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6月の日記

6月17日(土)  
オペラ、椿姫に行く(いえ、行くなんて言っては行けませんね、チケット買ってもらったのだから。ありがとう、行かせて頂きます)。NHKホールで上演された、メトロポリタン歌劇場公演、なんとS席!!!
こんな事そうそうあるものじゃない。
豪華な舞台だった、演出と美術がフランコ・ゼッフィレッリだもの。
幕が上がる度にどよめきが挙がる。堪能した!
こちらに批評が。

そして、なんと、皇太子殿下ご夫妻がご鑑賞。
そう言えば前の席の方がオペラグラスでしきりに後ろの席を見ている。
そして、舞台下の向かって右側のフロアには、明らかにプロと思われるカメラマンが数人。
テレビ中継とは違うような気はしていた。
1幕は殿下お一人、会場の全員が自然に総立ちになり拍手でお迎え。
それが2幕めから妃殿下もご一緒。
妃殿下のお姿に、大きな歓声とさらに大きな拍手。
終演後、1時間近く待たされたけれど、玄関でお見送りする。
妃殿下は、テレビで拝見するよりずっとほっそりとしていて、彫りが深い様にお見受けした。
そしてお美しい方に思えた…、失礼ながら「思えた」というのは、残念ながら遠かったもので……。


6月15日(木)  
今日は木曜なので姪の処に行く日だが、長男が具合悪くて休むという。
なので、家にいる。
豊後梅をもぐ。
1.5キロあった。
まだあるのだが、届かない。
昨年より少ないが、肌はきれい、形も比較的良いように思う。
どうしようかな?
先週ご馳走になったAさんお手製の青梅の甘煮、おいしかったので真似してみようかな?


6月14日(水)  
仕事。
ちょっと写真を撮ってみようか、と言う気になっている。
だって、あんまり酷いから。
写真は、仕事場に行く時に通る、アーケードの入り口の八百屋さんです。
グレーのタイルが貼られているビルの1階が八百屋さんのお店になっています。
写真、赤い布製のひさし(何というのでしたっけ、これ)の下は歩道です。
ひさしの側だけでなく、写真の手前も同じように張り出しています。
どう見ても、本来の店の面積より歩道に張りだしている面積の方が広い!
朝通る時、更にその外にまで、これから並べる商品の野菜がダンボール詰めになって沢山置かれていて、とっても通りにくいです。
アーケードには、道路に張りだしているお店、他にもありますけど、このお店は一番じゃ無いかな?
税金から言ったってねぇ〜〜、随分酷いんじゃないかと思うんですけど。
只で使っているわけですから。
障害者団体が、時々抗議をしているという話を聞いたことがありますけど、一向にね。


6月13日(火)  
うふふ、また来た!
今日は夜。
えぇ〜っ、こんなに早く来るなら、アマゾンの方はさっさとキャンセルするんだった。
ずっとずっと欲しかった。NHKで見たのはいつだったろう?
いつからお堅いオペラがこんなにエロティックな演出をするようになったのか、とその時思ったのだ。
モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」

あぁ〜〜〜、時間が足りない!


6月12日(月)  
仕事に行く前にポストを見たら、来ていた。
そう言えば、支度をしていて音がした。
なんか新聞屋さんにしては遅いと思ったのだ。
古本と言うのはかわいそう、帯は掛かっていないが、新品だ。
きれいと書かれてあったが本当だった。
もう少し早く気づいていたら、カバーが出来たのに…。
福島次郎氏、亡くなられていたとは知らなかった。
賞こそ逃したが、2度も芥川賞に候補として挙がったのだ。
屈辱的な思いもなさった。
お一人だったのかな?それとも、寄り添うお方には巡り会えただろうか?
本質的に、そう言う方には出会い難い方の様に思う。
どうか、安らかに…。
読むぞぉ〜〜〜〜!

仕事先の駅前。
今日は此でも良い方だが、それでこのくらい。
いくら何でもひどすぎるのでは?
「障害者自立支援法」の中身はしらないが、これでどうやって見えない方は外に出られるのだろう?


6月5日(月)  
今日は嬉しいことがいくつかあった。
でももう遅いので、明日書こう。

5月23日の日記にこう書いた。
すぐに書こうと思ったのに、こんなに経ってしまった。
まず一つ目
こちらの書き込み
http://posijoho.cside.ne.jp/bbs/bbs.cgi
HIV/AIDS支援のサイトPositive Street の掲示板だ。
その5月23日のmomoさんの書き込み、すばらしいなって思う。
それに引き続いての書き込みも。
皆さんどうぞお大事に。
そして、ひであきさん、また戻ってきてどうか書き込んできて下さると良いな、って思います。

もう一つは、最近週に1回くらいは行くようになったナチュラルローソンからの帰り道。
公園の散歩道を通って帰ってきて、道ですれ違った時のこと…。
4メートルくらいの道幅があるので、人間がすれ違うのには何の支障もない。
でも、どうしても私は譲ってしまう。
だって杖をついているのだが、杖をつく位置は体からある程度離れている方が安定が良い、だから健常な方よりはどうしても幅が欲しい。
おまけにまっすぐになんて歩けない、体を揺すって歩くのだから。
と言うわけで、いつもの通り何気なく譲ったら、私と同世代かもう少し若いかも知れないその女性、軽く会釈して、「済みません」と言って歩いて行かれた。
たったこれだけと言えばこれだけのこと…、でもなんと最近こういう場面に出会わなくなったことか!

この二つのことで、夕方以降とても気持ちが良かった。

さて、今日は…、特に此と言って無し。
あぁそうだ、朝仕事に行く前にJKにちょっとしたものを送ることにした。
あんまり役に立たないかも。
使える場所が近くにあれば良いのだが…。

数日前から足が痛む。
段々に無理が効かなくなって来ているのかな。
無理をしないようにして、もう少し頑張ろう。

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