■7/19(木)〜家具No.2-ダイニングテーブル制作中〜

我家のダイニングテーブルは、ただ今制作中です。
青山にショップのあるウッドユゥライクカンパニーにお願いしたテーブル。
なんと、ファクトリーは我家から近いのです。
そこで、制作過程を見せてもらえないか、とお願いしたところ、本日ファクトリー見学となりました。

行ってビックリ。ホントに近い。
車で15分ぐらいで着いちゃいました。実際には、少し迷ったのでもう少し時間がかかりました。

見学に関しては日時指定があったので、○○です、と名前を言うと、すぐに分かってくれて中に案内してくれました。
中では、8名程の方が黙々と作業をされてました。
私が入っていくと、我家のテーブルの天板が出てきて「これからカンナがけです」と教えてくれました。
4枚にはぎ合わされた天板がカンナがけされると、キレイな木肌が出てきます。
使っているのは、チェリー材。(※以前にチーク材と間違って紹介しています)
表面をカンナがけして、角を面取りしていました。
その後は、やすりがけ。
どんどんキレイになっていきます。お願いしてから、今日までで約2ヶ月。
その間に、1枚1枚を乾燥して調整し、接ぎ合わせてからまたしばらく置いておく。という作業がされていたようです。
ウッドユゥライクカンパニーの家具は、ひとつの家具をひとりの職人さんが一貫して受け持つのです。
なので、我家のテーブルは、今日カンナがけしてくれた方が全部作ってくれています。
この方、ウチと同じ市に住んでおられるそうです。

作業の様子を写真に撮らせてもらいたかったのですが、とてもそんな事をお願い出来る雰囲気ではありませんでした。
皆さん、とっても真剣に作業に没頭しているので、フラッシュを焚くのが申し訳ない感じなのです。

ベイシックテーブル2型
我家のダイニングテーブルはこんな形です。これはカタログ写真。別に座卓の高さの脚を作ってもらいます。脚を変えれば2通りに使えるのです。天板のサイズは、800×2000。

今日の戦利品
写真を撮れなかったので、カンナがけされた後の木屑をもらってきました。

別の場所では、新しいカタログ用の家具の撮影が行われていました。
その様子も少し見学させてもらいました。

ダイニングテーブルが届くのは、8月初めです。
今日は天板を見ただけなので、まだ全体像は見ていません。
早く来ないかなぁ。

余談。
ドド子さんのお家のテーブルもウッドユゥライクカンパニーです。
「雪月花」という名前のついた座卓です。
座卓だったら、私もこのデザインを選んだかもしれない。

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