#00340
「OPENING TALK〜まちがいSMAP」
「ニワさん」
BISTRO:伊武雅刀&優香(野菜がおいしいイタリアン)
「ときめきメーター」(new) Guest:黒木瞳
「悲劇の監督オシモ」
ENDING:頑張ってやる気を出す方法は?
♪がんばりましょう
◇まちがいSMAP:正解発表(クロちゃん)
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●OPENING TALK〜5つの間違い探し
※オープニングトーク中に間違いが5つあります。答えは番組の最後に!
……という企画なのですが、「間違い」はセリフじゃなくて画的な物なの
で、文字レポではお楽しみいただけません。単純にオープニングトークと
してお楽しみください。
中居『さあ、今週もスマスマの時間がやってまいりました〜(^o^)丿
まもなくビストロスマップのスタートという事ですけども。
(稲垣に)ヘアースタイル、変えた?』
稲垣『ヘアスタイル?いや、特に変わってないですけども。』
中居『変わってない?』
稲垣『はい。』
木村『ちょっと趣味が変わったんじゃないかな?』
中居『趣味、変わった?』
稲垣『(両手を軽く上げて)フォ〜ヽ(^。^)ノ』
木村『………ええっ?!』
中居『慎吾…どうした、今日?』
香取『(カタコトっぽく)今年、デモ、やっぱ、その…去年の暮れから
ずっとトッテた「西遊記」、映画、ヤット撮った。ウレシイ…。』
中居『木村君はどうですか?』
木村『ま、とにかく今は、撮影中の物もあるので。ホントに、健康管理
も含め、ちょっと…充実させたいですね。』
中居 『…あれ?誰?』
草なぎ『(妙にカン高い声で)ツヨちゃんですっσ(^o^)』
香取 『去年はね…「日本陥没」とかで頑張ったよね。』
草なぎ『陥没じゃなくて、沈没!一文字違いで大違い!』
---笑いをこらえるのに必死の4人---
中居 『苗字、草刈だっけ?』
草なぎ『草刈…?一文字違いで大違い!「クサカリ」!!あっ…
クサカリじゃねーや★ クサナギ!』
香取 『クサナギでしょ〜(笑)』
ホントに、一文字違いで大違い!
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●ニワさん
※出演 … ニワ明宏【香取】
「女性ライフ」特集担当・伊藤(伊藤裕子)
「女性ライフ」新入社員・稲垣【稲垣】
「週刊女性ライフ」編集部の伊藤は、満面の笑顔を後輩に向けた。自分達
が担当しているニワ先生の連載コーナーが、先週号の読者人気投票で1位を
取ったからである。今週もいい記事を作ろうと、2人は盛り上がった。
そこへ、ニワ先生が現れた。先生はいつも通りの黄色い髪に黒いヘアバン
ドを付け、ヒラヒラな羽飾りがついた紫色のドレスを着ておられた。派手
なアクセサリーがキラキラしている。
しかし。今日はいつもと違って古めかしい純日本家屋で待ち合わせていた
ものだから、背のお高い先生は、うっかり鴨居に頭を打ち付けてしまっ
た。痛〜い登場だが、オーラに守られているせいか、ニワ先生は全く動じ
なかった。
伊藤『本日も「ワニのオーラに訊け」の取材の方、宜しくお願いしま
す。』
ニワ『今…どうしてクスッて笑ったの?(~_~)』
伊藤『先生は今日も美しいな〜と思いまして…。』
ニワ『あ・り・が・とっ!アナタよりは美しいわヨ!』
伊藤『そうですわね〜(^-^;;;』
先生は廊下から見える庭に目をやると、『ずいぶんスピリチュアルな場
所ねえ〜』と感心し、そのまま庭先に下りて行った。ゆっくり深呼吸を
し、『落ち着くわ〜』と満足そうである。取材場所の選定が今回はピッ
タリはまったようで、伊藤も大満足。稲垣は庭の大部分を占めている白っ
ぽい泥たまりについて、『聞くところによると、神聖な場所から運ん
だ泥なんだそうです。』と、先生に説明した。ニワさんは泥に指先で
触れ、匂いをかいで…『ん〜〜〜スピリチュアル♪』いっそう満足そう
な表情になった。
先生のゴキゲンも上々なことだし、稲垣は早速取材用の写真撮影を申し出
た。このまま庭で…立ち位置は、若干下がってもらって、泥の中で。
泥はヌルヌルしていて滑りやすいので、注意が必要だ。
稲垣『先生、大丈夫ですか?』
ニワ『何が?』
稲垣『いえいえ…何が、じゃなくて。ちょっと滑っちゃったみたいだか
ら。』
ニワ『心を研ぎ澄ませれば、人は…ヌルヌルの泥の上でも
滑らずに居られるんでございましょう!』
伊藤『さすがです!』
稲垣『じゃ、先生はどんな状況になっても、ツルっと滑っちゃったりし
ないんですか?』
ニワ『当たり前でございます。』
稲垣『じゃ…例えば、ボールを投げてそれをキャッチしよ
うとしても滑ったりしませんか?』
ニワ『できますけど、そんな都合良くね、ボールを投げて
…という事が、あなたにできるのでしょうか?』
稲垣『ボール、持ってるんです♪』
ニワ『………。』
伊藤『稲垣……余計な事を……(~_~)』
稲垣『いえ。先生ならできるかと思いまして♪』
ニワ『………どうぞ!』
稲垣はポイッと投げた。でもちょっと高過ぎ。軽くジャンプしたニワ先生
は、着地でツルッと滑り、そのまま泥の中に倒れ込んだ。
伊藤『先生っ!』
稲垣『大丈夫ですか!?』
