ほころびとつぎあて 2003年03月分
2003/03/31(月)
というわけで、この週末にみんなで富士急ハイランドに行ったですよ。どういう「みんなで」なのかはともかくな。
で、富士急ハイランドと言えばやっぱ「FUJIYAMA」と「ドドンパ」なので、オレも楽しみにしてたんですけどね、そういう絶叫系マシンに乗るのを。
けど、なんだかんだとイロイロな事情と状況がございましてね、結局オレが参加できた(参加?)アトラクションというのはえーと、メリーゴーランドでしょ。観覧車でしょ。リカちゃんハウスでしょ。なんて言うか思いきりファミリーテイスト溢れるようなモノばかりで。
ああ。あと、なんかオレは「明日のナージャ」のキャラクターショーも見学して「ナージャー!」と野太い声で声援を送ったことにもなっているらしいので、とりあえずそういうコトにしときますか。しときますかって言うか、いやもうナージャ最高! イキオイ余って、翌日曜日のオンエアも見ちゃいましたしね。で、来週も見ると思います。
で、それはともかく。富士急ハイランドでレストランに入ったんですよ。「ラグーン」とか、そんなフンイキの名前の。足を踏み入れて驚いたのは、オーダーするフロアの真中に、どどーんとでっかいクリスマスツリーが立ってたからですが。
えーと、どうなんですか、こういうの? 遊園地みたいな、多分に季節感を大事にしなくちゃいけないような場所に、3月も末だというのに未だにクリスマスツリーを立てておくなんていうのは? しかも天下の富士急ハイランドに??
しばし考えて「ああ、『天下の』富士急ハイランド、なんて考えていたのがソモソモの間違いだったんだなぁ」なんて思ったんですけどね。閉園した向ヶ丘遊園に限らず、多分きっと遊園地みたいな商売はドコも台所事情が厳しくて、きっとこーゆー部分に向けるお金と気遣いが足りなくなってるんだ。だから春も間近の富士山の麓で、致し方なくクリスマスツリー(しかもでっかい)を飾ってたりするんだ……、とか。
もみの木はまァ、いいんですよ。ローソクとか雪だるまとか、そういう装飾品を取ればいいだけの話のような気もしたんですけどね。でも、それすらやってなくて、オレらお客さんは、否応なしにメリークリスマス気分ですよ。あ、それが狙いか?
最終的な結論。富士急ハイランドは 園内の季節感溢れるデコレーションとかじゃなくて、やっぱ「FUJIYAMA」と「ドドンパ」だけ、それだけ楽しんでいればいいんだ!(いや、だから乗れなかったんですけどね)
2003/03/29(土)
テレビアニメ「らいむいろ戦奇譚」の仕事が一段落を迎えたので、やっとこのバカ文章書きを再開できるってもんです。(とか言いつつまたスグ止まったりしてな)
いやはや、たいへんに忙しい四ヶ月でありました。今までも忙しく仕事をしてたつもりだけど、今回のに比べたらアレね。もう全然ヌルいねっていうかね。
なんつっても、正月以降、風呂に入ったのは全部で10日くらいしかないんじゃん? とゆう荒れっぷりでしたから。なんで風呂に入れないのかというと、忙しくてその暇がないからです。
これは、忙しいから帰宅できない、故に入浴できないというレベルではないんですな。だって、ただ風呂に入るだけなら他に方法がありますから。例えば銭湯に行くとかね。
でも、恐ろしいコトにナカナカその時間が取れないんです。練馬あたりの銭湯は夜の12時には終わっちゃうんですが(それが普通か?)、そんな時間帯はまだまだ絶賛労働中だったりしましたんで。
風呂に入らないとねー。足が臭ってくるしねー。若い女の子が多い職場だったんで(若い男の子も多かったですが)、そーゆートコに気を遣うべきだとは思ってたんですけど、なんかゼンゼン余裕がありませんでしたねえ……。(で結果、一週間同じ服を着続けってコトになるんです。なってました)
つまり、ここんとこのオレはただの汚いオヤジだったと、そーゆーコトです(自嘲)。
まァそれでも、いろんな側面で、なかなかに意味と意義のあるここ数ヶ月ではありました。特に、監督の鈴木 行さんをはじめとして、プロデューサーの大宮さん、光延さんら、さりげなく覚悟の決まったオヤジたちと仕事をさせていただけたというのは、自分にとっては大きかったですね。誰にも何にも言ってませんけど(ここで書いてますけど)、これからココロの問題とかジンセイの問題なんかを考えるような時に、オレはあーゆーカッコいいオヤジたちに影響を受けるんだと思います。つーか、受けてます。
ああ。あと、掲示板で柏時子さんも触れてくれていましたけど、iアプリで「キャプテン・ラヴ」のゲームが出たみたいですね。……「みたいですね」って、まるで人ごとのようなのは、まだオレ、実際にそれをプレイしてないからなんですが。
ちゅーか、オレi504持ってないし!
機種変更してきます、今度。
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