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5月の日記 5月30日(水)
◆今までの携帯を解約した。
◆もらい物の携帯、IDO、今はAUと言うのかな?プチメールとか言って、多分ちょっとしたメールらしき機能がついていたのかもしれないが、なーーんにも利用しなかった。
ただただ公衆電話代わり、探さずに掛けられて助かった、という風にしか使わなかった。何だか申し訳ない気が……。
◆お世話になりました、有り難う。
◆また雨が。本当によく降る。
5月29日(火)
◆という訳で、本日もパソコンの前でほとんど過ごす。V懇談会のお知らせの書類なども作らなくてはならなかったし。
◆洗濯機を回していたことをすっかり忘れ、雷と雨の猛烈な音を聞きながら軒下に干す。
◆風呂の水を張って、いつもならタイマーをセットするのに忘れ、あふれそうに。
◆どじな一日
5月28日(月)
◆パソコン教室。車椅子トイレ情報のページのつくりを直すことに
◆矢っ張りネェ、なーんか何処かピリッとしないと思っていた……。
◆という訳で、帰ってからは風呂にも入らずひたすらPCの前に向かう。
◆帰り道、下の角の家の前でKさんとこのおばさんが立っていた。○クちゃんの帰りを待っているのだろうか?家の中は電気がコウコウと。
◆○クちゃんが帰ってきていなくて、待っているのか、それとも、もしかして、居るのに居ることを忘れてしまって待て居ると言うことも……。
◆まさかそんなことはないだろうが。気にはなったが今日は素通りした、おばさんゴメンね。
5月27日(日)
◆昼前、M氏から電話、私と同じ携帯が欲しいので、買ったお店に一緒に行って欲しい、と
◆3時に待ち合わせ、いろいろあったが、色違いを購入。
◆お茶をご馳走になり、S障害者団体やマップ、V懇談会の話など。
◆帰り道、多摩川線の車椅子トイレを一緒に調査する。
◆今日もほとんど何も出来なかった。家の中はゴミ箱状態。
5月26日(土)
◆午後田園調布の駅に出て、駅前の写真を撮る。
◆その足でS病院へ。
◆この間とほとんど変わりなく、ホッとした。
◆おそらく、週が明けてから検査、その結果によってはもうワンクール、治療ということになるかも。そうでなければ、予定通り再来週くらいに退院になるだろう、とのこと。
◆治療は予想に反して、辛くない、副作用がほとんどなく、食事も全部食べているとのこと。
◆でも、手足の筋肉は落ち、体重も減少しているそうだ。「動かないからどうしても筋肉は落ちる」と言っていた。
◆見舞いなので、長居しては、と頃合いを見計らって帰ろうとしたら、「退屈だからいて」と言われ、1時間チョットとどまった。
◆いつも通りおしゃべりに行った気分
◆帰り道、N駅の車椅子トイレを見てみようと途中下車。結局駅前の写真を撮っただけで帰路に。
◆いずれ、改めて出直そう。
5月25日(金)
◆思い立って、明日見舞いに行くことにする。週が明けると、特に6月に入ると予定が立てにくい。
◆ひとりで行って来る、と先回一緒に行った友達に電話で伝える。
◆ウーーン、やっぱりねぇ。
5月24日(木)
◆今日も又Page Mill で書類が開けない。フジツウに電話で問い合わせたところ、メモリーは純正ですか?など訊かれる。
◆購入時の設定でないと原因は特定出来ないのだそうだ。
◆プリンターが来た。エプソンのPM3500C、A3まで印刷出来る。
◆後は携帯と悪銭苦闘。
5月23日(水)
◆1週間ほど前、何もしないのにガスストーブが突然点火。あわてて東京ガスに電話。
◆で、技術(?)のひとが二人午後来てくれた。
◆気付かないうちタイマーを触ってしまったため、との説明。昨年12月末頃買って以来タイマーなど1度も使っていない、と説明したが出荷時に8時間後にONと設定してあるとのこと。
◆タイマーを無効にするにはチャイルドロックを押すより他ないのだそうだ。と言うことは毎回運転停止ボタンの他に、ロックボタンを押さなくてはならない。点けるときはロックを解除してから運転開始ボタン。
◆ウーン、面倒!!
