「SMAP×SMAP」 2007/05/21 
#00348
  
   BISTRO:松嶋菜々子&宮本信子(徳島うどんと阿波尾鶏)
  「スパイダーマン3」
   ENDING:これが伝説のジャケット脱着芸だ!
   ♪郷ひろみ
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  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 松嶋菜々子宮本信子(公開中の映画「眉山」で
  母娘役で共演。さだまさし原作。病に倒れた母(龍子)の命がけの愛を知る
  娘(咲子)。四国・徳島の阿波踊りでクライマックスを迎える。
  
  ORDER … 徳島うどんと阿波尾鶏
  
  
  *今日のお客様は、映画「眉山」から。母娘役で共演している、メイン
  キャストのお二人です。母親役は伊丹十三映画でお馴染み、大ベテランの
  宮本信子さん。娘役はママになっても大人気、美しさにいっそう磨きがか
  かった感じの正統派美人女優の松嶋菜々子さんです。
  
  オーダーも映画にちなみました。ロケ地の徳島で食べた美味しいうどん
  と、ご当地地鶏のブランド「阿波尾鶏」を使ったお料理です。
  
  *松嶋さんはビストロは3度目のご来店です。初回は98/1/26(レポはありま
  せん)、2回目は'03/1/13の生スマです。宮本信子さんは'97/9/29(レポはあ
  りません)にご主人と一緒にご来店いただきましたが、お一人では初めてで
  す。
  
  今回お2人は映画「眉山」で共演しましたが、この映画はほとんどを徳島
  ロケで撮影しました。ロケ期間中の1ヵ月半はずっと徳島だったので、
  『住んでた感じ』でした。落ち着いて住み易い街だったそうです。
  
   宮本『いらしたこと、あります?』
   中居『徳島…ですか?』
   宮本『考えなくちゃならないぐらい…?』
   中居『ライブとかツアーとかで行った事、あるのかなァ…? あ!
         修学旅行で行きましたね!』
   宮本『徳島へ…?』←半信半疑
   松嶋『でも、鳴門海峡とかあるから…。』
   中居徳島…行ったかなァ…???…木村さーん!木村
         さーん、ちょっと!確認していいですか?』
   木村『……?(・・;)?』←料理の邪魔された★
   中居『高校ん時の修学旅行って、徳島に行かれ…行きましたっけ?』
   木村『徳島…?』
   中居『…じゃないよな?』
   木村『でも。うどん、有名ですよね?』
   宮本『うん。すごい有名。』
   木村うどん作り…。』
   宮本『ああ〜。「体験」をしたんですか?』
   中居『…徳島、だよな?』
   木村『と…。アあ?!』
   中居俺、なんか…行った事あるような気がします。修学
         旅行で。』
   宮本『うっすらと?』
   中居徳島で、途中で僕帰ったんですよ。お仕事があるっつって。
         で、徳島空港から…雨で飛行機が欠航になったんです。飛ば
         なくなって、「どうして帰ればいいのかな〜?」って調べた
         ら、まず高松まで行って、高松から電車で岡山まで行って、
         岡山から新幹線で帰るってルートが出たんです。で、高松へ
         着いた時に電話して、「今高松だから。あとどれぐらいで着く
         の?」っつうから、「あと5〜6時間かかるんじゃないかな」っつた
         ら、「今日ロケなくなったから」って言われて。そんで、岡山
         へ行って新幹線に乗ったら、修学旅行の人達が、
         木村なんかが、その新幹線と同じ時間だったんで
         すよ。で、会社に電話したら「あなた、同じ新幹
         線に乗ってるわよ!」って。木村が、っつって。で、
         一番前の車両に乗ってたんです。それをずーっと、中を行って…
         そしたら、木村が寝てたんですよ。で、「木村!木村!」
         つったら、木村が(ビックリ仰天して)「お前…!何
         でだよ?!」って。』
   木村『………(~_~)?』←そーだっけ?って顔
   宮本『そーういうことがあったの〜。』
   中居『ちょっと定かではないんですけど。』
  
   中居『そのロケで徳島へ行かれて…それは、の設定で?』
   松嶋『はい。ホントの阿波踊りのセットを、そのまま置い
         ておいていただいて。街の中に出てる…それを、飾
         り付けをそのままに、それを使って、またエキスト
         ラとして参加していただいて、撮影をしたので。』
   中居『エキストラの方々は?』
   松嶋皆さん、徳島の方々で。』
   中居『え〜?!』
   宮本1万5千人くらい。』
   松嶋阿波踊りも全部パントマイムで皆さんが踊ってく
         ださって。』
  
