ほころびとつぎあて 2002年01月分
2002/01/31(木)
気がついたら午後1時前でした。疲れている今日この頃とはいえ、横になったのが明け方だとはいえ…、いくら何でも寝すぎです。慌てて飛び起きて、食事もそこそこに家を出ました…。
なんつって、そういうコト(↑太字)をフツーに出来てるようなオレならとっくに大成してるんでしょう。
では実態はどうだったのかというと…。(あー、やべえ)と思いながらもノロノロと起き上がり、いつも以上の量の昼食(朝食)を食べ、所帯じみた諸々を片付けてから仕事先へ…、という具合でして、つまりいつもと変わりませんでした。だめじゃん。
…で。毎度ながら原稿書きの日々でございます。がしがしいきましょう。がしがし。(←キーボードを打つ音)
今年も残り11ヶ月だし、急がないと、モロモロ間に合いませんしね。きっと、あっという間に春が来るんでしょうし、ぼさっとしてる間にまた年賀状の季節になってるんでしょうしね。野望の達成はお早めにね! ってなもんですよね。
2002/01/30(水)
フジテレビで深夜に「kanon」のアニメを放送してましたね。仕事先のグラフィッカー君に「ぜったい見てくださいね!」と念を押されていたのにも拘わらず、遅い夕食を取りながら新聞のラテ欄を見るまで、すっかり失念していたオレではあります。
気がついたのが午前2時20分でしたから、タイミング的にはちょうど良かったですね。(オンエアは25分からでした)。
で、結局最後まで見ちゃいました。で、ここではオレは、単に「見た」という事実だけを記すことが出来ればそれでいいんで、感想はもう少し後で書くことにします。
まだ何にも始まってないって感じでしたしね。「どうして始めないんだろう?」とは思いましたけど。「出会い」と「始まり」は別モノですからね。場合によっては、「出会い」イコール「始まり」になるんでしょうけど。
(ん? これ↑が感想ってことになるのか?)
(あと、『紅しょうが』が云々ってセリフとその演技はかわいかったなァ、とか)
ともあれ、来週も見てみます。グラフィッカー君に、再びの念押しをお願いしておかないとね。
2002/01/29(火)
田中外相更迭のニュースを、オレは妻からのパルディオメールで知りました。
で、その文面のあちこちに「坂田が…」とか「坂田は…」と書いてあったんです。オレは「?」と首を傾げてしまいました。(田中関連のニュースだろ? 坂田なんて政治家、いたっけか?)と。
折り返し、妻に電話して確かめます。「坂田って誰よ?」
「ムネオちゃんだよー! なに言ってるのー!」
…なに言ってるのも何もないもんです。
「あ。そうか。”アホの坂田”って書けばよかったねー」
…ああ。確かにそう書いてくれれば分かりやすかったかも…って、頼みますからニュースくらいは私見を交えず正確に教えてください。>妻。
たまさかその時は、夜食を取りに外出中でした。食事を終えて、また泊まり仕事をしているオフィスに戻って、ネットで関連のニュースを読み耽っていた次第です、さっきまで。
いやはや本当に、ムネオちゃんの動向は気になりますな。巨泉以上に。
2002/01/28(月)
お昼のワイドショーを見るまで、フェヤーモントホテルが休館したことをちっとも知りませんでした。
千鳥ケ渕の桜並木を歩いていった、その奥にひっそりと建っている感のホテルを、オレたち夫婦は愛していたので…、結婚式もそこでやったんですけどね。…それにしても休館ですか。ああ! また想い出の場所がひとつ、無くなってしまったのですね…。
…というのも。オレがかつて住んでた家とかアパートって、ほとんどが取り壊されたり人手に渡ったりしてますんでね。もちろん「ホテル」はオレの家でも何でもありませんが、なんというかこう…、ヘンな符号というか…。
ま、この際だから整理してみると…。
・生まれた家(布団工場の2階)→取り壊し。
・高校卒業するまで住んでた家→オレが上京してて知らないうちに(親が)売却。
・20歳の時、1年間だけ住んでたアパート→ここは多分、まだある(未確認)。
・21歳の時、半年だけ住んでた借家→取り壊し。山手線から現在の建物が見える。
・結婚するまで住んでたボロアパート→取り壊し。
・3年前まで住んでた借家→取り壊し。今は駐車場になってる。
なんでこんなにも取り壊し家屋にめぐりあっているのかというと、貧乏だったので古い木造の建物にしか住めなくて、あるいは傾向として古い木造の家屋を好んでいて、んで当然ながらそういう建物は老朽化してるので、結局は…と、そういう事でしょうね。
それで今度はフェヤーモントホテルですからねえ…。なんだか寂しくなってきちゃいますな。
…結婚式の披露宴、その打ち合わせをしていた時の事を思い出します。普通の結婚式場だったら、多分、あれやこれやのオプションをオレたち客に買わせようとするんでしょうけど、フェヤーモントの宴会担当者のおじさまは「いや、ウチはお料理をお出しするだけですから」でしたもんね。最高の料理は用意しますから、宴会(結婚式)の内容そのものは、お客様ご自身でおつくりください、みたいな態度がひじょうに潔かったです。(潔すぎたのかもしれません。休館の理由は”建物の老朽化”ということらしいですが、本当のところはどうなんでしょう?)