5月22日(火)
◆V懇談会のOさん、Kさん、Mさんと、京浜急行電鉄と東急バス会社に行く。低床バス導入その他、バリアフリー化の申し入れとお願いに。
◆両社ともこちらが想像していたよりずっといろいろ考えているようだった。
◆我々ボランティアの方がよっぽどボンヤリ、勉強が足りないと反省させられた。
◆携帯の使い方勉強せねば!
5月21日(月)
◆朝、頂いたチリアヤメが、早速一輪咲いていた。Kさん有り難うございます。
◆仕事場に携帯を持っていく。いろいろ教えてもらう。まぁ1ヶ月くらいすればなんとかなるかも。
◆帰宅してからパソコン教室、いつも通り。i田園調布の掲示板にアドレスを入れるよう先生に言われる。ウーン、勇気を出すとしますか!
◆付け足し。毎日覗いているサイトのオーナー、マメなのにここ2・3日更新していない。その前に風邪気味なことを言っていた。チョット心配していたのだが……
◆今日帰ってみたら更新されていた。ゼーンゼン違っていた。コラッ、心配させるな!!!卒業なのに大丈夫なのかいな? |
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朝8時頃気付いた。まだ開いて間がないのか咲ききっていない様な気が。夕方帰宅時にはもうしぼんでいた |
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5月20日(日)
◆午前中デジカメサークル。近所の2軒のお宅のお庭拝見、花を撮らせて頂く。
◆一件目のお宅はバラが沢山、イギリス風のガーデニングがすてき、新聞にも掲載されたとか。清楚なバラが沢山植えられていた。
◆2軒目のお宅は、パソコン教室のお仲間のお宅。こちらも又すばらしい、敷地も広く、うらやましい限り。チリアヤメという珍しい花が。芝の間から沢山、藤色の3弁の花を咲かせていた。
◆いったん帰宅してから、携帯をとりに出かける。前回印鑑を忘れていったので、まず付いて、すぐにかと思ったら1時間後に来てください、と。
◆近くの喫茶店で、先日友人から借りた本、柳美里著「命」を読んで時間をつぶす。
◆ここまでのところ、未婚の母として出産するまでのいきさつ、傍ら、かつての愛人がガンに冒され、悪化していく……。
◆生まれる子供の父親との泥沼の戦い、かつての愛人の為に医者と渡りあう様子など。
◆これが人生の修羅場、追いつめられた者のギリギリの戦いといったもの、まあもっと深刻な状況はあるにせよ、少なくとも私がここのところ滅入っている状況など吹けば飛ぶようなものだ。
◆全く意気地なしサ。さぁ、もうこれで終わりにしよう!
◆1時間後携帯を受け取り帰宅。使いこなせるかな……。 |
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5月19日(土)
◆S校の同級生6名と食事、目白の地中海料理M店にて。ほぼ1年半ぶり。
◆みんなそれぞれの仕事頑張っている。問題に真剣に取り組んでいるので、それぞれが話したいことばかり。
◆秋に、3月で退職なさったY先生のご苦労様会をしようということに決まる。
◆話しても話しても話は尽きず、楽しかった。勿論料理も美味しかった。
◆久しぶりに楽しい気分に……。でもひとりになるとやっぱり気が重くなる。いい加減にセイ!
