炭焼き窯の作り方(詳細)
                                     Last up date 28/Feb/2008

この炭焼き窯は個人や環境保護団体または教育関係団体が作るときは自由に作ることが
出来ます。ただし次の条件は守ること。
1.個人名又は団体名、使用目的、設置場所および炭焼き後の出来不出来など一回だけメール
  をすること。(iwasaki@ashitech-h.ed.jp)
2.私が炭焼き窯を見に行ったときはお茶を一杯ご馳走すること。

1. 材料の用意l 2. 半分の線を引きます。
3. フタの線引きのため 120度に分割線引く 4. 二つに切ります
5. 3Cm のスリットを切り内側に曲げるます。 6. 曲げた様子。
7.下より20pと幅18pと20pに線を引きます。 8.切り取ったところ
9.燃し口の枠作り 10.縁のスリットの位置きめ
11. 外部を溶接し内側の鉄板を曲げる。 12. 出来上がりの確認。
131. 炭化部の切り取り線を書きます。 14. 切断
15. 排気の穴の線引き 16. 排気穴を開けます。
17. 高温空気通路の線引き 18. 高温通気路の切断
19. 高温通気路の補強 20.横の耐熱補強
21.高温空気通路と後部の補強部品 22.壁面の熱対策
23.高温空気通路の耐熱強化 24.前面の強化
21.前面と壁面の耐熱強化 22.二つを合わせる
19. 燃し口と炭化路の接合 20.煙突アダプター 
21. アルミフタ部分は内側に鉄板溶接 22. 完成写真
補強箇所
長いフタの作り方 フタの補強 三箇所を行う
蓋は三本のアングル材を溶接するむ 燃し口部の下部の強化
二枚のアングル材と窯との溶接の 後部の補強
4個のドラム缶の場合長い蓋が取れる 4個のドラム缶の場合長い穴が取れる
温度計の穴あけ位置 横部の補強位置
ロストルの補強 煙突の保温のための缶の穴あけ
炭化部後部の強化 竹・木酢液採取缶の穴あけ位置
下部20pの位置が中心 竹・木酢液採取缶の完成写真

メールでの依頼により必要事項は少しずつ追加して行きます。

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