん〜美味しいわ…鉄平!(*^_^*)』
  
   優雅(銀平風)『兄さん…!兄さんはどうして僕に証言をさせてくれない
          んだ…!』
   ヒカル『いいから。もういいから…(ーー;)』
   優雅 『兄さん…いい加減にお父さんと仲良くしてくれよ!』
   ヒカル『もうイイよ…(ーー;)』
   優雅 『鉄工所が燃えているじゃないか、兄さん!兄さぁ〜ん!』
   ---ほっといて乾杯するヒカル&西川---
   優雅『専務!アメリカから入手しました!専務…!』
   ヒカル『(モノマネで)…専務!アメリカのベアリング社から今連絡があ
           りまして…!』
  
  激似なモノマネに、店内は大いに盛り上がった。
  <皆さんも健康診断、受けてみませんか?>
  ちなみに…「将軍」は『ラジコンの味』がするそうです(^-^;

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 ●ニワさん Guest:江原啓之

 ※あとワンコーナーなので何とか終わらせたかったのですが、
  風邪をひいてしまったせいでできませんでした。
  江原さん、せっかく出演して下さったのに、ゴメンナサイ…(寒梅)
#00338
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  ◇映像ジングル〜アニメ「父ちゃんの仕事はスマップ」編
  ※登場人物 … 父【「風火山」の旗指物を担ぎ、水中メガネとシュ
  ノーケルを付け、首からラッパをぶら下げた、ゴマシオ頭のブサイクなオ
  ヤジ】 息子【イガグリ頭のオヤジそっくりな小学生。「V字回復」と書か
  れたピンクのTシャツと半ズボン着用】 母【カーラー巻き巻き中らしい、
  ただのオバハン。コメカミに白いモノを貼ってる。すっぴんなのか眉毛が
  無い】
  
   『父ちゃんの仕事ってホントは何なんだよお?!』
   だから、スマップだ!…カアちゃん、安全靴どこだ?』
   スマップって、そんな服着ないや!』
   ライブじゃこういうのを着るんだ!』
   ---ランチジャーを手にフラリと母登場---
   『ホラ、弁当!』
   『母ちゃん、父ちゃんの仕事って何なんだよ?!』
   ……スマップだよッ!』
  
  どなたの作品なのでしょうね(^^;;; ちゃんとアニメ小品になっていたので
  レポってみました。結構笑っちゃいましたよ〜ん。声の出演はお2人で、プ
  ロの声優さんだと思います。1人は肝付兼太さんの声に似てたけど、よくわ
  かりません。
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  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日は歌のゲスト「コブクロ」のお二方(黒田俊介小渕健太郎)を
  お迎えしてのトークです。
  
   中居『歌の収録の方は先にやらせていただきましたけど、いかがだった
         でしょうか?』
   黒田こんなにたくさんで唄ったのは初めてです。』
   中居『初めてですか。』
   黒田小渕『はい。』
   小渕「♪蕾」って大サビでちょっと静かなところがあるんです
         けど、ホントもう絞り込むようなのの後に、ドーンとはじ
         けるのを、後ろから背中で感じて、「ああ…みなさんが行く
         ぞ行くぞ、ってなってるなぁ」と思って。「すごい!行って
         くれ〜!」と思いながら、もう…(笑)』
   中居『日頃2人でやる感覚とちょっと違いますよね。』
   小渕『そうですね。後ろから見てたんですけど。楽しかったです。』
  
   中居『いかがだったでしょうか?』
   黒田『あのう…「♪桜」って息継ぎがあんまり無いんですよね。』
   中居『はい。』
   黒田「♪蕾」にしても、息継ぎが少なくてキーが高い
         んで。すごいしんどかったんじゃないかな〜って(^^ゞ』
   中居それはシンドイよぉ〜(~o~)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『もう、ね…何回帰ろうかと思ったネ…。』
   黒田僕も、毎回小渕に言ってるんです…「息継ぎの場
         所をもうちょっと多くしてくれ」と。』
   中居『それは意識して作られるんですか?』
   小渕息継ぎ無い方が、見てるとこう…ドキドキしませ
         ん?』
   中居『ははははは★』
   黒田『意味がわからへんこと言うんです(ーー;)』
   中居『行けんのかなー行けないのかなーって?』
   小渕『そうそうそう。路上(ライブ)の時はそれでこう…人が寄って来
         て…。』
   黒田「息継ぎせん方が人が集まる」とか、ワケわから
         ん事言うんです。』
  
