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CD『アマテラス』の紹介

時はきた。
悠久の彼方よりムーの光が射し込み、全天を照らし始めた。
今、地球になにがおころうとしているのだろう。

長い闇から目醒め、薄闇の中に浮かび上がる真実の“世界”に、ようやく私達は気づきはじめた。
心の奥深く、意識の底の扉が開く。永遠の生命が旅をして、今、私達は此処にいる。魂の記憶と共に。
地球(ガイア)の新たな胎動を感じながら、生きとし生けるものすべての、進化と幸いを祈る。
『ラ』。太陽は輝く。
我らの内なる宇宙から。

美内すずえ(CD『アマテラス』より)
CD『アマテラス』 定価:2,800円(税込)


収録曲紹介

1.宇宙・源の記憶
〜アカシック・レコードより〜
このアルバムの導入。
人類の起源を宇宙に感じる神の子たちの魂の記憶を音楽にし、太古の追憶へといざないます。
2.アマテラス このアルバムのメイン・テーマ。
宇宙的なスケール感と、日本古代からの神のイメージがひとつになったスピリチュアル・ソング。
言霊を意識した曲です。
3.シンクロニシティ 共時性(シンクロニシティ)という概念をテーマにしています。
すべての物事は、必然であり、すべての生命はつながっているということを表現しました。
対旋律では、足立育朗さんが情報を受けているフィーダという惑星連合の言葉で、 「エゴを超え、エヴァ(調和)の世界へと歌っています」
4.龍神 奈良県・天河の水の音、柿坂神酒之祐宮司の笛、太鼓、横澤和也氏の笛などをフィーチャーした龍神を想起させる楽曲。
地の龍、天の龍。龍神のイメージが神秘的な世界に誘います。
5.天浮船
 〜 プレアデスからの囁き〜
太古から地球を訪問している宇宙存在やUFOをイメージした楽曲です。
宇宙からの訪問者が地球人類に語りかける、短くも優しい歌が入っています。
それは天使からの語りかけのようにも感じます。
6.母なる地球(ガイア)
〜地球回帰〜
地球の美しさを歌い、地球の恒久的平和を祈る歌。
郷愁をテーマとし、地球を離れた宇宙飛行士が、離れた母や故郷を慕うように、地球(ガイア)を想う事をイメージした優しい曲です。
7.天河幻想 天河大弁財天社での神楽と祝詞をサウンド・コラージュした曲。
お神楽と、柿坂宮司の祝詞と神呼びの声の音霊、言霊が、シンセサイザーとの合体によって幻想的な曲になりました。
8.ヤハエの歌 美内すずえがみずから作詞・作曲した(高次元とのチャンネルによる)神の歌。
言霊に深い意味の隠れている曲を、コーラスを主としたアレエンジで歌います。
9.地の高天原 横澤和也氏の、魂のこもった石笛による、聖地をイメージした笛の楽曲。
地の高天原とは、それぞれのおお魂の中にも存在する聖なる場所ではないでしょうか。
10.∞の風
 〜遥かなる君を求めて〜
この作品のヒーロー、スサノオのテーマ曲。
今生では、まだ出逢っていないクシュリナーダへの想いを遥か彼方から呼びかける、サウンド・コラージュです。
中島淳一さんの語るスサノオの声は、時空を超えた魂の呼びかけです。
11.未来への追憶
〜twin soulを探して〜
ヒロイン、クシュリナーダのテーマ曲。
宇宙が誕生した時、ひとつだったはずの、「魂の片われ」を捜す、切なくスピリチュアルなラブソング。
人は輪廻転生をくり返すたび、そのツイン・ソングを捜しているのかもしれません。
12.ラ・ムー 気功家、朝日舞さんのチャネリングしているムー語をフィーチャーした神秘的な楽曲。
「ムーの過ちを決してくり返さず、地球の未来が輝くように…」という朝日舞さんの「気」とラ・ムーからのメッセージが込められています。
13.岩戸開き アメノウズメのミコトが踊り、そして岩戸が開き、光輝くアマテラスのご出現。
日本神話の女神再臨と、現代の地球の岩戸開きとのダブル・ミーニングです。
14.新世界
〜ASCENSION〜
エンディング・テーマ。
21世紀、そして未来が輝かしいものになるという希望を託し、ここでも、宇宙語のエヴァというキィワードを使わせて頂きました。
オープニング(1)と連動したメロディを使い、人類と地球の光への進化(アセンション)を表現しています。

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