…オレは自分の結婚式の台本を自分で書いたような男なので、ホテルのそういうスタンスはひじょうにありがたかったです。時間制限も(実質上)ほとんど無かったしね。んで、結局だらだらやりすぎて、一部のお客様には顰蹙を買いましたけどね。なげーよ! とか。
ともあれ。オレたち夫婦の思い出の場所であるフェヤーモントホテルは休館です。もうすぐ桜の時期がやってきますが、そのピークを過ぎた頃にでも、ひっそりと千鳥ケ渕を訪れてみようかと思ってます。
2002/01/27(日)
神楽坂のデニーズで、岡野さんと秘密の打ち合わせ…、を1時間ちょっと。
ご一緒していた残りの5時間(?)ばかりは、ほとんどが無駄話。オタク話。
いやしかし、そういう脱線が結局はもとの鞘におさまって、構成案というものは美的な結実を迎えるのです、なんて言い訳がましく書いてみたり。
速攻で家に戻って、久々に娘を風呂に入れました。久々だったのでお父さんも多少はサービスモードになっていて、結局「お話」を3つくらいしてあげました。
外でお話作りのための打ち合わせをして、家でも(たとえそれが子ども騙しだとしても)即興で構成を考えて、いやはやまったく、日々是ストーリーテラーです。なんだそれ。
2002/01/26(土)
何年かごとに、突然に橋本治が読みたくなる時がありまして。今がわりとその時期かと。
小学館文庫の「貧乏は正しい!」シリーズを買ってきて、電車の中で読んでます。
しっかし…。この人くらい、平易な言葉で難しい内容を書くひと(書けるひと)も、そうそういないでしょうねェ…。平気でどんどん難しいことを書いてしまうひと、と言うか。なまじ平易な文章なもんだから、気付かずに読み進めていって、ある時突然、橋本氏の記述の真意に気付かされて愕然とする、みたいな。ウマいというか、怖いです。
…オレは別に「橋本信者」というわけではありませんが(むしろ岸田秀氏への偏り具合は嫌いだったりしますが)、それでも、その自由自在な視点と語り口には魅せられてますねえ…。
ちなみに、桃尻娘シリーズでは「その後の仁義なき桃尻娘」の木川田源ちゃんの話がいちばん好きです。あと、告白しておくと、「キャプテン・ラヴ」で主人公のトラウマとなった「女性たちに襲われる」というネタの元イメージは、やっぱ「桃尻娘」の磯村薫クンのエピソードだったりします。(ってーか、まんまですか?)
2002/01/25(金)
人との待ち合わせがあったので、いつもは通過するだけの渋谷で降りて、109の前でしばし立ってたんですが。
昔から、人の流れ(というか人)をぼーっと見ているのが好きで、無職だった24歳の春頃には、毎日昼過ぎに駅前の喫茶店に出かけて行っては、(無職だったクセに)コーヒーなどを飲みながら人を見ておりました。ぼーっ。
最近は…、いや、ここ数年は、忙しくてそんな事もしてなかったんですが、やっぱりコレ、面白いです。勝手に、その人ごとのストーリーとか作ったりしちゃって。もうめちゃくちゃ勝手に、彼や彼女たちの関係性まで決め付けちゃったりしちゃって。…ほとんど妄想野郎ですが、つうか実際に妄想野郎なんですが、あんまりステキな妄想が出来ないのが、才能が無い人間の悲しさです。
オレの周りのテレパスの皆さんは笑ってるでしょうね。アイツ、あんな妄想しか出来てないんでやんの! とか。
2002/01/24(木)
妻に指摘されるまで、このウェブサイトが1周年を迎えている事に気がつきませんでした。ま、特にめでたくもないんですけどね。
どうしてめでたくもない、のかと言うと、このサイトを当初の目的通り機能させる事が出来てないからなんですが。で、その理由も既に自分で分かっていて、でも現状ではある意味で致し方ないコトになっちゃってるんで…。
なんのこっちゃ? な感じでしょうけど、だいたい皆さん、ご想像の通りです。
ああ。リンクページとか、作らないとなあ…。トップにリンクへのリンクがないってのも珍しいかもしれないけど。(←ただ不親切なだけですが)
キャプテンコンテンツのリンク先も、切れてるトコだいぶあるし…。
すぐさまいちどきの改装ってわけにもいかないので、まァ、ぼちぼちとやっていきます。
2002/01/23(水)
道路で車の流れを見ながら煙草を吸ってました。ひなたぼっこをしてたんです。
そしたら、向こうから4トントラックが走ってきまして。その荷台に「スレド越中」と書いてありました。で、こう思ったわけです。何だろう、スレド越中って?
