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この治療プログラムの治療日数、治療周期は、あくまでモデルケースです。実際は、それそれの方の家庭や仕事の環境、体の状態、あるいはご本人の希望によって、治療パターンが変わってきます。 分からないこと、疑問に思ったことなどは、遠慮なく、メールもしくは掲示板にでお問い合わせください。 |
![]() このプログラムは、自然妊娠を希望される方や不妊の原因が不明、基礎体温が一相性の方など、体質改善を中心にして、現在持っている症状の治療をしていくプログラムです。 月経期後期に1回、卵胞期に1回、黄体期に2回を目安にして治療してきます。3クールで妊娠に適するような体の環境を作っていきます。 また、その人の体の状態に合わせて、治療のタイミングや回数を加減していきますので、初回の問診の際に、プログラムを提示していきます。 8回の治療を1クールとして、概ね3クールで妊娠に適するような体の環境を作っていきます。
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何らかの原因で不妊の状態になっている場合は、月経周期にあわせた”周期療法”のプログラムによって治療していきます。体質改善よりも原因改善を中心に治療をしていきますので、それぞれの原因にあわせて、集中的に治療をしていきます。 《排卵障害》
卵胞の成長を助け、スムーズに排卵できるように、卵胞期から排卵期前後に集中して治療をしてきます。卵巣機能が低下している人は月経期後期から治療を開始していきます。 治療の周期としては、週2回で、黄体期前半にかけて治療をし、黄体期後半から月経期は治療をお休みします。 《黄体機能不全》
排卵前後からの黄体ホルモンの分泌を促すために、排卵期前後から黄体期にかけて集中して治療をしてきます。高温期が短い方、高温期への立ち上がりが緩やかな方などは、卵胞期から治療をしていきます。治療の周期としては、週2回で、月経開始から10〜14日辺りを目安に、黄体期後半にかけて治療をし、月経期、卵胞期は治療をお休みします。 |
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来院患者の8割以上は、婦人科での不妊治療と併用して鍼灸治療を受けれらています。婦人科との治療を併用する場合には、婦人科での治療スケジュールに合わせて鍼窮治療をすることが必要になりますので、その治療方法に合わせたタイミングで鍼灸治療をしていきます。
《AIHとの併用》 ![]() AIH(人工受精)の場合、排卵期に合わせて精子を卵管内に送り込む治療方法ですが、多くの場合クロミッドなどの排卵誘発剤を服用します。ですので、治療の中心は、AIH前に質の良い卵子の成育を促すための治療と、AIH後に着床を促す治療をしていきます。 治療の周期としては、AIH前後に2〜3回づつの治療をしていきます。黄体機能不全の方や着床障害のある方は、AHI後を中心に治療をしていきます。 《IVFとの併用》
IVF(体外受精)の場合は、採卵→受精→胚移植という治療の流れになります。IVFの最初も目的は、質の良い卵子が採卵することです。ですので、まず質の良い卵子の成育を促すための鍼治療をしていきます。月経後期から採卵前までに鍼灸治療を集中させていきます。胚移植後は、着床を促すための鍼灸治療をしていきます。卵巣機能が低下している方は採卵前の治療を中心に、着床障害のある方は胚移植後を中心に治療していきます。
治療の周期としては、採卵前に2〜3回、胚移植後に2〜3回の治療をしていきます。黄体機能不全の方や着床障害のある方は、胚移植後を中心に治療をしていきます。 |
《治療時間》
午前 10:00〜13:00
午後 15:00〜20:00
《休診日》 日・月・祝日
《治療料金時間》
鍼灸治療 3,000円〜
安産&逆子の灸 2,000円
《完全予約制》
お電話もしくはメールにてご予約ください。ネットからの予約も受付しています。
