| セルフケア |
| 15.どんな病気も治す!?軟酥(なんそ)の法 | |
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江戸時代の臨済宗の僧侶、白隠禅師が書いた”夜船閑話”という本の中で、”軟酥(なんそ)の法”が紹介されています。この軟酥の法は、呼吸法の一つですが、どちらかというとイメージ法で、軟酥という軟らかいバターやチーズのような塊(酥は、古代インドにあったバターやチーズのような乳製品)が、体の隅々まで溶けて流れ込み、それによって体にある病気が治っていくというイメージをしていく方法です。 この方法は、白隠禅師が、禅修行に打ち込みすぎて、いわゆる”禅病”にかかってしまい、京の山中に棲む白幽という仙人から、養生と病気の予防についての秘法を教えられ、実践したところ、その病を克服することができたというところから由来しています。 現代でいうところの”自律神経失調症”だと思いますが、どんな治療もどんな薬も効かなかった重い症状が、この軟酥の法で治ってしまったということですから、やってみない法はないでしょう。
【軟酥の法】
《実践方法》
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| 14.アレルギー性鼻炎を改善する指圧 | |
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毎年2月中旬頃になると、スギ花粉が飛び始め、花粉症の人にとっては憂鬱な時期となります。マスクやメガネを着けたり、部屋のこまめな掃除や外出から帰宅したときの衣服の扱いなどに気使いながら、どうにか対処しても、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状を完全に解消することはできません。花粉症が辛いときは、クリニックに駆け込んで、抗アレルギー薬で対処療法するしかありませんが、そこまでいかない状態では、経穴を指圧することで、鼻づまりの症状などを改善することができます。
【少商】
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| 13.うつを改善する気功推拿 | |
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最近何かと取り上げられるようになった”うつ病”。軽い気分障害から死を意識するまで深刻になる重度の障害まで様々ですが、単に精神的な変調だけでなく、肉体的にも変調をきたしてしまいます。病は気からという、東洋医学の発想がそのまま当てはまる症状がうつ病。 自律神経失調症と身体的症状は似てますが、うつ病の場合は、気分障害がメインで、”DSM-IV”というアメリカ精神医学会が発行している精神疾患の診断・統計マニュアルに従って、診断されています。 次の症状のうち5つ以上該当すると、うつ病という診断が下されます。
ここまで強い症状はないけれども、なんとなくゆううつ感があるとか不安感やイライラ、何をするにも億劫などの症状がある場合は、軽いうつ病になっているかもしれません。 東洋医学でも、うつ病は”鬱証”として、弁証されます。基本的には肝気の滞りで起きますが、胃気や脾気の機能低下や心気が低下したときに症状が引き起こされると考えてます。ですので、”鬱証”を改善するには、胃気と脾気を補い、心気の機能をUPさせることが重要になります。 さて、このような、なんとなくゆううつ感が出て来たら、これ以上症状を悪化させないために、早めのケアが必要です。次に紹介する気功推拿を行いましょう。
A続いて、膝のお皿の外側にできる窪みから指4本分下がったところにある足三里を両手の中指で、30秒ほど押し続けます。 B手首を曲げたときにできる横じわ小指 側にある神門という経穴と手のひら側の手首から指3本分肘より(手首を曲げたときにできる2本の筋の真ん中)にある内関という経穴を、親指で順番に押していきます。最初は軽く、段々と力を入れて、経穴周囲にだるさや腫れぼったさ、鈍い痛みを感じるまで続けます。30秒ほど押し続けましょう。 C毎晩、寝る前に@〜Bを繰り返してください。 |
| 12.肝機能を改善する気功推拿. | |
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肝臓は、右の肋骨の縁に沿って、丁度直角三角形のような形をして横たわっています。重さは約1.2キロほどあり、暗赤褐色をしています。レバーを思い浮かべていただければその色が分かると思います。 肝臓というと、アルコールの飲み過ぎで、ちょっと肝臓機能が低下した・・・というようにアルコールとの関係で取り上げられますが、肝臓は、単にアルコールを分解するだけの臓器ではないのですね。肝臓の機能は、大きく4つに分けられます。
