
2007年4月某日 「鮨 八や」(金沢市) 以前から約束していた富山のM嬢と「鮨 八や」に。。わしらが入店した時点では貸し切り状態。途中で座敷に1組とカウンターに1組入ってきただけ。 みんな連休に金使うから今の時期は控えてるのかなあ。 わしは連休は遊びに行く予定がないので関係なく鮨が喰えるぞ。 今日出てきたものはと言えば つまみで ホタルイカボイル メジマグロ灸り 握りで 煮アサリ ↑真鯛皮灸り(小さめの鯛だったせいか薄味でした) ↑真鯛 つまみに 真鯛は刺し身でも一切れ 蛸柔らか煮 握りで ↑車海老 つまみで 鳥貝(レアボイル) 赤西貝 握りに戻って ↑シロガレイ シロガレイ昆布〆(しっかり昆布の味が沁みてました) ↑シロガレイえんがわ ↑コハダ(すごくレアな〆方で好みだった、良かった) バイ貝 ↑カワハギ肝和え(これは素晴らしい) ↑漬け山かけ風(漬けにトロロと鶉卵をかけて) アオリイカ(隠し包丁入れて軽く湯引き) アオリイカ(細切りにして大葉を挟んで) ↑ノドグロ西京焼き(西京焼きにするのはもったいないなあ) 大トロ 馬糞ウニ(めちゃ濃厚) ↑真河豚白子焼き(紅葉おろしとポン酢で) 玉子焼き(厚焼きと出し巻き) とまあこんな感じだったのですが、カワハギ肝和えが素晴らしかった。 なんかすごいたくさん食べてるのですが、シャリがかなり小さいのでM嬢でも全然大丈夫でした。 |
| 2007年4月某日 「すし処 めくみ」(野々市町)
久しぶりに訪れました「すし処 めくみ」。愛人が金沢にやってきたので連れていきました。 酒飲みの愛人と一緒なのでまずはつまみから。 刺し身(オニカサゴ、サヨリ、鳥貝) カワハギ(裏ごしした肝付き) ↑真河豚白子焼き そして握りに移行。 アカイカ 馬糞ウニ軍艦(濃厚) ↑アカウニ(こちらは握り) 中トロ コハダ(いつもながらレアな〆方が好み) マメアジ(小さいながらもしっかりした味) ↑鮪赤身漬け(けっこう脂のある部分でした) シロエビ昆布〆 ↑桜鱒 赤貝 シャコ(茹でたてだからシャコの味が濃い) 煮ハマグリ 蒸しアワビ ↑穴子 厚焼き玉子 案の定、愛人も気に入ってしまって、次回もここに来たいと。 |
| 2007年4月某日 「鮨処 あいじ」(金沢市)
この日は6時スタートでしたが客はわしだけ。あと2組しか予約がないとかで、結局終わるまで貸し切り状態でした。ラッキー。 つまみは刺し身(赤西貝、ホタテ、ヒラメ、エンガワ、生鳥貝、ガスエビ)、ホタルイカ素干し(灸って)、ホタテいしる焼き。 鮨は バイ貝(塩とスダチですっきり) ↑菜の花(昆布〆) ↑サヨリ(酢〆) シロエビ(昆布〆) ↑白甘鯛蒸し鮨(桜の葉でくるんで、上に塩漬けの桜花) コハダ(レアな〆方で好き) ↑白甘鯛(昆布〆)(分厚く切ってあり食感がいい) 鮪赤身漬け(中トロに近い部分でした) 大トロ 芽ネギ(大トロの後の芽ネギはさっぱりしていいね) ↑〆鯖 穴子 蒸し鮨に桜の葉と花をあしらうとはやられた〜。 |
| 2007年3月某日 「鮨 八や」(金沢市)
我が社の若きグルメK林君を連れて年末以来の「八や」に。 今日のつまみはイカの沖漬け、穴子白焼き、シロガレイ刺し身、〆鯖、蛸柔らか煮、メジマグロ灸り、アカニシ貝、菜の花昆布〆。 握りはというと、 ↑鯖棒鮨 煮蛤 蒸し鮑 鳥貝 ↑赤甘鯛(〆方が素晴らしく、とろりというかぬるりというか甘鯛独特の食感がとてもいい) ↑オコゼ ↑シロガレイのエンガワ ↑カワハギ(紅葉おろしとポン酢で) 車海老 コハダ(レアな〆方でかなり好みでした) ↑白魚(梅肉で)(これが出てくると春だなあと) 鮪赤身漬け(熟成したねっとり感がいい) ↑飯蛸(これは珍しい) 大トロ アラ 玉子(出し巻きと厚焼き2種類) なんかシロガレイ、オコゼ、アマダイ、エンガワ、カワハギ、アラと白身がかなり多くて感激。しかも、白身の〆方が上手いのでほんとに美味しい。 ひょっとしてわしが白身好きだからいっぱい出してくれたのかな?。 |
