
| 2001/12/18 | 青華@鈴鹿 |
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この店に足を運ぶのは3回目。前2回のときはいづれも入り口に「満席」の札が掛かっていて 店に入ることもできなかったのでした。今回は昼の開店直前に電話を入れて席を予約。 テーブル席25人分くらいの小さな中華料理の店。こぎれいでシックな内装です。 女性好みのような雰囲気で、実際わたしのほかは中年の女性のグループばかりでした。(^_^;) 昼のメニューは麺・飯・点心。夜のメニューはコースを中心に肉・魚介・豆腐料理などが 並びます。昼と夜のメニューは別なブックとして用意されていました(当然ですが)。 醤油ラーメン(680)はオーソドックスで、スープもよくうまみが出ていておいしいものでした。 坦々麺(800)を追加注文。基本の鶏中心のスープに、味付けにラー油とごまを使っています。 さらさらしたスープはちょうど珍華の坦々麺と似た感じがしますが、青華の坦々麺はごまの風味が 非常に強く、かなり特徴があります。あまり辛くはないですが人によって好き嫌いがありそう。 私感ですが、中華料理店のラーメンは店によって大きな差は出にくいと思います。 基本のスープは鶏を中心にとっているはずで、基本を大きく変更しない限りは店による差は 出にくいと思うからです。また、中華料理店にとってはラーメンはメニューの中のひとつの商品で しかなく、「ラーメンで勝負!」という専門のラーメン屋とはスタンスが違うと思います。 青華の醤油ラーメンはこのような中華料理店の基本パターンそのもので、ほかの店に比べて 「ここでなくては」という特別なものはありません。とはいえこのラーメンを食べて失敗することは ないでしょう。それに対して坦々麺は味付けの方で特徴を出したものです。この試みに対する評価は 人によって違うと思います。 本来ここはラーメンを目指していく店ではなく、家族や友人たちとのグループで中華料理の味を 楽しむという店だろうと思います。私だったら、例えば近くの白子駅で誰かを出迎えるのがちょうど 食事どきで、彼が中華料理を食べたいと望んでいたら連れて行ってもいいかな、という感じです。 そのときにラーメンを注文するかどうかはわかりません。(^_^;) |

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