
| 2002/01/24 | 春夏秋灯@河芸 |
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2001/09/23 に春夏秋灯、2001/10/16 に津のペリカンでこの系統のラーメンを食べて どちらもあまりパッとしなかったのですが、「究極の味噌ラーメン」というのを どうしても一度食べてみたくて。(^_^;) 合わせ味噌を使っているようで、三重県によくある赤味噌偏重のスープではありません。 バター臭さがあり、あとで訊いてみるとココナツミルクだそう。ふ〜ん。 ココナツミルクを入れることでなにがよくなるんでしょうね? このココナツミルクのバター臭いような味と、たぶんニンニクの臭みだろうと思いますが、 スープと麺だけを食べているとなんとなく臭い。 大量に載せられている葱と合わせて食べると、それらの臭さが葱の味に消されてうまみが残る というものでした。また、ラーメンができあがる前に小さなすり鉢の胡麻が出されてきて、 待っている間に胡麻をすり下ろしておけということだったのですが、この胡麻を入れると またその風味で臭みが消されるという案配です。 要するに基本のスープのできが悪い。味噌ダレにも自信がない。 ニンニクだの胡麻だの大量の葱などを入れてわけのわからない味にしているということです。 この店は初めてという相方を連れて行きまして、相方は「もっともっとおいしいラーメン」を 食べたのですが、食べ始めてしばらくして「このラーメン、葱が載ってない」と。 ホール担当の女性に「刻み葱をください」と頼んだら、おもむろに注文伝票に書き入れようと。 私 :「おいおい、葱を頼むと金とるのかい?」 担当:「はい、トッピングの葱は追加料金になります。」 私 :「このラーメンは葱が載ってないんだよ? ラーメンに葱ってのは必需品だろ?」 担当:「いえ、葱の代わりに白菜が入ってます。」 (しばし沈黙) 私 :「。。。おい、どうする? 葱たのむか?」 相方:「いらない。」 店を出た後、相方がこの店を酷評していたのは言うまでもありません。 葱はトッピングではなく薬味です。 |

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