
| 2001/09/30 | 玄屋ラーメン@四日市 |
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醤油味ひとつのラーメン店。トッピングの種類で「ラーメン」「玄屋ラーメン」「焼豚ラーメン」の 3種類がメニューにあり、中心メニューの玄屋ラーメンを試した。 オーソドックスなラーメンです。スープはよく出汁がでていてしつこくなく、醤油もちょうど良い 加減の味。縮れ麺は茹で加減もちょうどいい具合。チャーシューはバラ肉でトロッとした感じ。 チャーシューとシナチクに少し強目の醤油味があってアクセントになっている。 半熟の煮卵は、も少し強い味付けになってる方が好みですが。 特徴があるとすれば、麺を茹る際にもやしも同じ鍋で茹でていたことと、どんぶりに醤油を入れた後 刻み葱を入れてスープを入れるという順番だったこと。もやしは中華鍋で炒めたり、刻み葱はトッピ ングの一番最後に上に載せるのが普通ですが。なにか意味があるんでしょうかねぇ〜? もやしと葱のシャキシャキした口当たりと香りはなくなってましたな。 しっかりした出汁の上に各パーツが配置されていてバランスいいと思います。 もし四日市に住んでいたらちょくちょく足を運ぶかもしれないなぁ。 オーソドックスというか。。車で言えばカローラといったところか。 なにをとっても平均点以上なんだけど、もひとつ特徴がない。と書くとマイナスイメージっぽいん ですが、別に不味いわけぢゃないんで「行ってみたい」という人があれば「結構おいしいよ」と 言ってあげられる。そんな感じですね。 食べ終わった後で店の旦那さんと話したところでは、「チャーシューちょっと多めに載っけて」とか 「チャーシューメンに煮卵入れて」とか要望してもいいよ、ということだったので、今度行った ときには「ちょっとしょっぱめにして」と頼んでみようかな。 |

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