  実は…撮影時、阿波踊りのにぎやか華やかなムードだけはそのままで、
  くの無言で踊ってもらったのです。そうしないとキャストの台詞が
  聞こえないからなのですが、さぞや大変だったと思います。
  
   中居そういう、エキストラの方々の協力って、すご
         く大事ですよね。』
   宮本『本当に。すばらしかったです。』
   松嶋夢に出ました!』
   中居『何それ?何それ?』
   松嶋『その、演舞場の真ん中を歩いて、立ち位置に立つ時に、皆
         さんが声を掛けて下さるんですね。それを挨拶して「あ、
         どうも〜」って歩くんですけど、それを5日間やったら、
         5日目にはそれが夢に出てきました。』
   中居『(笑)』
  
  そのロケの時に舌鼓を打ったのが、地鶏「阿波尾鶏」のお料理でした。
  ネーミングはもちろん、阿波踊りにヒッカケたものです。
  ちなみに…その種のネーミングを付けた食材は他にもあるので、オーナー
  がいくつか紹介しました。
  まずは、静岡特産品の大根!その名もズバリ「ハットリ君」!(笑)
  階下で敏感に反応して『ニンニン!』とか言ってる人もいます。これは、
  葉っぱを採って食べる「葉大根」のブランド名です。(@タキイ種苗)
  他にも、つるなしインゲン豆のブランドに「さつきみどり」というのも
  あります。こちらもタキイさんの提供品種で、梅ちゃん家の畑でも毎年
  作っていたりします。
  
  
  ◆厨房トーク(1) 稲垣香取ペア
  慎吾君は宮本さんと一緒に三谷幸喜さんの舞台を観た事があります。
  たまたま、隣の席になったのです。
  
   宮本『もうね…ビックリしたの。私の隣が空いてらして。「あら〜?
         まだ誰か…来ないの?いらっしゃるのかな〜?」なんて思ってた
         ら、突然、暗くなったらダダダダ〜!って。パッと
         座ってね。「ハッ!?」って見たら、金髪でね…
         香取さんだったの。それで、「大きな方だなー」
         って思って。で、挨拶できなかったんです…私
         ねー。あん時すればよかったわねえ。』
   香取『もう、僕、入った瞬間です。入った瞬間、「わ!宮本さん
         だ!」「うわ!」「うわっ!これ!」』
   宮本『私もそう思ったんですよ。』
   中居『お互い、気づいてるのかな?気づいてないのかな〜?』
   宮本それが気になって芝居がなかなか見られなくて…(^-^;;;』
   香取『(笑)』
   宮本『早くしとけばよかったねー。「はじめまして〜m(__)m」』
   香取『どうも〜m(__)m』
   宮本『宮本ですm(__)m』
  
   中居『…起きてた?』
   香取『起きてますよ。』
   宮本『もちろん、ちゃんとしっかり観て。』
   中居舞台観ると、必ず寝るんですよ!』
   香取『いや!そんな事ないです!』
   中居『寝るでしょー!?』
   香取吾郎ちゃんの舞台だけですっ!』
   稲垣『……(ーー;) ホント寝てんですよ、いつも。』
   ---黙らせようと動く香取---
   稲垣この人は、劇場に着いて、車ん中で寝て出てこ
         ないんですよ!』
   宮本『え〜?』
   稲垣駐車場で寝てんですよ!』
   中居『チケット持ってんでしょ?』
   稲垣『チケット持って。チケット切れてないんですよ。要するに、
         だから!』
   中居『すごいな、それは…。』
   香取終わって、バスローブみたいな感じで駐車場まで
         来てくれて、ガラッって(ドア開けて)「オマエ、
         何やってるんだよッ!?』
   ---全員爆笑---
   香取あん時ほど怒ってる顔はもう、見たことない。』
   中居『ひどいですねー。』
   宮本『それはかわいそう…。』
   中居『ちゃんと見ろよ!』
   香取『で、また舞台やるからね。楽しみですよ〜♪』
   ※「魔法の万年筆」渋谷パルコ劇場にて公開中。6/15〜18に大阪シア
      タードラマシティにて公演予定。
  
  今度はちゃんと見ようね、慎吾ちゃん!(笑)
  
  
  ◆厨房トーク(2) 木村草なぎペア
  剛君は初出演のCMで、宮本さんと共演しました「野村證券」のCMで、
  宮本さんの部下のような役柄でした。
  『すごく楽しくて、すごい緊張してたんですけど、宮本さんがもの
  すごく温かく接してくれまして、自然な演技が出来たと思ってます
  …僕は。お世話になりました。』と剛君。
  
