
| 2001/11/15 | 北熊@松阪 |
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「牛乳を入れてるかと思うようなクリーミーなスープ」 「とんこつではなく鶏と野菜のスープ」 「チャーシューがどんぶりからはみ出している」などなど、事前情報はたくさんありました。(^_^;) あと「毎月15日は感謝デーで、北熊支那そばは4割引」という情報も。これは知らなかった んですが、たまたま行ってみたら今日が15日でした。る・るわっき〜〜!!(^◇^)\(ーー;) 小さな桶に盛られた食べ放題のキムチ、店長以下のメリハリのある動きなど、特徴はいろいろ あります。私が店に入ったのが12時過ぎくらいでしたが、7〜8人ほど行列がありました。 感謝デーで安いということもあるのでしょうでど、美味しくなくてはいくら安くても行列は できませんよね。 スープの鍋は2種類あるようでした。見たところ以下の手順だったようです。 まず、白濁したスープを濃淡2回にわけて入れる。 醤油ダレを入れる。 麺を湯切りするのと同時に、別の鍋から熱いスープを入れる。(たぶんこれが鶏スープ) 茹で上がった麺を入れる。箸で麺を整える。 白濁したスープを上から軽くかける。 具を載せる。 強い鶏の旨味の上で、野菜のとろりとした甘みと醤油ダレとをケンカさせているという感じです。 見た目は「こってりとんこつ」のようですが、こってりではなくクリーミーです。 たぶん野菜の白濁したソース部分を除くと「東京醤油」というメニューになるのでしょう。 それは強い鶏出汁と醤油ダレでできたラーメンだろうと想像します。きっとおいしいでしょうね。 北熊支那そばは、その普通の醤油ラーメンに野菜の甘みととろみを加えたものではないかな。 推測で書いてもしょうがないんで、再度行って別なメニューを試してみることにします。 評価サイトをいろいろ見ていると、このスープを使って作った札幌ラーメンの評判もいいようです。 どんな味だか楽しみです。(^_^) 麺は普通の縮れ麺。チャーシューは固くてうまくないっす。 しかしなんにせよ、メインメニューが 378円とは。(^_^;) |

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