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- みんなやってるS2000用のエンジンスタータボタンの取り付け。
Googleで、「S2000」「スタータ」のキーワードで検索すると、いろいろな車に取り付けられていますね。
ストリーム乗りも結構皆さん付けていて、オフの時あきんべさんのボタンを押させてもらって私は落ちました。(^^;
インテグラTypeRのオプションにも同様なスタータがありますが、化粧版付きなんですが価格が12000円と高価なんです。こちらは3500円だし。
- 納品はこの袋に入っています。表示はパーツ型番

- 中身はこれ
通電すると文字も光るんですよ!
- このスタータは5ピンのカプラーで接続されますが、これが特殊で合うカプラが見つかりません。ところが、パソコンを自作した人は分かると思いますが、電源ユニットでFDDに接続する電源線のカプラのメスがなぜかピッタリ合うんです。このカプラは4ピンですので、1ピン接続されませんが、スタータは3ピンしか使用しないので全然問題なし。
 
モールドの出っ張りも、モノの見事にぴったりはまります。
- 取り付けは電流流れるところだし、燃えても怖いのでスターボのハーネスを使用しました。
とりあえず以下を買ってきました。
東雲のスーパーオートバックスに会社の帰りMTBで行ってきましたが、車は400台駐車できるのに、自転車の駐輪場はありませんでした。あんな場所に自転車で行くなんて人はいないか…(^^;
メッセンジャーみたいな格好していたので、レジのおねえさんにも注目されてしまった。
- スターボハーネス ST-053 2500円(なぜか定価だった)
- STAFMAN リレー30A
- ヒューズホルダー
取り付けには、ギボシ端子とかいくつか必要でしょう。
- 配線は他の方のホームページを参照してもらうとして(^^;
これがコラムカバーを外した状態。赤→のハーネスを外して、間にスターボハーネスを挿入します。

- スタータボタンは、やはりここしかないでしょう。ミラー調整用ボタンの横。
不使用スイッチカバーを外した状態がこれです。
2つのスイッチの間にあるのが邪魔ですね
切ってしまいましょう。
 
- スターボハーネスを取り付けて、スタータボタンをとりあえず入れてみました。

- スタータボタンを取り付ける化粧版ですが、自作だと綺麗にいかないと思い、アルミを加工してもらいました。
ボタンもピッタリに穴開けてもらったので、何も使わず固定できちゃいました。
パネル自身は、ブチルゴムテープで固定しています。

- これでもよかったのですが、木目シートが余っていたので、貼ってみました。

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