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会津喜多方ラーメン坂内・小法師@四日市鈴鹿松阪伊勢

店舗外観(坂内@鈴鹿)
ラーメン(小法師@伊勢)
場所 どこも割と目に付く場所にありますね〜。
URL 喜多方ラーメン 坂内・小法師
短評 あっさりした醤油ラーメン。
太めの縮れ麺によくスープが絡む。チャーシューは口で溶けるよう。
評点=2
詳細 東京を中心に展開されている喜多方ラーメンチェーン。東海以西では静岡・三重・大阪などに店舗がある。

坂内と小法師とは店名が違うだけで提供されるメニューと味は一緒。直営店とフランチャイズ店の違いか、 CoCo壱番屋みたいに店の規模と業態によって名を変えているのか、どっちかかな。味が同じなら私にゃどっちでもいいことだけど。(^_^;)

だしの効いたスープに薄い醤油味という形態は、中部地区によくある中華そばと共通するものがあり、この地区でも人気があることが頷ける。 中華そばの店では「いかにも和風」とわかるようなスープであったりするが、坂内・小法師ではよりラーメンらしい。麺は独特の太め幅広の縮れ麺で、これは薄味のスープをよく絡めてくれる。チャーシューは口で溶けるような作りで、これは店のウリ。

県内で最近チェーン展開している店に「熱烈タンタン麺一番亭」(あじへいチェーン)があるが、ここは店名にもなっているタンタン麺を中心メニューとして結構人気を集めている。あっさり系の喜多方とハードな味の一番亭がそれぞれ県内で 一般の人気を集めているというのはちょっと興味深いものがありますねぇ〜。

多店舗展開してるので、きっとセントラルキッチン製の食材が多いでしょうが、系列のどの店でも同じ味のラーメンが食べられるのは安心で、子供を連れて行ったら「おいしかったね。また連れて行ってね。」と言われるでしょう。サラリーマン仲間で昼飯に行っても「ん。まぁまぁうまいな。」と。そのあと「んぢゃコーヒーでも。」となるような気が。

まぁまぁだったなという記憶には残るんだけど、「あぁ、またあのラーメンが食べたい〜!」と焦がれるような気持ちにさせてくれるほどではないんだよなぁ。
「チェーン店のラーメンなんてそんなもん」と言えばおしまいなんですけど、ちょっと惜しい。

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