ほっとできる居場所あります
フリースクール
やってます。
ひとりひとりの個性が尊重され、それぞれのもっているそれぞれ固有の成長したい気持ちが尊重される学びの場。先生を選ぶことができたり、学習のスピードを早めたり遅らしたりできます。「やりたいこと」をみんなで協力して「できること」にしていく学びの場です。
適応指導教室
あります。
お役所の管轄なので名前はちょっと「ごっつい」ですが、中身は不登校の子どもたちに心の居場所を提供したいとの思いでつくられていて押しつけではなく、各自のペースを尊重してくれるし、悩みの相談にものってくれます。
テクノスクールあります。 職業訓練校のことです。中卒以上の年齢の方が入学できます。実社会ですぐに役に立つ職能技術を指導してくれます。手に職をつけたい方の味方です。
定時制高校
通信制高校
あります。
自分のペースで学びたい。普通の学校には行きたくない。働きながら学びたい。次へ進むために高卒の資格がほしい。定時制高校・通信制高校という選択もあると思います。
高等学校卒業程度認定試験(旧大検)というステップアップもあります。 この認定資格をとると、中卒の方も高校中退の方も、大学や専門学校への進学という道が開けます。この資格は全日制の高校に在学していても受験できます。
はじめのページに
もどります。
とにかく何でも、気軽に相談できるところがあります。まずは話してみてください。
ひとりぼっちで悩まないでください。仲間が見つかる会もあります。
ほっとできる居場所あります。癒しの場あります。学校だけが居場所じゃない。

フリースクールやってます。
【1】NPO法人 自然スクール トエック ■自由な学校・遊びが学び・体験学習・自然教育
■教師のいない学校・大人と子どもが共に学び合う学びの場
●小学生が対象の週末学校 年間15回 土曜日に行っています。
阿南市柳島町南高川原92
  • 主体性の尊重
      一人ひとりが人間として尊重され「やりたいことをやる」ことを大切にします
  • 自然教育
      五感に生きる体験学習。火・水・土そして農園の生き物との触れ合いの中で学ぶ。
  • 教師のいない学校
      いろんなことをする、その道のプロ・達人を招き、教えたい人が学びたい人に伝える。
      一方的な知識の伝達ではなく、学び合う、育ち合う子どもと大人。
  • 共に育ち合う
      子どもを尊重して関わる大人。「遊学する大人」は子どもの「遊学」をより深めます。
●2004年度のおもな講師の方です。
伊勢達郎(キャンプの達人) 笑福亭学光(落語家)
梅田俊作・佳子(絵本作家) 庄野龍夫(リコーダー奏者)
ハン永輝(中国武道家) 米田豊彦(阿波踊りの達人)
戸川満夫(戸川レクレーションサービス) 山引満男(ネーチャーゲームの達人)
上本実(でっち亭店長・料理家) 泊健一(佐藤塾師範・空手家)
伊勢吉之介・サチ子(農業家) 吉田和人(バードウオッチングの達人)
山内満豊(太鼓の達人・コマまわしの達人) 小畠清治(川の学校・川遊びの達人)
エマ&慧奏(民族楽器ミュージシャン) 矢部照征(連凧作りの名人)
山田文夫(山田工務店の店主) 武市卓也(武市商店の店主)
  • 春夏冬にキャンプを行っています。(冒険クラブ・沖縄無人島キャンプなど)
  • 大人の方対象のカウンセリング学習会(木・金)
  • カウンセリング・ワークショップ(春・秋)
参加費用
■年15回の学費 59,850円
■入学金
 初めて入学される方 10,500円
 トエック幼児フリースクール卒園の方 8,400円

■大人も入学できます。
 入学金 2000円 1回の授業料 4,200円
 子どもさんが入学されている方は 3,150円
 
申し込み方法
電話でお申し込みください (平日 9時〜19時)
休み 土日・祝日
0884-23-4807
お問い合わせは16時以降にお願いします
徳島市新蔵町1-80
青少年センター向いの
食堂の2階に事務所を設けています。