  一方、木村君との共演はありません。ただし、宮本さんの息子さんとな
  ら、あります。息子さんの芸名は池内万作さんで、木村君とは映画
  「君を忘れない('95年)」で共演しました。宮本さんは、木村君の噂話
  だけは、息子さんを通して聞いていたそうです。
  木村君は映画撮影中に万作君に何か記念のプレゼントをしようと思い、欲
  しいものを尋ねてみました。すると、『鏡が欲しい』
  良さそうな物を購入し、渋谷にある 万作君のお住まいへ持参したところ
  が、『(鏡が大きすぎて)エレベーターに入んなくって。アイツの家
  まで階段で上がりました。』
  これは初耳らしく、とんだ大迷惑に宮本さんはただもうオロオロ…(笑)
  木村君は呼び鈴を鳴らし、ドアを開けた万作君に『ハイ!』と鏡を渡し、
  『じゃ!』とバイバイして立ち去ったんだそうです。
  
  そして、木村君と松嶋さんという組み合わせも、何故だか共演歴がありま
  せん。いかにもありそうな組み合わせなんですけどねえ…。
  
   木村じゃあ…企画を考えましょうか。』
   ---真剣な木村に、スタッフ爆笑---
   木村『どうしましょうかね?』
   松嶋『どうしましょうか…(^^;』
   中居その企画書の中は、誰か入れるんですか?』
   木村『……ン?( 一一)チラッ』
   中居共演者もいなきゃ、アレですよね。』
   木村『もちろん…必要だと思いますけど。』
   中居コネみたいなのがあるんですかね?』
   木村『……コネ!?( 一一)ジロッ』
   中居どんな形でも…ホント、阿波踊りとかでもします
         んで…。』
   木村『…あ、あ〜。』
   中居『僕はもう…エキストラでも。何とか…何とか…何とか…!
         そのスクリーンの中に入っていたい…!』
   木村『(笑)』
   中居『…無理っスか?』
   ---笑うしかできない木村---
   中居『どういうストーリーで?どういうお話やりたいですか?』
   木村『………。』←熟考中
   中居『剛も考えてください!』
   草なぎ『はい!』
   中居 『松嶋さんも考えてください。』
   松嶋 『ええ〜?』
  
  剛君はすぐに1つ、思いつきました。『手をつなぐシーンとか』が
  あるドラマです。
  
   草なぎ『そういうの、いいですよね〜(^^ゞ』
   ---全員爆笑---
   草なぎ『手をつなぎたくないですか…松嶋さんと?』
   中居 『「手をつなぎたい」ドラマ!?』
   草なぎつなぎたいでしょ、みんな?』
   ---スタッフ爆笑---
   草なぎ絶対つなぎたいと思うんだよ!』
   木村 『「思うんだよ!」(笑)』
   中居 『ま、手はつなぎたい…。』
   草なぎ『ええ(^^ゞ』
  
   中居『木村君は?』
   木村『手をつなぐのもやっぱいいけど…僕は、おんぶ!』
   ---スタッフ爆笑---
   木村『おんぶ…(^^)』
   中居『こう…「抱き合う」とかのラブシーンじゃなく、「おんぶ」?』
   木村(キッパリと)おぶりたい!』
   ---若干引き気味の女性2名---
   中居『どうですか、おぶられるのは?』
   松嶋重いと思いますけど…^^;』
   木村(さらにキッパリと)重くない!』
  
   中居 『松嶋さんはいかがでしょう?剛君とドラマ、木村君とドラマ、
          やるとしたら?』
   松嶋 『…「みんな兄弟」とか!』
   木村 『(明らかに落胆しつつ)あ〜…そっちか…。』
   中居 『あぁ〜。』
   草なぎ『(気抜けした様子で)あ〜…そっちかぁ…。』
   中居 『みんな、6人きょうだい?1人だけ女の子なの?』
   松嶋 『そう。』
   中居 『なぁんだ…。それ、手つなげねェじゃん!』
   宮本 『(笑)』
   松嶋 『でも、実は異母兄妹だった、とか。』
   木村 『おお〜。』
  
  まぁその方がちょっとはドラマがありますけど、所詮兄妹。どうせなら
  「養女」とかならね、ちょっと色っぽいエピソードなんかもあるかもしれ
  ませんネ(^_-)-☆ (既に「一つ屋根の下」があるか…それは)
  