2人はあわてて駆け寄った。が…
稲垣『あれ?捕れなかったですね…やっぱり。』
ニワ『……捕ったわヨ!』
稲垣『ボール、あちらにあるんですけど?』
ニワ『タカちゃんの矢を捕ったわよ!』
稲垣『タカちゃん???』
ニワ先生によれば。タカちゃんとは室町幕府を開いた武将、足利尊氏
の事だという。『馬の上に乗ってる尊ちゃんが、私達
めがけてこの矢を…コレを打ち込んできたの!それを私が
捕ったの!』 ニワさんはそう言って見えない矢を見せた。
『そして今まさに、それを尊ちゃんに…!』
ニワさんは矢を投げ返した。すると足元が怪しくなり、ドテーンと派手に
ひっくり返った…。
稲垣『先生っ!』
伊藤『先生、大丈夫ですかっ?!』
ニワ『見た?今の?』
稲垣『ツルっっていうの、見ましたけど…。』
ニワ『もう〜!こんな子供だまし、いいんじゃないかしら?』
稲垣『…先生!この灯篭とか、いいんじゃないですか!?』
ボール遊びをバカにされた稲垣は、そのへんにあった石灯籠を指差した。
さすがに伊藤が止めに入ったが、ニワさんは堂々受けて立った。
そこで伊藤と稲垣は、2人がかりで石灯籠を抱え上げ、泥たまりに立つニワ
さん目がけて投げつけた。すると、灯篭はニワさんを直撃し、受け止め損
ねたニワさんは、思いっきりひっくり返ってしまった。
稲垣『先生、あの…やっぱり…捕れないんですね…。』
ニワ『……撃たれたのよ!』
伊藤『先生、どういう事ですか?!』
ニワ『鉄砲伝来よ…!』
伊藤『鉄砲伝来?』
ニワ『ヨッシー&タカが、2人がかりで…。「鉄砲がやっ
て来たね〜?」「伝来か!?」って!』
撃たれたんじゃなくて、見えないお笑い芸人「ヨッシー&タカ」に、突っ
込まれたらしいです…(^-^;;;
※「タカ&トシ」得意のツッコミ「欧米か!?」のパロディです
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 伊武雅刀&優香
・伊武雅刀(1949/3/28生まれ。80年代の音楽ギャグ集団「スネークマン
ショー」に参加し、大ブレイク。その後、「白い巨塔」「太陽の帝国」な
ど数々のドラマ・映画に出演。今回ご一緒の優香さんとは、現在公開中の
世界初のドールムービー「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」で、草なぎ・
香取・中谷美紀らと共に声の出演を果たしている。)
・優香(1980/6/27生まれ、東京出身。17歳でグラビアデビュー、癒し系ア
イドルとして人気を博す。)
ORDER … 野菜がおいしいイタリアン
*今日のお客様は年の差カップル様。おつむりが若干寂しい熟年俳優の
伊武雅刀(いぶまさとう)さんと、癒し系美人タレントの優香さんです。
親子ほども年の違うお2人が仲良く一緒にご来店下さいましたが、実はこの
2人、今日が全くの初対面だというのだから驚きです。同じ映画で声の
出演をしたわけですが、同時に音入れをしたわけではないので、結局一度
も会わないまま、仕事が終わってしまったのでした。
そんなわけで、イマイチ息が合いません。オーダーも、伊武さんが『野菜
が美味しい料理』と言い、優香さんが『イタリアン』で、それを聞いた伊
武さんが、取って付けた様に『イタリアンっていいよね。野菜とイタ
リアン…すごく合うと思う。』と言うような有様で、事前協議の跡が
全く見受けられません。
中居『全然話し合って無いんですね(-_-;)』
優香『「イタリアン顔」じゃないですか♪』
中居『イタリアン顔?!』
優香『イタリアが、ステキに似合う…。』←無理矢理です
中居『まァ「ペペロン」ってカンジですかね。』
伊武『オイルとしては、オリーブオイル好きだから。いいんじゃない
かな。』
中居『あのう…番組が終わるまでには、かみ合って下さいね!』
優香『(^-^;;;』
伊武『え?かみ合ってない?』
…自覚も無かったようです★
*お2人が声の出演をした映画「ストリングス」は、糸操り人形の映画で
す。主役「ハル」の声を剛君が演じ、優香さんはハルの妹「ジーナ」の
役を、伊武さんは慎吾君が声を当てた「ガラク」というキャラクターの
上司「ニゾ」を演じました。ニゾは悪役です。
中居『声が、だって、やっぱり…。』
伊武『悪役ですか?』
中居『正義の味方の声とちょっと違うような気がしますけど…。』
伊武『あ…そうかなぁ!?バリバリ正義の味方のような気がするん
だけど。そうじゃないのかなあ?』
伊武さんは実際、かなりの美声の持ち主です。が、渋〜い低音。正義の味
方の声といえば、透き通ったやや高めの声というのが定番ですよね。正義
の側でも、直接戦うヒーローというより、本部で指示を出す司令官が似合
います。
中居『どんなストーリーなんですか?』
優香『操り人形のお話なんですけど。』
伊武『世界観が素晴らしい!デンマークの映画なんです
けどね、全部手作りなの。』
中居『CGとか…?』
伊武『一切無い!』
中居『え〜。』
伊武『だから、1個ずつこう、動かしながら撮ってって。話もね
これまたイイんですよね…。』
優香『はい。』
映画は現在、大都市で先行公開中。5/12から、順次全国公開されます。
*オーダーは『野菜』と『イタリアン』。伊武さんは仕事柄、野菜不足に
