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ブラシ毛材
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ブラシに使用する主な毛材 |
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| 金属繊維 | |||
品名 素材 |
線径(mm) |
比重 |
特性 |
鋼線 SW |
φ0.15〜0.8 |
8.0 |
鋼線は冷間引延により、硬度を出したものであり、化学繊維、動植物繊維より硬く、毛腰が強い。しかし錆が発生しやすく、連続使用することにより金属疲労をし折損を起こす。
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ステンレス線 SUS |
φ0.08〜0.5 |
8.0 |
耐酸、耐アルカリ、耐熱に強く鋼線に比べ、錆が発生せず折損が少ない。 |
真鍮線 BSW |
φ0.15 φ0.3 等 |
8.5 |
鋼線やステンレス線よりも柔軟であたりがソフトである。 |
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| 植物繊維 | |
品名 素材 |
特性 |
パキン (タンピコ) クリーム色 |
タンピコ麻の葉からとった繊維で、白色で、剛毛である。 切れが起こりやすく磨耗が激しいが、吸水性は大であり、洗浄力、研磨力に優れているのでブラシ材として適している。 原産地はメキシコ、使用限界は80℃位である。 |
パーム |
椰子の実の繊維で水含みが良く洗浄力に優れている。 柔らかく、比較的弾力がある。 磨耗が激しい。タワシなどに使用されている。 |
シダ |
パルミラ椰子の葉柄からとった繊維である。 水含みが良く硬いため清掃用、洗浄用に適している。 |
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