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播但線JR仁豊野駅 から徒歩
約5分 兵庫県姫路市仁豊野 239-1 予約制 電話 079(264)7144 休院日 火曜日 (日祝午後休み) 本当の自分とは? 本当の自分への帰るには? エゴの6つのゲームからの脱出法 (自我をなくす方法) 自我の得意技 「ジャッジ」と「過去か未来にしか存在できない」 質問、ご相談はメール下さい。 |
ストレス=まわりばかり気にして生きている ・信頼を失わないように ・あの人に嫌われないように ・こんな行動をとれば、あの人の機嫌を損ねるのでは ・人に信頼される、認められる行動をとらないと ・人間として、社会におかしいと思われないように ・世間体が気になる 意識が外に向いているのに、気付かれましたか? 人に左右される生き方 社会に、世間に左右された生き方 外に意識が行く事で悩み苦しみ、エネルギーの浪費、 ロスをしている。 「たとえ、あなたが相手の機嫌を回復させ、 その場がおさまっても、それは、単にマイナスが 元にに戻っただけです。エネルギーの浪費です。」 「人はいつも自分の信用を回復するとか人の機嫌を回復させるとかマイナスをゼロに戻すという非生産的なことのみに エネルギーを浪費しているのです。」 なぜ、まわりばかり気にして生活するのか? ・信頼を失うと生きにくくなる ・嫌われると悪いことが起きる ・機嫌が悪いより、良い方がいいに決まっている ・認められないと、損をする ・おかしな行動をとると、被害を受ける、嫌われる ・世間体がよくないと、陰口を言われる という思い込みがあることが原因です。 「だって、実際にそうでしょ!嫌われて良いはずがないでしょう これが現実ですよ。」 という叫ぶ自分の心の声が聞こえませんか? 悪くなる、損をする、被害を受ける は良い悪い、正否の自我の世界ですね。 過去の認識による良い悪い、正否で 悪い、損をさけて、良い、得を選ぼうとする自我の働き がまわりばかり気にさせるのです。 (=過去の記憶からの対処行動=過去に執着している) 自我の得意技1「ジャッジ」 自我は、過去の認識で判断(ジャッジ)して、 嫌われると未来に良くない事を引き寄せるから、 信頼を得る行動をとうべきだと訴えてます。 自我の得意技2「過去か未来にしか存在できない」 自我は今ここには存在できません。 過去と未来の事ばかり、考えて、エネルギーの浪費をします。 そして、自我は、まわりの事ばかり意識することで エネルギーをロスして、エネルギーが必要な自分が ガス欠で苦しんでいることに気付けません。 このエネルギーロスが、自律神経を失調させたり、内臓の機能 を低下させたりして、肉体の機能を狂わせます。 そして、肉体の調子が悪い原因が、自分ではなく 他人(まわり)に意識がいきすぎて、エネルギーの無駄遣い をしているのが原因と気付かず、他に原因があると また、まわりに意識がいき 今、ここ(自分)に意識をもっていけずに、 不調が回復しない悪循環をつくってしまいます。 どうすれば、まわりを気にせずに生きれるの? 自我による過去の記憶からの対処行動が他人(社会)ばかり 意識した生き方をさせる。 のですから、 「自分の行動が今、記憶の奴隷と化していると考えていない」 「記憶が自分の行動を誘発していることに全く気付いていなかった」 ことに、気付くことが、まず大切です。 そして、 過去の記憶からの影響を受ける必要がないと決める 「もう私は人に左右されない」 「もう私は社会に左右されない」 「まわりを気にして生きるのは終わり、自分に素直に、 どんな瞬間もありたい自分でいることにフォーカスする」 と しかし、そこで、反発する自我の声が現れます。 「ありたい自分でい続けたら、絶対、シッペがえしがくるぞ」 「まわりの信頼を失ったら、えらい事になるぞ」 「人並みに正しい道を選ばないと、世間からせめられるぞ」 などなど 自我は悪あがきをはじめたらチャンスです。 でてきた自我の声をメモして、M2で浄化しましょう。 「過去の記憶からの影響を受ける必要がない」ともう一度決めても 自我の声が聞こえなくなったり、自我の声に惑わされず ありたい自分でい続けるようになったら、 あなたは、もう、まわりにどう思われようが気にならない 本当のあなたです。 他人を変えることに意味はありません。他人を説得することに意味はないのです。 |