◆帰宅すると留守電が。携帯が入ったという。思ったより早かった、いつになるか分からないと言われ、あんまり期待していなかったから。早速Gさんに報告とお礼のTELをする。
5月18日(金)
◆午前中、仕事。午後はV懇談会に行かなくてはならないので、Gサンに変わって貰う。
◆新茶が来た。毎度毎度、Tサン有り難う
◆午後V懇談会、駅のバリアフリー化を申し入れしてあったことについでT急行電鉄が説明に。
◆帰りに武蔵新田のN無線に寄る。担当のKさんがそっちに移ったのだ。プリンタを買う。エプソン・PM3500C、奮発してA3が印刷出来るタイプにした。奮発と言ったって、以前よりずーーっと安くなっている。
◆一日中気が重い。本当にけんかがヘタ。あそこまで言われなくてはならない程のことをしたのだろうか?もう、何だかくたくた……。
5月17日(木)
◆銀行に行って、A商会に行って…と雑用の後、恵比寿のTSUTAYAに。
◆帰宅してから、町会の仕事で近所回り。赤十字の寄付のお願いに。コレが本来の私の仕事……かな?
5月16日(水)
◆V懇談会のトイレマップ委員会と講座委員会。マップ委員会はメンバーから抜けたのに同じように出ている。抜けたことを有名無実にしないようにしないと。
◆友達と行き違いが。けんかが下手だと思う。
◆後味が悪い。良いけんかなどないかも知れないが。あそこまで言われる程のことをしてはいない、と思うのだが。
◆携帯は結局在庫がなくなってしまっていて、予約。
◆いつはいるかも、その時の値段も分からないということ。へぇーーー、携帯ってそう言う商売の仕方?
◆こちらの知識がないせいか、若いお兄さんの説明、要領を得なくて分からない。大体、理解させようという努力をしているのかな?
◆分からない客が悪いっての?
5月15日(火)
◆携帯を買い換えることに。今のは貰った物、つまりタダ。でも1年ほど前突然バッテリーがポロリと落ちた。
◆以来買い換えなきゃと思いつつ、セロテープでバッテリーを本体にくっつけて使っていたのだ。
◆昨日仕事場で、母の日のプレゼントとして携帯電話を貰うことになっているひとがいて(娘さんが仕事で関係しているという)、彼女から今日TELがかかってきた。私の分も手配出来るかも、と。特にお願いした訳でもないのに。
◆ということでY駅で待ち合わせ。昨夜手元に届いたという現物を見せて貰う。
◆気に入ったのでお願いする。やぁーーーっと買える。嬉しいな!
◆それにしても友人Gさん、とても気を遣ってくれる、有り難う。口を利いたことで「買わなくてはいけない」「同じ機種にしなくてはいけない」「キャンセルしてはいけない」と、私が思いはしないかと。コチラからお願いした訳ではないので、押しつたことになるのではないか、と。
◆そんなことゼーンゼンありません、お気遣いどうもアリガトサン。
5月14日(月)
◆仕事から帰って1時間家にいるかいないかでパソコン教室、いつものこと。
◆パソコンからの帰り、家の坂下の角近くまでさしかかったところで、あぁ……Kさん所のおばさんだ。
◆ショッピングカーを引っ張り、もう一方の手で傘を杖代わりに、どんどんバス通りに向かって、私が今来た道を反対に行こうとしている。ただ一直線に、他のことは目に入らないよう。
◆「おばさん」と声を掛けると、現実に呼び戻されビックリしたように私の顔を見る。
一瞬怪訝そうな表情をした後、やや不安げに「どなたでしたっけ」
◆おばさん所の門の前にはTクちゃんとお嫁さんが。おばさんと話をしている私をしばらく見ていたがやがてクルマでどこかへ。
◆しばらくいろいろ話す。八百屋さんと肉屋さんに行きたいのだ。ご飯の支度をしなくてはならない、一途にそう思い詰めている。どうにかきを紛らわせて、やっとの思いで家に入ることが。
◆私は、見届けていったんて家には戻ったが、心配で出直す。おばさん所の玄関が見えるところで見ていたら、しばらくして案の定ドアが開き、おばさんが。
◆もう8時、このあたりはすぐ近くにナイターの出来る野球場のある公園があり、その灯りでかなり明るいとはいえ、とても放っておける状態ではない、知らなければともかく、見てしまっては。けっこうまだクルマは通り、おまけに角なので危ない。おせっかいを承知で近づいていって話しかける。
◆家にいないTクちゃんがどこへ行ってしまったか、帰ってこられるか、晩ご飯のおかずをどうにかしなくては……。その思いでいっぱい、それ以外のことは耳に入らない……。
◆その思いをうっかり否定しては可哀相なので、そうですよね、と言いつつなんとか話題をそらせて家の中へやっと入ってもらう。
◆本当は一緒にどこまでも、行きたいところへ付いて行ってあげるのが1番良いのだろう。納得、が行くまでとことん付き合ってあげるのが。だが身内でもなく頼まれているのでも引き受けているのでもない。ひとひとりそんなにうっかりしたことは出来ない。
◆30分位してTクちゃんがお嫁さんと帰宅。
◆「今日はもう好きにさせようかとおもった」といった意味のことを。まぁここまでいろいろあったのだろう、でもね、あのシテュエーションで二人で出かけちゃうかなぁ?
