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10月の日記

10月3日(金)  
昨日は姪の通夜、今日は告別式であった。
昨日は、高校生と大学生になる息子達の級友か、又は、教員をしていた姪の教え子か分からないが、それらしき年格好の会葬者が沢山見えて下すった、有り難うございます。
今日は仕事の日なので、午前中だけAさんに変わって頂いて、告別式に参列、やっと姪の顔を見せて貰える。
綺麗で、ちっとも苦しんだ様子はない。
どんなに心残りだったことだろうと思うが苦しまなかったのがせめてもだ。
通夜には来ていた姉が今日は来ていない。
義兄はどんな思いだろうと思う、共に悲しみを分かち合うべき姉があんなにボーっとしてしまって……。
棺に花を入れる段になって、長男は金髪のぼさぼさ頭を揺らし崩れるように号泣、あちこちからすすり泣きが。
「良いお義母さんよ」と言っていたお姑さん、自分を見送ってくれるものと思われていたに違いないのに、いかばかりかと思う。
夫のKさんに対しては勿論言葉もない。
Mちゃん、どうか安らかに、そして残された、あなたを大事に思い続けたみんなをどうか見守って下さいね


10月2日(木)  

ココ4・5日前からのメール、本当に理解に苦しむメール、どうやら終息。
ホッとする。どんなにご不満かは知らないが、兎に角、私からメールしたことなど無いことをお忘れ無きよう、本当にお願いしますよ。
私の考えが許し難いのであれば、メールをくれなければ良いだけのこと、そうではありませんか?
「始めから良い印象は持っていなかった」、には仰天!
では、何故メールしようなどと思い至ったのだろうか…。
本当に理解に苦しむ。
でもこれで、メールが来ないかと思うと、何でも良し、それが一番!

なにか凄くいたたまれない気分になり、胸がドキドキ。
血圧を測った方がイイかな?と思ったら電池切れ。
買いに出がてら近くの公園でヘボ写真を撮る。
そんなことをしているウチに、治まってしまった。
チョットした自然でも、こんなに与えてくれるのね、有り難う!

道ばたの彼岸花(例年より咲くのが遅い気が)

コチラは白(花は大振りですが赤に比べて寂しい)
公園の落羽松(ラクウショウと読む。好きな木です)

沢山実を付けていました



10月1日(水)  
V講座の3回目。
受付をする。
個人としては何度もあったが、会として受付を担当するのはこの4年半で初めて。
全くどうかしている。
Iさんが快く引き受けてくだすったので引き受けられた、Iさんいつもながら有り難う。
所長から質問やらこれからの話しやら…、でも今は書けない、と言うほどのものでは無いが書かずに置こう。

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