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須甲和彦の仕事歴:映像編
(発表メディア別にまとめてます)
オンエア
- 2000年 4月
「DREAM POWER 2000」(構成)
(声優イベントの再構成もの・3時間・ディレクTV/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →2000年 2月12日、13日の 2日間、五反田・ゆうぽうとで行われた声優イベント「DREAM POWER 2000」を、テレビ番組として再構成。文化放送の番組の公開録音、出演声優によるライブで楽しむ 3時間。出演:池澤春菜・氷上恭子・関 俊彦・森久保祥太郎・ほか/MC&ナレーション:おたっきぃ佐々木
- 1996年 7月
「Tokyo 23区の女/新宿区の女」(脚本)
(ドラマ・30分・フジテレビ/制作:東宝テレビ部)
- →フジテレビ深夜30分1話完結ドラマ枠「Tokyo 23区の女」用に執筆。自閉症気味のソープ嬢。彼女が饒舌になるのはパソコン通信の中でだけ。街で出会った男性に一目惚れし、恋に落ちるが、自分がソープ嬢であることを相手に知られてしまう。出演:市井由理・藤井裕士・甲本雅裕/演出:村松弘之
- 1993年 1月〜1996年 3月
「三菱電機 霧ケ峰生CM」(構成・演出)
(NTV『ジパングあさ6』内・30秒生CM/制作:日本テレビビデオ)
- →三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」の生CM。日々の生活情報ネタをエアコンの機能にリンクさせたコメントを、MCの喋り+挿入VTRで表現。月〜金までの関東ローカルCM。
- 1991年10月〜1992年 9月
「おはよう! ナイスデイ」(コーナー構成)
(ワイドショー・90分・フジテレビ)
- →同番組は曜日ごとに制作担当班が決められており、その火曜班担当構成作家の一人として、毎週複数あるコーナー(ネタ)のうち、その2〜3のコーナーの構成を担当した。事件もの、芸能もの、企画ものなど、ネタの種類は問わず。
- 1990年 5月
「東京ストーリーズ/21時24分のアン・シャーリー」(脚本)
(ドラマ・30分・フジテレビ/制作:アベクカンパニー)
- →フジテレビ深夜30分1話完結ドラマ枠「東京ストーリーズ」用に執筆。シンデレラ・エクスプレスに材を取った。遠距離恋愛を続ける自信がなく、別れようとする女と反対する男の話。新幹線が発車する直前の東京駅を舞台にリアルタイムで物語が進行する。出演:森尾由美・彦麻呂/演出:森谷 雄
CATV
- 1999年11月
「ペコーズCM」(コンセプトワーク・脚本)
(東京ケーブルネットワーク配信用30秒CM/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →ファミリー向けの清掃サービスを提供する後楽園サービス社が、その商品「ペコーズ」を告知するために製作。清掃種類別に7バージョンを作った。出演:ダックス小峰。
- 1997年 8月〜継続中
「わーくわーく」(構成)
(お仕事紹介番組・15分・荒川区/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →荒川区内に住む小学校の子どもたちのために、いろいろなお仕事を紹介する。都電の運転手さん、水上バスの船長さん、郵便局員さん、パン屋さん、電力会社の皆さん、救急隊員さん等、多数の職種を紹介。現在も継続中。
- 1994年 4月〜1999年10月
「はばたけ 未来へ」(構成)
(学校紹介番組・15分・荒川区/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →荒川区内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校を紹介する番組。それぞれの学校の特徴的な行事や方針に特化して紹介していく。
- 1994年 4月〜1995年 3月
「あらかわ史跡探究」(構成)
(史跡紹介番組・15分・荒川区/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →荒川区内に残る史跡を分かりやすく紹介する。スタジオ構成もので、前記「史跡めぐり」に比較すると、より詳しくアカデミックな内容になっている。
- 1993年10月
「トップインタビューシリーズ・東京ドーム社長 保坂誠」(構成)
(インタビュー番組・?分・東京ケーブルネットワーク/製作:東京ケーブル・プロダクション)
- →東京ドーム社長(当時)の保坂氏に、その事業人生における苦労話などを聞く。インタビュアー:沢口靖子。
- 1993年 8月
「新鮮生情報 三陸海産物お届けします!」(構成)
(TVショッピング用物産紹介・30分・NTV/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →三陸海岸の海産物を紹介しながら、同時に通販によるお買い物もできるという番組。
- 1993年 5月〜1994年 3月
「あらかわ史跡めぐり」(構成)
(荒川区内史跡紹介番組・15分・荒川区/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →荒川区内に残る史跡の数々をリポーターが案内する。番組を見た人が実際にその場を訪問しやすいように、史跡を地域ごとのブロックに分けて紹介。
- 1993年 3月
「山中恒☆大林宣彦インタビュー・ふたりの『はるか、ノスタルジイ』」(構成)
(インタビュー番組・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →映画「はるか、ノスタルジイ」の公開に合わせて、原作者と監督に、同作品に対するそれぞれの想いを聞く。
- 1992年 3月
「折原みとインタビュー・女の子たちの応援団長」(構成)