しばらく考えていたんですが分からなかったんですね。「スレド」の意味が。でもまあ、煙草を吸い終わったことでもあるし、世の中にオレごときが理解出来ないモロモロがあるのは当然だしってんで、そのまま仕事に戻ったんです。
…その後、冷静になって考えるに、つまりはこういうことだったんではないかと。…いや、「だったんではないか」レベルではなくて、間違いなくそういうことなんじゃないかと。
車体に名称を書く(描く)理由のひとつには「宣伝」ということがあるんじゃないかと思いますが、それならやっぱ、その方法というか、お約束というか、そういうものには一定のルールがあってもいいんじゃないの? …なんてことを(自分の理解力の無さは棚に上げて)思いました。「華氏451度」じゃないんだからさあ。
(まあ別に、なくてもいいです。今日みたいな出来事は、それはそれで楽しいから)
(アレ? 『ハイウェイの脇に並び立つ超横長の広告看板』てネタは『華氏451度』じゃ無かったっけ? そもそもブラッドベリだっけ? アレ?)
2002/01/22(火)
「経過報告」があるなら、結果の報告、つまり「まとめのレポート」もあってしかるべきだろうと思うのでいちおう書いておきます。
出先でがしがしと仕事をしてたら、妻からメールが届きました。それによると、サンリオピューロランドのミュージカル「ONE」が、いよいよ3月17日で終演だそうです。ああ、残念…!
で、こういう情報(↑)がどうして「まとめのレポート」になり得るのかというと、「ONE」と言えばお姉さんのおみ足! だからです。なんだか妻は、自宅で下の「経過報告」を読んだらしく、ミスドの店員さんの記述で「ONE」の事を思い出したらしいんですね。
そう、「ONE」とは、もう不必要なくらいに脚を丸出しにした美しいお姉さんたちが踊って踊って踊りまくる(確か)30分! 嘘だと思ったら見に行ってください。ビデオも出てますから、それを御覧になってもいいかもだ!(←放送作家・岡野氏のサイトの掲示板で流行しているらしい語尾表現。戸田奈津子さんをリスペクトしてるそうです・笑)
でね。今「不必要なくらい」と書きましたけど、まさか辻信太郎と宮本亜門あたりが、本当に不必要な演出を取り入れるわけが無いので、丸出しのお姉さんの脚には、もうどうしても! これでなきゃ! という意図があるわけです。それは何かというと、オレのような子持ちのオヤジをリピーターにするためなんですね。そのような記述が、ちゃんと辻氏のエッセイにありますしね。でオレは、それにまんまとハマってるわけです。この1年の間に「ONE」を2回も見てるしね。
で、3月で終演だってんですから、多分また見に行くと思います。バカみたいな気もしますし、実際バカなんですけど、まァスケベな中年男の自覚はちゃんとあるんで許してください。(←なおさら許せん! という婦女子の皆様の声が聞こえてきそうですが)
…つうか、「ONE」の話をしといて、林原ボイスのキティちゃんの魅力に触れないのもどうかもだ!(触れませんけど)
2002/01/22(火)経過報告
結局、夜食は牛丼を食べに行きました。自動ドアがなかなか開いてくれなくて困りました。
朝食はミスタードーナツで済ませました。脚のキレイな店員のお姉さんがいて、朝っぱらから目の保養をさせていただきました。うむ。
2002/01/21(月)
午後10時過ぎに、出先で真剣に腹が減りまして。
妻が作ってくれたおにぎりを持っていたので、それを食べようか? それともとりあえず外食をして、おにぎりは夜食に回そうか? 真剣に悩みまして。
結局、まずおにぎりを食べてしまったんですが、それで、今はなんとなく落ち着いているんですが、この数時間の後には、また腹が減る事は必至で、その時にはオレ、松屋の牛丼を食べに行くかコンビニ弁当にするか、やっぱ真剣に悩むと思うんです。
オレは、腹が減っても自分が何を食べたいのか分からない時がままあるので(で、そういうのは困るんです。食事がおいしくなくなるから)、イメージトレーニングがけっこう真剣に大事なんですよね。「カレー、カレー、カレー…」なんて、ずうっと真剣に考えていると、わりかしカレーが食べたくなったりするんです。
だからオレは、数時間後に備えて、「牛丼、牛丼、牛丼…」なのか「コンビニ弁当、コンビニ弁当、コンビニ弁当…」なのか、真剣に決めといた方がいいと思うんですよね。
とまあ、およそどうでもいい事を、今日は真剣に書いてみました。
2002/01/20(日)
実に久々に、起きて動いている我が娘を見ました。
そりゃ、寝顔は(帰宅した日だったら)見てたんですけどね。オレは娘が幼稚園に行ってから起きるし、帰って来る前に仕事に出かけてたんで、すれ違いの日々が続いてたんです。
んでまあ。親バカならぬバカ親のオレは、「日曜日だし!」、彼女と手をつないだりつながなかったりしながら、家族で延々と散歩をしていたわけですが。
5歳の子どもにはちと酷じゃないかというくらいの距離(つまり、オレ自身が疲れるくらいの距離)を歩かせて、それでも「まァ、こんなもんだよネ」「体力つくりだよネ」などと妻と話しながら帰宅の途につこうとした途端、一気に疲労を感じてしまったのでそのままタクシーに乗りましたけど。(笑)
娘には、寝る前に絵本を読んであげる約束をしてたんですが、さすがに疲れていたのか、風呂から出た途端に速攻で寝てしまいました。仕方がないのでオレは、一人で橋本治の本(『貞女への道』)を読んでいた次第です。で、やはり疲れていたのかいつの間にか眠ってしまいました。
