三浦、津久井浜の海

  1. これは平成9年07月02日に横須賀市役所へメ−ル出した文書です。

    横須賀市津久井に在住しております鈴木です。

    先日、広報よこすかのホ−ムペ−ジを見させていただきました。

    その中に、ウインドサ−フィンの案内があり非常に感激いたしました。

    多分、法蔵院のお寺の前から撮影したものと思われます。

    津久井の浜は、今から約10年前頃までは遊ぶための砂浜がありました。

    今は、法蔵院前から三浦市の境までの間にわずかに砂浜があります。

    以前はいろいろな遊びが同時に砂浜で出来ました。

    京浜急行線の津久井浜駅を下車してまっすぐ海岸まできてみると

    其処は岸壁みたいです。ここは、約20メ−トルの幅を有する砂浜が有りました。

    信号のすぐ脇のスロ−プ 【そしてもう一つは法蔵院前のスロ−プ】 が

    津久井在住の皆さんの海岸へ降りる道になっておりました。

    私は、この岸壁にどうしても砂浜が戻ってきてほしいと、約10年ほど前から

    市会議員をとうして市役所にお願いして参りました。何度もいきました。

    横須賀に住みたい、横須賀で生活したい、横須賀で楽しみたい それには、まず

    自然の中で、自然と共にエンジョイしたいという言葉が必要だと思います。

    どうか一日でも早く砂浜が戻ってきてください。お願いいたします。

    平成9年07月07日に返事がありました。

平成18年に北下浦の海について市役所内で関係者の集まりがありました。

各町内の町内会長、この海をエンジョイしている 一般市民の有志から候補による若干名と職業としている漁師の代表若干名、そしてレジャ−に関係している関係の中から行政から 判断したと思いますが数店舗、ウインドサ−フィン関係からというより各団体より、そして平日会合に顔を出せる人またこの海に 長くやっていて皆さんと顔見知り、かつ上級者と周りのライダ−がある程度認めている人が集まって一年余りミ−テングを行い 津久井浜は人工リ−フ、漁港のところはトッテを設置、野比方面は離岸堤を大きく見るとこのような工事を行い100憶円以上をかけて 行うことになり、国の決済が降りてからでないと行うことができないと横須賀市から言われていました。その決済が18年度に降りて 19年に横須賀市の予算の中から測量など始まり本格的に工事が行うことになりました。完成まではかなり年数が掛かるようなので 皆さんの現役時代に間に合うか私は判断できませんが行政は一度始まれば民間と違いやり通すと確信しています。 これにより 砂浜の 復元ができ横須賀の活性化に少しでも貢献できることを願っています。

スズヒロのホ−ムペ−ジ