  
  *****本日のお料理*****
  【稲垣&香取ペア】阿波尾鶏のオリジナル味噌鍋(鶏団子・モモ肉・胸肉・
  手羽塩焼き・砂肝唐揚げ) やわらか鶏の特製うどん
  
  【木村&草なぎペア】阿波尾鶏の海老ロール〜揚げ出し豆腐添え 徳島う
  どん(天のせ冷やし)&阿波尾鶏スープ〜黒七味&生姜添え
  
  #349
  <稲垣&香取ペア試食>
  ・阿波尾鶏のオリジナル味噌鍋…鶏団子やモモ肉胸肉のしゃぶしゃぶ
  を、セリやウド等の香りの良い旬の野菜と一緒に味噌仕立ての鍋にしまし
  た。味噌は合わせ味噌を使い、生姜を効かせてあります。鶏団子は軟骨入
  りでコリコリした食感が楽しめます。サイドメニューに手羽先の塩焼きと
  砂肝の唐揚げも添えてあります。お好みで徳島名産のすだちを絞って召し
  上がっていただきました。鍋はちょっと火が強すぎて、宮本さんにご注意
  いただきました。
  松嶋さんが何やら泡の出ている飲み物を飲んでいるので、チェックを入
  れたところ、お酒ではなく炭酸水と判明。普段はご飯を食べながら
  コーヒーを飲んだりしているそうです。普通は食後が多いですから、
  ちょっと独特ですね。
  ・やわらか鶏の特製うどん…サッパリ味で腰の強い徳島うどんを、煮卵
  や豚角煮、鶏の煮込み等の入った具沢山のつけ汁で。つけ汁は胡麻油を入
  れたラーメン風の濃い醤油味です。徳島には豚骨醤油味のご当地ラー
  メンがあって、すき焼き風の肉と生卵をのせるのが特徴なので、ちょ
  っと似ています。そういうラーメンであっても、松嶋さんの食事の相方は
  コーヒー。『合わなくはないですね。』と自説を主張しました。
  
  <木村&草なぎペア試食>
  ・阿波尾鶏の海老ロール…モモ肉でアカザ海老と大葉を包んで焼きま
  した。付け合せは絹ごし豆腐を使った揚げ出し。筍やアスパラ等も添え、
  彩良く盛り付けました。『可愛い。きれいですね。』『柔らかい!』
  と、大変好評でしたし、このお料理は主婦2人の「自分でも作りたい」意欲
  をかなり刺激したようです。
  ・徳島うどん(天のせ冷やし)…行者にんにくと芝海老の天ぷらを冷やし
  うどんに乗せ、熱々の阿波尾鶏スープをかけました。『すみませーん』と
  しずしずお盆を運んでくる剛君の姿に、宮本さんは『旅館に来たみた
  い。』と大笑い。『老舗か!』と相方も突っ込みを入れました。
  スープを注ぎながら『信子さん…ホントに10年前と全然お変わりなく。
  むしろ、10年前より今のほうが若いくらい。肌なんてツヤツヤで。』
  とリップサービスも。本当に、料理旅館か何かの板前さんみたいです。
  お料理は『冷たい熱い、みたいな感じで』という説明に、2人が爆笑。
  予想外に笑われちゃった剛君は、ちょっとしどろもどろ…。『落ち着い
  て!』と励まされ、木村君にお冷を飲ませてもらって、説明の続きを頑
  張りました。この熱々つけ汁は、阿波尾鶏の海老ロールを焼いた後のフラ
  イパンで作ったので、鶏の脂やニンニクの風味が付いています★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
  椅子に座って新聞を読んでいるオバチャンは…龍子さん?!
  『美味しい…?だったら何かい…そっちのチームの料理だったら、
  何でも美味しいって事なのかい?!』と、台詞をちょっと変えた名場
  面のパロディを。でも、長台詞を全部は覚えられませんでした。
  
   慎子『老い先短いババアから、お願いがあります。松嶋さんも宮本さん
        も、好きも嫌いもございましょうが……えーと…???』
   宮本『「命の重さは」』
   慎子『命の重さはお互い様!』
   宮本『違う!「お互い同じと思し召し」』
   慎子『同じと思し召し…。』
   宮本『はい!「平等に」』
   慎子『平等に!』
   宮本『「平等に」』
   慎子『平等に…私ら料理人を、何卒…え〜宜しくお願いしますm(__)m』
  
  宮本さん、拍手〜♪ ウケて良かったね(^o^)/
  
  
  *この5月15日に、愛媛県松山市に「伊丹十三記念館」がオープンしま
  した。宮本さんは館長さんです。『伊丹十三さんの家みたいな感じ』
  を味わえるそうですので、松山近辺への観光の折には、是非お立ち寄り下
  さいませ〜♪
  