可哀相だったのは妻で、夜中に一人で目が覚めて、どうしても眠れなくなってしまったそうです。疲れているのに眠れないのはしんどいとは思いますが、解散してしまったブリティッシュ・パンクバンド『ニューエスト・モデル』も"眠れないなら起きてたら"と歌っている事ですし、無理して寝なくてもいいんじゃないか? なんて思います。
…なんて事を書いていると、後で妻に「私が『ニューエスト』嫌いなの知ってるくせに!」とか言われそうですけどね。(いいじゃん。オレは好きなんだよ)
2002/01/19(土)
本を探して、さんざんあちこち歩き回って、でもどこにもなくて。
そのために費やされた時間と電車賃の事を考えたら、最初からネット通販を利用した方が早かった・安かった・効率的だった、というような事はあるんですけど、そのメリットは素直に認めるとして、さて、次なる問題がっ。
というのは。店によっては配列も混沌としている書籍の棚から、目指すブツを探し当てる嗅覚というものは、当然ながらネット通販では養われないしなァ、なんて事だったりするんですけどね。
もっとも、そもそもンなモノを「養う」必要があるのか? という話はあるんですが。でも、モノを調べたり、モノの知識を得ようとしたりする時に大事なのは、ではその情報はどこに在るのか? を知る能力だったりしますのでね。
もちろん、その答えは必ずしも「本屋さんにある本(の中)」では無い事は(無い事だけは)確かで、ましてや今はインターネットがあるわけです。
「だったらそんな嗅覚は要らないんじゃん?」って事にもなりかねないんですが、なんといいますか…、ひじょうにミニマムな形での「探す訓練」というのは、(ネットに比べたら)狭い狭い本屋さんの空間で、かつては育てられていたような、そんな気がしまして。ふと。
うーん…。「探し物を探す」ってのは、実はこういう話とはゼンゼン別の行為だったりするのかもしれませんが。
2002/01/18(金)
なんか、ネットの中には「テキストサイト界」ってものがあるんだそうです。ふーん。
なんつって、オレもこんなサイト作ってて、今さら「あるんだそうです」も何もないもんですけど、”ニュースサイト”や”画像サイト”とおんなじようなカテゴライズで、テキストメインのサイト群をそう呼んでいるんでしょうね。
「でしょうね」なんてまだ、ヒトゴトのような書き方をしているからには、コトは実際ヒトゴトで、えーと、なんですかテキストサイト界って?(苦笑)
オレも過去においてはたまぁに、最近はけっこう頻繁に、「その世界」とされているサイトのモロモロを覗きに行きますけど、けっこういいカンジに殺伐とした気分になりますわ。なんだって彼らは、ああしょっちゅうケンカばかりしてるんでしょうねえ…。
「しょうねえ…」。またこういう物言いです。嫌ですねオヤジって。なぜケンカばかりしてるか? ンなこと、5秒も考えれば分かりますよね。分かるくせに、詠嘆してるフリをしてるんです。
なぜケンカばかりしてるか? おもしろいからです。ネットの世界では、それがある種のエンターテインメントになり得るからです。サイト管理者の彼ら・彼女らは、それがよーく分かってるから、ケンカ腰のボク・ワタシを演じてるんです。そういう態度には、多分にロールプレイの側面を含んでいたんですな! びっくり!
いやはや、あまりに心が痛むので、オヤジとしては不安で仕方がありません。そこで、やはりネット者のプログラマー氏に相談をしました。
「せんせい! オレはどういうオレになって、いわゆるテキストサイトなるものを閲覧したらよいのでしょうか?」
「考える時間がある若いやつらなんだよ。若いやつは戦うのが好きなんだよ」
せんせいは事も無げに仰います。
「ほっとけや。つーか、アンタはンなの読んでる暇があったら仕事しろや」
なるほど。深く納得した考える時間のない中年のオヤジは、こうして心安く仕事に戻ったのでした。めでたしめでたし。
2002/01/17(木)
小さな話を組み立てなくちゃならなくて。仕事だからそれは「義務」で、大抵の場合、義務はやっぱ、単なる義務だったりするわけで。
だけど、こういうモノの書きようは、もちろんどこか手の届かない棚の上にでも置いとけばいいんであって、義務だから楽しくないってワケではもちろんないんだな。
突破するべき一点を目指してああでもないこうでもないと考えて考えて考えて考えて、煙草を吸って落ち着きのない飼い犬のように小さな空間をぐるぐると歩き回ったりしていると、やはり突然に何かが閃いたりはするわけです。
それがテキスト上でもうまくまとまったりした日にはもう! 至福の瞬間というのは間違いなくそれで、オレは酒の一滴も飲まずに、お姉ちゃんとのうわついたやり取りもナシに、ひじょうに安く軽く幸せな気分に浸れるのでした。
たまにはそういう時がないと、モノ書きなんてカタルシス欠けまくりの仕事なんで(異論はあるかもしれないけど)もうやってられません! てなもんや三度笠(オヤジなんで許してください)。
ああ。それはそうと、久々に3時間の会議なんてのをしたよ。疲れました…。
帰って来てから風呂に入るのも一苦労ってカンジで。
2002/01/16(水)
「トミー」をパワープレイ中です。ああ、映画版見たーい! でもドコにも置いてなーい!