なりがちなので、食事には日頃から気を遣っています。今日は新しいレ
パートリーが増やせるのではないかと、期待してやって来ました。
中居『自分で料理されたりするんですか?!』
伊武『作ってくれる人がいないから。』
中居『それは…家族の中で、あんまり立場的に良くない、という
事でしょうか?』
伊武『そうじゃないよ(^へ^;;; 朝、食べないんですよ…家族は。
自分は、朝ものすごく食べたい人なの。』
中居『朝は意外と皆、食欲無かったりするじゃないですか。』
伊武『え〜?え〜?』
優香『(笑)』
伊武『朝、美味しいじゃないですか!』
優香『今日も「カレー作って来た」って言ってましたよ。』
中居『朝、カレー作ったんですか?』
伊武『カレー仕込んできたよ。』
中居『しっかりした…お料理、なんですね。朝から。』
伊武『あ、あのね、出汁とるのよ、朝。』
中居『はぁ〜。』
伊武『その日一日の出汁をまずとる。』
中居『それは、他のご家族の方は?』
伊武『もちろん、やりますよ。早く起きた方がやる!俺ね、早く
起きちゃうんだね〜。』
中居『ああ、もう、そういう年齢にさしかかって…。』
伊武『はははははは。盆栽いじってるっていう?』
中居『(^^ゞ 何時ごろ起きるんですか?』
伊武『4時半!』
優香『えええ〜?』
中居『朝、4時半?!』
優香『何時に寝るんですか?』
伊武『だいたいね、10時になると自分の部屋に行っちゃって…。』
中居『11時12時ぐらいには、もう寝ます?』
伊武『もう、確実に寝てますよ!』
---優香爆笑---
中居『お仕事が無い時でも4時半ぐらいには起きます?』
伊武『起きちゃう。“早起きは三文の徳”と言ってだね…。』
な〜んか、年寄りの説教みたいな感じになって来て、みんなで笑い出して
しまいました。(でもまぁ確かに、早起きすると午前中が長くて色々できま
す。夜の時間はTVをダラダラ見るとか、あまり建設的でない時間の使い方
をしがちですね…。私の場合ですけど。)
#00341
◆厨房トーク(1) 稲垣&草なぎペア
今回の映画で、剛君は主人公の王子「ハル」の声を演じ、共演者の伊武さ
んとは完成後の舞台挨拶でお会いしました。
草なぎ『プレミア試写会みたいなのがありまして。』
中居 『なら優香ちゃんも会ってんじゃないの?』
優香 『私、それ出てないので。』
中居 『何で出ないんですか?』
優香 『ちょうど違う仕事があったので。』
中居 『大事なんじゃないの?』
優香 『大事だったんですけど、前もってレギュラー番組があった
ので(^-^;;;』
伊武 『俺、レギュラー無いからね。』
あ…1人、ひがんでいます★
稲垣『伊武さん、好きです!』
伊武『…何が?』←困惑
稲垣『なんか好きです(^^ゞ』
伊武『こないだも、何か…「何か美味しいもの、ない?」とかって
話になって。』
稲垣『そうですね。よく料理の話を。』
伊武『1軒ね、「僕、ここ絶対オススメです」って。その節はありがとう
ございますm(__)m』
稲垣『いえいえいえm(__)m』
中居『どんなお店だったんですか?』
稲垣『和食屋さんなんですけど。』
伊武『それで、なんか、行ったらね…「あ、稲垣さんよ
り、どうぞ」っつって。シャンペン1本入れといて
くれたの!驚いた。』
優香『おしゃれ〜(*^_^*)』
伊武『俺はもう、愕然としちゃったね。どうしてこんな、
オトナになっちゃったんだろう!』
稲垣『いやいや…機会があれば、ご一緒させて下さい。』
いやホント、気が利いてるし、オシャレですね〜(*^_^*)
剛君と優香さんは、色々な番組で共演しています。そのご縁で、剛君は
優香さんと写メールを撮らせてもらう事ができました。
中居 『どういう事でしょう?』
草なぎ『写メール撮るんですよ、たまに。なんか気が向
いたら撮るんですけどね。』
---スタッフ爆笑---
優香 『急にね。』
中居 『気が向いちゃったんですね。』
草なぎ『気が向いちゃったんで。「ツーショットで、優香ちゃん
撮りたいな」って思って。「いいですか?」って
言って、なんかわかんないけど、ツーショットで。』
中居 『で?それは、どうしてんの?』
草なぎ『ありますよ。』
中居 『保護してんの?』
草なぎ『保存してあります。』
中居 『保存。いつ見るんですか?』
草なぎ『ふとした時に。』
中居 『ふとした時に、優香の事を思い出す時があるの?』
優香 『あ、嬉しい。思い出してくれるんだ。』
草なぎ『なんだろう?どういう気持ちか自分でもわかん
ないんですけど。なんかちょっと得してる気持
ちになるんですよね。お得感があるっていうか。』
元が天下のグラビアアイドルですからね〜(笑) ツーショットはやっぱり、
男としてオイシイですよね♪
◆厨房トーク(2) 木村&香取ペア
慎吾君と伊武さんはプレミア試写の時にお会いしました。が…その会話の
途中で、オーナーが珍しいミステイク。
香取『プレミア試写の時に伊武さんとはご一緒させていただいて…。』
中居『木村君とは?』
伊武『あれ、どうだった?』
なんと、ゲスト様と発言のタイミングがカブってしまいました。
香取『すごく楽しかったです、僕。』
伊武『木村君と、どうしたの?』
木村『……はい???』
あ〜あ。なんだか大混乱!