088-626-3436
ファックス 088-626-3533

受付時間 9時〜19時
水曜日は休み
代表 伊勢 達郎
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/index.htm

【2】フリースクール
     阿波風月庵
■アートによるカウンセリング・コミュニケーションスキルのトレーニング
■家族の力の向上・ひきこもり不登校の若者の社会参加を支援
■こころにハンディのある方の自立支援活動
●対象は10歳〜36歳まで 
徳島市川内町沖島 ひきこもりや不登校の原因をコミュニケーションハンディキャップと考えます。
こころの表現・癒しから入り・こころのカウンセリングや対人関係の訓練を通じてコミュニケーションスキルの向上をはかります。
基本的には下記のようなステップを踏み、社会参加を目指します。

step 1 step 2 step 3 step 4 step 5
面接相談 グループ
学習会
カウンセリング スクーリング 社会参加
現在どのような事態かを冷静に判断するための導入カウンセリングです 同じ悩みを持つ親や子ども理解するために共通した問題を学びます。お互いの支え合いにもなります。 各ご本人・ご家族によって異なる具体的で詳しい内容に応じます。 ワークショップ(参加型体験学習)の手法のプログラムを通じて生きる力を養いましょう。 個人差はありますが、最長3年で卒業とします。

他のメンバーとの交流を含めた癒しと学びのワークショップ=参加体験学習で、個人活動中心のオリジナルクラスと共同作業中心のフリークラスを設けています。今まで気づかなかった自分、新しい自分の発掘・発見のためのプログラムでもあります。
オリジナル
クラス
火曜日:
コミュニケーショントレーニングと表現
人間関係を育てる技術を実践により身につけます。誰でもできる芸術手段で自分を表現します。
水曜日:
カウンセリング学習
木曜日:
職業体験とフリータイム
金曜日:
ワークショップと人生社会学
人生に生き方、社会での暮らし方(社会参加)を具体的に学ぶます。
土曜日:
ワークショップとフリータイム
フリー
クラス
交流会・作品づくり・体験学習会・レクレーション・ゲーム・ドライブなどを通じて、共同作業の楽しみを実践していきます。
参加費用
■入学金 30,000円

■ビギナーコース (週2回)
 1ヶ月 20,000円
 +学習会 1回 につき 3000円 
■メンバーコース (週5日)
 1ヶ月 35,000円

■寄宿コース(20日以上)
 1ヶ月 35,000円
 
申し込み方法
 電話で申し込むか
 携帯メールに連絡先を記して送ってください。
お問い合わせの場合は月曜日にお願いします。
ゆっくり話せますので
090-7554-1691
kazetuki3@ezweb.nejp
代表 かぜさん(林 三知男)

適応指導教室あります。
【1】徳島市 すだち学級 対象 徳島市に在籍している小学生・中学生
徳島市上吉野町3丁目38 学校復帰・社会的自立のための支援をする適応指導教室です。
不登校児童生徒の「心の居場所」となる場所です。
学校復帰や社会的自立に向けてのエネルギーを蓄えるためにいろいろな活動をするところです。
集団による体験活動・製作活動・スポーツなどを通して、社会性や協調性、集団適応能力が身につくよう支援しています。主な活動はスポーツ教室、絵画の日、栽培活動、調理実習などです。


徳島市適応指導推進施設「すだち学級」の指導員や相談員が徳島市内の小中学校を訪問し、連携を図っています。また、引きこもりがちな児童生徒に対する支援として、徳島市すだちアシストプランを実施しています。

088-623-5150
(ファックス088-623-5170)
利用時間 月〜金 8時30分〜14時
※ただし木曜日は13時まで
■徳島市すだちアシストプラン
徳島市内の不登校で引きこもりがちな児童生徒を対象に、兄や姉に相当する大学院生(以下「すだちアシスタント」という。)を家庭に派遣することにより、児童生徒の自立を側面的に援助するものです。
※すだちアシスタントは、臨床心理学の理論と実践を学ぶ大学院生で、指導者(大学教授等)の指導を受け、研修会で継続的な研修を行っています。
利用方法 電話予約してください。
利用費用 無料(実習費等は徴収)
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kyoiku_kenkyu_sho/sudachi_gakkyu/
http://www3.tcn.ne.jp/~sudachi/