   中居『吾郎ちゃん、いかがだったでしょう?』
   稲垣結構張り上げて唄ってて。1人とかだったらすごく
         アラが目立っちゃうんですけど、お2人が特に上手
         なんで…お2人の中に隠される、カムフラージュさ
         れるなーと思って。』
   中居『ホントだよね…。なんとかクリアできるよね。』
   稲垣『「あ〜♪」とか、結構思いっきり上げても、絶対に2人がいる
         から大丈夫!とか思いながら。気持ちイイ〜って唄っちゃいま
         した(^^ゞ』
   ---全員爆笑---
  
   中居  『剛君、いかがだったでしょう?』
   草なぎ『僕ももう、大好きで。「♪桜」も「♪蕾」も、グッと来
           ますね。』
   小渕  『はぁ〜。』
   草なぎ詞が、じわ〜っと心に広がってきて。寂しい詞
           なのに、なんか最後はあったかくなれる…って
           いうのが。これはコブクロの魅力だなぁって、
           僕は思ってます。』
  
   中居『木村君にもお伺いしましょう。』
   木村『さっき剛が言ったような…なんかホワッとできる…ホワッと
         させてくれる人達なのなか〜って、ずっと思ってたんです
         けど。紅白の時とかも。今日実際に自分達がやらせてもらって
         思ったのは…コブクロ、ロックですよ!』
   ---頭を下げる2人---
   木村『(「♪桜」の歌詞の)“咲くLOVE”っていう言葉とか、普段なか
         なか発想できない言葉だと思うんですけど。』
   中居『それは木村の独特な視点じゃないですか。』
   黒田『うん…。』
   木村『コブクロ、ロックです!』
  
   中居『慎吾君、伺いましょう。』
   香取なんかね、気持ちイイんだけど、途中でね、急に
         孤独を感じて。切なく…。』
   中居『詞の、何か?』
   香取『なんか歌の雰囲気というか…。しかも、他のメンバーもこれだけ
         ね、唄った時のイメージをみんな、「僕はこう感じた」「こう
         感じた」っていう表現をこれだけ言いたくなるっていうのは
         ……すごいいい曲なんだと思うヨ(^o^)丿』
   ---全員爆笑---
   小渕『最後で…★ (いきなりフランクな態度に〜)』
   木村すごい「上から目線」だね★』
  
   稲垣『どうやって書かれるんですか?なんか…曲作る時?』
   小渕曲は、歌詞を先に書いてから、後からメロディを
         付けていく…っていうのが多いです。』
   中居『あ、そうなんだー。じゃ、ちょっとなんか字余りっていうか、
         キモチ悪いとこあったりしないですか?』
   小渕字余りね、無いんですよ。先に歌詞書くと。』
   中居『あ…そうですか〜。』
   小渕絶対合うメロディがあるんで。』
   稲垣『へえ〜。』
   木村『「♪桜」のあの、最後の「咲くLOVE」って書いた時、自分でも
          結構、ペン置いた後、こう(自己満足な腕組みポーズ♪に)
         なりました?』
   ---スタッフ大爆笑---
   黒田ちょっと…下の歯、前に出てました!(笑)』
   ---首をヒネる小渕---
   黒田『何回も僕に。出来た時居たんですけど、「咲くLOVEって
         どう?」何回も訊くんです。』
   ---全員爆笑---
   香取自分で書いたヤツを、「咲くLOVEどう?」って
         言った30〜40分後に、もう1回ノートちょっと見
         ました?』
   黒田『見ました!(笑)』
   小渕「いいナ、これ♪」と!(笑)』
  
  作家というのはそういうものです(^^ゞ 「咲くLOVE」は会心の作だった
  ワケですね♪
  
  ライブのタイトルは、『7人で花のような感じがするので…』
  「七輪花」と決まりました。(F7って言われたらどうしようかとっ)
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  ♪♪♪ S-LIVE ☆ 七輪花 〜コブクロ&SMAP
  
  ♪桜 ('05年)
  ♪蕾 ('07年)
  
  レポしたいのはやまやまなのですがぁ〜野球の延長で15分スタートが遅れ
  る事に気付かなかったばかりに、1曲目のサビ部分「花びらの数と」「お」
  で録画がブチッと切れておりました(;_:)
  公式サイトのBBSに絶賛のお言葉がたくさん寄せられています。多分唄った
  のはこの2曲で、非常〜に良いライブだったのでございましょう。間抜けな
  梅は「お」までをリピして想像力を働かせる事にいたします。
  あぁ〜ドジった〜(ーー;)


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