
| 2001/10/30 | めし処一八@久居 |
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まずまぁ、出されてきたときの量に驚かされます。 ラーメン3玉は楽に入るくらいの大どんぶりに野菜が文字通り山盛り。 野菜を箸で崩して底の方にある麺を掘り出すが、野菜が重たくてなかなか出てこない。(笑) 昆布+魚のだしに薄い醤油味、ときたらうどんのつゆですね。 固めに茹でられた細麺は「にゅうめん」と言ってもいいかも。 ラーメン「のようなもの」。(笑)というか、ヌードルと言った方がわかりやすいかな。 この店は定食屋であり居酒屋です。刺身・焼物・煮物・丼物・うどんその他、 和風味付けのメニューがずらっと並び、ラーメンはメニューのなかのワンオブゼム。 メニューにラーメンを加えるにあたって、そのためにだしを特別に仕込むのではなく この店のアイデンティティである和風だしを利用してオリジナルメニューを作ろうと いう意図なのだろうと想像します。商品開発の手法としてはオーソドックスですよね。 快活なおかみさんの「結構人気あるんですよ、このラーメン。」という言葉からすると、 開発の試みは一定の成果をもたらしたと言っていいのでしょう。 刺身や焼き魚をつまみにビールを飲んで、ぢゃちょっと腹にたまるものを、という ときに「そういや、ここのラーメンって名物らしいよ。」「おお。ぢゃ試してみよ。」 さてラーメンが上がってきた。一同驚く。 例えばこんなシチュエィションでしょうか。(^_^;) このラーメンに、世間一般のラーメンの定義からあーだこーだ言うのは無意味です。 みんなで食べるときの話題のひとつとして楽しむのがいいんでしょう。(^_^) |

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