【2】阿南市 ふれあい学級 対象 阿南市に在籍している小学生・中学生
阿南市富岡町トノ町24-21 一人で悩まないでください。まずはお電話ください。
心の居場所としての役割を果たしながら、一人ひとりが自立・成長できるように支援する。
いろいろな体験活動(社会見学など)・スポーツ・勉強

年3回 遠足 年2回 キャンプ 文化祭 歩け歩け大会


日課
9時〜9時30分 出会いタイム 1日の計画・友だちとの談話・自主活動
9時30分〜11時 学びタイム 自分にあった学習内容を自分のペースで
11時〜12時 自由タイム 自分の好きなことを
12時〜13時30分 昼食
13時30分〜15時 楽しみタイム みんなで一緒に運動や工作、調理など
15時〜15時30分 まとめタイム 1日のまとめと帰りの準備
0884-22-1182
fure-01@axel.ocn.ne.jp
利用時間 月・金 9時〜12時
       火・水・木 9時〜15時30分
利用申し込み
電話で予約してください。
電話での相談もしております。
通級できない子どもの元へは訪問相談もおこなっています。
利用費用 食費は実費 原則無料

【3】藍住町 キャロッ子学級 対象 藍住町に在籍している小学生・中学生・高校生
藍住町奥野字矢上前32-1
正法寺公園のみどり広場の管理棟2階です
高校生にあたる年齢の子どもも利用できます。
子どもたちの心の安らぎの場と共に、悩み・問題の受容を図り、心の触れ合いを深める。
基本的な生活習慣を身につけるよう努める。
体験的な活動・運動等を通じて、協調性や社会性を身につけ人間関係を深めると共に自主性・自立性を育てる。

軽スポーツ(卓球・ドッチボール・バレーボール・バトミントン・サッカー・テニスなど)・料理・パソコン・学習・散歩・外遊び・ゲーム・遠足・魚釣り・山登り・誕生会・キャンプ・花火・バーベキュー・運動会・クリスマス会・もちつき・卒業のお祝い。

子どもフェスティバル・藍ラブフェスティバルへ参加しています。


通級時間は自由です。服装も自由。一度、見学においでください。
088-692-7911
藍住町教育委員会 088-637-3128
ファックスあります 088-637-3153
利用時間 月〜金 9時〜15時
利用申し込み 電話で予約してください。
利用費用 1名につき月に1000円

テクノスクールあります
テクノスクールってなんですか? 時代の要求する高度な知識と技術を備えた職能者の養成を行うため施設、設備、カルキュラム等を一新し、従来の職能訓練校から名前もテクノスクールに変更しました。
見 学 いつでも見学できます。電話で問い合わせてから行ってください。
授業料 授業料は無料です。だたし教科書や作業服は自己負担してください。
その他、後援会費が1年につき1,2000円必要。
訓練生総合保険があります。任意加入(保険に入りたい人だけ)1年間=5,000円、2年間=9,050
訓練期間 訓練期間は科により異なる。詳しくは各テクノスクールのホームページをみてください。
中卒者・高卒者を対象にした養成コースと離職者を対象にした能力再開発コースがあり。
養成コースは4月入学となっている。
訓練時間 年間訓練時間 おおよそ1年訓練=1,410時間、2年訓練=2,820時間
日 課 だいたい1日7時限 (8時30分〜16時)昼休み1時間ぐらい
休 日 土、日曜日・祝、祭日は休み・夏休み、冬休み、春休み等あり
申し込み方法 新卒者は学校を通じて、離職者は職業安定所を通じて申し込むことができる。
提出書類は2通
入校願書(所定様式でたて4cm、よこ3cmの写真が必要)願書は職業安定所でもらえる。
新規高等学校卒業予定者は就職者用の調査書
新規中学校卒業予定者は職業相談票「乙」
選考試験 筆記試験(国語、数学)及び面接 (筆記試験は各40分、面接は個別面接)
過去の問題が公開されています。希望者にはコピーを送ってもらえます。
イベントなど 毎年2月頃にアスティ徳島にて技能フェスティバル(職業訓練生の作品展示即売会)を開催し、訓練生の訓練成果を一般に周知していただいております。
学割適用 JRまたはバスで通学する場合に適応されます。
経済的援助 経済的理由により訓練の受講が困難な方には、技能者育成資金の貸与制度があります。
(月額18,200円〜26,100円)
雇用保険受給資格者で職業安定所の指示を受けて入校された方は引き続き受給できます。

