男女共同参画推進センター等を視察
1月24日、25日と仙台市の男女共同参画推進センターやシニア支援センター等を視察した。前日は東京でも雪が降る天候で、予想通り仙台は雪と風で夕方には吹雪の寒い2日間だった。東北らしい天候や気温であったが、今冬では一番の雪と地元の人も話していた。男女共同参画推進センターは、仙台駅前に1ヶ所(エル・ソーラ)勾当台駅に1ヶ所(エル・パーク)の二つの駅ビルに設置されていた。運営は指定管理者で委託(財団法人せんだい男女共同参画財団)が行い、徹底したサービスで、女性団体や市民に大変好評で、有効に活用されていた。駅前ということもあり、2ヶ所で5億以上の予算が必要とされ、賃料に最も予算がかかるという説明であった。特に仙台駅傍のエル・ソーラにある情報センターが素晴しかった。又、シニア支援センターは、全国で初めて昨年7月に開設されて施設で、初年度はどんなニーズがあるかの調査、次年度はニーズの高さによっての取り組み等、一定の計画に沿って事業が行われている。団塊の世代も踏まえて、少し長い目で計画することが大事であると思う。これからの時代の課題でもある団塊の世代等、定年を迎えた市民の活動の場や雇用の支援を、小金井市でも真剣に取り組む必要があると感じた。
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