
| 2001/11/13 | 千両家@鈴鹿 |
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2001年8月にオープンした新しい店だとのこと。 南側に面した店舗正面は総ガラス張りになっており店内を明るく見せています。 高い天井としゃれた木製のイス・テーブルにより、ラーメン屋らしからぬ垢抜けた雰囲気。 二人で行き「あっさり醤油」と「とんこつ醤油」を注文。 「あっさり醤油」もスープ自体はとんこつで、すっきりとした軽いできあがり。 透き通ったスープは出汁もよくうま味がでており醤油との味のバランスもよく、誰が食べても おいしく食べられるだろうと思います。少し太めの縮れ麺でした。 「とんこつ醤油」はたしかに「あっさり醤油」よりはこってりした感じだが、ゑびすや@鈴鹿の ゑびすやスープや連山@朝日のようなどっしりとした重さは感じません。むしろ軽くあっさり した口当たりです。軽いとんこつですがうま味はよく出ていて醤油とのバランスもOK。 こちらはストレートの細麺でした。 スープはすこし白濁して、胡麻をふり紅生姜を載せているところからすると、博多ラーメンを 再現しようとしているように思われます。その試みが成功しているかどうかについては、 九州ラーメンを探求していない私には判断できませんが、目の前にあるラーメンがうまいか どうかについては判断できます。結構おいしいですよ。(^_^) 「ピリ辛ラーメン」を追加で試しましたが、これはオススメではありませぬ。 「あっさり醤油」ベースに豆板醤かなにかで辛味を追加した作りで、出汁にタレが勝ちすぎて スープが薄っぺらな感じになるというおいしくないパターンになってます。 ゑびすやの重たさが好きじゃない人や飽き気味の人にとっては、この店のメインメニューの とんこつスープは、軽くて味付けも控えめでおいしく食べられるのではないかな? 中央通りの反対側には強敵会津喜多方ラーメン坂内があります。坂内とは提供する商品の コンセプトがはっきりと違うので味の棲み分けはできるでしょうけど、この店は中央通りから 見えない位置なのがちょっと不利ですね。ご主人、頑張ってください。(^_^) |

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