【1】 阿南テクノスクール 自動車整備科
2級自動車整備士の養成
20名 高卒以上 
2年の訓練
養成コース
阿南市桑野町岡元109-1 建築科
大工・建具工の養成
15名 中卒以上 
1年の訓練
養成コース
08-26-0250
ファックス 0884-26-1121
OA処理科
OA機器を利用した事務員の養成
15名 離職者が対象
6ヶ月の訓練
能力再開発コース
anantekunoschool@pref.tokusima.ig.jp
http://www1.ourtokushima.net/syoukou/techno/anan/top.html
申し込みは所轄の職業安定所へお問い合わせください。
自動車科の早期募集受付は9月はじめから約1ヶ月間。一般募集は12月はじめから約1ヶ月間。
OA処理コースは年2回の募集しています。(8月はじめより1ヶ月間・職安の指示が必要です)

【2】 徳島テクノスクール

電子機器科 15名
高卒以上
2年の訓練
養成コース
徳島市南島田町2−25 理容科 20名 中卒以上
1年の訓練
養成コース
088-631-1474
ファックス 088-631-5987
美容科 30名
金属技術科 15名

アパレル技術科 15名
インテリア木工科 15名
理容科 10名 離職者を対象
2年の訓練
能力再開発コース
美容科 10名






事務科 10名 離職者が対象
3ヶ月の訓練
能力再開発コース
OA事務科 10名 離職者を対象
6ヶ月の訓練
能力再開発コース
介護サービスT 20名
介護サービスU 10名
tokushimatekunoschool@pref.tokushima.lg.jp
http://www1.ourtokushima.net/syoukou/techno/toku/index.htm

【3】 鳴門テクノスクール メカニカル技術科
パソコンや工作機械の操作・プログラミング・自動操縦・CAD図面など
20名 高卒以上
1年の訓練
養成コース
鳴門市撫養町木津字西小沖635-1
088-686-4752
088-686-2642
ファックス 088-686-3327
narutotekunoschool@pref.tokushima.lg.jp 塗料科 20名 中卒以上
1年の訓練
養成コース
http://www1.ourtokushima.net/syoukou/techno/naruto/indexf.html
メカニカル技術科の早期募集受付は9月はじめから約1ヶ月間。一般募集は12月はじめから約1ヶ月間。

【4】 徳島西部テクノスクール 電気工事科
20名 高卒以上
1年の訓練
養成コース
徳島県美馬郡貞光町字東浦128−4
0883-62-3067
ファックス 0883-62-3140
建築科 15名 中卒以上
1年の訓練
養成コース
学ぶ意欲に答える最新の設備と環境 車両メンテナンス科 15名 中卒以上
2年の訓練
養成コース
seibutekunoschool@pref.tokushima.lg.jp 設備施工科 15名 離職者対象
6ヶ月の訓練
能力再開発コース
http://www1.ourtokushima.net/syoukou/techno/seibu/top.htm
入校経費は ・授業料は無料です。 ただし、教科書、作業服、工具代等として入校時に
電気工事科=58,000円・建築科=33,000円・車両メンテナンス科=53,000円
●寄宿舎あります。  バス付き個室の寮があり、通学困難な場合は入寮できます (定員12名)
               食費、光熱水費等で月額約30,000円