くそう。こんなコトなら、麹町の四番町別館で編集してた時に買っときゃよかったぜ…(同じフロアにビデオ発売元のVAPがあるんです)。
あの時だったら安く買えたのにな。出入り業者みたいなカタチで割引してくれるってVAPの人、言ってたもんな。
まァ、今なら定価でも数千円で済むんでしょうけどね。
2002/01/15(火)
ああ。忘れないうちにリンクしときます。
ここ!
1月9日(水)の日記に書いたフラッシュなんですが。
話のタネにゼヒ! つーかオレ、さっきまた見て泣いてたんですが。
2002/01/14(月)
もう、あちこちでさんざん言われてるんでしょうから、今さら何かをつけ加える事もないかとは思いますが、やっぱいちおう書いておこうと思って。
アタマ悪すぎです。浦安市。ディズニーランドで成人式ってサ、そもそも成人するって事には、ある種ある意味、あーゆーモノから距離をおく、おけるようになるってコトも含むんじゃないの?
したがって当然ながら、アレに臆面もなく参加した浦安市の新成人の皆さんも、オレはどうかと思いますよ。つーか、参加した段階で「ボク、アタシ、オトナじゃありません」って言ってるようなもんじゃない?(で、実際に自分の事をオトナだとは思ってないのでしょうなァ…)
オレ自身の事を書けば…、成人式には行きませんでした。式典の時間は、確かお友達の中学生男子とボーリングをして遊んでいたような、そんな記憶があります。で、その後はバイトに行きました。特に友人たちに会うでもなく。…あ、友だちがいなかったからか?(笑)
なんかね。「けっ!」って感じで。オレの人生の中でも、あの頃は間違いなく「荒んでいた」一時期でしたねえ(遠い目…)。まだナニモノでもなくて焦るばかりで、ただただ生活のためにバイトの掛け持ちをして、朝も夜も疲れきっててねえ。とても晴れ着きて騒ぐ気分じゃなかったですよ。ソモソモ晴れ着なんて持ってませんが。
だいたい、同じ年の生まれの成人諸君をバカにしてましたしね。「おめえらと一緒に成人祝われてたまるか!」みたいな。「オレは一年前から国民健康保険だって自分で払ってるんだゾ!」とか。働いてれば当然なんですが、貧乏だったんで(それは今もですが)気負いの方向が、イキオイ経済的な側面に行ってしまうというね。…いやあ、やなヤツだったですねえ(さらに遠い目…)。
そんなこんなで、実はずっと「成人式」なんてものには積極的な意義を見出せていなかったオレですが、浦安市はそんなオレ(の中の『成人式』)にトドメを刺してくれました。いやはや、日本の将来も安泰ですな。こんなオレでも国を憂うくらいには。
2002/01/13(日)
うーん。…ちと考え直した。昨日書いた「悪いシナリオ」「つまんないシナリオ」云々ってのは、ちと表現が違ってたかもしれない。オレが気にしてたのは「うまいシナリオ」「ヘタなシナリオ」というコトだったのかもしれない。
「うまい」とか「ヘタ」とか、こういう単語を使ってしまったらそれは即、実は技術論になってしまうのに、それに気付かず、本人は「おもしろい」あるいは「つまらない」の言い換えのつもりで使っている事実(ウェブのレビューページとか雑誌とかな)にイライラしてたんだなオレは。
技術論でくるんなら技術論で返すけどさ。そしたらキミら、そもそもオレにはついてこれんだろ? …みたいな尊大な態度を取ってみたりもしつつ、もちろん先方がそのつもりではない事は百も承知なので、「…最初から『つまんねえ』って言ってクレヨ!」とぶすぶすと怒ってる、それだけの話だな。
そして、昨日も書いたように、重要なのはまさしく「おもしろいかつまんねえか」だけだから。うまくても、つまんないシナリオってあるしな。だからオレは、たとえ技術で誰かをぶちのめすコトが出来ても、それはきっとそれだけのコトで、そいつには感動は与えられないんです。よよよ。
で。突然、手塚真なんて人を思い出す。彼の作風を指して、「技術のみの表現もイクところまでイッちゃえば感動につながる」みたいな事を言っていたのは桂千穂氏だったか?