| 2007年2月某日 「すし処 めくみ」(野々市町)
去年から「鮨に行こう」と約束していたK田嬢と野々市の「すし処 めくみ」に。 7時半スタートなのに店はわしら2人で貸し切り状態。昼にネタが出てしまったので4人以上は無理だと断っていたとのこと。2人で良かった。 てことでいきなり握りから。 ヒラメ ↑エンガワ(いい具合の甘み) アカイカ スミイカ ↑ガスエビ(塩で)(新鮮なガスエビはプリプリです) 馬糞ウニ軍艦 紫ウニ(こちらは握りで)(ちょっと癖があった) 大トロ ↑赤貝(肉厚で香りも濃厚) 小柱軍艦(大粒でしゃきしゃき) ↑カスゴ ↑新子(3枚付け) コハダ(やっぱりコハダのほうが好きだな) 赤身漬け ↑蒸しアワビ シャコ 車海老 煮ハマグリ ヒラメ昆布〆(2時間しか〆てないとは思えないほどの昆布が沁みてました) ↑穴子(いつもながら口のなかで溶けていく柔らかさ) 厚焼き玉子 そして、海苔のすまし汁。 明日休みなのでネタを残してもしょうがないのでいっぱい食べてください。とどんどん出てきました。あまりにも食べ過ぎです。 でも値段はいつもと一緒だった。ご馳走様でした。 |
| 2007年2月某日 「越乃」(名古屋市)
休暇をとって名古屋に。目的は愛人と「越乃」で鮨を食べること。 つまみは 鳥貝と胡瓜の酢味噌あえ 鰆灸り アマエビ塩辛 ホタルイカボイル スルメイカ焼き 白子茶碗蒸し で、握りは ヒラメ(例によってエンガワを挟んであります) ↑真鯛昆布〆 剣先イカ(塩で) ↑赤身漬け 穴子(塩で) ↑バフンウニ(これも塩で) コハダ(ちょっと〆過ぎ) 厚焼き玉子 鯖押し寿司 ↑車海老 穴子(タレ) ↑赤貝ヒモ 大トロ ↑鰆灸り 〆に味噌汁。 穴子の出てくる順番が変なのは愛人が途中で催促したからです(笑)。 真鯛昆布〆が絶妙でした。赤身漬けもいい具合に熟成してました。鰆は灸ることで脂質の甘みがぐんと増してこれまた良かったです。 |
| 2007年2月某日 「鮨 みつ川」(金沢市)
久しぶりに片町にある「鮨 みつ川」に。片町はバスで出かけなきゃ行けないのでなかなか足が向きません。でもたまにここの鮨が食べたくなります。 ↑ナマコのこりこりした感触が好きです。 つまみは青ナマコ、バイ貝、アラ、蛸柔らか煮。で、握りに。 ↑甘鯛 ↑ヤリイカ(三枚におろして細切りにして塩で) 鯵(生姜で) アマエビ ↑サヨリ(大葉を挟んで) ↑ノドグロ(皮目を軽く灸って) 中トロ 鮪赤身 大トロ コハダ(強めに〆て) ↑煮蛤 穴子(塩) ウニ 干瓢巻き ↑追加で蒸しアワビ。 あと、貝柱のすまし汁。 いつもながら丁寧な江戸前の仕事です。 |
| 2007年1月某日 「太平寿し」(野々市町)