高等学校卒業程度認定試験あります。
■合格するとどうなる
@ 合格者は希望する国立・公立・私立の大学・短大・専門学校を受験できるようになります。
A 各種の国家試験などで受験資格が高卒以上となってものを受験できるようになります。
B 就職に際しても、高卒として考慮されます。
■受験科目
 8科目あります。
(公民において現代社会を受験しない方は倫理と政治経済の2科目を受験しなければならないので9科目になります。)
教科 受験科目 備考
国語 国語 必ず受験
地理歴史 世界史 必ず受験
日本史 どちらか1科目を
必ず受験
地理
公民 現代社会 現代社会1科目または
倫理と政治経済の2科目
を必ず受験
倫理と政治経済
数学 数学T 必ず受験
理科 理科総合 いずれか2科目を
必ず受験
物理
化学
生物
地学
外国語 英語 必ず受験

■受験科目の免除もあります。

@英検・数学検定などの技能検定に合格していれば試験科目が免除になります。
試験科目 検定名 免除に必要な級
英語 国際連合公用語英語検定試験 C級以上
全商英語検定試験 2級以上
実用英語技能検定 準2級以上
数学 実用数学技能検定 2級以上
世界史B 歴史能力検定 世界史2級以上
日本史B 歴史能力検定 日本史2級以上

A高校1年次以上を終了した方は、免除科目が発生します。
在籍していた高校に「単位修得証明書」を2通発行してもらい。1通は開封し免除科目を調べ、もう1通は開封せずに出願時に提出します。開封すると無効になります。
■受験資格
翌年4月1日までに満16才になる方で、高校卒業資格(高校卒業学歴)のない方なら、どなたでも受験できます。
全日制の高校に在学の方でも受験することができます。
もちろん、定時制や通信制に在学中の方も、受験できます。
■受験方法
@受験案内(願書)の入手方法
各都道府県の教育委員会および文部科学省にてもらえます

配布開始はおおよそ下記の日程で
願書は下記のホームページからインターネットでも取り寄せることができます。

http://www.telemail.ne.jp/gakkou/kousotsu/
1回目:4月中旬 2回目:8月上旬
A願書の提出方法
受験案内に添付してある専用封筒で、文部科学省あてに書留で郵送する。(直接、持参することはみとめられない。必ず郵送で)
受験費用
7科目以上受験 8,000円
4科目以上6科目以下受験 6,000円
3科目以下受験 4,000円
 
1回目:5月中旬の約1週間 2回目:9月上旬の約1週間
B試験の実施
2日間に分けて実施されます。
徳島県の場合は下記会場で行われます
1回目:8月上旬
徳島県郷土文化会館
2回目:11月中旬
徳島県JA会館
徳島市北佐古1番町5番12号
C合格の発表
直接、受験者あてに郵送で通知されます。
全科目合格者には「合格証書」が
一部科目合格者には「科目合格通知書」が送付されます。
1回目:9月上旬 2回目:中旬12月
●合格者が18才に達していない場合は、満18才に達した翌日から合格者となります。
●全科目合格しないと合格者にはなれません。次の試験で足りない科目を受験してください。
●認定試験の合格科目は各学校長の判断で、全日制の高校の単位(卒業単位)に加算されます。
●既に合格している科目を再度受験すること、合格に必要な科目数を超えて受験することはできません。
●高等学校の単位認定のためにこの試験を受験する場合であっても、上記の試験科目数を超えて受験することはできません。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm 文部科学省の「高卒認定試験」のホームページへ行く。