中居『木村君と、伊武さんは、どういうお仕事をなさった事があるんで
すか?』
伊武『無いですね。』
木村『無いですね。』
中居『え〜?』
伊武『何でだろうね?』
木村『何でですかねえ?僕はいつも拝見させていただいてるんですけ
ど。』
中居『僕は、あの…映像ではもちろん、見てましたけど。
僕、「スネークマンショー」っていうCDを…。』
伊武『え?持ってるの?!』
中居『はい。持ってます。レコードを持ってます。』
※「スネークマンショー」…80年代の伝説の先鋭的音楽ギャグ集団。小林克也、
伊武雅刀、YMOらが参加。
伊武『嬉しいな…(^^ゞ』
中居『僕、あの…小学校の時に買いましてですね、CDに
なってからも買いました!大好きでした!小学校4
年生とか…5年生とか。』
伊武『そんなに若かったんだ…。』
中居『スネークの小林克也さんとの…。』
香取『「ストリングス」すごいですよ!』
中居『え?』
香取『小林克也さん、出てる!』
伊武『そうなんだよね!』 ※アグラ役
香取『試写会の時に2人並んで、普通にちょっと離れてだけど、こう、
聞いてると…2人の声で2人が会話してるんですよ!』
慎吾君的にはそれはちょっとスゴイ事なんですが、あいにくと、試写会場
の若い女性達にとってはそうじゃなかったようです。剛君とかが姿を見せ
ると『きゃあああ〜ヽ(^o^)丿』な大騒ぎなのに、「スネークマン
ショー」と紹介されても『ふう〜ん?(・・?』な反応。『「誰〜?」
みたいな、ね。「誰、あのオヤジィ〜?」』みたいな反響ばかりじゃ、
ちょっとサミシイ気分になっちゃいますね…。
優香さんと慎吾君は、「新選組('04年)」以来です。
香取『優香ちゃんが死んじゃうところの時に、噴いちゃって噴いちゃ
って…みたいなのがあって、大変でした。』
優香『(^o^;;;』
香取『お腹がすっごい鳴っちゃって。スタジオ、シーンとして…。』
中居『張りつめてますね。』
香取『「私は…」…クウ〜ウ!(=腹の鳴る音)…みたいな。もう、
ね。』
優香『申し訳ないなーと思って。でも、1回そうなって
しまったら、もう止まらなくて。』
香取『最後、あとちょっとで台詞が終わる、ってトコで
「グゥ!」…★』
空きっ腹のままほっとかないで、10秒チャージさせてあげれば良かったの
にねえ?
*****本日のお料理*****
【稲垣&草なぎペア】春野菜とアサリの和風ミネストローネ〜ごぼうチッ
プ添え こだわりトマトの冷製パスタ〜桜エビのカリカリ揚げ添え
【木村&香取ペア】ライスボウルサラダ 甘鯛ポワレと春野菜の素揚げ&
春野菜とイワシのパスタ〜カラスミ&スダチ添え
<稲垣&草なぎペア試食>
・春野菜とアサリの和風ミネストローネ…菜の花、筍、ブロッコリー
等、有機栽培の春野菜を、アサリの出汁で薄味のスープに仕立てました。
『アッサリしてますね…』なのは、『アサリですからね…。』
優香さん、一瞬フリーズしかけながら持ち堪え、笑顔で『ハイ』と相槌を
打ちました。優しいですね〜(笑)
このスープにはトスカーナ産のスパイシーな味わいのオリーブオイル
を使っています。オリーブオイルも色々で、用途で使い分けるとか。
添えたゴボウチップは、単純にスライスして焼いたものと、オリーブオイ
ルを塗って焼いた物の2種類があります。味が濃縮されていて美味しく、伊
武さんも気に入ってマネしそうな勢いでしたし、優香さんはお持ちかえり
を希望していました。
試食中、伊武さんが『春の野菜』について話し掛けたのに、剛君は映画
の役柄の「ハル」の事を言われたと勘違いするという、何とも珍妙な一
幕がありました。
・こだわりトマトの冷製パスタ…甘味抜群の2種類のフルーツトマト
と、生シラス、からすみ、エシャロット等をカッペリーニのパスタにしま
した。この料理には、口当たりの優しいフルーティなシチリア産オリー
ブオイルを使い、ウド入り甘味噌で和えた筍キューブもアクセントに添え
ました。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
ミニバーのカウンターに赤幕が張られ、即席の劇場が出現! なにやら金色
に輝く、人形のようなものが立っています。と…動いた!操り人形です!