まァ…。オレは「知恵」じゃなくて「経験」で書いてるライターだからなァ。…アタマ悪いんです、ホント。(←自虐的のように見えるかもしれないが、あんましそうでもないのよ。)
2002/01/12(土)
なんかふと衝動的に書いてみますが。
ゲームの仕事をやり始めた時にまず驚いたのは、「あぁ、この業界じゃ、単なるメッセージライティングの作業も『シナリオを書く』って言うんだぁ」ってこと。それから、ゲームそのものに何のドラマ性が無くても、テキスト担当者はシナリオライターって呼んで貰えるんだってことね。(注:システムを含むゲームそのもの、という意味。テキストワークのみに限らずね)。
オレなんか、ちょっと笑っちゃって。「意味」の違いもここまで来るとスゴいよなあ、とか。
オレの解釈では…、というか、それまで、特に映像作品において「シナリオ」と呼ばれてきたものが内包しているその実質から判断すれば…、ドラマが描かれていなければ、ンなものはシナリオじゃないし、それを書いた人だってシナリオライターじゃないですよ。ただの「メッセージライター」「ダイアログライター」だよね。
って、こんなコト書いてると、「ゲームと映像作品は別だろが!」とか言い出す人がいると思うんだケド。んで、もちろん別でもいいんですが、その場合は紛らわしいから「シナリオ」なんて単語は使わないでいただきたい。オレは「メッセージ」や「ダイアログ」の有効性を否定するわけでは全然ないし、自分自身たくさん書いてきたけど、でもやっぱ、その作業をしただけで「シナリオを書いた」と思われてしまうのはちょっとイヤだ。(特にライター自身がそう思っちゃうのはイヤだな)
あと、これはプロパーの愚痴みたいなもんなんだけど、「悪いシナリオ」と「つまんないシナリオ」ってのは厳密には別なんで、そのへん、お客さんに不用意に表現されるとヘコむよなあ、とか。(で、これは愚痴なので、もちろんオレはヘコんでればいいんですけど)
「悪いシナリオ」はまだ、救いようがあるよね。悪いとこ、直せばいいんだから。サイアクなのは「つまんないシナリオ」ね。つまんないものはいつまで経ってもどこまでいってもつまらないからね。
そうだな…。例えばKEYの「AIR」なんて「悪いシナリオ」の例かもね。シナリオ技術的にはツッコミどころ満載だもんね。だけど、あれはおもしろいわ。(←重要なので太字)お客さんが多いのも分かるよな、てなもんで。(オレ泣いたし・苦笑)
…とか。まァ今日は、自分的脳内整理をしてみました。こんなコト書いてんだから、今のオレはきっと作劇に悩んでるんです(わらい)。
2002/01/11(金)
メディアプレイヤー7をインストールしました。嫌いだったんですけど、致し方なく。
何が嫌いかって、てめえが作ったwmaファイルさえ満足に再生しないところです。止まるしさ。オレはおめーのためにいちいちマシンを再起動させてるほど暇じゃねーんだよ! …とか、しょーもない八つ当たりをしたくなります。
なので、これからはwmaは別のツール(kbMedia playerとか)で再生する事にします。今のオレには止まらずに聞けるという事が何よりも重要ですから。
2002/01/10(木)
ずーっと絵コンテ描いてました。
はふう…。構図もネタ切れです。
眠いし。けど多分オレ、まだ寝ちゃダメなんだろうなァ…。
2002/01/09(水)
お正月に出回ったというswfファイルを、今いっしょに仕事をしているプログラマー氏に貰いました。去年の夏、「2ちゃんねる」が閉鎖されるかもしれない騒動があったでしょ? 知らない? そういう方はこのへんのリンクをまずはご参照ください。
でね。貰ったswfというのは、その時の「2ちゃんねる」住人の様子とUNIX板の人々の活躍を描いたものです。
いやはや、これが実によく出来たフラッシュムービーでして。演出的にも構成的にも。オレなんかは、不覚にも泣いてしまいました。
使っている素材のほとんどは、「2ちゃんねる」へ書き込まれたテキストを画像化したもの、つまり「文章(文字)の組み合わせ」だけなんですが、いやあ、あのウマさは 市川昆発庵野秀明経由2ちゃんねる行きって感じで(わけわかんねえ)、とにかく感心しました。演出がよければ、文字情報だけであれだけ(映像として)見せられるんだなァ、とか。
ま、UNIX板住人の活躍という事実そのものが感動的なんですけどね。間違いなく、ネット時代の美談のひとつだとは思うし、初めてその話を聞いた時、やっぱ「UNIX板、カッコいい!」って思いましたもんね。プログラマーってすげえ! って。
実際のUNIX板の人たちは、そういうヒーロー扱いを嫌がってるとも聞き及びますけど、その態度がまたカッコいいんですよね。
だいたいプログラマーは、映像作品制作で例えればカメラマンみたいな存在ですしね。キーパーソンなんです。オレなんか「ゲーム作ってます」とか言ってても、んで、いくら仕様を切ってデータを揃えることが出来ても、プログラマーがいなくちゃ話になりませんから。彼らがいるからこそ、オレらの作ったデータがキチンと(お客さんに)提供されるわけで。
まあ、あの、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。>プログラマー諸氏。
2002/01/08(火)
仕事の帰りに、なんか衝動的に地元商店街のTSUTAYAに入ったら、これまた突然、ザ・フーの「トミー」を聴きたくなりまして。
どうせあるわきゃねーんだろ? とカンペキにTUSTAYAをなめきって、それでも棚を眺めていたら…、ありました! ちゃんと置いてありました「トミー」! ブラボー!