@分泌器官としての機能
A栄養素の貯蔵と酵素の合成機能
B解毒・分解機能
C体温維持機能 肝機能は、血液検査によって一目で分かります。GOT、GTP、γGTPなど肝機能を表す数値が正常かどうかで判断します。ただ、肝臓は、沈黙の臓器といわれるように、相当に肝機能が低下しないと症状を表さないので、少々検査数値が悪くても、無症状という場合もあります。下記のような自覚症状がでたら、肝機能が低下していることが疑われますので、検査することをお勧めします。
東洋医学では、肝臓の生理機能として、次の2つを挙げています。
【疏泄機能】
【臓血機能】 さて、このような、肝機能低下による自覚症状が出て来たら、これ以上低下させないために、早めのケアが必要です。次に紹介する気功推拿を行いましょう。
Aみぞおちとお臍の丁度真ん中にある中髎という経穴に右手を当て、その上に左手を重ね、時計回りにゆっくりと手を回して押し擦ります。初めは小さく、徐々に大きな円を描くようにして、50回続けましょう。終ったら、今度は逆時計回りに50回同じように行ってください。 Bみぞおちの部分ゐある尖った骨(剣状突起)に、親指を除く4本の指を当て、そこから肋骨の縁に沿って、左右の脇腹まで押し撫でます。上から斜め下に20回続けましょう。 C両手を親指が前側、他の4本指が後側になるように側腹部に当てます。親指と人差し指の指腹を中心に側腹部を上下に押し擦ります。20回続けましょう。 D手のひらのほぼ中央にある労宮という経穴が、ちょうど肝臓の上に来るように右手のひらを腹部右上に当て、手と肝臓に意識を集中しながら、円を描き回します。軽く押し擦るような感じで、20回回しましょう。 |
| 11.更年期症状を改善する気功推拿. | |
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更年期というのは、閉経前後の数年間をいいますが、その時期になると、身体的、精神的に様々な症状が起き、日常生活を送る上で、障害となるような重い症状を”更年期障害”といいます。医学的には、更年期におこるものの中で、器質的に異常がなく、精神疾患と伴に起こる症状でないもので、自律神経失調症状を中心とした不定愁訴をいいます。”更年期症候群”あるいは”年期不定愁訴”などとも言われています。
この症状が起こる原因は、卵巣機能が低下するために、女性ホルモンである”エストロゲン”の分泌が低下することにあります。エストロゲンは”女性を創るホルモン”といわれ、その作用は、子宮や乳腺、月経周期を成立させるためだけに働くのではなく、例えば骨にカルシウムを貯めたり、コレステロールの代謝に関与したり、脳の代謝の維持にも関係しているといわれています。
【更年期障害の症状】 さて、この辛い更年期障害の症状を軽減させるための気功推拿(中国式マッサージ)をご紹介しましょう。症状は多岐にわたるため、それぞれの症状に対処するのではなく、身体の気血の流れを良くし、体内のバランスを整えることを目的に行います。
@楽な姿勢で椅子に座り、肩の力を抜いて全身をリラックスさせ、、軽く目を閉じ、静かに腹式呼吸をしながら、両手のひらを擦り合わせます。 |
| 10.辛い下痢を克服する気功推拿 | |
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電車の中や大切な用事のとき、冷や汗をかいた方は沢山いると思います。近くにトイレがあれば救われるのですが、そういう状況でないときは、まさにパニックになります。 下痢は、糞便中の水分含有量が80%を超える軟便から泥状便になり、90%以上になると水様便となります。下痢の原因は、大きく分けて次の3つがあります。
【浸透圧性下痢】
【分泌性下痢】
【通過時間の異常による下痢】 さて、この辛い下痢を止めるためにの気功推拿(中国式マッサージ)をご紹介しましょう。ただし、この方法で効果があるのは、浸透圧性下痢と通過時間の異常による下痢で、下痢になりにくい体質を作っていきます。下痢になりやすい体質の人は、脾と胃の機能が虚弱な人がほとんどですので、この脾と胃の機能を高めることが大切になります。 【イメージトレーニング】
Aお臍を意識しながら、ゆっくりと腹式呼吸を行います。 Bこのとき、新鮮な空気がお腹の中に集まり、濁った空気が足を下って、足の裏から出ていくイメージを描いてください。
A両手を時計回りに回しながら、腹部をゆっくり撫で揉みます。 Bこのとき、意識は腹部に持っていき、力を入れずに軟らかく揉みましょう。 C30回くらい回したら、今度は逆時計回りに手を回して、同じ要領で行います。
A温かくなった手のひらを、腰の部分にある経穴、腎兪(第2腰椎と第3腰椎の間)にあて、、そこから大腸兪(第4腰椎と第5腰椎の間)まで上下に押し摩ります。 Bこの部分が温かくなるまで摩ってください。 |