◆「我々、日中は留守なので時々見に来てくれませんか?」
◆ウーン、そんなこと簡単に出来ると思う?Tクちゃん。
5月13日(日)
◆朝起きたら何だかおなかの調子が。昨日夜遅くまでいろいろやっていたからか?トイレから離れられない。
◆いづみの集まりの日だったが休む、申し訳ないことをしてしまった。
◆夜NHK特集、JOCの被曝事故でなくなった方の治療過程と治療に携わった病院関係者のドキュメンタリーを見た。放射線被曝の恐ろしさがひたひたと、背筋が寒くなる。
◆人間が内部から壊されていく過程。染色体がバラバラに、妹さんの骨髄を移植して正常な染色体が根付いても壊されてしまう、免疫細胞が自らの白血球を食べてゼロに、皮膚がはがれても再生しない、筋肉が壊されてなくなってしまう中で、何故か心臓の筋肉だけが無傷などなど。
◆だが、何故かは分からない。
◆恐怖だった。
◆しかし家族にとってはどんな死でも、死は同じ死かも知れないとも思った。愛する者を失う辛さは、地獄の苦しみであると同時に、珠玉の体験であるとも思う。
◆総帥様のサイトに初書き込み。
5月12日(土)
◆やっとお天気大丈夫そうなので、冬物をクリーニングに。
◆ちょっと思い立ってIカワ(肉屋)へ。もう肉屋をやめて5・6年になるだろうか?今は息子さんが焼き肉屋をやっていて、お弁当なんかも売っている。
◆奥さんは一緒にお店に立っているが、ご主人は?
◆職人気質の方だ、きっと一緒にする気にはなれないのかも。
◆ココの肉は美味しくて、しかも良心的だった。
◆牛のスネ肉、あんなにサシの入った「スネ」めったにお目にかかれない。ある時に一本取っておいてもらい、3センチ幅くらいにカットして冷凍しておいて貰う。それを少しずつ使った。シチューにもしたが、ただコトコト大根などとゆっくり煮て食べるだけで充分美味しかった。
◆あともうあれ以来食べたことがないのが、確か「ウワミスジ」という部分。きれいにサシが入っていて、柔らかくしかも安かった。ご主人が、細かく解体しないと出てこない部分なのだとか言っておられた様に思う。
◆グラム600円くらいだったカナ?タタキにしてそれは美味しかった。
◆母が寝たきりで、買い物が思うにまかせなかった頃、「スネ又はタタキ用、300グラムを揚げて貰ったヒレカツ、ポテトコロッケ、ポテトサラダ」などをよく届けて頂いて助かった。
◆今日は焼き肉弁当、その他にロースカツ、コロッケ、アジフライを買った。夕ご飯はずるすることに。
◆少し戻り交差点のところで左を見るとE病院に続く坂が。この坂を真っ直ぐ登り切ると病院だ、倒れて母が入院した。
◆途中R幼稚園の桜の木がせり出していて、趣があって清潔な印象だが、やはり思い出すのは母の入院生活に通ずることばかり。
◆13年経って感傷のベールがかかっても辛い。
◆だが、もうあのような気持ちを持つことはないのだ。あの気持ち、灼け火箸で胸の中をかき回されるような気持ちは、愛する者を持つ者のみに持つことを許される特権だ。
◆夜T谷さんから電話が。30分ほど話す。Dセンター、少しは良くなって行くのだろうか?
