
| 2001/10/29 | 楼蘭@鈴鹿 |
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掲示板での 鈴鹿の・・・。さんと くろ@津 さんの書き込みに基づいて、本格中国料理の 楼蘭@鈴鹿へ行って参りました。 黒服・立襟・蝶ネクタイのホールマネージャがいる店です。私はこういう店ではマネージャの 立ち方・歩き方・お辞儀の仕方などをついつい見てしまいます。立ち方や歩き方がきれいな人で あればその店は安心だというのが私の経験則だからです。 しっかりとした調理人のいる店では、いいかげんなホール責任者を置くわけにはいかず、 逆に言うと、きれいな歩き方をするホール責任者のいる店には、しっかりとした調理人が必ずいる ということです。この文脈の流れからいってこの店がどうなのかは言うまでもないですね。(^_^) 塩味の鶏野菜麺を注文しました。味ももちろん言うまでもないのですが、こういうサイトなので なんか書かなきゃいかんですなぁ〜。(笑) 塩味は薄く、うま味のよくでたスープと具の鶏肉・野菜のうま味で食べさせるラーメンです。 麺は少し太めの縮れ麺で、しゃきしゃきした歯応えを感じるちょうどよい茹で上がり。 王道をいってますですね〜。 店内に掲示されていた詞書きによると、中国四川省が本田技研工業とオートバイの技術提携を 結んだ際、同時に鈴鹿サーキットと調理技術提携を結び、四川省の公認特級調理士ほかが派遣 されて開店したのだということです。店の成り立ちから次元が違いますね。(^_^;) 「三重県でおいしいラーメンを食べられる店を集めたホームページを作っています。 写真を撮っても構いませんでしょうか?」と尋ねたところ、満面の笑顔で「ええ、どうぞ」。 なににつけても気持ちのいいお店です。 食べ終わったときの胃の充足感は1時間ほど経つとなくなり、すっきりします。 おいしいものを食べると胃の消化活動も活発になるということですね。 たいへんおいしゅうございました。(^_^) |

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