| 9.簡単!便秘解消法 | |
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女性に多い悩みの一つに便秘があります。原因は様々で、機能的な便秘と器質的な便秘に分けることが出来ます。機能的な便秘には、腸の緊張・運動の亢進による攣縮性便秘と、腸の緊張・運動の低下による弛緩性便秘があります。便秘の原因の大部分が、この機能的な便秘で占められています。器質的な便秘は、下部大腸が狭くなったり、塞がってしまったりして便の通過が困難となったことによる便秘です。例えば、直腸癌などによって、腸管が狭くなったときなどにみられます。 さて、便秘解消のために、薬を服用したり、食物繊維を含む食事を摂ったりと、様々な方法を試みている方もいると思いますが、今回は、簡単な方法で、便秘を解消する方法をお知らせします。 この方法は、二人でやる方法ですので、ご家族の方にお手伝いをお願いしてください。 【便秘解消のための指刺激法】
A相手の方は、自分の右手の親指と人差し指で、寝ている人の左足の薬指の付け根の部分を挟み(指全体を挟むような感じで)、そのまま5〜10センチ程度持ち上げます。 Bこのとき、もう一方の手で、持ち上げた足のかかとを支えてあげると、つまんだ指の痛みが緩和されます。 C30秒ほどそのまま状態を保ち、ゆっくりと元の位置に戻します。 |
| 8.疲れを取るマッサージ | |
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たっぷり睡眠と取ったはずなのに、前日の疲れが取れない・・・という悩みを抱えている方は。意外と多いのではないでしょうか。疲れを取るには、体に溜まった老廃物を上手く分解し、外に排泄することが大切なのですが、その処理の指令を出しているのが、前頭葉にある”前頭眼窩野”という場所。この前頭眼窩野から疲れを取るような指令が出ると、セロトニンという神経伝達物質が脳内で分泌され、脳全体にその指令が伝わり、その指令によって、各臓器(肝臓・腎臓など))が疲労物質を処理するために働き出します。 疲れが取れないという人は、この”前頭眼窩野”の働きが鈍くなっているために、疲労を取るように体に指令が行き届かないのです。つまり、この”前頭眼窩野”の働きを良くすることによって、溜まった疲れを効率よく処理することが出来るようになりますので、次の日に疲れを残さないことが出来るのですね。 さて、この”前頭眼窩野”の働きを良くするためにはどうしたらよいのかというと、この”前頭眼窩野”は、人とのコミュニケーションを取っているときに活発に働きますので、まずは人とのコミュニケーションを欠かさないということが大切になります。 そういえば、最近あまり人と話していないな・・・という方は、次にご紹介する方法を実践して、この”前頭眼窩野”を活性化させましょう。
【こめかみのマッサージ】 この経穴を親指の腹で、少し痛みを感じるくらいの強さで、ゆっくり押していきます。10秒ほど経ったら、ゆっくりと力を抜いていきます。これを10回繰り返します。ただし、途中で身体に違和感を感じたら途中で中止してください。 この経穴を押すことによって、”前頭眼窩野”への血流が改善し、働きが良くなります。
【イメージ法】 では、どんな顔を思い浮かべればいいのかというと、好きな人の顔や家族の顔がいいようです。ただ、一番活性化される顔は、自分が嫌いな人の顔らしいのですが、あまり思い浮かべ過ぎて、それがストレスになると、別の意味で身体に良くはありませんので、やはり好きな人の顔を顔を思い浮かべるのが一番いいのかもしれません。 |
| 7.無月経に効果のあるマッサージ | |
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無月経には、18歳を過ぎても月経が来ない”原発性無月経”と、初潮があった後に予定月経の時期を2週間以上過ぎても月経が来ない”続発性無月経”があります。 東洋医学では、”閉経”といい、一時的な無月経や更年期前後の無月経は、生理的なものなので、閉経とはいいません。 無月経の原因は、様々ありますが、東洋医学では、気血の不足と循環の悪さと考えています。今回は、骨盤内の血流を改善する目的にして、骨盤のマッサージと月経に関係の深い経絡である脾経を刺激するマッサージ、それから気血を充実させるマッサージをご紹介します。
【骨盤マッサージ】
@まず、両手で握りこぶしを作ります。
【下腹部マッサージ】
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| 6.ダイエットマッサージ | |