よくよく見たら、それは映画「ストリングス」の、ハルの人形でした。
『僕は…僕はヘバロン王国の王子、ハル王子だ。』
『ハルー!』
『ジーナ!ジーナ、どこにいるんだ?!』
動きに合わせ、勝手に声を当てている人達がいます…。
『手を広げるぞー!』
すると、人形が両手を広げました。
『脚も上げるぞー!』
ややぎこちなく、右足が上がりました。
カメラを上に向けると…糸を操っていたのは慎吾君でした♪
伊武『もう少し…映画の方がいいよネ。』
優香『はい。』
香取『コレね、3人でやってたらしいです。』
伊武『そうだよね。うん…。』
木村『これ、ホンモノ?』
草なぎ&香取『ホンモノです!』
伊武『えっ?!これ、持って来たの?!』
香取『ハイ!持って来ました。デンマークから。』
伊武『これを使ってたワケじゃないでしょ?』
草なぎ&香取『いや、コレを使ってました!』
伊武『コレを使ってたの!?(@_@;)』
…スマスマなめんなよ、っつーお話!(笑) 何でも持って来ちゃいます。
そのうち、映画のセットを丸ごと持って来そう。怖いぃぃ〜
<木村&香取ペア試食>
・ライスボウルサラダ…慎吾君、おすすめ!ライスペーパーを2枚重ね
にし、低温の油で半球状に揚げた物を容器に、春野菜たっぷりのサラダを
詰めました。蓋の部分はフォークで壊して、それもサラダのトッピングに
します。自信作なので『超ウマい!』と強力プッシュする慎吾君ですが、
『あんまし“ウマい”って、こう勧められると、美味しくても…ねえ?』
伊武さんの反応は今ひとつ醒めています。しかし…『正直…伊武さんの意
見もあるんですけど、僕の意見として。超ウマイですよ!』…全然へこ
たれない慎吾君、本当に「揚げライスペーパー」がすごく気に入ったみた
いです。
・春野菜とイワシのパスタ〜甘鯛ポワレのせ…サクッとフォークで切
れる柔らかい甘鯛のポワレを、ルッコラの菜の花や白と緑のアスパラガス
等、春野菜をたっぷり使ったイワシパスタに乗せました。『アンチョビに
しないでイワシを細かくするってのが面白いね』と伊武さん。料理を
ほめる台詞が、美声のせいでいっそう美味しそうに響きます。
このパスタには、イタリア産のからすみを添えました。塩漬けにする時の
やり方が日本と若干違うそうで、独特の香ばさがパスタにピッタリだから
です。『コレいいねえ』と、伊武さんも気に入ったみたいでした。
*******判定*******
◎本日の勝者は稲垣&草なぎペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
◎勝因は『パスタのトマトがすごい美味しかった』『前菜っぽい味が、酒
好きにはたまらない。シンプル イズ ベスト。』な、パスタでした。
◎ご褒美のKISSは、当然優香さんから。伊武さんからも、黒い小皿を頂戴
しました。器に凝っていて、本当は自分が使いたいくらい気に入っている
お皿だそうです。大事に使ってあげて下さいね〜(^o^)丿
#00342
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●ときめきメーター (new)
※出演 … 生徒役【木村】【稲垣】【香取】
先生役(黒木瞳) ナレーション(平野文)
新コーナー「ときめきメーター」は、毎回1人の女優さんをゲストに
迎え、誰が一番その女優さんをドキドキときめかせる事ができるか
を競うコーナーです。
第一回目のゲストは黒木瞳さん。吾郎君が抜け駆け的に親密そうにして
いるのが周囲のヒンシュクを買っていますが…女優キラー兼映画通の吾郎
君としては、8月4日公開予定の映画「怪談」の主演女優である黒木さん
の動向チェックは欠かせません。『愛して愛して愛して愛した男を、
死んでも自分のものでいて欲しい』と願ってしまう女の『美しい愛
の映画』は、木村君的には『ちょっと怖えっすね…』って印象ですが。
(だから「怪談」なんですってば(^-^)b)
今日は黒木さんが教師役、SMAP3人が生徒の役をします。なので、
黒木さんは知的なスーツ姿で、生徒達は制服着用です。制服はイマ
ドキの学校っぽいエンブレム付きのブレザー&ネクタイ。似合ってます。
生徒達は黒木先生に胸キュン、見ているコッチは年齢を感じさせないフ
レッシュな高校生姿に胸キュンキュン?となる事、間違いなし!