オレも詳しくはないんですが、いちおうちょっとだけ書いておくと、ザ・フーというのはイギリスのロックバンドで、「トミー」というのは彼らの作ったアルバムのタイトルです。ミュージカルとか映画とかピンボールとかにもなってるので、ご存知の方もいらっしゃるんじゃないかと。
なんつーか。三重苦あり児童性的虐待ありイジメあり子どもに対する親の苦悩あり新興宗教ありの、めちゃくちゃステキなアルバムです。未聴の方はゼヒ!
でね。上に「三重苦」って書きましたけどね、主人公のトミーがそうなんですわ。借りてきたCDには日本語対訳がついてるんですけど、それによると、例えば、有名な「ピンボールの魔術師」という曲では「聴覚、言語、視覚に障害を持つチビ」と印刷されてます。もう明らかに、その上下の歌詞とは違う活字でね。
ま、常識的な配慮がなされて、その結果として修正されたというコトなんでしょうし、それは理解するんですけどね。でも、少なくとも「ピンボールの魔術師」という曲に関しては、ノリ的には「ツンボでオシでメクラのチビ」だよなァ、って、これは個人的に感じたですよ。だいたい、歌の主(歌詞の人称)は、「(昔の)田舎のお兄ちゃん」ですしね。ちなみに原語では deaf,dumb and blind kid なんですけど。
「『ピンボールの魔術師』という曲に関しては」と断りを書いたのは、deaf,dumb and blind kid というフレーズそのものは、アルバムを通じてわりかし頻繁に出てくるからです。その同じフレーズを使っていても、歌の主は必ずしも同じじゃなくて、ある時は作者(ザ・フー=三人称)だったり、またある時はトミーのおじさんだったりして、イロイロだからです。そういう関係性の人たちが彼を表現する時には、さすがに「ツンボ」だとか「オシ」だとかばかりじゃないんでしょうから。ま、オレは英語のニュアンスはよく分からないので、それがどの程度のモノなのかもまた、把握しかねるんですが…。(ま、その『おじさん』なる人物は、トミーに性的虐待を与える張本人だったりするんで、どのみちあまり誉められたものでもないですが)
なのに、日本語訳では、ほとんどどこをとっても「聴覚、言語、視覚に障害を持つ」という表現に統一されてましてね。…まあ、事情は察しますし、オレだっていたずらに、「差別用語」とされているものを賞賛するつもりもありませんが、やはり日本語を使って表現を行う者の一人としては、「ちと怖がりすぎじゃないの?」とか「判断停止しすぎだよ」なんて思いましたわ。誰も責任を取りたく無かったんでしょうね。>レコード会社の日本語訳スタッフ。
ま…、英語の曲は英語で理解しろってコトですかね。結論としては。
2002/01/07(月)
んで。午前10時半にゾンビのように布団から起き出し、ディレクターに電話。
「んー。そーゆーコトになっちゃってるんでヨロシク…」
んで。今(8日・午前2時半過ぎ)に至るまで何も連絡が無いんだから、ロケは無事に終了したんでしょう。よかったよかった。以上。勝手に完。
あ。こないだの冬コミで売っていたという、雑君先生の「キャプテン・ラヴ」同人誌(改装+α版)、本日やっとこさ入手いたしました。わー。前回版と比べるとまるで別の本みたいー。
ああッ! さりげに神原のどかのつるぺた全裸画像がッ! あー、こんな絵があったんだ! あー。(忘れてるし)。のどかファンは買っとけ!
電車の中でマンガ没ネームを読んでたら笑い出しそうになってヤバかったですが。口元の締まりも怪しく。エエエもう!
ともあれセンセ。このコンテンツのご紹介をもしていただきまして、どうもありがとうございました。で、エピソード2はいつからどこの雑誌で連載されるんですか?(←おやくそく)
2002/01/06(日)
午後、仕事でボリショイサーカスの見学(=ロケハン)。明日ロケだから(汗!)。
速攻(オレにしては)で台本を書いて制作プロダクションにFAX送付。これはOK!
MCの自宅にもFAX送付。普通は「プロダクション→事務所→タレント」って流れなんですけどね。なにしろロケ、明日だから(泣)。ちと例外的に。
教えて貰ってた番号めがけて(めがけて?)FAXソフトがダイヤルするも、モニターから流れ出た音声は「…この番号は現在使われておりません…」
どうすんだ!? ロケ明日だろ? どこで番号を間違えたのか? 2回も確認したのに…。
既に時刻は午前1時過ぎ。プロデューサーもディレクターもつかまんないんでやんの(まァ無理もないな…。フツーは寝てるよな)
オレはMCの電話番号知らないしな。連絡の取りようもないよ。このまま台本送れなかったら、彼女(女性なんですが)は明日、初見でカメラの前に立つんだろうなァ…。ま、ウマい人だからだいじょぶだよな。大丈夫ですよね永山さん!
