杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部同窓会は、その活動を、Cryptomeria「杉」として展開しております。
その様子をこのホームページでご紹介してまいります。








杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部同窓会は、平成15年4月1日より、大学名が旧杉野女子大学・杉野女子大学短期大学部から、現在の大学名に変更されたことに伴い、本同窓会の目的を、「本同窓会は、杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部の建学の精神にのっとり、会員相互の向上と親睦をはかるとともに、母校の発展に寄与し、社会に貢献することを目的とする。」
とし、次ぎの6項目を活動の骨子として進めております。
 1.会員の親睦に必要な事業
 2.会員の名簿の作成・管理
 3.会報”ジャーナルすぎ”の刊行
 4.母校に対する後援
 5.各種研究会・講習会・講演会の開催
 6.その他本会の目的達成に適当と見られる事業

 杉野記念館
 ドレメ通りのほぼ中央に位置する杉野記念館は、杉野学園創立者杉野芳子先生の旧居であり、設計は初代理事長であった芳子先生の良き伴侶であった杉野繁一先生によるもので、1938年(昭和13年)に建てられました。1945年(昭和20年)の東京大空襲で、焼失を免れたこの自宅は、戦後の復興期に2階の一部を教室として利用された事もあったと伝えられています。杉野先生夫妻が生涯を過ごされ現在杉野記念館となっているこの建物は、築後70年近い星霜を経て、昭和の雰囲気を伝える数少ない建物です。

 記念館内での「杉野芳子モードの遺産展」
 杉野記念館は、杉野芳子の建学の精神を継承する場として、杉野芳子モードの遺産展をはじめ、回顧写真展、学園のさまざまな行事・企画等に使用されています。