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作品発表のページ。
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(とか書きつつ、こんなもの読みたがるヤツはそんなにいないと思ってるオレ)

戯曲

からくり雪之JOEへんげ 須甲版(158kb) 1995年11月

劇団ヘロヘロQカムパニー第3回公演のために書き下ろすもボツになった戯曲。その後、別の作家によって書き直されたものが上演されたが、オレはその舞台を未見のため、出来栄えの比較は不可能。ま、クライアントのオーダーと違うものを書いてしまえばボツになるのも必然という見本のようなもの。劇団主催の関 智一氏は、もっとマヌケな笑えるホンが欲しかったんだと今にして思う。
ともあれ、転んでもタダでは起きないのが作家というもの(だとオレは思う)。この戯曲がボツになってイロイロ考えた結果が、プレイステーション用ゲーム『キャプテン・ラヴ』第7話(嘉藤センパイの話)として表現されたと言っても過言ではないかも。
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電波ヒーロー 〜夢みるチカラ〜 改訂版 第1稿(82kb) 1999年11月
劇団ヘロヘロQカムパニー第8回公演(2000年2月)は、拙作「電波ヒーロー」の再演だったのだが、まるっきり同じ台本を使ったのではなかった。長寿庵というそば屋の娘「節子」なるキャラクターが登場する新バージョンだ。
ところでその節子も、一夜にしてそば屋の娘になったのではなく、準備稿段階ではこーゆー設定だったりした…ということが良く分かる、貴重(かもしれない)、な一品。誰にとって貴重かはおいといてー。
上演稿と比べると若干まとまりに欠けるかもしれないが、まァこれはこれでアリだと思う。