   中居『監督さんと女優さん、なワケですよね?』
   宮本『そうですね。』
   中居『でも、お家に帰ったらご夫婦なんですよね。』
   宮本『そうですね。』
   中居『それってどんな感じなんですかね?』
   宮本クラッチが入るのとおんなじ。撮影所…戻って、
         家…。』
   中居『気持ちの中の設定をギアチェンジする?』
   宮本『そうですね。でも、続いちゃうんですよね…私の
         気分としては。「お風呂なんかお入りになります
         か?」なんて敬語使っちゃったり。まだ続いちゃ
         ってます。
  
  ちょっと古風な感じはしますが、夫婦のカタチは色々です。そういうのも
  アリですよね。男性はむしろ嬉しいんじゃないかな?
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
  ◎勝因というか、まずは敗因。『最初のお鍋は、火をつけるのが早過
  ぎたと思うんです。お野菜がクタクタになっちゃって…。スープが
  グラグラグラブラしていました。』と宮本さん。基本的な部分でミス
  があったようです。そして勝因は…『木村さんのお料理がとても、目
  で楽しめて。両方美味しかったんですけど、タレ(うどんつけ汁)の
  濃さがちょうど良くて。』良かったそうです。
  ◎ご褒美のKISSは母&娘のドキドキ☆サンドイッチキッス♪ してもらえる
  と思っただけでついつい笑みがこぼれてしまう剛君、『すいませーん』と
  またもや老舗の板前になりつつ、嬉しいご褒美をいただきました。
  そんな勝者の喜び様を、眉間にシワを寄せて睨んでいた慎吾君、微妙に
  キャラが変わっています。『オマエ、完全にそれ、「眉山」じゃない!
  眉山じゃない!』で…どっちかっつーと…『マフィアだよ!』
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  スパイダーマン3 〜「僕じゃなくても・シリーズ」
  ※出演 … スパイダーマン&ピーター【草なぎ】
             編集長【中居】 記者【稲垣】(伊藤裕子)
  
  編集長はかなり頭にきていた。スパイダーマンの正体をスクープ出来れば
  売り上げ倍増間違いナシだというのに、取材がいっこうに進んでいないか
  らだ。次に姿を見せた時こそチャンス、決定的瞬間を激写すべく、記者達
  に喝を入れた。
  
  と、そこへ1本の電話が入った。「黒いスパイダーマンが街で暴れている」
  という、待ちわびていた情報だった。そこで張っていればきっと、スパイ
  ダーマンが現れるに違いない…。編集長は自ら記者達を率いて、編集部を
  飛び出して行った。
  
  ところが、カメラマンのピーターは、1人でモタモタしていた。彼にはそう
  しなければならない秘密があったからだ。彼は遅れてこっそりと、事件現
  場へ向かった。
  
  街では、バケモノめいた黒いスパイダーマンが、美女を人質に暴れてい
  た。折りしも街は洪水に襲われたばかり、水浸しになっている。
  と、編集長がそれに気づいた。
  『よく見てみろ…!クモの巣が張ってあるではないか!』
  浸水した道路をはさんで、こちらのビルからあちらのビルへと、クモの巣
  が張られていた。クモの巣というか、まるで細長いハンモックのように
  も見える、クモだけが歩ける道だ『という事は…スパイダーマンはもう近くにいるはずだ…!』
  
  編集長の声が耳に届いたのだろうか、美女が大声で叫んだ。
  『Spider-man, Help me〜!』
  
  すると、助けを求める声に応えたかのように、真っ赤なマスク&フィット
  スーツに身を包んだ正義のヒーロー、スパイダーマンが姿を現した!
  
  『編集長…!』
  『スパイダーマンだ!カメラを構えろ!』
  『スパイダーマン…たのむぜ〜!』
  カメラを意識したのか、スパイダーマンがカッコイイ(つもりらしいが、
  ぶっちゃけ笑える★)アクションで存在をアピールした。カメラマンは
  シャッターを切りまくりつつ、『頼むぜ、スパイダー!』、美女の救出を
  彼に託した。
  『私が、助けてやろう!』
  スパイダーマンが頼もしく応える。が…『日本語だぞぉ???』
  まぁこのさい気にしないことにして、全員がヒーローを見守った。
  
  スパイダーマンは、ビルからビルへと橋のように渡されたクモの巣(長〜い
  ハンモック)に飛び乗った。そのまますばやく移動して黒いスパイダーマン
  と対決…するかと思いきや。遅い…。クモの巣にひっかかったバッタの
  如く、なかなか前に進まない。『スパイダー、それは自分が放った
  クモの巣だからな!?』なんて言われている。が…スパイダーマンは
  『今、行く!ジャストモーメント!』と叫びつつ、ノロノロモタモタ。
  半分まで来たあたりでネットがクルッと裏返ってしまい、そのまま水中へ
  ドボ〜ン★
  『スパイダー、独り撃沈だな!』
  
