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須甲和彦の仕事歴:戯曲&小説&その他編
- 2000年2月
戯曲「電波ヒーロー 〜夢みるチカラ〜 改訂版」
(制作:ヘロヘロQカムパニー/原案&演出:関 智一)
- →ヘロヘロQカムパニー第5回公演用の戯曲に改訂を加えたもの。新宿・シアターサンモールにて上演され、全8回公演で約2,000人を動員した。
- 1997年 7月
戯曲「電波ヒーロー 〜夢みるチカラ〜」
(制作:ヘロヘロQカムパニー/原案:関 智一/演出:野上かこ)
- →ヘロヘロQカムパニー第5回公演のために執筆。時代は昭和30年代初期。本邦初の特撮テレビ映画を作ろうとする制作プロダクションの面々と、彼らと対立する局プロデューサー。良い番組を作りたいという想いは同じなのだが…。下北沢・東演パラータにて上演された。
- 1995年 5月
戯曲「ここまで来たら迷子」
(制作:ヘロヘロQカムパニー/演出:茂木孝史
- →声優・関 智一氏率いる劇団の、第2回公演のために執筆。仕事にも子どもにも愛情を持てず、やる気のない日々を送る小学校教師の青年。彼が勤める学校で起こる、教師への連続暴行事件。犯人はいったい誰なのか? そして、その目的は…? 下北沢・東演パラータにて上演された。
- 1992年12月
コミック原作「ウルトラマン 封印解けし時」(脚本)
(原作:原彰孝、作画:宮田淳一・四六判・880円/リム出版/ただし出版社倒産につき現在絶版)
- →円谷プロ創立30周年記念として企画されたマンガ版ウルトラシリーズの一冊。龍神伝説の残る村に出現した怪獣に対する科学特捜隊とウルトラマン。
- 1992年 9月
小説「8マン before」(執筆)
(小説・880円/リム出版/ただし出版社倒産につき現在絶版)
- →平井和正・桑田二郎原作のマンガをノベライズ。生みの親、谷博士の息子・ケンと戦う8マンの苦悩。
- 1992年 6月
CD絵本「三びきのこぶた・おおかみと七ひきのこやぎ」(脚本)
(花王ニューメリーズ販促用おまけ・15分・花王/制作:ファンハウス)
- →花王の紙おむつ、ニューメリーズ販促用おまけとしてのCD絵本。2話収録。朗読:庄野真代。
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