…んで。今、7日(月)の早朝(午前4時半頃)なんですが、未だに何も進展がございません(焦)。関係者の皆様、ここをご覧でしたらオレのケータイかPHSにご連絡くださいまし。(見てないと思うケドさ…)
2002/01/05(土)
今日も一人自宅で終日仕事。そんなにはかどりませんでしたが。
…トイレに入って。便器(洋式)に腰掛けて前を見ると、妻が「ハム太郎(劇場版)」の宣伝ポスターを切り張りして作ったカレンダーが貼ってあって。なんとなく眺め入ってたりして。
宣材のメインビジュアルで、羽根の生えた籠みたいなのに乗ったハム太郎たちが空を飛んでいる絵で。ハム太郎がリボンちゃんと一緒の籠に載っているのはまァいいとして、どうしてちびまるちゃんはマフラーちゃんと一緒の籠じゃないんだ? 二人はいつも一緒にいるんじゃなかったのか? …などと、一般の30代男性だったらおよそどうでもいいような事を考えてみたりして。(実は今でもずっと気にしてたりして)。
あ。夜、「NHKアーカイブス スペシャル」で1981年放送の「わが青春のトキワ荘」ってのをオンエアしてたんで見たんですけどね。気になるコトが一点。
フィルム(まだフィルムだったんですよ!)は当時のコミケの様子をも捉えていたんですけど、その会場で、カメラに向かって同人誌を突き出しながら叫んでいた女性のセリフが、こんなふうに聞こえたんですケド!?(↓)
「CLAMPでーす。大阪から来ましたー!」
むむ? 時代的には確かに合うけど…? オレの聞き間違いか? それとも!?
おしえてえらいひと!
2002/01/04(金)
妻の実家から仕事関係のあちこちに電話をかけるも、そもそもオフィスが開いて無かったり「まだ休みをいただいております」状態だったりで、結局、外部的な進展はナニも無し。仕方がないので、妻子を置いて素直に一人帰宅。そのままちんたらと自宅作業をしていた次第です。
帰り道のゲームショップで中古の「バスト ア ム−ブ」を(またもや今さら)買ったりしたので、仕事の気分転換(笑)はもっぱらコレです。つーか、途中から仕事を放棄してもっぱらソレです。新年から早くもダメダメ感が漂いまくりですか…。
ああ。「パラッパラッパー」ですが。クリアできました。誰にも聞かれちゃいませんが。
(そういや、『北へ…』の続編が作られるんですってねェ…)
2002/01/03(木)
うむ。正月だしな。妻の実家へ。ちょっと北の方。電車で2時間ばかり。ま、東京の北区には通える程度の距離です。実際妻は通ってたみたいです。(まァそれはいいんだ。)
寒くてさァ! ほんのちょっと北に移動しただけなのに! 水が冷たくてさァ! なんかもうびっくりです。
…が、あんまり驚いてばかりもいられないので。正月だし。雑煮と赤飯を食べて、後はだらだらしてました。久々に夜の12時前に布団に入ったしね。もうだいぶ寝たなァなんて思って時計を見たら、まだ午前1時半だったりしてね。(それからしばらくまた寝られなくなっちゃったので、新左翼関係の本を読んでたりしました。)
んで、明日からはまた仕事です。ふう。
2002/01/02(水)
今、テレビを見ていて初めて知ったんだけど、「神宮寺」って濁らないのな…。「しんぐうじ」なんですってよ奥さん! いや、「サクラ大戦」なんですけど。映画のCMをオンエアしてまして。ひょっとしてファンの方には常識でしたか?
それはそれとして。なんかいきなりBOOK offで「パラッパラッパー」を買ってみたり。テレビアニメのビデオを買ったんじゃないですよ。PSのゲームの方です。うわ。すげー今さら! 恥ずかしー!
去年の今頃も(やっぱ中古で)買おうとして、でもお店に無かったんでさっさと諦めてたんですけど。お正月だし、やっぱパーティゲーム系だ! とか思って。(でも二人プレイ出来ないんだよなアレ…)
ちょっと立ち上げてみたんですけど、娘には難しかったみたいです。つうか、多分オレにも難しいんでしょう(泣)。
ま、ロドニーキャラは嫌いじゃないので。サンダーバニーとか。ワンダーミューとか(パラッパには出てきませんケド)。暇な時になんとなく遊んでみようと思います。いつ暇になるんだかな。
2002/01/01(火)
NHK教育「ぼうけん! メカラッパ号」の総集編(の録画)を見ながら書いてます。4時間もオンエアしてたんですねコレ…。テラノダケが怖いったら…。やだな、あんな奴が物影に潜んでたら…。(普通は潜んでませんが)
んで。この「メカラッパ」の脚本を書いている岡野 勇氏から年賀状を貰いました。国会議事堂の前で颯爽とキャプテン・ラヴ=スーツを着ている彼の雄姿が印刷されてるんですが、なんかそれ、トレカ形式になっているらしいんですね。
オレが貰ったのはbSだったんですが、コレいったい何番まであるんでしょう。ぜひともコンプを目指したいんですが?(笑)
コレクションと言えば、年末にまた、例のヤツを回しまして。
「ブルマァク魂2」コレクション状況(03)
| パゴス | レッドキング | アントラー | バルタン星人 | ゴロー | ガラモン |
| 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
バルタン星人です! よく出来てマス! 揃いの具合もいいカンジではないかと。(ま、これからまたヒサンな目に遭うんでしょうが)
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