木村君的には、ナレーション担当のオネエさまの声に、微妙にときめ
いてしまうそうですが…『おしおきだっちゃよぉ〜♪(ラムちゃん
@うる星やつら)』の人なので、仕方ありませんねネ(^_-)-☆
さて。ゲームのルールですが。黒木さんには体に心拍数が測定できる
機械を付けてもらいます。そして、生徒役のSMAPと、1人ずつお芝居
をしてもらいます。今回の舞台設定は「放課後の教室」、SMAPは事
前に抽選して決めた“ときめきワード”を、自然なお芝居を自己演
出して黒木先生に言い、先生を抱きしめて、ドキドキさせなければ
なりません。
先生を一番ときめかせた人には、先生からハッピーなご褒美があります。
みなさん、頑張ってくださいね〜♪
★1人目 吾郎君
ときめきワードは「英語は日頃から使わなきゃね…」と「I love you」
放課後の教室…日暮れの気配が窓の外から伝わって来る中、終業の鐘が鳴
り響いた。最後まで残っていた2人の生徒達は、補習から解放され清々した
ように席を立った。
『気をつけてねー。』
『ハイ。』
『失礼しまーす。』
ポツンと一人残された先生は、生徒達の他愛ない会話にクスリと笑みをう
かべつつ、やりかけていたテストの採点を続けた。
『95点…がんばったわねー。』
そこへ教え子の1人、稲垣吾郎が戻ってきた。
黒木『あら。稲垣君、どうしたの?』
吾郎『ちょっと忘れ物しちゃって。』
黒木『え?忘れ物って何?』
吾郎『忘れ物は…先生だ!』
黒木『え…?』
吾郎『そういえば先生、いつも英語の授業の時に、「英語は日
頃から使っていないと覚えられない」って言ってるよね。』
黒木『ええ。』
吾郎『今、先生の前でちょっと、英語を使っていいかな?』
黒木『いいわよ。』
ややためらいつつ、吾郎は一歩前に出た。
黒木『…近くない?』
吾郎『あ、あ…。近いよ。』
2人はお互い、ぎこちなく笑い合った。
吾郎『アイ…ラブ、ユー!』
吾郎は唐突に、先生を抱きしめた。
黒木『よく覚えたわね、その英語!』
吾郎『(・・;)』
ほめられちゃったよ、おーい?(笑)
☆☆☆ときめきメーター・チェック☆☆☆
黒木先生の心拍数は111からスタート。
吾郎の登場で112に上がり、側へ近づくと113に上がり、
「忘れ物は…」で114、「先生だ!」で116に。
吾郎の話を聞きながら117から徐々に上がって、
「今、先生の前でちょっと、英語を使っていいかな?」で120、最高値に
達した。
その後数字は微妙に上下動しつつ推移し、抱きしめたら何故か116で落
ち着いてしまった。
香取『下がった…!』
木村『これ、辛ェ〜!』
<稲垣君のときめき度数は、最高120!>
香取『120…。』
木村『でも、最後抱きついた後、ちょっと下がったし。』
黒木『もっと強く抱きしめて欲しかったの。』
稲垣『あああああ〜(>_<)』
木村『ダメじゃん。』
香取『チャラチャラしてんじゃねーよ。』
…と、からかいつつ。ちょっと嬉しそうな2人だった…(笑)
★2人目 慎吾君
ときめきワードは「僕のキスは何点?」と「今からキスのテストして
もらえますか?」
放課後の教室…日暮れの気配が窓の外から伝わって来る中、終業の鐘が鳴
り響き、最後までダラダラ残っていた2人の生徒達を、家へ帰るよう急き立
てた。
『失礼しまーす。』
『ハイ、さようなら。』
『失礼しまーす。』
ポツンと一人残された先生は、やりかけていたテストの採点に戻った。
『あら。慎クン、95点!がんばってたもんねえ。惜しいなーここ…。』
そこへふと、教え子の1人、香取慎吾が戻ってきた。
黒木『あら、慎吾君。どうしたの?』
慎吾『あ…先生、俺のテスト何点?良かったでしょ?』
黒木『95点!』
慎吾『じゃあ………じゃあ俺のキスは何点だと思う?』
黒木『(ちょっと笑っちゃいつつ)えっと…これからするの?それ
とも、昨日のキス?』
慎吾『…先生…今から、キスのテストしてもらえないかな?』
黒木『キスのテスト、ねえ…。やったことないんですけど。』
慎吾はおそるおそる、顔を近づけた。でも今一歩、勇気が出ない。
黒木『…0点!』
慎吾はあえなく玉砕した。
☆☆☆ときめきメーター・チェック☆☆☆
慎吾君登場でメーターは115に。しかしそれからは微妙に下がり、110前後
をウロウロ。「俺のキスは何点だと思う?」で115に戻り、笑ってる間に
120までup! しかし次の台詞ではまた115に落ち着き…「キスのテストし
てくれないかな?」で125、最高値に達した。
が…なかなかキスをしなかったせいか、116に急落。(『この時点でオ
マエ、もうダメだよ!』)でも「0点!」という自分の台詞で120に戻った。
木村『「0点」って言いながら、120!』
稲垣『「言いながら120点」っていうのが、いい!』
---木村バカウケ---
<香取君のときめき度数は最高125!>
木村『ヨシ!来たッ!』
稲垣『でもやっぱり…120点なのに「キスは0点」っていう、この、
心と裏腹にドキドキしているのが、素晴らしいですね!』
黒木『(^-^;;;』
★3人目 木村君
ときめきワードは「俺の心臓の音、聞いてもらっていいかな?」と
「ドキン ドキン…好きだ 好きだ…!」
放課後の教室…日暮れの気配が窓の外から伝わって来る中、終業の鐘が鳴
り響き、最後までダラダラ残っていた2人の生徒達が、思い出したように席
を立った。『焼肉でも食いに行くか!』と、学生のくせに変な意気投合を
している。
『先生、まだ残ってるの?』稲
『これ、やらなきゃならないのよ。』
『頑張って下さい。』
『頑張るわ。さよならー。』
ポツンと一人残された先生は、やりかけていたテストの採点を続けた。
『あらぁ木村君、惜しいなー。95点。あとちょっとじゃない…。』
そこへ教え子の1人、木村拓哉が戻ってきた。
黒木『あら。どうしたの?』
拓哉『忘れ物しちゃったんですけど…。』
黒木『やだあ!忘れ物、何?』
拓哉『(そのへんを探しつつ近づいて)あ…!見っけた!』
黒木『何を?』
拓哉『忘れ物!』
黒木『…私?!』
拓哉『ウン。』
黒木『カバンに入れないわヨ?』
拓哉『いや…カバンになんか入れないよ。』
黒木『どこに入れるの?』
拓哉『いや…お腹ん中!』
黒木『(笑)…入れるの?』
拓哉『焼肉と一緒に。』
黒木『パクっと食べちゃうの?』
拓哉『あン…。でも…。』
黒木『面白い事、言うね…木村君!』
拓哉『そう…ネ。口じゃ言えない事がちょっと、今、あって。俺
の心臓の音、聞いてもらっていいかな?』
先生は拓哉の左胸に手のひらを当てた。だが拓哉は、「心臓の音…ちょ
っと聞いてみて。」と、カバンを床に下ろし、制服の上着を脱いだ。
黒木『どうやって?』
拓哉『こうやって。』
先生は拓哉の胸に、耳を押し当てた。
黒木『あ…聞こえた。ドキドキしてる!』
拓哉『ドキドキしてんの、わかる?』
黒木『すごくドキドキしてる!』
先生はすぐに顔を上げようとした。が、拓哉がしっかり押えているので上
げられない。
拓哉『ドキドキしてるの、わかる?』
黒木『すごくドキドキしてる。…痛いんだけど★』
拓哉『ドキ、ドキ、ドキン、ドキン、ドキン…って、こう…。』
先生は上手く体をヒネって、つかまっていた手から抜け出した。
黒木『すごくドキドキしてる。』
拓哉『してる?』
黒木『すごくドキドキしてる…もう…。』
拓哉『いやぁ…。』
黒木『先生の音も、聞いてくれる?』
拓哉『………(・・;)』
予想外の展開に、拓哉は言葉を失った。
『「私のも聞いて」って言われたんで、その先行けませんでした!
