マーケターのための書籍紹介
〜 Must Readings for Marketers 〜 |
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<マーケティング基礎>
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◆「マーケティング原理/フィリップ・コトラー」(ダイアモンド) →詳細・購入はこちら!
本書は絶対に必読です。マーケティングの教科書はこれです。他に、MBAホルダーはまず読んでいる教科書的存在であり、
現代の経営戦略に非常に大きな影響を与えています。
(TEEN Company Japan 代表取締役 石川直人氏推薦!)
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◆「マーケティング・マネジメント/フィリップ・コトラー」(プレジデント) →詳細・購入はこちら!
マーケティングを真剣に学ぶにはバイブル的存在ですね。もちろん私も持っていますが、普段は辞書のように使っています。一通り基礎を学びたいなら別ですが、必ずしも通読する必要はないと思います。興味のあるテーマから自由に取り組む読み方をお薦めします。
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◆「マーケティング入門/フィリップ・コトラー」(ピアソン・エデュケーション) →詳細・購入はこちら!
基本的に学生をはじめとするこれからマーケティングを学ぼうとする方を対象とした基礎理論書。「マーケティングマネジメント」よりさらに具体事例等をあげながら非常にわかりやすい構成になっている。但し、難点は700ページ近いボリュームと7600円という価格。
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◆「MBAのマーケティング/数江 良一他」(ダイヤモンド) →詳細・購入はこちら!
非常にコンパクトに内容がまとめられている良書です。実務指向の書籍。本書を読んで、さらに勉強したいと思った場合、コトラーの「マーケティング原理」→「マーケティングマネジメント」と進めるのが適切かもしれません。
(TEEN Company Japan 代表取締役 石川直人氏推薦!) |
◆「セールス・プロモーション/恩蔵直人他」(同文館) →詳細・購入はこちら!
| 経験則的に語られることの多かったプロモーションを理論体系化することを試みた文献。必ずしも当初の目的を十分クリアしているとは思わないが、数少ないプロモーション理論として目を通す価値は大きい。 |
◆「なぜこの店で買ってしまうのか/アンダーヒル他」(早川書房) →詳細・購入はこちら!
購買意思決定の70%〜80%は、小売でなされるということを考えると、小売での購買行動には、もう少し科学のメスが入るべきでしょうね。この視点を階層構造を持つオンラインにどう翻訳するかがEビジネスの難しいところ。
(TEEN Company Japan 代表取締役 石川直人氏推薦!)
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<ブランド戦略>
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◆「ブランド 〜価値の創造/石井淳蔵」(岩波書店) →詳細・購入はこちら!
内容は、最近流行りのエクイティという概念よりも、もっとベーシックなブランドの持っているパワーやそのマネジメントに関する論述を中心としています。グリコのポッキーの事例等をうまく使いながら、岩波新書の割にはとても読みやすい。しかし、ちょっと石井独自の哲学的観点が多く、わかりにくいと言うヒトも多いかも、、、でも、ブランドに関する基本的な考え方を理解するにはアーカーの文献よりははるかになじみやすいでしょう。
特に、マーケターには読んで欲しい。でも、ちょっと石井の主張が入りすぎている感もあり、実務家にはちょっと抽象的な部分がうっとおしいかも。
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◆「ブランド優位の戦略/デイビッド・A・アーカー」(ダイヤモンド) →詳細・購入はこちら!
アーカーのブランドエクイティ理論3部作の2作目。3作目はまだ途中までしか読んでいないので、とりあえず本書を紹介しておきます。ブランドをエクイティとして捉えたマーケティング上重要な一冊と言えるでしょう。
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◆「ブランド価値評価の実務/テレンス・オリバー」(ダイヤモンド) →詳細・購入はこちら!
ブランド価値評価では最も権威があると考えられる英国のファーム「インターブランド社」の基礎理論を紹介した文献。
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◆「戦略的ブランドマネジメント/ケビン・ケラー」(東急エージェンシー) →詳細・購入はこちら!
ブランド書籍の中でコトラーのマーケティング原理に当たるもの。顧客ベースのブランド知識構造の理論。デビットアーカーのブランド本よりもこちらをおすすめします。アーカーの著書の日本語版は、翻訳がよくない。
(TEEN Company Japan 代表取締役 石川直人氏推薦!)
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<Webマーケティング関連>
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◆「トヨタとGAZOO/(株)デルフィスITワークス」(中央経済社) →詳細・購入はこちら!
これは、本サイトの常連のNPO協会員さんが執筆人に加わっています。ごめんなさい。折角もらったのですが、まだ読んでいません。読み終わったらちゃんと感想をUPしますね。
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<経営戦略>
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◆「戦略市場経営/D・A・アーカー」(ダイヤモンド社) →詳細・購入はこちら!
戦略論をしっかり勉強したいヒトにはイチ押しの一冊。分析のアプローチから戦略構築をカバーしていますが、比較的フレームワークの解説にとどまらず、よりリアリティのあるタッチで記述されているところがすばらしい。
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◆「競争の戦略/マイケル・ポーター」(ダイヤモンド社) →詳細・購入はこちら!
非常に有名な「5つの力」分析、コストリーダーシップ・差別化戦略・集中戦略といった3つの戦略を紹介しています。
(TEEN Company Japan 代表取締役 石川直人氏推薦!)
ポーターが競争戦略の第一人者として世界的に注目を浴びた出世作ですね。経営戦略を語るには必読の一冊。ただし、非常にヘビーな一冊。オーナーがコンサルタントの道に進むにあたり読み込んだ一冊ですが、今思うとそのエッセンスを全く理解していなかったことに気づきます。(冷汗)...by
Owner
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◆「競争優位の戦略/マイケル・ポーター」(ダイヤモンド社) →詳細・購入はこちら!
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<マーケティングに使える心理学>
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◆「社会心理学/堀 洋道他」(福村出版) →詳細・購入はこちら!
消費者心理を理解するために必要な基礎理論が「社会心理学」です。社会心理学の教科書的な一冊です。
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◆「消費者理解のための心理学/杉本徹雄」(福村出版) →詳細・購入はこちら!
上記の文献をさらに消費者心理学に焦点を絞り、マーケターの理解すべき消費者心理をやさしく解説した一冊です。
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◆「電子ネットワーキングの社会心理/川上善郎」(誠信書房) →詳細・購入はこちら!
ネット時代をベースとした心理学を語った一冊。斬新なアプローチでネットユーザーの行動心理に迫った数少ない一冊。
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◆「メディア・サイコロジー/川浦康至」(富士通ブックス) →詳細・購入はこちら!
これもネットメディアに焦点を置いた文献です。オーナーの知る限りこのアプローチは川浦氏が第一人者と言えそうです。
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