厚生部長
池田昇
保健衛生部長
厚生部長の一言
(亡き人を忘れない)
供養の心
● 冷蔵庫の過信は禁物
!
● まな板は調理前に
● ふきんは洗剤で洗い
こまめに取り替えましょう
保健衛生部長より
厚生省がまとめた感染予防策 ★食品の保存、運搬、調理にあたって、衛生的に取 り扱い、汚染が心配されるものは、充分過熱する。 ★食品を扱う際、手や調理器具を流水で充分に洗う。 ★飲料水の衛生管理に充分気をつける。
平成21年度活動予定
9月21日敬老の祝い ・ 葬儀の手伝い
食中毒の予防について 京二町会の皆さん、梅雨から夏にかけて心配な食中毒に注意しましょう。
食中毒は菌の種類によって、予防策が違うのです。それぞれの原因物質が特徴あり理解して予防のポイントを押えることが大切です。特に夏場に多発する腸炎ビプリオカンビロバクターO157サルモネラ黄色ブドウ球菌の特徴と予防策が大事です。
腸炎ビブリオは、生の魚介類が原因です。菌の数が少なければ発症しません。しかし室温で長時間放置すると、菌が増えます。 生魚介類は新鮮なものを早く食べることが食中毒を防ぐのです。
一般的に寿司などの持ち帰りは、なるべく避けた方が良い。 カンビロバクターの原因食品は生、又は加熱不十分な鶏肉、O157の原因食品は生、又は加熱不十分なレバーや牛肉が最も多い。
これからの菌は強力で菌の数が少なくても、食中毒を起こします。 子供や高齢者は、生肉を控えて欲しい。 二次感染を防ぐため、肉を切ったまな板は熱湯消毒をして使うようにしましょう。
サルモネラ菌は、生卵や、その調理品が原因になる。 長時間の室温放置をしない、賞味期限の過ぎた卵は早めに、十分に加熱して食べることが大切です。
黄色ブドウ球菌は球菌が増殖した時に産生される。毒素を取ることで、食中毒になります。 この菌は人間の鼻や手の傷などに存在し、菌のついた手で握ったおにぎりや弁当が原因になります。
おにぎりなどは、必ずラップを使って握りましょう。ちなみに加熱することによってブドウ球菌は死ぬが、毒素は壊れません。 毒素を出さないために、菌をつけないことが重要です。
食中毒を起こす菌は食べものを見た目では味も臭いも変えないので、注意が必要です。 @
菌をつけない。 A 菌を増やさない。 B
菌をやっつける。 この三点を守りましょう。皆さんの幸せな健康のために、心がけて下さい。
広 報 便 り
平成21年6月
京二町会 保健衛生部
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要保護者、被災者の対策及び会員中の慶弔等。
20年度75歳以上98人 男性32人・女性66人 (今年75歳になられた人6人)
男性3人・女性3人9月15日敬老の日に、座布団を差し上げました。
※ 満75歳以上対象昭和7年9月19日〜8年9月17日までの誕生者
保健衛生上の相談等および関連事項の推進。