ひげ男さん 様  52cm・ 48cm

 

  
今シーズン5回目の挑戦でようやく笑える日が来ました。
今年は例年にない冷え込みがあり、
水温が安定していないのと水量が高く濁りが強い事もあって調子が今一でしたね。
ところがようやく4月14日(金)の深夜にドラマは起こりました。その日は、
幹ちゃん・高禿・松の4人で釣行。高禿・松は約30分くらい遅れて現地へ到着した。
この日は、比較的寒さも感じなく穏やかな日で風も微風状態、気合は十分?(半信半疑)で
実釣開始。
幹ちゃんに待望のバイトがあったが惜しくもバラシてしまったとの事(本人コメント)。
本人にとっては嬉しい反応があったようだ。  
その事を聞き、これはいけるかも?と感じジャバロンを投入。 
すると答えが早かった。葦の間を揚がってきたのは少々小ぶりのバスでした。
久しぶりにバスの顔を見た瞬間アドレナリンが……。
俄然やる気になってきたところで、実績の高いスタッガーオリジナル6インチを投入。 
デットスローにリトリーブすると“ゴツン”またまたバイトが。 
ところが今度は葦にからみつき抜けない。 
大声で助けを呼んだが、誰一人として反応が無い。 
しかたなくテンションを弛めたり張ったりしてようやく抜けてきたのは
48センチのグットコンディションのバスくんでした。 
もう回りの3人の活性が上がりまくりでハイポーズ!本人は満足満足。 
ところがドラマは最後にやってきました。それから約1時間経ったでしょうか? 
またまた待望のバイトが…。今度は今までと違う!ん〜ん良い感じ。
何と揚がってきたのは52センチのランカーちゃんでした。 
本日は終了って感じで満足のいった一日でした。 
最後にこの日、蛇に呪われたズブ濡れになった高禿ちゃん。 
先週・今週と災難でした。今度はきっといい事が起きるでしょう。(合掌)
52cm♪ 48cm♪





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