すみませんでした!』
☆☆☆ときめきメーター・チェック☆☆☆
106からスタートした数字は、「忘れ物」で向き合う頃には116に達し、
「カバンに入らないわよ」で一気に122に上がり、(『何で上がったん
だ、今?』『わからない…。』)「パクって食べちゃう」で125に!
(『今の、自分の台詞!』) 一瞬120に落ちたものの、「俺の心臓の音聞い
てもらっていいかな?」でまたも最高値を更新、126に。胸に手を当てて
127に上がり、心音を聞きながら125前後を高値キープし、結局最後まで
落ちなかった…。
<と、いう事で。本日のゲストの黒木瞳さんをいっちばんときめか
せたのは、木村君!> 記録127ときめき
さて、勝者へのご褒美は!?
『黒木瞳さんに、好きな“ときめきワード”を言ってもらえるっちゃ♪』
木村君が選んだ言葉は…
『お仕事でも好きになっちゃうから…これ以上は…やめヨ』
不倫しそうでしない、寸止めなカンジがポイント高いですね♪
稲垣『リアル…!それでこの物語、完結しようとしてる
でしょ、自分?!』←鋭い!
木村『うるせッ★ …お願いしまッす(^^ゞ』
<それでは黒木さん、お願いします!>
黒木『あのね…思うんだけど。ほら…これ以上一緒にいても…。』
木村『うん…。』
黒木『仕事だってわかってるんだけど。』
木村『うん…。』
黒木『ホントに好きになりそうなの…。でも、ホントは好きだかも
しれない…。』
木村『え…?』
黒木『…わかんない?』
---悔しさにのけぞる稲垣&目の毒っぽく下を向く香取---
黒木『仕事…だって、わかってんだけど。すごい好きなの。』
木村『え…?』
香取『ハイ!カット!』
木村『(香取に)オマエ、ふざけんなヨ!』
香取『じゅーぶんでしょ今!じゅ〜ぶんでしょ〜今!もう、すげぇリア
ル!なんか、見ちゃいけないみたいな感じになってきちゃっ
て…!』
最後は、SMAP3人にメーター付けてみて欲しかったですね〜(^^ゞ
言われた当人より、傍で見てる2人の方が超ドキドキしてたりしてネ!(笑)
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#00343
●悲劇の監督オシモ
※出演 … オシモ監督【草なぎ】 マネジャー兼通訳【中居】
サッカー日本代表の皆さん
サッカー日本代表チーム一同は、オシモ監督に連れられて、地元の商店街
へやって来た。練習には全く場違いな場所であったが、監督は皆の前に立
つと、訥々と話し始めた。
もっとも…監督は日本語が話せない。監督が母国語で語る言葉を、通訳兼
マネージャーの中居が日本語に直して伝えているのだ。
『今日はみんなに言いたい事がひとつある。』
『私はミスをする以外に嫌な事がひとつある。』
『食欲を我慢する事だ!』
何事が始まるのかと、ざわついていた選手達は、監督の次の言葉に喝采を
送った。
『今日はみんなに寿司をおごろう!』
ユーモア溢れる監督は、さらに付け足した。
『でも、見ての通り回転寿司だ。こんな人数を普通の寿司屋に行っ
ておごったら…ウチのワイフが目を回してしまうからな!』
皆でクスクス笑い合って、すっかりリラックスしたところで、寿司屋の暖
簾をくぐった。選手達だけで満員になりそうな小さな店だったが、美味し
そうな寿司の乗った皿が、レーンの上にたくさん並んでいる。皆は目を輝
かせて席に座り、監督の『みんな、好きなだけ食べろ!』の掛け声で、
いっせいに寿司にかぶりついた。
なにしろ若いスポーツマン達である。皆すごい食欲で、いかにも旨そう
に、嬉しそうに寿司をパクついている。オシモ監督は皆のそんな様子を、
試合の時とは全然違う、優しく温かい目でしばし見つめていた。まるで、
我が子を見守っているかのようだ。
が…そろそろお腹も空いたし。監督は、自分も何か食べようと、お寿司の
皿を目で探した。あちらの方から、トロ・イカ・ブリ・卵など、美味しそ
うなネタがたくさん流れて来るのが見える。選手達が一気に皿を手に取っ
たので1個しか残らなかったが、それがだんだん近づいて来て…監督は皿に
手を伸ばしかけた。ところが最後の1皿は、監督のすぐ右隣に座っている通
訳の中居が、直前でヒョイとさらっていってしまった。
監督はガッカリ。でも、すぐにまた来るだろうから…。
『やっぱり胃が小さくなったのかなぁ…。入らなくなってきたなあ。』
中居もそろそろ満腹のようだ。レーンの向こうを伺えば、若者には人気が
無さそうなカッパ巻きが1皿、取りこぼされて流れて来るのが見えた。
中居はお茶を飲んでいる。今度こそ…!