久しぶりに?野々市の「太平寿し」に。さすが週末、カウンターはもとより座敷も満席です。 さて、今日食べたのは ナマコ酢(コノワタ入り) イカ塩辛 アカニシ貝 つまはそれだけ。続いて握り 真鯛(塩) コハダ(もうちょっとレアな方が好きだな) ブリ(シャリと大根おろしとで2貫) ↑ズワイガニ手鞠寿司 ↑鯖棒寿司(〆鯖付き) アカイカ灸り(1貫を切って塩とコノワタとで) (子イカなのでさくっと噛み切れるし意外にコノワタが合うんだな) 馬糞ウニ ↑大トロ 煮アワビ ↑赤貝 穴子(塩とツメで2貫) メジマグロトロたたき ↑アマエビ ノドグロ蒸し寿司(何回食べてもこれは素晴らしい) 玉子 長芋と梅紫蘇巻き ↑真鯛皮灸り(もっちりしていて美味しいなあ) 今日はちょっと食べ過ぎた。 |
| 2007年1月某日 「鮨処 あいじ」(金沢市)
会社の人と金沢市片町の「鮨処 あいじ」に。最近人気でなかなか予約がとれないらしいのですが、今夜は運良くとれました。 予約の6時に入店したら6席しかないカウンターはすでにわしら以外埋まってました。 まずはつまみ。蛸柔らか煮、しゃぶしゃぶ(酒粕味)はヒラメ、ブリ、車海老、白子。あとはホタルイカ素干し。どれも少しずつとはいえ、これだけの種類を食べると鮨がヤバイぞ。 と思ってたらこれで握りに移行。 ↑毛ガニ蒸し寿司 シロエビ昆布〆(竹墨塩で) ↑タイラ貝灸り ↑えんがわ ↑ヤリイカ ↑アマエビ コハダ ↑煮アワビ 大トロ 金時草昆布〆 穴子 干瓢巻き ↑追加で なみだ巻き お酒も飲んで2人で15000円はかなり安いなあ。 |
| 2007年1月某日 「すし処 めくみ」(野々市町)
今回はランチ。ランチといっても完全におまかせで、夜と同じネタを握ってくれて、夜より安いので昼はかなりお得。おまかせで7500円でした。 ↑ヒラメ ↑アカイカ ↑スミイカ(アカイカがモッチリならスミイカはさっくり) アマエビ ノドグロ(甘みが非常に強かった) 白子(軽く湯引き) ↑ブリ(背身なのにすごい脂) 中トロ(大間の130キロクラス) 馬糞ウニ ↑小柱(久しぶりにいただきました) コハダ 香箱蟹(身と外子、内子、味噌をシャリと混ぜて) シャコ(煮汁を煮詰た塩で) ↑蒸しアワビ(能登は宇出津産のもの) 穴子(とろとろで口の中で溶けていきました) 厚焼き玉子 途中で海苔のすまし汁。 |
| 2006年12月某日 「越乃」(名古屋市)
千種区役所からちょっと入った住宅街にある「越乃」に久しぶりに行きました。 つまみは刺し身(中トロ、カンパチ)、白子の昆布焼き、アン肝。今日はとっておきのものがありますよ。と言われて期待した握りは、ヒラメ(2枚+エンガワで)、マグロ赤身、鮭児、穴子(塩)、コハダ、穴子(タレ)、車海老、赤貝、ウニ・いくら、鯖。そして、赤だしで〆。とっておきの品にはほんとびっくりでした。鮭児をいただくのはまだ2度目です。しかも、勘定はいつもと同じくらいでした。ごちそうさまでした。 ↑この時期のつまみとしては定番の白子昆布焼き。 ↑ヒラメ。薄く2枚とさらにエンガワ、合わせて3枚で握ってます。 ↑マグロ赤身。いい具合に熟成してます。 ↑鮭児。鮭らしくないのが特徴か。 ↑ウニとイクラを小さな器にシャリを入れて。このスタイルは最近の流行? ↑伊勢若松産の穴子はトロトロでした。 |
| 2006年12月某日 「すし処 めくみ」野々市町
金沢の郊外、住宅地のなかにひっそりとある「めくみ」は金沢で一番気に入ってる店。独特のちょっと固めの酢飯が口のなかではらりとほどける感触が実にいいのです。 今日はつまみなしでいきなり握ってもらう。 ヒラメ、アコウナメラ(アズキハタ)、アカイカ(スミイカよりも甘みは強い)、スミイカ(さくっと噛み切れるところが好き)、白子軍艦、アマエビ、紫ウニ軍艦、馬糞ウニ軍艦(食べ比べるとこっちのほうがすっきりしてる)、中トロ、カスゴ、コハダ、小柱軍艦、鯖、香箱蟹ちらし(これが今日の一番。