| 2011年5月3日(木) | 蓄電式太陽光発電機 | |
GWも中盤に差し掛かってきましたが、あいにくの雨で、出掛けるにもちょっと躊躇してしまうほどの肌寒い一日でした。私は、かねてより計画していた蓄電式の太陽光発電機の制作をしました。昨年の震災で、計画停電を余儀なくされ、とても不便な思いをしましたので、その時以来、どうにか自家発電をしたいという強い思いがありました。その時に緊急用の電源システムとして、大型のバッテリーとDC-ACコンバーターを購入していたのですが、結局緊急事態も起こらず、使わずに一年が過ぎてしまい、せっかく買ったのにもったいない・・・何か利用する手はないかと、いろいろと考えた挙句、太陽光パネルで充電をして、携帯電話やDS、ipodなどの携帯プレーヤの充電用に使うことを思いつきました。 いずれ、また首都圏に大地震が来て、停電になることは避けられないので、そのときのための緊急用電源としても使えるので、さっそく制作することにしました。実は、このようなシステムは、市販されているようですが、価格が30万円前後と高額で、いくら緊急用としても手を出しにくいのが現状です。自分でDIYすると、数万で作ることが出来ます。
バッテリーは、ディープサイクルバッテリーと言って、通常の車に使用されているバッテリーとは異なり、繰り返し充放電しても劣化しにくい構造になっています。その分、価格は高額ですが、最近価格が下がってきて、私が購入したものは、80Ahのもので1万円くらいで購入できます。それを2個準備しました。それから、直流を交流に変換するためのコンバーターは、350Wまで使用可能な正弦波を出力するタイプですので、マイコンを使用した精密機械にも対応しています。これが3万円くらいでしょうか。 肝心の太陽光パネルですが、オークションで中国製のものが、50Wクラスで5000円くらいで手に入ります。中国製??と思う方もいるかと思いますが、安い割に変換効率も良く、意外と作りはしっかりしています。大きさは、80cm×50cmくらいなので、室内に置いてもそれほど気になりません。一日の日照が3〜6時間で、200Whほど発電してくれるでしょうか。20Wの電球が10時間使用できる計算になります。
あとは、パネルで発電した電気をバッテリーに充電するための充電コントローラーが、5000円くらいです。私はタイマーつきのものを購入しましたが、これがあると、たとえば暗くなった時に自動で照明を付けるシステムを作ることが出来ます。
ここまでのパーツを接続すれば、ほぼ完成ですが、あとは、パネルを取付けるための架台は、キッチン用のワゴンを利用し、家にあった廃材を適当に組み合わせて、写真のような架台を作成しました。全て家にあったのもなので、費用は0円。全ての費用は、6万円なり。それ以外にも、端子やケーブルなど細々したものを購入しましたので、それでも7万円以下で十分におつりが来る程度です。 キャスターの付いたワゴンなので、太陽の向きに合わせて移動させることも簡単。ただ、バッテリーが1個20sもあるので、バッテリーだけで40sあります。移動させるときは、ちょっと力が必要ですが、あまり移動さることもないでしょうから、重さは気にすることはないでしょう。コンバータは、疑似正弦波出力のものは数千円で売っているので、トータルで3万円以下で制作することも可能です。 決して難しいシステムではないので、もしもの時のための補助電源として、是非、作ってみてはいかがでしょう。 |
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| 2011年3月25日(日) | 辛口 | |
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インターネットを利用して買い物をする際に、まず利用するのが価格サイトという方も多いかと思いますが、私も欲しいと思っている商品の最安値をチェックするために、価格コムなどのサイトを利用しています。ただ、単に最安値を知りたいためにそういうサイトを利用するのではなくて、その商品の評価もしっかりチェックしています。 人情的には、評価が高い商品を購入したいと思いますが、以前、飲食関係の口コミサイトでやらせが発覚して以来、単純に評価の高い商品がイコール良い商品であるという訳ではないのだという認識を持つようにしています。 価格コムというサイトでも、評価の高い順にランキングをしています。評価をしている人が少ない場合で、評価が高い場合は、あまり信用度としては高くはありません。その逆で、評価の低い場合も信用度は高くはないでしょう。 評価をしている人が多くいて、それなりに評価が高い場合は、その評価自身は信用度は高いと判断でき、その評価の中で、他の人よりも評価の低い人のコメントは、とても信頼できると考えています。いわゆる、辛口のコメントが、一番信頼できると思っています。 その道のプロや造詣が深い人は、人と違った部分に着目をすることが出来たり、人が見落としがちのポイントをしっかりと押さえていたりするので、そういう人は、決して甘い評価はせず、自分のこだわりの見方をして、辛口の評価をする傾向にあります。なので、そういう辛口の評価を見ることで、自分で見落としているポイントを知り、そのポイントが自分にとって、こだわる部分なのか、それとも許せる範囲なのかを見極めることができます。 価格コムだけでなく、アマゾンにも評価欄がありますが、必ず評価の低い人のコメントはしっかりと確認をします。なかなか秀逸なコメントが書いてある場合が多く、その評価を見て、無駄な買い物をせずに済んだことは幾度もあります。 インターネットが一般的に普及する前は、店員の評価や雑誌などの評価が唯一の情報源でしたが、その場合は、どうしても自分が売りたい商品やスポンサーがバックについていたりすると、その商品についての評価が甘くなりがちで、あまり参考にすることが出来ませんでした。 インターネットが普及した今でも、サクラによる甘い評価はありますので、それを見極める意味でも辛口の評価に耳を傾けることは必要でしょう。甘口の評価よりも、辛口の評価の方が信頼できる場合が多いのは、商品に限らず、あらゆる事物の評価でも当てはまるのではないでしょうか。 |
