全体研修会 平成24年1月24日(火)・27日(金)
| 担当講師 | 東陽町所長 |
| 研修テーマ | 事故の発生等、緊急時及び非常災害時の対応について。 |
| 研修目的 | 事故や災害発生時に適切な対応が出来る。 |
| 研修達成目標 | 事故や災害が起こった際の対応方法について理解し 実際に起こった際にスムーズな対応が出来る。 |
| 研修内容T | 各事業所毎着席、事前に配布した送迎時・施設内の事故事例とその対応について、 二つの事例を選び各事業所の職員だったらどのような対応策を摂るかを協議し発表する。 それを基に皆でディスカッションをしたり、マニュアルに沿って確認する。 |
| <事例> 送迎時の事故 |
帰りの送迎時、進開橋で停車中に後続車に追突される。 車内は運転手・介助者・利用者6名 |
| 対 応 | 利用者を含む同乗者の状態確認 怪我の確認方法は、一人一人の名前を呼ぶ。話してる方へ顔が向けられるか・ 顔の方向を変え動くか・見える範囲での外傷確認(看護師より) ホームへの連絡・状況・状態など〜説明〜支持を仰ぐ〜警察119〜 車を安全な場所へ移動〜追突車の身元確認(運転手)利用者への対応(介助者)など |
| <事例> 施設内の事故 |
浴槽から立ち上がりバスボードに座りシャワーでかけ湯後、掴まり棒を持ち立ち上がって 室外に置いてある車イスに座る時、タイミングが合わず転倒した。(尻餅) |
| 対 応 | 看護師による処置、状態次第では病院へ。ご家族・ケアマネに連絡。 転倒の仕方で手首・大腿骨骨折等考えられるのでよく観察する。 利用者は日々体調変化があるので、身体状況を把握し共有する。 当日中にミーティングをして今後の対応策を話し合う。 |
| 研修内容U |
非常・災害時の対応について |
| 火災と地震についての火災発生マニュアル・大規模地震マニュアルの読み合わせ。 東日本大震災の時、どのような方法をとったか各事業所に発表してもらう。 各事業所の模様〜入浴中・レクリエーション中・排泄移動中・おやつ前の待機中など。 |
全体研修を終えて・・・事故の検証やヒヤリハットの報告を基にミーティングを開き話し合う事が必要である。
非常災害のマニュアルは諳んじて覚えておき、いつでもどこでも対応出来るようにしておく事。
事故や災害時には落ち着いて行動をすることが大切である。