  だが、スパイダーマンはそれどころじゃなかった。水から顔を出すと、
  マスクを半分ずり上げて、『うわー!アブネエ〜!』
  すかさず、『スクープだ!』とカメラを向ける記者達。
  でもそれどころじゃないのだ。『ヤバイよ、これは…ホントに息が
  できなかった!(>_<)』
  
  目の詰んだニット素材のマスクはそのままでもピッタリフィットして若干
  息苦しいのに、水で濡れたらマジ窒息モノの凶器に変わってしまったので
  ある。『アブネエ、マジで!息が出来ない、これ!』
  
  が、ヒーローの活躍には危険は付き物なので。彼は今一度トライした。
  念の為、水中落下しても死なないように、マスクをちょこっとズラしてお
  いて…。と思ったら、口元がほとんど丸見えで、外野からNGが。 仕方がな
  いので一応ちゃんとマスクはして、下をゆるく開けて外しやすくした。
  で、ネットに飛び乗ったら、いきなりコケた。
  『スパイダー、ニブイな〜。』編集長が失礼な事を言う。
  無視してさらに進んだら、『こっち見て!』とリクエストされ、見たら
  カメラを構えているので、思わずポーズ♪ そんなコトしてる場合じゃ
  ないって★ さらに進もうとしたら息が苦しくなってきたので、マスク
  を引っ張ってびよ〜んと伸ばし、鼻のあたりをパカパカさせて酸素
  を調達! 一息ついて、さらに進もうという作戦だったのだが…そのまま
  クルッとひっくり返ってしまった★
  で、やっぱり『空気が…!エアーが!』
  
  『もうちょっと粘りたかったんで、もう一回やります!』
  マスクを引っ張りすぎて模様の一部が剥げ、鼻からぶら下がっているのが
  なんか可哀想だ…。鼻水みたいに見えるぞぉ〜(-_-;)
  
  さて、3度目の挑戦は…!? かっこよくネットに下り、半分まで順調に進
  み、『スパイダーエアー!』で酸素調達(いつのまにか必殺技みたいな
  名前がついているではないか!)もやって、また進もうとしたらクルッと
  ひっくり返ってしまい…しかし、落ちずに粘った!逆さまになりつつ
  も、必死でぶら下がっている。
  
  すると、黒いスパイダーマンが何やら投げ始めた。ぶつけて撃沈させよう
  という魂胆だ。なんか、実際当たってるし!痛そうだぞ!
  スパイダーマンは『スパイダーエアー!』でパワーを充電し、『スパ
  イダージャンプ!』でひっくり返った網の上に戻ろうとした。
  が…粘って粘って結局力尽き、そのまま水中へドッボ〜ン★
  『アブネエ〜★』と叫びつつ、水中から這い上がった彼は、ほとんど顔を
  丸出しにして必死で空気を吸っていた。
  
  『ダメだな〜。アイツはホンモノじゃなかったのかな〜。』
  『偽者のスパイダーだったんだ…。帰りましょ、編集長!』
  『どうするんだろうな〜、これ!?』
  
  と、人質の美女が叫んだ。『Help me, GORO〜!』
  
  GORO記者は、一瞬キョトン。
  (用意周到な罠に、ハマってしまったようだ…)
  スパイダーマンも応援している。GORO記者は、ついに立ち上がった!
  「スパイダーゴロー」に(気持ちだけ)変身し、カッコイイアクションと
  かもバッチリやって(『あいつ、顔が出てんのによく出来るな?』)、
  『俺が本物のスパイダーだ!見せてやる!』
  ネットに飛び移…ろうとしたら、高くて怖いので、一歩踏み出しただけで
  『うわぁっと★』及び腰に。でもソロソロと前に出て行き、邪魔な革靴
  を脱いで放り出し…身軽になるかと思ったら網の結び目がダイレクトに足
  裏を刺激して意外なほど痛い。「恐怖の足ツボマッサージ」みたいになり
  つつ、半分まで彼は進んだ。そしてやはり、クルッと網ごとひっくり返っ
  た。しかし予想はしていたので落ちなかった。
  彼は『ゴロー、カッコイイ!』『奇跡だ、奇跡!立ち直れ、ゴロー!
  何とか持ちこたえろ!』の声援に応えて体勢を立て直そうとしたのだが
  …足が網に引っかかって抜けないぃぃ〜★
  