(インタビュー番組・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →イチゴ世代に大人気のマンガ家、少女小説家の折原氏の自宅を訪れ、創作の秘密を聞く。
- 1991年11月
「島田荘司インタビュー・自動車社会学のすすめ」(構成)
(インタビュー番組・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →ミステリー作家であり、カーマニアでもある島田氏の上梓した「自動車社会学のすすめ」を元に、クルマ周りのよもやま話を聞く。
- 1991年 9月
「弘兼憲史インタビュー 『課長 島耕作』を中心に」(構成)
(インタビュー番組・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →同年、「課長 島耕作」で講談社漫画賞を受賞した弘兼氏の仕事場にお邪魔してインタビュー。創作の方法、受賞作への想いなどを聞く。
- 1991年 7月
「緑に学ぶホタルの学校」(構成)
(ドキュメンタリー・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →愛知県の山間にある中学校。ここの生徒たちは、いまだ残る清廉な自然を背景に、先生の指導の元、ホタルの孵化とその研究を続けている。
- 1990年11月
「モーツァルト その生涯と音楽」(構成)
(インタビュー番組・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →モーツァルトの研究者に、彼の業績とその人生を、初心者にも分かりやすくインタビューする。もちろんBGMにも、適宜モーツァルトを使用。
- 1990年11月
「飯島 実 御舟歌の研究」(構成)
(ドキュメンタリー・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →地元伊豆で、御舟歌の研究を続ける飯島 実。彼の研究成果と活動の様子をまとめて紹介。
- 1990年11月
「山彦を訪ねて」(構成)
(ドキュメンタリー・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →九州の山奥で、世俗を離れて晴耕雨読の暮らしをする壮年の暮らしを追う。
- 1990年 6月
「親子二代にわたり気象観測89年〜渋谷正吉〜」(構成)
(ドキュメンタリー・30分・講談社/制作:東京ケーブル・プロダクション)
- →地域農業の基礎データ作りのため、地元山形市内で長年に渡り気象観測を続けている功績により吉川英治文化賞を受賞した渋谷正吉氏。彼の地道な努力を追ったドキュメンタリー。
セルビデオ
- 2000年 5月
「ヘロシネマ巻の一 電波ヒーロー 〜夢みるチカラ〜」(脚本)
(舞台公演の収録もの・2時間/制作・発売:オプトコミュニケーションズ)
- →劇団ヘロヘロQカムパニーに提供し、2000年 2月に新宿・シアターサンモールで上演されたお芝居のビデオ化。演出&原案:関 智一。
- 1992年 3月
「草尾毅ライブ・ツアー '91 Excited Device」(構成)
(ドキュメント & ライブ・40分・ユーメックス/制作:ユニティ・プランニング)
- →声優、草尾毅氏のライブツアーの模様を、インタビュー等、取材映像をも用いて構成。
- 1990年12月
「早慶明 対抗ラグビーの20年」(ナレーション原稿)
(ドキュメンタリー・40分・文藝春秋/制作:アクト)
- →「Number」ビデオシリーズのうちの1本。早慶明ラグビーの対抗戦の歴史を、資料映像を使って解説。
- 1990年 7月
「マイパートナー・イントロダクション」(構成)
(各巻2分・販社不明/制作:アクト)
- →訪問販売用ハウツービデオシリーズ18本の前フリ。MC:生島ヒロシ。
VP
- 1993年11月
「香川栄養学園 60年の歩み」(構成)
(イベント用VP・15分(?)・香川栄養学園/製作:東京ケーブル・プロダクション)
- →式典記念映像として、香川栄養学園の歴史をコンパクトにまとめて紹介。
- 1993年 3月
「講談社 会社案内ビデオ」(構成)
(会社紹介用VP・15分(?)・講談社/製作:東京ケーブル・プロダクション)
- →講談社の会社紹介ビデオ。その歴史を案内しながら、幅広い出版物群を解説する。
- 1992年12月
「カーサ・ベレッツァ南平台 紹介用VP」(構成)
(エステ・サロン紹介用VP・15分・ベレッツァクラブ/製作:V・BOX)
- →渋谷区南平台にある高級エステティックサロン「カーサ・ベレッツァ南平台」の紹介VTR。
- 1992年 4月
「MEDITECH 販促用VP」(構成)
(東芝EMI製作のリラクゼーションルーム販促用VP・15分・東芝EMI/製作:ソン エ ルミエール)
- →当時、東芝EMIが企業向けに販売しようとしていたリラクゼーションルームの販促用VTR。
- 1991年 7月
「ミサワ・チャイルドシアター 初めて屋根ができてから」(構成)
(家屋の歴史を子供向けに解説・30分・ミサワホーム/制作:東洋コミュニケイションズ)
- →ホームセンターにやってきた一家3人。息子の問いに答えて、父親が解説する家屋の歴史。洞窟に住み始めてから現代建築に至るまで、人は家屋をどのように進化させ、快適さを求めてきたか。
- 1991年 6月
「磯子火力発電所EP OJTビデオ」(構成)
(磯子火発集塵器改修工事記録用VP・30分・磯子火力発電所/制作:アーバン・プロデュース)
- →磯子火力発電所の集塵器改修工事の模様を、後の記録となるように、また解説VTRとなるようにまとめたもの。
- 1991年 3月
「家電製品の上手な使い方」(構成)
(消費者教育用VTR・30分・家庭電器製品協会/制作:アド・メルコ)
- →知っているようで知らない家電製品の正しい使い方を、舞台形式でのお芝居で楽しく見せ、解説していく。
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