5月11日(金)
◆仕事
◆自分ではただ普通にしているだけなのに、違って取られるのは結構やっかい。悪く取られるのもだが、ヘタによく解釈されても……
◆人は自分で感じていったんそう思ってしまった事を変更することは難しいのかな?ずいぶん丁寧に説明したつもりだが、どこまで分かってもらえたことか?
◆それが20余名いるのだから……。くたびれて帰ってきた。
5月10日(木)
◆今日思いがけないお方から、相互リンクしましょう、と。有り難うございます。とぉーーっても嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい。若いお方だもの。
◆大好きなサイトのオーナーと親友。掲示板でお目に掛かっていた。二人とも好き、二人の関係(勝手な類推だが)が好き、だから余計嬉しかった。
◆仕事の定例会。思いがけず今日はすんなり、もう何が何だか。
◆終わってから木曜日のグループに強引に参加、お茶飲み。
◆帰り、恵比寿に出てTSUTAYAへ。
◆焼きたて卵焼きを買う。甘くて美味しい。長いこと、出汁巻き卵を作っていない、卵焼きだけじゃない、自分のためになんか料理作るのリキはいらない。
◆帰りは田園調布に出て、喫茶店に入り1時間半ほど本を読む、このままうちに帰ってしまったら、ぜったいもうう読まないから。
◆夜遅く姪が来る。アメリカ在住のもう一人の姪に送る荷物を持って。送るのは来週になってしまうナ。あと私用に洋服を数着、これは「お下がり」ならぬ「お上がり」。
5月9日(水)
◆恵比寿のTSUTAYAに行かなくてはならないのだが、行けなかった。1本まだ見切れていないのもあるが、ちょっと遅くなって出かける気になれなかった。
◆途中までしか観ていないのは、「おこげ」。以前確か観ているがもう1度観てみたくなった。
◆ウーンちょっとね。会話が唐突でわざとらしくて恥ずかしくなったりするところがあって……。
◆でもそれらを帳消しにして余りあるほど、村田雄浩が良い。故、伊丹十三監督をして「俳優になるために生まれてきた男」と言わしめただけはある。
◆この映画友情出演がそうそうたるメンバーであることに気付いた。細部はともかく内容について、思いがあったのだろうか。92年制作。
◆ファックスが来るところを初めて見た。いったん受け取ってから印刷するんだー。
5月8日(火)―2―「ヤモリ君」
◆夜、お風呂を湧かす為、水を抜こうと風呂桶を覗いて仰天。ヤモリが浮いている……。いつ落っこちたのかな。実は昨日はくたびれてお風呂を沸かさなかった。
◆そう言えば、時々ガラスにぴったりと張り付いて、おなかを見せていることが何回かあった、彼だ。ア、彼女かも。可哀相に、おぼれたのだ……。
◆は虫類って泳げなかったっけ。ほうろう引きで、すべすべして、とっかかりが無いから、泳げても助からなかったかも。右の後足が傷ついている、というか腐ってきているようだ。
◆割り箸ですくって広告用紙の上へ。こんなに小さかった?子供だろうか?可愛い目をしているのにびっくり。土に返してやろう。
◆ご冥福を。 |
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上にあるのは爪楊枝 |
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意外と目が可愛い |
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5月8日(火)
◆連休も終わり、いつもに戻った。昨日は仕事、パソコン教室。
◆連休最終日おととい(6日)の夜は、肉体的にも精神的にも疲れ、それでいて気分は高ぶってなんかヘトヘト、「明日、ちゃんと仕事に行けるだろうか」とちょっと不安だった。でも朝が来たら全く何事もなく、いつも通りの月曜日という感じで我ながらびっくり。