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女性であれば、ダイエットに多かれ少なかれ興味があると思いますが、ダイエット法については、巷に情報が溢れています。自分がどういう原因で肥満になったかを分析し、どういうタイプなのかを把握しないと、闇雲にダイエットをしても効果はありません。 先日、遺伝子レベルでダイエットのタイプを分類し、そのタイプ別にダイエット法を紹介している番組がありましたが、究極は遺伝子レベルでの解析が必要かとと思いますが、そこまでしなくても、簡単なマッサージで体全体の脂肪レベルを下げ、余分な水分を排出させることができます。 この方法は、自律神経系に働きかけて、自律神経を整えることで、正常なホルモン分泌を促し、その結果として代謝を活発にし、脂肪を燃焼させ、水分代謝を図る方法です。
自律神経系や副腎などのホルモン系の異常は、第7胸椎に反応が出て、特に左側に感覚異常が出やすいのです。右に比べて左側が硬かったり、押圧して痛かったりするのは、自律神経系やホルモン系に異常がある証拠です。このマッサージによって、その感覚異常を治し、正常な働きを取り戻しましょう。 |
| 5、顔と足の浮腫みを取るマッサージ | |
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浮腫みは、東洋医学では消化器系を司っている脾経や水湿代謝を司っている腎経や肺経の失調で余分な水分が体内に蓄えられてしまうと考えています。今回は前回に引き続き、導引術の方法をご紹介します。
【顔の浮腫み】
【足の浮腫み】 |
| 4.月経痛&月経不順改善マッサージ | |
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この方法は、導引術という、気功と按摩の原型ともいえる健康法で、中国では数千年前にその起源を持つといわれています。非常にシンプルで、誰にでも出来る健康法で、それでいて非常に効果のある方法です。 今回は、生理痛と生理不順を改善する方法をご紹介します。
【按腹法】
【座位呼吸法】 |
| 3.眼精疲労改善マッサージ | |
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インターネットの普及で、家庭でもパソコンの画面を長い時間見つめることによって、眼精疲労になる人が増えていると思います。仕事で一日パソコンに向かって目を酷使して、家でもパソコン・・・・目が悲鳴を上げています。 東洋医学では、”肝は目に開竅する”といわれています。ストレスに弱い肝ですから、ストレスによって、目の異常が現れることもあります。また、目を酷使しすぎると肝気を損ないますので、逆にストレスに弱い体質になってしまうこともあります。背中の丁度中間にある”肝兪”という経穴がありますが、その付近に違和感を感じたり、凝ったり、あるいはぽっこり盛り上がってはいませんか?そういう人は、要注意です。直ぐに目を休め、ストレスを解消しましょう。 眼精疲労を取る経穴は、体中いたるところにありますが、ここでは頭部と上肢にある経穴を使います。
百会・合谷・太陽・風池は、頭痛改善のマッサージでも使われた経穴なので、マッサージの方法については、そちらを参考にしてください。眼精疲労からくる頭痛には、両方を改善することが出来ます。
”目窓”は、瞳孔の真上、前髪の生え際から4p程度後側にあります。その付近を指先で押すとツ〜んと痛むところがあります。この部分を指先の腹で少し強めに回し揉みます。 |
| 2.頭痛改善マッサージ | |
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頭痛にはいくとかタイプがあります。一番多い頭痛は次の2つのタイプ。
使う経穴は次のとおり。
それから、片頭痛の場合は、痛い側の首、ちょうど頚動脈の走っている部分を冷やしましょう。筋緊張型頭痛の場合は後頭部から首筋にかけて温めてください。 |
| 1.月経不順改善マッサージ | |
月経不順もタイプによっていろいろありますが、ここでは最も多いタイプとして、瘀血タイプと血虚タイプの人にとても有効は経穴をご紹介します。もちろん、これ以外のタイプの人にとっても有効ですので、是非試してください。使う経穴は”三陰交”というツボ。位置は、足のうちくるぶしの最も尖ったところから上に指4本分のところにあります。ちょうど、脛骨(すね)の際にあります。月経不順の人はこのツボを押すととてもいたいと思います。 この場所を、親指を使って円を書くように少し押し気味にマッサージします。また、軽く指圧してもいいでしょう。 やや重だるい感じ、痛気持ちい感じを得られるくらい刺激してください。 生理の1週間位前から毎日1回マッサージすると効果があります。 |