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<まずは、純正バンパーを外せるようになりましょう>

バンパーの脱着は、エボ化だけにとどまらずホーンの交換やフォグランプの脱着などでも必要となる作業です。
手順を知っておけば、DIYでの作業の幅がグ〜ンと広がりますよ!

なお、ここで説明している手順は後期型GT以外の、全てのリベロに適合します。

※注意!※
    ここで得た情報により作業をして、事故やトラブルが発生したとしても当方は一切責任を持ちません(当然ね)
    安全のためにも、必ず平坦な場所で両輪をジャッキアップしてウマをかけるなど、安全第一にお願いします。
    決して「潜れるから大丈夫じゃん」などと車載ジャッキで片輪を上げた状態で車体の下に潜らないでください!
    チョー危険です!

1、まずはグリルを外しましょう
まずは、グリルを外します。これは簡単。写真は、ボンネットを上げて上から見た写真です。
写真で示してある6カ所のプラスチックのピンを、マイナスドライバーなどで押して外します。
ピンが全部はずれたら、手前に引けば外れます。

2、フェンダーとインナーとの接続部
フェンダーとインナーとの接続部を外します。
フェンダーとの接続部は10mmのボルトで、インナーとの接続部はプラスチックのクリップで留まっています。

3、アンダークリップ(?)
車体に潜りバンパーの真下を覗くと、写真のようなクリップが見えます。
これは、ツマミを左右からペンチで掴んで真下に引くと外れます。左右2カ所有ります。
(このクリップは、段差などでバンパーを引きずった事のあるものだと引きちぎれていることがよくあるようです)

4、リーンホース固定ボルト
リーンホース(レインフォースと呼ぶ人もいる)とは、バンパーを支えているメインとなる大きな金属ステーの事です。これを外します。
リーンホースは4つの12mmボルトで固定されています。これは車体下から覗くとかなり奥にあり、とても届きません。そこで、市販の25cm程度のエクステンションバーを使ってラチェットハンドルと12mmのコマを延長し、奥にあるこのボルトを外すことが出来ます。
また、ボルトを外して引き抜くときに気を付けてください。車体フレームの途中に落としてしまう危険があります。落としてしまうと、取り出すのはかなり面倒です(←経験者)

5、外しましょう
これで、バンパーを固定してるボルトが全て外れました。あとは、写真のように注意して手前に引き抜くだけです。この時、フェンダーを傷つけてしまうことがありますので注意して下さい。引き抜く前に、フェンダーの、当たりそうな部分にガムテープなどを貼り付けておくのもテですね。


あえてバンパーを外した後の車体の写真は載せません(笑)
車体への取り付け(元に戻す)は、月並みな言い方ですがこの逆の手順でやれば大丈夫です。
意外と簡単に外れるな、と思いましたか?チョ〜めんどくさい!と思いましたか?慣れれば15分もかからずに外せるようになります。



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