定時制高校・通信制高校あります
【1】徳島県立徳島中央高校 定時制
徳島県徳島市北矢三町1丁目3−8 @校訓は「勤勉」「誠実」「友愛」心豊かな人間の育成を目指し、生徒の個性伸張と、
生涯にわたり学び続け、どんな社会の変化にも対応できる能力を身につけさせる。
A人間尊重の理念に基づく確かな人権教育の推進を図る。
B基礎学力の充実と生涯学習を目指した教育を推進する。
C教育活動全体の組織的な運営を図り,多様化した生徒に対応し得る学校運営に努める。
昼間 普通科 普通科は国語・数学・英語などの他に、情報処理・
健康フォーラム・外国事情などの科目を選択し,学習します
夜間 普通科 国語・数学・英語・情報などの他に,文書デザインなどの商業科目を学習します。
建築科 建築各分野の基礎的・基本的な知識と技術を幅広く学習し,情報化社会に対応でき、また複雑化する社会環境にも対応できる建築技術者の育成を目標とする。
模型製作やCAD(コンピュータを利用した製図)など、体験的な学習に力を入れています
機械科 機械工業に関する基礎的・基本的な知識技術の習得に基盤を置き,機械技術の果たす役の重要さを理解させるとともに,将来広い分野で活躍できる技術者を育成することを目標とする。
身近な金属である鉄を素材にして、工作機械で削ったり溶接などの作業を通して「モノづくり」の基本を学習します
電気科 電気技術に関する基礎的・基本的知識と技術を習得させるとともに、即社会で役に立つ資格・免許の取得を目指し、さらに情報技術に関する実習、制御実習も充実させ進路保障を図る。電気や情報(コンピュータ)に関する技術を学び,資格・免許の取得を目指しています。 「第3種電気主任技術者」の認定校です.(4修制のみ)
088−631−1332
FAX番号 088−633−3669
入学は、4月(前期から)と
10月(後期から)の
年2回です。
他の高校からの編入もできます。
定時制(昼間)
普通科のみ午前部と午後部がある。

定時制(夜間)
夜間部には普通科のほか
建築科・機械科・電気科がある。
http://www.tokushimachuo.tokushima-ec.ed.jp/

【2】徳島県立徳島中央高校 通信制
徳島県徳島市北矢三町1丁目3−8 通信制とは、主として自宅で学習しながら、通信機関(郵送・放送など)を利用して、高等学校の卒業資格を得る制度です。自宅で学習を進める「自学自習」を基本として、次の3つの柱を中心に学習を進めていきます。
088−631−1332
FAX番号 088−633−3669
普通科と衛生看護科 (県立看護学院との技能連携)があります。 ■リポート
教科書や学習書を利用して、科目ごとにリポートを作成し、各回の提出期限に遅れないよう学校に提出します。提出されたリポートは、添削され、評価されて返送されます。解答が不十分な場合は、「再提出」となります。合格するまでチャレンジすることが大切です。
■スクーリング
登校して直接指導を受けることを,スクーリング(面接指導)といいます。日曜日および月・木曜日に開講しており,科目ごとに定められた時間数以上出席しなければなりません。スクーリングでは,普段の自学自習で抱いた疑問を直接質問できるだけでなく,生徒同士の交流が図られています。
年度途中の生徒募集は行っていません。通信制高校からの転入のみ受け入れています。平成17年2月以降に募集要項を発表する予定です。
■試験
前期と後期の2回あります。前期・後期試験は,その年度のリポートを全て提出・合格し、必要面接時数をみたしていなければ,受験できません。
文化祭・体育祭・遠足・修学旅行などの特別活動時間があります。
3年以上在籍し、修得した単位・特別活動時間を積み重ねて卒業条件を満たしたとき,卒業できます。1年単位の受講登録制度をとっていますので、仕事と勉強を両立させながら、じっくりマイペースで学べます。マイペースで学習できるといっても、学習する内容は全日制・定時制と同じです。したがって、勉強量も努力の量も同じく必要ですから、楽に単位を修得,卒業できるということは決してありません。スクーリングを活用し、教科書・学習書をもとに、自分でリポートを作成していくのですから、強い意志とたゆまぬ努力が必要です。
http://www.tokushimachuo.tokushima-ec.ed.jp/