濃厚です。)、平貝(分厚く切って軽く灸り、海苔を挟んで握ってあります)、蒸しアワビ(能登宇出津産だそうで)、穴子(口の中でとろけていきました。柔らか〜い)、厚焼き玉子、煮蛤、カッパ巻。海苔のすまし汁で〆。これで一人11000円くらい。 ↑アコウナメラ ↑紫ウニは濃厚 ↑馬糞ウニはくせのない美味しさ ↑あっさりした〆具合の春子 ↑シャリよりも香箱蟹のほうが多い。これまた蟹の旨味が濃厚です ↑平貝は分厚く切って片面だけ軽く灸り、海苔を挟んで ↑煮ハマグリの端正な形とじゅわーっと口の中に広がる旨味はたまりません |
| 2006年11月某日 「鮨処 あいじ」金沢市
片町の犀川近いあたりにあるカウンター7席の「あいじ」。 席に座るとすでにカセットコンロが準備されている。何を出してくれるんだろうと思っていると、ネギやら椎茸、えのき、なめたけなどを入れて、金目鯛と白子のしゃぶしゃぶでした。その間にも刺し身が鰹タタキ、イクラ、アカイカ&ゲソ、ガスエビ、バイ貝、マダコと出てきました。そしてようやく握りに。 まずは金時草の昆布〆、タイラ貝、穴子蒸し寿司、ノドグロ、シロエビ昆布〆(塩で)、コハダ、ブリトロ、カマス昆布〆を軽く灸って、真鯵(生姜で)、大トロ、芽ネギ。そしてキノコ汁で終了。 こんなに食べたのに二人で生ビール小×2杯と梅酒2杯飲んで、会計が12600円でした。安い。片町という場所からしても安過ぎないか?とても気に入りました。 ↑金目鯛のしゃぶしゃぶ ↑金時草の握り。ヌルリとした金時草の食感が苦手です。すみません。 ↑タイラギ。 ↑もはや北陸の定番となった感のあるノドグロ。 ↑シロエビは塩で。 ↑ブリトロもそろそろ脂が乗って美味しくなってきます。 ↑カマスは昆布〆にしたものを灸って。 |
| 2006年9月某日 「鮨 八や」金沢市
久しぶりに会ったガラス工芸作家のN嬢と示野の「鮨 八や」に行ってきました。野々市の太平寿しから独立された八谷さんには太平時代に顔を覚えていてもらえたのでした。 つまみはバイ貝の肝、クエ刺し身(塩と醤油)、〆鯖、秋刀魚棒寿司、赤西貝刺し身、タコの柔らか煮、アマエビ刺し身(卵と味噌付き)。握りはアサリ、アカイカ、蒸しアワビ、車海老、ノドグロ、毛ガニの内子と味噌と身をシャリと混ぜて、マグロ赤身漬け、キタムラサキウニ、出し巻き玉子、穴キュウ巻き、大トロ(ボストン産)、厚焼き玉子、クエ、コハダで終了。 ↑一口サイズの秋刀魚棒寿司 ↑赤西貝と奥はタコの柔らか煮 ↑ハマグリに似ているけどこれはアサリ ↑塩をして2日寝かせたというノドグロの身肉はねっとりと柔らかく、皮目を灸ることによって甘みが引き出されています。これは最高! ↑毛ガニの内子と味噌と身肉をシャリと混ぜて握ったもの。内子の食感と味噌の味がたまりません ↑アマエビを擂りこんだ厚焼き玉子はほんとにふわふわ ↑クエはしっかりとしたプリプリな歯ごたえと噛み締めて感じる甘みが好きです |
| 2006年9月某日 「鮨 みつ川」金沢市
昼に片町をぶらついていてふと思い出して犀川近くの「みつ川」を覗いてみれば空席があるではないですか。先客は1組だけ。ラッキー。 昼だけど、酒も飲まないけどつまみからお願いする。まずはイクラと山芋、続いて子持ちシャコ(爪付き)、イカの沖漬け。で、握りに。真鯛、アマエビ、アジ(軽くスダチが絞ってあって美味しかった)、中トロ、コハダ(酢が強めでしたが〆方は浅くて好き)、赤身漬け、穴子(柚子、塩)、ウニとイクラをグラスで、干瓢巻き、味噌汁。ちょっと物足りないのでマコガレイ(プリプリで良かった)、蒸しアワビを追加。ウニとイクラ以外はどこをとっても正統派江戸前という感じで端正な寿司でした。 ↑真鯛はしっとり ↑アジはカボスが効いていて爽やか ↑シンコよりはちょっと大きくコハダとしてはちょっと小さめ。しかし、その〆具合は好みでした ↑ほくほくの穴子は塩と柚子で ↑このマコガレイはプリプリ感がたまりません ↑蒸しアワビはちょうど良い歯ごたえ |