◆最後にヘタった理由、それは分かっている。メルトモ君さ。
どうして何か言って来てくれないんだろう?メールくれなくても良いから、掲示板ででも、でもまあ、つまりは読んでくれていないから、言いようがないということなのだろうが。
ウーンさすがにちょっと悲しいカナ……。
◆でもよくよく考えたら、それが彼。四方八方ソツが無く、なーんてなったら願い下げかも。チー、悔しいけどここは我慢するっきゃないんだわネェ。
大体、勝手にこちらが「メルトモ」と思っているだけかも知れないんだから。マ、時間が出来たらなんて言っているけど、読まないンだろうナ。
「いいヨ、気にしなくて。べつに構わないヨ」
◆昨日(7日)はいつも通り過ごせたなどと言いながら、夜はやっぱり疲れてパソコンの前で居眠りしてしまった。で、今日はこうして昼日中からもう日記を書いている。
◆昨夕、メルトモ・Mさんからメールが。
取り敢えず今回はもうメールはしない。律儀なお方だ、またReが来るといけない。
時々覗いて下すっているようなので一寸ココに。
◆<日記だけのサイトをつくりました。>
うふっ、もう知ってるヨン。あの日(それとも、翌日曜?)確か夜中、今までのサイトを開いてぼ〜んやり見ていた、しばらく…。
何気なくカーソルをあわせたら、手のマークに変わって、「???」。で、勿論クリックした訳ですわサ。
何回か行ってすこしずつ変わっていって、カウンターが出来て…、13か14だったかナ。始めは、フォントが小さくて真ん中で、次また行ったら左に寄って、フォントが大きくなってました。
クラシックな懐中時計のカットがイカしてた!今日は白鷺?鶴?
◆<様子を見ながら、いろいろやっていきたいと思っています>
そうですね、本当に無理をしないで。小説でもなんでも、気長ーーーに待たせてもらいますから。
◆<Hからも、どうぞよろしくお伝え下さいとのこと>
こちらこそどうぞヨロシク。
実はあの日、Hさんについては思い描いていたのとちょっと違った印象でした。もっと堅ーい、背広にネクタイの「サラリーマン」って感じに思っていました。だって理数系でしょ?
あんなに柔らかい、笑顔から若い素朴さを感じさせてくれるお方だとは。おまけに金髪ときてる。ア、ここいら辺はHさんには内緒ね。
Mさんは、想像とほとんど変わりませんでした。もう一寸神経質そうな印象を与える方かと思ってはいましたが、実際は想像よりさらに穏やかな感じを受けた……。
まぁ、勝手な推測で意味はない訳ですが。
◆お二人ともお大切に。
5月6日(日)
◆連休も終わってしまった。最後まで何だかいろいろあった。
◆疲れた。いろいろあったからではなく、あったことの振れが大きかったから。
◆今日は姉たちが来た。母がいないのだから来るところはココしかない。ただでさえそうなのに、兄嫁も逝ってしまったとなれば、そこそこ話し相手になるのは私だけ……。
◆明日から仕事、その後パソコン、今の時点で気持ちが全然戻れていない。ふー。
◆昨日は楽しかった。そして嬉しかったナ、Mさんに会えて。お二人ともお大事に、元気になって、元気でいてほしい。そうしてまたサイトを開設してほしい……。
◆リンクに「ぷれいす東京」を追加。リンク依頼のメールが後になってしまったが。これくらいかナ、出来るのは。
5月5日(土)
◆東京ビッグサイトに行った。初めてなので、昨夜、友達の何でも知っているTさんにTEL。
◆バスが良いとのこと。真ん前に着くし、レインボウブリッジも渡ってチョットした観光気分に浸れると。で、正解だった、有り難う。
◆暑かった。とっても混んでいて遠回りさせられてチョット疲れはしたけれど、何もかも珍しくて、楽しかった。
◆あんなにたくさーーーんの若い人が集まるなんて。日頃関わっている関係上、高齢者のことばかり考えがち、余計びっくりした。
◆会いに行ったお方、思った通り。様子から、優しい人柄がにじみ出て来ている人であった。そして、とても体調が悪いようには見受けられなかった。お大事に。
