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2001/11/24 風風@多治見
突然、多治見に行くことになったので風風に行ってきました。
広い駐車場・明るい店舗、店内の奥にはコミックスがずらり。(^_^;)

「小倉生まれの玄海育ち」というキャッチフレーズ。
んぢゃとんこつだな。ということでとんこつを注文。

だしはしっかり出ているようで塩味は薄目。とんこつは苦手というひとでも
食べられそうなあっさりとしたスープです。
麺はやや細めのストレート、チャーシューはあまりおいしくないっす。
「こういうラーメンの辛みは高菜だよな。」と、テーブルに置かれている
高菜を少し入れてみる。「ん〜。まぁこんなもんかなぁ。」

醤油ラーメンを追加しましたが、こちらのスープも基本的にとんこつです。
ちょっと臭みがあります。最初はとんこつ臭かと思いましたが、どうもニンニクみたい。
気になる人はいるかもしれませんね。

どちらのラーメンも、とりたてて出っ張ったところのない味でした。
「もう一度ここに行きたい」と思うほどのものではありませんが、通り掛かりに
寄ってみても失敗はないと思います。多治見にはほかにラーメン屋らしいラーメンを
食べさせてくれる店がないので、結構流行るような気がします。

多治見の仕事先の人(九州出身)に尋ねてみたら、
「あっさりしてて結構うまいだろ〜。お気に入りなんだよ。」ということでした。
世はとんこつラーメン全盛期になってきているようですな。(^_^;)

2001/11/24 よろゐ家@菰野
平日の夜と土日祝日しか営業していない店です。
たまたま帰りが夜にさしかかったので寄ってみることにしました。

味噌塩醤油にとんこつというメニュー構成。とりあえず塩を注文。
鶏スープを中心に、少量のとんこつスープをどんぶりでミックスしているようでした。
塩味は薄くてあっさり淡泊なスープです。

チャーシューに特徴ありますね。厚めでトロリと溶けるような作りで、口の中で醤油ダレが
滲み出てくるような感じでした。こういうチャーシューが塩ラーメンの中に入ってると、
スープとは異質な味なのでちょっと違和感を覚えますが、でもなかなかうまい。

たぶんこのチャーシューの煮ダレを使っているだろう中華そばベースのチャーシューメンを
追加注文しました。やはり、スープとチャーシューの味が連続し一体化しています。
スープの醤油味は薄く、あっさりさっぱりの醤油ラーメンです。チャーシューを食べると
強い醤油味があってアクセントになってますね。

わたしの好みからすると、醤油ダレがちょっと甘いですが、シンプルでなかなかおもしろい
構成のラーメンでした。

トロトロ溶けるようなチャーシューの好きな人にはチェックポイントの店かも。

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