| 2006年8月某日 「太平寿し」野々市町
お昼に3人で野々市の「太平寿し」に。昼はわしらとあと1組だけ。寿司だけだとちょっとさみしいのでつまみも入れてもらう。 出てきたのは、ハモ握り(梅肉で)、ヒラメエンガワの小さな握りと刺し身でヒラメ(ポン酢)とナメラ、鯖は棒寿司一切れに〆鯖一切れ、メジマグロたたき、アジ刺し身、バイ貝握りと赤西貝刺し身、つまみはここで終わって後は握り。アカイカ灸り、アマエビ(卵乗せ)、大トロ(カナダ産だとか)、マグロ赤身漬け、ノドグロ蒸し寿司(これは久しぶりに食べたけど絶品ですね)、ヒラメ昆布〆、イワシ巻き、シャコ(2つに切ってタレと醤油で。爪の身もついてました)、穴子(塩とタレ、塩はイギリスはマルドンの塩だそうです)、玉子。あとは味噌汁で〆。いやいや、ここはやっぱりすごいよ。 ↑バイ貝握りと両側は赤西貝 ↑鯖は棒鮨と〆鯖で ↑季節もののハモは梅肉で。器も涼しげ。 ↑大トロはカナダ産。 ↑名物のノドグロ蒸し寿司。 ↑イワシ巻き。脂の乗った美味しいイワシでした。 ↑穴子は塩とタレで。 |
| 2006年8月某日 「鮨 志の助」小松市 07年1月に金沢に移転しました。 会社のM嬢、I崎嬢と小松の「鮨 志の助」に。まずはつまみから。刺し身がアラとアワビ(肝酢と粗塩)、万十貝バター焼き。そして握りに。アカイカは小松弥助と同じように3枚におろして胡麻をかませてます。アマエビ(卵乗せ)、アジ、真鯛昆布〆(〆具合が実に絶妙で好みでした)、赤身漬け(これまたいい熟成具合)、バイ貝(塩で)、ウニ、キス、穴子(柚子塩)、大トロ灸り、コハダ(ちょっと肉薄で残念)、カスゴ(大根おろしで)、〆に刺し身で美味しかったアラを頼んで終了。小松にあるのが残念です。もっと近かったら度々食べに行けるのに。 ↑コリコリとした食感が嬉しいアワビ。 ↑アマエビは卵を乗せて。 ↑アジはちょっとゆるい感じ。 ↑浅めに〆た真鯛の昆布〆。 ↑キス。久しぶりにいただきました。梅でさっぱり。 ↑灸りトロ。真鯛といいネタの折れ方が独特です。 ↑これまた〆具合が実に好みだったカスゴ。 |
| 2006年7月某日 「乙女寿司」金沢市 東京から来たO西部長、S木部長と金沢市の乙女寿司に。夜8時スタートという遅い時間でしたが、ちゃんといいものは残ってました。 まずはつまみから。刺し身(マコガレイ、シマエビ、バイ貝、蒸しアワビ、アカイカ(3枚におろして胡麻と生姜醤油で)、イワシ)。焼き魚(ノドグロ)これがとんでもなく美味しい。アサリ茶碗蒸し(これまた絶妙な風味)。 握りはアラ、アマエビ、ウニ、アジ、コハダ(この〆具合は好きです)、穴子(柚子塩)、トロ鉄火。つまみが多めだったので寿司が少なくなってしまいました。 ↑ノドグロの焼き物が絶品。今まで食べたノドグロの中でも最高のレベル。 ↑シンプルにアサリの味が美味しい茶碗蒸し。 ↑北陸では白身の王様・アラ。 ↑アマエビという名前に恥じない甘さが口に中に広がります。 ↑ウニも濃厚かつ口のなかで溶けていきます。 ↑〆具合が浅めでかなり好みのコハダ。 ↑穴子は塩と柚子でさらりと。 |