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2008.04.06
4月、ガソリン代は下がったが・・・

 道路特定財源を巡って、政治は停滞した。
一歩も譲らない野党民主、なかなか有効な策が見つけられない与党。小沢代表曰く「野党は騒ぐだけで実現性がないと思われていたが、選挙で勝ったお陰でガソリン代が下がった」と。果たしてそれだけが目標で今日まで頑張った民主党だったのか?と思うと野党第一党の代表としては情けない。国会は言論の府である。たとえ主張が違ったとしても議論は尽くさなければならない。参議院の予算委員会を何週間もボイコットして時間切れで勝ったとは、とんでもない勘違いだ。確かに使い方は正す点は多々ある。チェック機能をしっかり果たして欲しい。それはある意味では国会の責任でもあることを自覚して欲しい。道路特定財源は、地方自冶体にとっては重要な歳入であるから、見直すにしても段階的にするべきだと思う。工事が途中で止まるような対応は避けるべきである。国民の生活に直結した予算は政争の具にしてはいけない。不利益を受けるのは国民だからだ。

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