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2001/11/02 茶門@桑名
茶門の本店は午後6時の開店ということで、市民会館近くの茶門常盤店に行きました。
塩ラーメンを注文。

ラーメン自体は普通のラーメンです。スープは可もなく不可もなく、麺は普通の歯応え。
ここの特徴はなんといってもチャーシューです。

よく煮込んだビーフシチューのなかの肉塊、スプーンやフォークで簡単に小さく切ること
ができるくらいの柔らかさで、口の中でジワッと溶け出すようなあの食感。
豚肉で醤油の味付けであの食感だ、と思ってもらえばたぶん正解です。
味付けも醤油がらくなく、ちょうどいい具合です。

このチャーシュー(と言っていいかどうか別として)は、好きな人はハマるでしょうね〜。

ネット上でこの店の評判は味噌チャーシューメンのことばかりです。もし赤味噌だったら
ヤなので、わたしは味噌ラーメンはパスしましたけど、味噌チャーシューが好きな人の
気持ちはわかるような気がします。(^_^;)

なお、2001/11/20 に国道421号線沿いに茶門七和店が開店するそうです。
今回私が行った常盤店は業態を変更するようなことが店内に掲示されていましたので
ちょっと注意が必要かも。

2001/11/02 ちゃーみーすーぷ@桑名
「せっかく桑名に来たのだから、ちょっと覗いていこ」とちゃーみーすーぷに行ってみたら
なんと営業している! おお、親父さん復活したか!
先日、交通事故でむち打ちになって「営業できんでカンわ〜」と言ってたのでした。

この店の評判は鶏麺と台湾ラーメン。鶏麺を注文したら
「あ〜!にわとり屋が来るのが2時くらいなんで、それまで鶏麺はできんのやわ〜」(^_^;)
しょうがないので台湾ラーメンを注文しました。メニューには「この店の一番人気」と
謳ってあります。

たしかに辛いですが、だしのうま味も感じますのでおいしいです。
辛くて顔じゅう汗だらけになるくらいですけど、喉を通り過ぎるともう口の中には辛さは
残りませんので、いい作りだと思います。ただこの種のラーメンではスープのおいしさを
ストレートに感じることは不可能なので、今度また鶏麺を食べに来ることにします。

いやまぁ、おもろい親父さんだ。ひとりで延々としゃべりまくっていて止まらない。
ラーメンもうまいけど、ここの名物はこの親父さんですな。(笑)

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