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| 2011年2月20日(月) | 受験 | |
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2年前に、1番目の子の高校受験で、初めて親として受験を経験しました。そして、今年、2番目の子の高校受験。そして、来年は1番目の子の大学受験。そして、その2年後に2番目の子の大学受験と、この5年間に受験を4回経験します。 以前から、私立を中心に中高一貫校というのがあります。最近では、公立の高校で、中学校を併設する学校が増えています。中学受験は、英語がないので、負担が少ないということや、6年間一貫して教育してくれて、少なくとも5年間は受験がないということで、子供の負担も軽減されるので、依然と人気が高いようです。 私立の中高一貫校は、ある程度経済的に余裕のある特別な家庭の子供が行くところなので、うちの子供には全く関係がありません。公立の中高一貫校は、経済的な負担は少ないので、普通の家庭の子供でも気軽に受験することが出来ますが、やはりそれなりに優秀な子供でないと、なかなか合格することはできません。 なので、やはり一般的なルートを歩ませるほかありませんが、私自身、中学校の時期に高校受験を経験させることは、とても意味があると思ってます。 中学までは、義務教育で、基本的に、中学までの課程を修了すれば、その後は、義務ではないので、進路は自由です。高校に進学する人もいれば、専門学校に進学する人もいます。社会人として独り立ちする人もいますので、自分の将来を意識した上で、その後の進路を決めることになります。 そういう意味で、中学3年は、おそらく初めて自分の将来を向き合う1年間になります。そういう1年間を過ごすということは、その後の人生において、少なからずプラスの影響が あると思います。 高校受験は、自分の能力を客観的に試す良い機会です。それまでの中学の課程でも、確かにテストがあり、それに対して評価されることはありますが、それが必ずしも将来に結びつく能力とは結びつくことはあまりないように思います。その良し悪しが、自分の進む道とは無関係の場合がほとんどです。 高校受験は、当然ですが、試験結果の良し悪しで、合否が決まります。上位の高校であればあるほど、中学までの成績、いわゆる内申を直接評価の対象する割合が少ないので、その時の試験の結果がかなりのウェイトを占めることになります。優秀な成績であれば、全く評価の対象にしない学校もあり、その緊張感とプレッシャーは、おそらく15年間の人生の中で、初めての経験になるのではないでしょうか。 自分が目指している学校に合格したいという強い希望と、試験のプレッシャーを経験し、それに向かってひたすらに努力するということは、社会人になれば、誰でも経験するところで、それに打ち勝つことも社会人として成功するための必要とされる能力であり、そういう経験をさせることは、ある意味社会的に自立をを促すことにもなります。 そのプレッシャーに打ち勝ち、見事自分の希望する高校に合格することが出来れば、その達成感により、精神的にも一段階成長することでしょう。大人の階段を一段上ったことになり、自分のこれからの人生を強く意識するようになるのではないでしょうか。 |
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| 2011年1月23日(月) | おおるり展 | |
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毎年1月下旬に、八王子そごうの8階・大催会場で、八王子市立小中学校合同の作品展”おおるり展”が行われます。残念ながら、八王子そごうは、今月31日で閉店になってしまいますので、そごうで行われる”おおるり展”としては、最後の開催になります。
作品展の名称の由来は、八王子市の市鳥”おおるり”から来ています。
この作品展には、八王子市内の小中学校から選ばれた優秀作品が展示さています。今年は、私の息子の作品も展示されていましたので、観に行ってきました。
絵画や書道、図工作品が4000点あまり展示されていますが、どれも秀作ばかり。さすがにその学校を代表する作品だけに、大人顔負けの出来栄えです。八王子市内だけでこれだけ感性が豊かで、表現力のある子供たちがいるということは、全国の市町村にもそれだけいるということですから、日本もまだまだ捨てたものではありません。昨今、子供たちの学力が低下したとか、体力が低下しているとか、情緒的な面で不安定だとか言われていますが、それは大人たちの勝手な価値基準で、そう見ているだけのような気がします。子供たちの潜在能力は、計り知れないものがありますので、その能力を十分に伸ばせるような環境を私たち大人が作ってあげなければなりません。少なくとも、それを摘み取ってしまうようなことは絶対にしてはいけないでしょう。 久々に元気をもらって、充実した一日となりました。 |
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《治療時間》
午前 10:00〜13:00
午後 15:00〜20:00
《休診日》 日・月・祝日
《治療料金時間》
鍼灸治療 3,000円〜
安産&逆子の灸 2,000円
《完全予約制》
お電話もしくはメールにてご予約ください。ネットからの予約も受付しています。