監督は手を伸ばした。ところが、直前までカッパ巻きなど眼中になさそう
な態度だった中居が、わずか2cm先で皿を奪ってしまった。
『ああああ〜。』
落胆するオシモ監督…。彼は立ち上がり、選手達の背後から手を伸ばして
皿を取ろうとした。が、若者の勢いには勝てず、結局上手く取れなかっ
た。やがて監督は、流れ出した爽やか〜な曲(「♪もしもピアノが弾
けたなら」)に乗り、いつものように唄いだした。
『オシモ〜 座る席〜 まち〜が〜えた〜♪』
通訳兼マネジャーが、監督の頭をスリッパでパコン★
『お前達…寿司を食ってから、皿を取れ!』
『ハイ!』
敬老精神からのマナー指導だったのかもしれないけど。やっぱり席を替
わったほうがいいんじゃ…?
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■□■ ENDING ■□■
※本日は、webネーム「よしお」さん(27歳・神奈川)からの質問、『彼
女にフラれてやる気が出ません。やる気を出すいい方法はありません
か?』にお答えします。
中居『切実なメールです…。さぁ、吾郎ちゃん?』
稲垣『走るのが一番いいと思いますね。』
中居『ランニング?』
稲垣『ランニング!走って走って…高揚させる。気持ちを。そう
すると少し、嫌なことを忘れられるし。』
木村『で、家帰って汗だくになって、「はぁ〜」って、玄関でまた落ち
込むの?』
稲垣『いや…意外と気持ちスッキリするんじゃないかな?』
中居『ウン。』
中居『木村君?』
木村『思い切ってね、ちょっと高めの自転車を買う!』
中居『高め…値段の?』
木村『「え?これ自転車なのにこんなにすんの?」っていうヤツ
を、ちょっと思い切って買ってみて、自分の力で行った事の
無い場所まで行ってみる。…どこの人だっけ?』
中居『鎌倉の人。』
木村『鎌倉の人だったら、そうだな〜?』
中居『箱根くらいまで行っちゃうのかな?』
木村『そうだね!』
中居 『剛君?』
草なぎ『やっぱ、気合かなっ?』
木村 『気合、どうやって入れんの?座ったままじゃダメなんじゃない
の?』
香取 『それが良くないんだよ。いつもの、あんじゃん…あの、
気合の草なぎ剛の…。見せてみろよ!一発で決めてよ!』
剛君は立ち上がり、カメラに向かって「自分に気合入れ」の実演をしまし
た。『ヨシ!*****!』とか、早口で叫びました。
香取 『何つったの、今?』
草なぎ『よし!忘れよう!』
中居 『ヨシワセヨ?』
草なぎ『忘れよう!って。』
中居 『なんだよ…韓国語かと思ったよ…(~_~)』
中居『慎吾君?』
香取『僕はそうですね…僕は音楽とかっていいなって思います。』
木村『あれ、いいんじゃない?「セルフ・コンピレーションアルバ
ム」を作ってみるの。』※お気に入りアルバム
香取『それはいいね!』
木村『「朝の自分の為の音楽」は、コレから始まって…「通勤時間」は
コレで…「会社から帰る時」はコレで…。』
香取『ありますよ。』
木村『シンゴ・コンピレーション・アルバム?』
香取『僕ファイル…「Good Time」…!ファイル名が。ちょっと…
少し落ちてても、無理に、「Good Time」をつけると、「♪ガッ
ガッガ〜ガッガッガガ〜♪」で始まるわけですよ!』
中居『へえ〜。』
草なぎ『それいいね〜。すごい。それはいい。』
てなワケで。SMAPからよしおさんへ、メッセージソングをプレゼントする
事になりました。
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♪♪♪ がんばりましょう ♪♪♪
'94年発売のシングルで、6人SMAPの代表曲の1つです。'95年のセンバツ行
進曲にも選ばれました。阪神淡路大震災直後の歌番組出演時に、被災者へ
のメッセージと共に歌われたのもこの曲です。
「くじけずに」「努力と根性」で。周囲の励ましも力になるし、誰かに助
けを求める事だって、恥ずかしい事じゃありません。でも最終的には、自
分の頑張りがイチバン大事なんですよね。
実は私にも、「努力と根性〜♪」って口ずさんでいる瞬間が、結構ありま
す。
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◇まちがいSMAP〜正解発表
5つの間違いは、
(1)吾郎君のコック帽が、「ポリスキャップ」
(2)慎吾君のお顔に「長いヒゲ」
(3)壁のスケジュール表が「オオトロスマップ」
(4)木村君のスカーフが「中尾彬巻き」
(5)剛君が「クロちゃん」
でした。
『最高…クロちゃん!』
『そんなコト、無いッ!めっちゃ緊張したッ!(>_<)』
…お顔と大ギャップなカワイイ声ですね、ホントに(笑)
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