
| 2002/01/25 | ほうらい@四日市 |
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坦々麺がおいしいという話を聞いて行ってきました。 四日市の諏訪町から道路一本越えた北側にある店ですが、同じ四日市の1号線沿いにも同名の店があり、 どうもこれは支店らしい。Win 95 の発売前の頃にこの支店に行ったことがあって、あまり印象がなく 一度きりになっていた店の本店です。 サブタイトルに「ラーメンハウス」とあるのでラーメンが主体ですが、所謂大衆中華料理の店です。 昼は中華飯や麻婆飯などとラーメンのセットメニューが中心になっているようでした。 とりあえず基本のラーメン(550)を注文。鶏ガラの中華スープに醤油味の基本のラーメン。 豚骨は使っていないと思います。なんとなく、ですが、和風の風味も感じます。 非常にさっぱり・あっさりとしたスープでした。麺は柔らかすぎですな。 坦々麺(750)を追加。胡麻の風味とラー油の辛さが基本のスープにプラスされています。 さらりとしたスープに胡麻とラー油が浮き、これを麺に絡めて食べるというもの。 珍華@鈴鹿、青華@鈴鹿と類似するタイプのラーメンです。 スープはおいしいと思いますが、最初の醤油ラーメンと同様、麺が細く柔らかすぎでした。 太めの麺を固めに茹でてくれたら、きっともっとおいしく食べられるだろうなぁと思います。 「平凡」という言葉だとあまりよいイメージはないかもしれないのですが、中華料理の麺を日本人に 食べやすいようにアレンジしていくと、こんな感じになるんじゃないかなぁ。 店の独自な味を開発して特徴のある商品を売り物にするという方向性ではなく、大多数にそれなりに 満足してもらえるような味という方向性。この方向に行くと特徴のある味は出せなくなるでしょうね。 5年前のデジカメがさすがに不調で、写真を撮ったのですが取り出せません。(涙) |

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