  ゴローはからまっていた足を何とか抜いて、『1,2,3!』で勢いをつけて
  網の上に戻ろうとした。が、やはり戻れない。逆さにぶら下がって髪の
  毛の先っぽだけを水に漬けてしまうという屈辱的な体勢でしばし粘っ
  た後、結局ドボンと落っこちてしまった…(>_<)
  
  『スクープ無いから、帰るか!』
  『そうしましょう。』
  
  編集長達は2人を見捨てて帰ってしまった…。

#00350
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  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日は歌のゲストに男性アイドル界の大先輩、郷ひろみさんをお迎え
  しました。
  
   中居『いかがだったですか?一緒に初めてやらせていただきました
        が?』
    『やっぱりこう、期待以上の楽しさっていうか…いわゆる
        ケミカルっていうんですかね?化学反応が、ちょっ
         とこう…カカッとこう…出た感じがしましたね…。』
   中居『今まで自分がかもし出していた以上のものが、以外のものが、
         出てしまったような?』
    『やっぱり、そりゃそうでしょうねえ…。SMAPと一緒なわけです
        から。そりゃケミカルが生まれないはずがない。どう考えても。』
   中居『ははは。』
    『気合入ってませんでした?』
   木村稲垣入りますよ!』
   中居ひろみさんがキレてるから、俺なんかも「もっと
         キレないと!」みたいなのがありますもん。』
    『ジャケットくらいすごかったですね。ツボに入りましたね、僕
         は。』
   中居『何ですか、それ?』
    『中居君、(ジャケットを)パパッと…脱いで脱いで脱いで脱
        いで!(肩から外したり戻したりの動作が)僕でもやらないぐ
         らいの回数でしたね、あれは!』
   中居『ちょっとコレだけ見せてくれますか?どうやってやるか?』
    『(笑いながら)いや、だから…別にそんな、意識は無いんですよ。
        いや、「意識は無い」って言いながら意識してこう
         なっちゃってるんですけど。』
  
  郷さんはジャケットの襟下を持って片側の裏地をチラっと見せる「キメ
  ポーズ」をやってみせました。ジャケットが小さめだった場合は、「裏見
  せ」ポーズじゃなく「両肩出し」ポーズなんかもやります。肩も、一瞬で
  出しちゃう見せ方ばかりじゃなくて、小刻みに左右に揺すりながら徐々に
  露出させるやり方をしたりも…。それをまた、パッと瞬間的に戻したり。
  でもたま〜に、戻す時に襟がおかしな具合に曲がったりします。が、そん
  な時は慌てて直したりしてはいけません。
  
    『それはそれで、続けた方がいいんです。』
   中居『そうなんですか?いつ直すんですか?』
    『電気が落ちた時に直すんです…こうやって。』
  
  普通に、きちんとネ♪
  
   中居「照明」…ですよね?明かり。照明!』
  
  ツッコミが細かいですっ★
  中居君はターンのお手本もお願いしました。「ジャケット脱着」との
  『コンビネーションで!』
  郷さんは各種のコンビネーションを惜しげもなく披露してくれました。
  こーなってくると、ほとんど「ジャケット脱着&ターンプレイ」ゲームみ
  たい…(^^;;; コンボが決まると高得点が出る…みたいな…。
  
   僕は家に帰っても、脱ぐときもコレですから!『ただいま〜』と言いながら、カッコ良くジャケットを脱ぎます。
  ただし、この場合は再び着てもしょうがないので、腕を気合で振り
  下ろして一瞬で上着を脱ぎ去り、床に落とします。ホントに一瞬。
  すごい芸です。
  
  で、その脱いだジャケットはどうなるのかな?
  『後で拾いに来るんです。』 …お後がよろしいようで(^-^)b
  
   中居『さて。メンバーにお伺いしましょう。慎吾君、いかがだったで
         しょう?』
   香取『いやもう、ホント楽しかったですね。こう、ね…パワーに引っ
        張られて、あとあの曲なんで、やっぱりもう自然に
         テンションが上がって。こんなに汗かいたの、久々
         です。』
    『これから僕は全国ツアーが始まるんですけども、「この曲は入
         れなきゃいけないだろう!」ってのがあるじゃないですか?』
   中居『ああ、そうですねー。』
    『絶対にあるじゃないですか…。今日お送りした
        「♪2億4千万の瞳」にしても「♪GOLDFINGER」に
         しても、コレを外すわけにはいかないんですよね。
         あとはどこで出てくるか、で。』
  
