京都競馬場


京都競馬場入り口









京都競馬場で見たいもの


2日目は京都競馬場で勝負です。
今年1発目のダート交流重賞・平安ステークスもあるし、
何といっても97年の年度代表馬・エアグルーヴの引退式があるのです。

京阪電車で京都に向かい、淀駅で降りて、競馬新聞を持った人々の流れについていけば、
そこは京都競馬場です。

内馬場の池には白鳥の遊ぶ優美な競馬場・・・というイメージがありますが、
ちょうど新スタンド建設工事中で、中央にどどーんと工事現場があるし、
冬の京都の風は冷たく、池の噴水は風で霧吹きみたいになってるしで、ちょっと優美とは・・・。

京都競馬場といえばライスシャワー。競馬ファンならあたりまえ。

私が競馬を見始めて、初めて見たダービーで、名前がカッコイイという理由だけで応援してたのが、
このライスシャワーとマチカネタンホイザ。
ライスは2着でした。
当時は競馬をよく知らなかったので
「なんだあ、2着か」くらいに思っていたのですよ。
本命ミホノブルボンとの組合せがG1史上に残る万馬券だったと知るのは、
それから何年も経ってからでした。あの時馬券が買えれば・・・。

でもきっと単勝買って外してたでしょうね。
ライスシャワーの碑は木立ちの中に静かに立っておりました。
3着だったマヤノペトリュースが京都競馬場で誘導馬になっているのも何かの縁でしょう。

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