◆ロイズの生チョコ、溶けちゃっただろうナァ……。あんなに長くあの暑さの中、持ち歩いていたのだから。ジャガイモは大丈夫、でも真空パックだから、いくら北海道だって言ったって味はねェ。早く元気になってネ。
5月4日(金)
◆友人の見舞いに旗の台のS病院へ、同じく古い友達Mと二人で。電話で話した時もそうだったがしっかりしていた。体のあちこちで内出血を起こしているという話だったが、言われなければ気が付かないし、普段とそれほど変わった様子には見受けられなかった。
◆だが病状を聞くとあまり安心できるようなものとは思えない、平静な話し方に反して。治療は始まったばかりだし、これからに期待したい。意欲的な性格だから大丈夫だとは思っている。
◆蒲田に出てお茶を飲む。そしてPalioのトイレをもう一回確認のため見に、半分無理矢理Mを付き合わせる。
◆その後蓮沼に一駅戻り、びっくり亭で食事。メルトモ君(閉鎖される、寂しい)のサイトで話題になっていて、1度行ったことがある、やはりMと。で、美味しかったしとても感じが良かったので。
◆お見舞いの帰りにいやな思いをしたくない、ということで二人の意見一致。正解だった。
5月2日(水)
◆V講座についてボランティアセンターのHさんと電話で話す。K.K.T担当者とは連絡が付かなかったことなど伝える。
◆昼、告別式。やはり人数が少なくちょっと寂しい。女あるじが長いことわずらうということは、どうしても近所付きあいが疎遠になりがち。その現れだろうか。Mちゃん可哀相。
◆午後TSUTAYAへ。ビデオを返しに。
◆ビデオはまだ返却日前。本当はもう一つ理由が。三越で北海道フェアをやっている。チョコレートを買いに。プレゼントしたい人が。
◆好きかしら?食べてくれるカナ?食べてはいけないものがないと良いけれど……。
◆で、ロイズの生チョコを買ったノダ。
◆あと、フレッシュチーズを2種、バター・男爵とバター・メークィーン(それぞれ真空パックだが結構美味しかった)、コロッケ、チーズどらやき……ちょっと買いすぎ、帰りが重いわけ。
◆でもメルトモ君のところで話題になっていた、旭豆も白い恋人ドリンクもなかった。
◆TSUTAYAの前に大きな石楠花が、ちょうど見頃だった。 |
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ロイズのなまチョコ |
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恵比寿の石楠花 |
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5月1日(火)
◆5月になってしまった。本当に、イーム・ヴーンデル・シェーネン・モーナットゥ・マーイ……だ。「?」何でしょうコレ。
◆一応シューマンの「詩人の恋」さ!多分このパソコン、ドイツ語は打てないし、打てたってスペルはよく覚えてないし、カタカナで表すとこんな訳の分からないことに。
◆ドイツリートは野暮ったいと思うこともあったけれど、このシューマンの「詩人の恋」は好き。桜が終わり、若葉が一斉に吹き出す頃になると、一曲目の冒頭のこの一節を必ず思い出す、何年となく春が来るたびに……まあほとんど条件反射みたいなものかナ。
◆V懇談会定例会。その後「車いすトイレマップ委員会」。マップ委員会からはずれることを了承してもらう、ホッとする。これからは個人としてマップ委員会に参加。
◆変則的ではあるが、これなら一人でいくらか身動きがとれる。
◆近所の通夜に。古くからのつき合いだが、ここいら辺りもつき合い方が変わってきた様に思う。人数少なく、寂しい気がした。ご冥福を。
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