   中居 『剛君、いかがだったでしょう?』
   草なぎ『ホントに、楽しかったです。ひろみさんみたいに、こんな
           にも長くエネルギーというか、ファッションで燃
          えてる方っていうのは、そう居ないんじゃないか
           なって僕は思ってまして。その、なんか、内から
           出てくるエネルギーみたいな、そういうのをなん
           かやっぱり、今日は感じる事ができたので。』
   中居 『見習いたいところもありますよね。』
   草なぎ『ええ。』
     『僕には無いものがみんなにはあるから、それは
           いっつも、こうやって共演したりコラボしたりし
           た時に、すごく楽しみでもあるんですよね。』
  
   中居『木村君いかがだったでしょう?』
   木村初めて、っていう事実が納得できないくらい、自
         然にすごく楽しめたんで、すごいよかったですね。
         ありがとうございました。』
  
   中居『吾郎君にもお伺いしましょう。』
   稲垣『ホントに楽しかったです、僕も。』
   中居ずっと笑ってるんですよ…なんか…リハとか。』
    『という事は、普段は笑わないんですか?』
   稲垣僕はあまり、テンションそこまで上がらないんで
         すが。郷さんが「Go!Go!」って言うと、なんか
         クイクイクイッって…こうなる…(^^ゞ』
    『やってる時は「Go!Go!Go!」って感じよネ。』
   中居『「Go!Go!Go!」? なんでそんな、名前言うんです?』
    『なんでですかね…僕もよくわかんないね。』
   中居『だいたい、言ってる事が。「あばぁごぉ〜」みたいな。何て言っ
         てるんですか?』
    『何言ってるんでしょうねえ〜?「Come on!」って言ったりする
         ことも…。』
   中居『「Come on!」はわかりますよ。「Come on!」は。』
    『「Ok〜!」みたいな事も。「いいよ、いいよ、いいよ〜!」
         みたいな?』
   中居『「いいよ、いいよ、いいよ〜!」は今日ありましたね!』
    『今日はね、多分あったかもしれないね。』
   中居『「いいよ、いいよ、いいよ〜!」って何ですかね?』
    『「来た、来た、キタ〜!」みたいな、ね。』
  
   中居『さて、今日の3曲目は新曲なんですね?』
    『そうですね。』
   中居また、テンション高いのにいきましたね。』
    『コレはすごいですねー。』
   中居これは会場盛り上がると思いますね。』
    『あさって発売です!』
   ※新曲「♪Boom Boom Boom / Come On Baby」は、5/23発売で〜す♪
  
  ライブタイトルは毎回ゲストに決めてもらうのですが、今日は中居君にも
  「これだけは入れて欲しい!」という希望があります。
  
   中居(我々は)5人じゃないですか…。郷さん1人じゃ
        ないですか…。5人と1人で、5×1=5(ゴイチがゴ)
         って入れたいんですよ。』 
  
  なので〜『SMAP×ひろみで 5×1=5 Go!Go!Go!』『Come on!』
  というタイトルに決まりました。
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  ♪♪♪ S-LIVE ☆ SMAP×ひろみで 5×1=5 Go!Go!Go!
  
  ♪2億4千万の瞳〜エキゾチックジャパン〜 ('84年)
  ♪GOLDFINGER'01 ('01年)
  ♪Boom Boom Boom ('07年)
  
  基本黒スーツのSMAPに対し、郷さんは赤いチェックの上着と、黒いパンツ
  のツーピース。Yシャツの襟と袖口が白い、懐かしくもスタイリッシュな
  衣装で、スタイル抜群!失礼ながら、年齢を全く感じさせない若々しい
  エネルギーに溢れていました。ダンスも絶品で、SMAPとのコラボは最高!
  の一言。
  
  照明や演出も凝っていました。特に、2曲目頭でサビを繰り返した後の前奏
  で魅せてくれた「木村&草なぎ、中居&香取、郷&稲垣のペアダンス」
  は、華麗かつ色っぽく、まさに眼福そのもの。お目目の栄養でした。
  
  3曲目の新曲も、ノリノリで振り付けがカッコ良く、女性バックダンサー
  が参加した事で色っぽさ倍増、しかも、コンサートの雰囲気を醸し出す
  という、思わぬ効果がありました。
  
  夏コンが恋しくなった人、多かったんじゃないかな〜?(笑)
 
 最後には、トークで話題になってた中居君の、「郷さんもやらないくらい
 すごい回数のジャケット脱着」が見られました。でも、どういうわけか…
 カッコイイ!って感じじゃなく、笑えてしまうのは、何故〜?(笑)


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